2021年9月30日木曜日

ゼミ訪問の日

これからご飯。

空腹感も越えちまった。

さて、今日はゼミ訪問の日だった。

トータルで13名も参加してくれて、どうもありがとう!

少しは渡辺ゼミのことが分かったかな?

実際にゼミに参加して、その雰囲気などを知ること。

こういったのをリアリスティック・ジョブ・プレビュー(RJP)という。

企業の世界においてもこれは行われおり、離職率を低めるなど諸々効果があるとされている。

しっかりゼミを見てもらえれば、途中でゼミを脱落することも少なくなる。


さて、3年生のグループワークだが、3つのグループともにほぼほぼモデルは完成し、ロジックもしっかりしてきて、日程の関係で急いでいたクエスチョンネアも今日の午後完成し、データ収集に移ることができた。

この5日間、3年生は本当に良く頑張った!

見直したよ。

今日は結構褒めてやったのだけれども、嬉しそうな顔をしちゃってさ。

こっちも嬉しくなってくるよ。

やり遂げたものだけが感じることのできる喜び。

その喜びを忘れちゃいかんよ。

まだまだ入り口部分の成功体験だからね。

これからも高い山を登らなきゃいかんのだから、気を緩めてはダメ。

今の段階でとても嬉しいなら、最後までやり遂げた時、どんな感情が沸き上がり、どのような風景が前に広がるか、これを想像しつつもうちょい頑張ろう!

9期生のこと…

9期生か…もうこいつらも30歳になるのかなぁ。

https://www.youtube.com/watch?v=5_rLV0B9BXM

3年生のグループワークの研究が,学内のプレゼン大会におけるそれぞれの部門で最優秀賞を獲得して,いわゆる三冠を達成した初めての期。

記憶にも記録にも残る期だったなぁ。

コロナ禍前までは,卒業してからも年に一回ぐらいは飲みに誘ってくれて,だんだんと成長していって立派になった姿を見せてくれた。

これが何より嬉しいんだよね。

仕事のストレスが吹っ飛ぶ!


なお,最近,過去のゼミの事をここで書き連ねているが,ゼミ募集の時期や卒業の時に動画を贈ってくれた期を紹介しているだけで,その他の期も全て記憶に残る期だったので,それらの期についてはまた別途ここで書くことにしよう。

51年目の死

そこから旅立つことは…

大好きでやまない清志郎。

SUPER BUTTER DOGとのコラボ、さよならColor…

今の心境かな…

https://www.youtube.com/watch?v=pXBi1L9J0-g&list=RDwubRAMXOXzA&index=4


そこから旅立つことは

とても力がいるよ

波風たてられること

きらう人 ばかりで

でも 君はそれでいいの?

楽がしたかっただけなの?

僕をだましてもいいけど

自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが

たくさん あるんだよ

本当のことが 見えてるなら

その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは

とても勇気がいるよ

だれも一人ボッチには

なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?

夢の続きはどうしたの?

僕を忘れても いいけど

自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが

たくさん あるんだよ

本当のことが 見えてるなら

その思いを 捨てないで

サヨナラから はじまることが

たくさん あるんだよ

本当のことは 見えてるんだろ

その思いよ 消えないで

2021年9月29日水曜日

11期生のこと…again

https://www.youtube.com/watch?v=0blGRphLbLw

https://www.youtube.com/watch?v=iIr9HYjAcD0

こいつらとにかく…しつこかった!

絶対無理!って状況から這い上がってきた。

大会前に、私の大人数の授業に紛れ込み、練習問題を学生に解かせている時間に、教室の後ろの方で卒論のチェックをしてやったこともある。

まだ開門前の朝6時ぐらいに正門前で待ち合わせ、私の車に乗せ入構し、研究室で1限の時間までチェックしてあげたこともある。

こっちは死にそうだったよ…

でも、あんな必死な顔を見せられたら…

何とかして勝負の場に臨みたいという…あの必死の顔を見たらね…

何度も何度も駄目だしして…それでも食らいついてくる。

もうこいつらのためなら、どんな対応でもしてやろう、最後はそんな気持ちにすらなった…

うん、記憶にも残り、記録にも残した期だったね。

帰宅…

今日は3つの学部の会議があったが、その合間を縫って3回に分けて、トータル4時間30分、3年生のグループワークをチェックした。

休む間もなくだから、頭がもう機能停止寸前…

この経験を通じて、社会人が仕事をするということを疑似的にかもしれないが、彼ら彼女らは学んでいる。

その辺の当たり障りのないインターンシップより遥かに学びが多いと思う。

隙間時間すらほとんどなかったため、メールへの返信も、細々とした仕事も、ほとんどできず…

明日も朝から晩まで授業等でびっしり。

ゼミの途中に企業家の連続講座の講師の先生とのご挨拶とかもあるし…


こういう状況でも、3年生が提出期限が迫って焦っていても、おかしいと思うところはおかしいと指摘するし、その辺のところに一切妥協するつもりはない。

それが結局、私の時間を奪っていくことになるのだが、指摘すべき点に目をつむってスルーして、楽をしたいとも思わない。

食いついてくる連中には、なんだかんだ付き合ってやることになる。

20年間、変わらない。

2021年9月28日火曜日

12期生のこと…

12期生は卒業し社会人になって5年目かな。

そろそろ仕事も一人前になってきて、多忙さも増していると思うのだが、時々いまだに誰かしら連絡をくれる。

真面目な子が多かったけれども、不器用な子も多くて、研究指導は結構大変だった記憶が。

https://www.youtube.com/watch?v=yqoWYXH_9Bg

1年生からずっと私のゼミの学生もいたり、自主的に私と一緒に小菅村との地域活性活動に取り組んだり…

私の自家用車に一番たくさん乗った期かもしれん。

上記の紹介した動画も真面目に創ってくれている。

15期とは大違いやぁ(笑)。

3年生のグループワークの進捗

今日の夕方、3年生の2つのグループにお願いされて、クエスチョンネアのチェックを行った。

後半にチェックした管理会計グループは、日曜日にチェックした内容からかなりリファインされていた。

ほぼほぼ完成。

かなり頑張った跡が見られた。

私のチェックの時間をできるだけ少なくしようという姿勢が見られたし、何よりもグループ内でレビューした論文の内容とかが共有されていることがうかがえた。

私が「このクエスチョンネアは原文ではどのように表現されている?」とか、「実証研究部分をみせてごらん」とか、「このクエスチョンネアが日本で利用されたことあるなら、その実証結果を見せて」とか言うと、即座に対応できるように準備していて、さっと示すことができていた。

また、誰かが「あれどこだっけ」と言うと、他のメンバーが「あそこじゃない」と即答することができていた。

事前の準備がしっかりしており、研究に対する意欲が伝わってきた。

また、苦悩も滲み出ていた。

リーダーがしっかりと優先順位に関する意思決定をするとともに、甘えを否定して、厳しい態度でメンバーに接していかないと、なかなかこうはいかない。

ゼミは単なる仲良しクラブではない。

うちのゼミのリーダーの適性としては、誰とでも仲良くできるとか、人間関係をうまく維持できるといったことだけは足りない。

誰とでも、どんなことでも言い合える組織。

心理的安全性が高い組織を創り上げないと、高いパフォーマンスは決して得られない。


前半のグループは、それに比べると、まだまだ甘いが、これも良い訓練。

管理会計班から聞いたと思うが、明日、私の時間をギリギリまで捻出してあげるよ。

タイムリミットが近い。

ここが踏ん張りどころだよ。