2020年5月31日日曜日

昨日大変遺憾なことがあったので…

昨日の出来事はちょっと想いだしたくない。
ということで本日は完全リフレッシュ。
こういうことも大事。
午前中、2時間ちょっと畑仕事。
ジャガイモはもう花の最盛期が過ぎ、あと2週間ぐらいで早いものは収穫が可能。
これは例年よりずいぶんと早い。
キュウリもあと数日で徐々に収穫できるようになる。
ジャガだけでなく、どれもこれも例年より早い。

その後、家族全員でお好み焼きを創って食べて、久しぶりに映画を見る。
で、夕方は入念なストレッチや軽い筋トレの後、ランニング。
ちょー気持ちいい。
ウエアは、浦和レッズのマーケ部門の責任者の方から数年前に頂戴した、レッズの練習用ウエア。
カッコいいから、最近、走るときはこれ。
さぁ明日から6月。
教職員の入構禁止措置も解除。
色々と不安はあるが、明日からもビシッといこービシッと!


17期生と初の

2日前の金曜日の晩、20:30からの別件のウェブミーティングをこなした後、21:30から17期生とオンラインコンパをした。
やりがいをもってゼミの活動に取り組んでもらうための第一歩。

八ヶ岳あるいは高尾山でもいいのだが、それに登って登ったかいがあったなぁと思ってもらうためには、登頂のためにコスト(努力や犠牲)を傾注してもらう必要がある。
昨秋、うちのゼミを選んだ以上、うちのゼミで学ぶ意思があるのだろうから、もともと一定のコストを傾注するつもりではあるのだろうけれども、とにかくグループの連中と一緒に山登りをしたいと思ってもらいたい。
そのためにはその山を登ることの魅力を知ってもらい、一緒に登る連中のことを知ってもらうことが、とても大事。

2時間ほど語り合ったい、ゲームをしたりして、とても楽しい時間を過ごすことができた。
以前15期生と「やるちゃ」でやったことのある、小さい頃の写真を見て誰だか当てるゲームを、17期生とも一緒にやった。
とても盛り上がった。
小さい頃の可愛い写真を見ると、今のその人も可愛く思えるもんだ。
それが大事。
私なんか自分の子供のように思えてきてしまって、何とかこいつらを成長させてあげたいと、より強く思うようになった。
初恋の人を当てるゲームは時間切れで実施できなかったので、また近いうちに17期生とオンラインコンパをしたいね。

2020年5月30日土曜日

デュッセルドルフとの提携について

木曜日に日経新聞の記者さんから取材を受けた。
中央大学商学部とフォルトナ・デュッセルドルフとの機関協定について。
本日の日経新聞朝刊に、その記事が掲載された。
ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO59740240Z20C20A5L83000/

さらに、プロ野球の関連の企業からも問い合わせが入っている。
メジャーリーグの球団への学生の海外研修のアテンドなどについて、早速議論に入らせていただきたいと思っている。
現在の中大商学部のスポーツビジネス・プログラムにおける学修の対象は、サッカービジネスが中心となっているが、これに野球が加われば、その魅力、高校生への訴求力はさらに高まることになるだろう。

2020年5月29日金曜日

スポーツ・ビジネス・チャレンジ 6回目

今日のスポーツビジチャレの授業には、浦和レッズのマーケティング部門の責任者の星野氏にご参加いただいた。
先週幾つかプロジェクトのテーマとして定まった5つについて、各グループにそれぞれまとめてきてもらったプロジェクト計画書の素案をプレゼンしてもらった。
そして、私からそして星野氏からコメントをした。
学生には厳しい意見も頂戴したけれども、経験者のお言葉なので、重く受け止めてほしい。
確かに地上波の番組に取り上げてもらうことはハードルが高い…
また、Lineの運用の困難性も、長くJリーグのクラブで広報を担当されてきた方の言葉は重い…
他のグループも今日の指摘を受けて、来週プロジェクト計画書をリファインしてきてほしい。

2020年5月28日木曜日

3年生のゼミ

3年のゼミでは、今日はちょっと時間をとって、なぜあまり議論が活発にならないのかということについて話し合った。
やはり対面式のゼミができないこと、グループ内ではゼミ時間外でのグループワークを通じて仲良くなりつつあるが、グループ間ではコミュニケーションがほとんどとれていないので互いに分かり合えていないこと、まぁその辺が議論が活発にならないことの原因。
ということで、急遽明日、オンライン飲みをすることに。
15期のコンパの際に盛り上がった、写真を使ったゲームをすることに。
うまくいったらその後、セルフプレゼンテーションもしてもらえればと。

なんやかやで、今日はサーバントリーダーシップの研究班しか発表できなかった。
このリーダーシップの結果要因をまずは探るということで、まずは徹底的な先行研究のレヴューをアドバイス。
その中で、何が明らかになっており、何が明らかになっていないかが分かってくる。
そして、明らかにすべき「明らかになっていないこと」を特定しよう。

