2024年2月29日木曜日

かえりまーす!!

無事,ルフトハンザがミュンヘンまで飛ぶことに。

ミュンヘンから羽田も多分大丈夫だろう。

ミュンヘンまでは1時間10分ほど。

ミュンヘンから羽田まで12時間ちょっと。

長旅になる。

ドイツ滞在1週間,本当に有意義な時間を過ごすことができた。

それもこれもフォルトナ・デュッセルドルフの廣岡氏のおかげ。

再会を約して廣岡さんとお別れ。

女子4人は号泣。

カメラを向けたら泣き顔を映されたくなくて,皆背を向けちゃった!!

しばしのお別れ,また日本で会いましょう!









田中碧選手と内野貴史選手と

GSBCの中日辺りに田中選手と内野選手に,参加者全員がサインをもらった。

商学部事務室にも来週あたりから飾られるだろう。

お二人とも本当に人柄がよく,気さくに応じてくれました。

やっぱり何らかの形で世に出る人は,そうなんだよね。

ということで,その際の動画をアップ!!

ちなみに,両選手には許可を得ています!




商学部長賞

もう日本時間で29日だよね?

だったらもうアップしていいだろう。

渡辺ゼミ19期の諸君は全員卒業できることが決定!!

さらに素晴らしいことに少数精鋭で,全員助けあいながら卒論に取り組んだ結果,ツキトとユキナがそれぞれ商学部長賞を受賞することになりました!!

素晴らしい!!

今,19期は全員,卒業旅行で修善寺にいるみたいだけど…

一週間以上湯船に浸かっていないので…温泉に私も入りてぇ!!

うらやましすぎる!!

帰国したらまずはゆっくりと風呂だね。

ドイツからの帰国

現在,ドイツ時間で朝の5時30分。

昨晩18時30分から,ドイツビールを4時間ほど飲み続けたのだが,結局夜中に目を覚まして2時間ちょっとしか寝られなかった。

今回のドイツでの1週間では,とにかく睡眠をしっかりと確保できなかった。

どうしても時差の関係で,良くて3時,場合によっては2時ぐらいに目を覚ましてしまい,そのまま眠れずに朝食,研修を迎えるか,5時ぐらいから1時間ほどうつらうつらするか,といったような感じだったので,昼間はだいぶ体がキツかった。

枕のせいかなぁ。

歳のせいもあるんだろうが…心配事が多すぎるってのもあると思う。

実際,今日はドイツの鉄道会社がストを予定している。

ストが決行された場合,空港までの足がなくなり,急遽タクシーを頼むってなっても,多くの人がそうするのでなかなか捕まらないってことになりかねない。

なので,2日前には大型のタクシーを2台予約しておいた。

朝7時30分にはそれで空港に向かう。

ところで,空港についてからも一波乱あるかもしれない。

利用予定のルフトハンザ航空がストを予定しているから。

運行部門以外の部門で予定されているため,おそらく大丈夫だと思うが,場合によってはスターアライアンス・グループの他のルートに変更しなければならないかもしれない。

とにかく,ドイツに限らず,ヨーロッパでは,インフレに端を発した労働争議があちこちで頻発している。

幸い今回のドイツ滞在中,その影響は少なくとも現時点ではないが,とにかく数時間後,無事にテイクオフできることを祈るばかり。

GSBCの最後の打上げ

ザ・ドイツという店で最後の打上げ。

最後だからこそ言うよ。

これまでずっと苗字で「さん」「くん」づけで呼んできたけど…

コトコ,カズキ,ミズキ,ユウヤ,アヤネ,ユミ,ユウト,ハヤト,シュンスケ,リナ。

名前でね。

本当にこの7日間フルによく頑張ったよ。

研修の中身もそうだけど,研修が終わり,薄暮の頃から街に出てあっちこっち好奇心に赴くままに歩き回り(時にチャリで走り回り,ね,ユミ,アヤネ),異国の地のスポーツビジネスだけではなく文化をも,どん欲に摂取しようと,ね。

引率のこっちはハラハラしていたけど,君らのことを信頼していたので,最低限の注意だけしかしなかった。

今日の最後の懇親会では,10人の凝集性が高まり,この10人から離れたくないと泣いているものもいたが…

渡辺ゼミ3年生になる7名も,それ以外の3名も,また必ず集まろう。

そして,日本のスポーツについて,その未来について,語り合おう。

10年後,20年後も,ね。

ここで学んだ,生の知識・見識を活かし,諸君のキャリアが社会に貢献する輝かしいものにならんとすることを望む。

明日は,完全にパッキングがすんだ状態で,7時30分にロビーに集合!!

遅刻すんなよ!!

ルフトハンザ航空がストの構えを見せていて,それだけが心配…

GSBC研修の最終日

本日,GSBCの研修の最終日。

あっという間の1週間。

今日はスタジアムには行かず,それとは少し離れたユース・アカデミーセンターに向かう。

ホテルから30分ほどだから,それほど遠くない。

素晴らしい施設!!

私は今までJリーグのクラブハウスを10以上訪れているが,ここより素晴らしいところは,数える程度!!


午前中は,ユースアカデミーのスポーツダイレクターのステファン氏から,そのアカデミーの概要をご説明いただいた。

同氏は1年前に就任。

その前は色んなチームで監督をしていた。

すべてのカテゴリーを見ているが,U23とU19といったトップチームと関係しているところを重点的に見ている。

また,もう一人,ダイレクターのクリスチャン氏からもご説明いただいた。

同氏は,U14と17を主に見ている。

概要は数字を挙げて詳細に説明された。

このアカデミーには,U9~23の13チームが所属。

シーズン650枚のユニフォーム,145人のスタッフ,メディカルトレーナー8人,選手245人。

女子のトップチームU17が今年からできて,来年からはU19ができる。

女子サッカーの人気が高まっている(集客はまだまだだが)。

バス30人のドライバーがいてバス13台保有。

学校が終わってからここに連れてくるため。

101のシャワー。

監督コーチ陣が50人(U11から上の監督は正社員,コーチは兼業が多い)。

ユースアカデミーだけで16人のスカウトがいる。

一週間に47回トレーニングをしていえる。

4台の洗濯機がある。

200種類の料理を提供(U9と11はOGSという教育サポートをしているため,栄養には気を付けている)。

ユースアカデミーからトップにあがっているのはフォルトナは10名でトップクラス(2部では減る田が12名,ニュルンベルクが10名,ハンブルガー8名,1部ではフライブルグ11名,ホッフェンハイム10名,ケルン9名,マインツ8名)。

選手一人ひとりのフォーカスすることが一番大事。


ここでは全部を説明しきれないが,アカデミー内の壁には,ここの選手が守るべき理念のようなものが書かれていたの印象的だった。










2024年2月28日水曜日

Fortuna for all(FFA)再考

FFAは実に難しい。

昨日のGSBCのディスカッションを通じて,それを再認識。

for allと言った場合の,allとは文字通りすべての人なのか,それとも何らかの定義が必要なのか?

無料化とシーズンチケットの関係をどのように考えるか?

これまで観戦したくても金銭的な問題で観戦できなかった人と,これまでも観戦してきて今後も観戦し続けたい人との関係性をどのように整理するのか?

本年度は,ホーム試合の3試合を無料化予定だが,今後全17試合を5年かけて無料化するとアナウンスしているが,その実行可能性は?

無料化対象試合は,現行の人気のある試合を対象にするのか,そのほかの基準を用いて選定するのか?

今後,それらの決定次第では,多くの困難に直面することもあるかもしれない。

乗り越えていってほしいものだ。