残りの2班は、明日のオンライン飲みの前に1時間ほどで軽く発表してもらうことに。
明日の晩は17期と良い時間を過ごしたい。

4年のゼミ

4年のゼミは、最近、就活の状況を最初に確認することにしている。
ぼつぼつ内定をゲットするものが増えてきたし、緊急事態宣言が明け、今まで止まっていた、あるいは停滞していた面接の連絡もどんどん増えてきたようだ。
第二波が来て、また緊急事態宣言が発令ってなる前に、皆から良い報告を聞きたいものだ。

で、今日はタバッチの卒論報告。
アメーバ経営が働きがいを高めているのではというのが研究課題。
なかなか良くまとめられていて、この時点での発表としてはGood!!
ただ、働きがいをもっと深掘りした方がいいので、「働きがいとあきらめ」という論文を紹介した。
「かい」とはどんな時に感じるのであろうか?
次のような例を通じて考えてみると、分かりやすいだろう。
山登りの達人が高尾山と八ヶ岳にそれぞれ登り、それぞれ山頂に到達したとして、どちらに登りがいを感じるだろうか?
同じ登頂という結果でも、達成感というリターンは後者の方が大きいだろうし、登頂に費やしたコスト(努力、犠牲)も後者の方が大きいだろう。
もし八ヶ岳の登頂によって得られたリターンとそのために費やされたコストが釣り合っていると認識できた場合、おそらく登りがいは感じられる。
もし、コストの方がリターンよりずっと大きいと認識された場合や、逆にリターンに対してコストが小さすぎると認識された場合は、登りがいは感じられない。
大事なことはリターンとコストが釣り合っていると認識されること。
ただ、注意しなければならないのは、リターンとコストが釣り合っているのだけど、登山のベテランの高尾山登頂の場合のように、両方とも小さすぎた場合は、登りがいはあまり感じられないということ。
以上を要するに、何かに「かい」を感じるためには、その何かを遂行するにあたって、一定の大きさのコストを自ら負担しても良いという覚悟ができているってことが大事。
ある企業にジョインしてもらったとして、そこでの仕事に対してまずはコストをかけても良いと思ってもらわなければ、働きがいはそもそもその企業において感じてもらうことはできないわけだ。
では、どのような企業であれば、社員は一定の大きさのコストを振り向けてくれるのだろうか?
この企業ならコストを傾注しても良いと思ってもらえるのだろうか?
例えば、その企業の経営者に対する信頼感が高い場合、その企業の社員さん達が皆良い人ばかりで凝集性が高い場合、その企業の理念に共鳴している場合、等々、色々あるだろう。
とにかく、コスト負担を社員に覚悟してもらうためにはどうしたらよいかを、経営者や経営管理者はしっかり考え、前提条件を整える必要がある。
さて、多くの社員にコスト負担を覚悟してもらえたとして、次のステップはそのコストに見合うリターンを、組織的に準備すること。
どのようなリターンを用意すればよいのか?
まず考えなければいけないのは、人はなんのために働くのかということ。
基本的に5つある。
カネやモノを得るため。
人から承認や尊敬を得るため。
人と良い関係を構築するため。
理念を実現するため。
面白いことをしたいため。
それらの欲求を大概の人はどれも持っているけれども、人によってそれぞれの欲求の大きさに濃淡はある。
カネはあまり欲しがらないが、人からの承認は凄く求める人もいれば、人と良い関係性が重要で、それを悪化させるくらいならカネなんてあまりいらないという人もいる。
もし社員全体に一定の欲求の傾向性を見出すことができるのなら(いや、そもそもその組織が望ましいと考える欲求傾向を有する人を採用することができれば、おのずと社員全体にその傾向性は見出せるはず)、その欲求を刺激するインセンティブシステムを構築すれば良い。
一定のコストを傾注してくれて目標達成をしてくれたら、そのインセンティブがゲットできて、それがそのコストに見合う程度のリターンとして認識される可能性が高くなる。

以上、大事なことは社員がコスト負担をしても良いという組織環境づくり、および自社の社員の欲求体系を適切に捉えたインセンティブシステムを構築すること。
さて、アメーバ経営をどう関連づける?
よーく考えよう。

2020年5月26日火曜日

フォルトナとの提携続報

フォルトナ・デュッセルドルフと中大商学部の提携については,サッカーキングだけではなく,下記のWebサイトでもリリースされているとのこと!
事務方が連絡してくれました。

・ゲキサカ
クラブ経営の最先端を現地体験…デュッセルドルフと中央大商学部が日本初のパートナーシップを締結
https://news.yahoo.co.jp/articles/b16d07015e8944505d41166851bfe0ac24f0d9f7
・フットボールチャンネル
ドイツ1部デュッセルドルフが中央大商学部とパートナーシップ契約を締結。最大で10人の学生が研修に
https://www.footballchannel.jp/2020/05/26/post375134/

・大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/2020/05/post-43730.html

・NEWSRELEA.SE
https://newsrelea.se/GeAMLW