2016年10月31日月曜日

学校と社会と

むかーし,むかしのことだが…
ある教師の卒業式の時の言葉。

>諸君はいい生徒ではなかった。
>むしろ・・・悪い生徒だった。
>しかし・・・悪い生徒の中にこそ,美しい魂が宿っていることを,諸君は私に教えてくれた。
>どうも本当にありがとう。
>どうも本当にありがとうな。

私は学生に教えるかもしれないが,学生にも同様に教えられ続けている。
昔も今も,そしておそらくこれからも。
しっかし…私も昔,先生に教えていたのかなぁ,何かを…

私が子供の頃は,教師に良く殴られたなぁ。
左耳の鼓膜を破られそうになったこともあるし。
でも…不思議と恨みはないどころか,そこまで向き合ってくれたことに感謝しかない。
なぜかなぁ。
やっぱり信頼してたのかなぁ。
教育において絶対に必要なことは,いかにその関係を構築するかってことなんだろう。
今もね,そう。
私は…ミカンを作っているのではなくて,人間を創っているのだから。

2016年10月30日日曜日

人生の時…

浜田省吾
「君が人生の時…」

激しく寄せては 引いていく波よ
時は無口な旅人 夢は欠けてゆく
喜び悲しみ今日も つづれ織りながら
明日へと心をつなぎ ひたすら生きていくだけ
たとえ それが思い通りに いかないとしても

Time of your life
抱きしめるがいい
ただ ひとつの 君が人生の時

ここを耐え忍び…

中大バスケ部は,本日,大東文化大学に敗退し,一部への入れ替え戦には進めないことに相成った。
昨日の国士舘大戦の敗戦が想定外であり,入れ替え戦進出を既定路線のように考えていたことから,このショックは本当に大きい。
学生たちの心情に想いを致すと…軋むわ…

がしかし,と思う。
この逆境は必ずや今の3年生,2年生,そして1年生を大きく成長させるはずである。
いや,成長しなければならない。
あの時の逆境があったからこそ,今の自分があると,堂々と1年後の一部昇格後に嬉し涙とともに語ってほしい。

この逆境において取り乱すことなく,感情をコントロールしながら,課題点を一つひとつ潰していこう。
その間の鍛錬は,それは厳しいはずだ。
しかし,弱音を吐くことなく,ひたすら耐え忍んでほしい。
その先に,きっと一部昇格はある。
きっとできる,君らならば。
さぁ,顔を上げろ。
前を向け。

2016年10月29日土曜日

まだ終わりじゃない

日体大から帰宅中。
今日の相手は国士館大。
勝てば一部への入れ替え戦が決まる大事な試合だった。
…が3点差で惜敗。
これで現在17連勝中の大東文化大との明日の試合に勝たなければならなくなった。
かなり厳しくなった…
しかしまだ終わりじゃない。
選手たちには、しっかり前を向いて、明日に備えてほしいと思う。

2016年10月28日金曜日

演習Ⅰの二次募集

今回の演習Ⅰの募集で新ゼミ生を受け入れれば,その学生たちは渡辺ゼミ14期生になります。
つまり14回のゼミ募集をしてきたことになるのですが,そのうち2回ほど二次募集をしています。
最初は2期生ですから,2002年くらいだと思います。
次は8期生なので,2011年くらいですかね。
私は2005年から2007年まで,シアトルで在外研究を送っていましたので,4期と5期の間に数年あいだが空いています。

さて,2期も8期についても,2~4名程度の募集でしたが,一次募集で応募してきてくれた学生たちと遜色のないゼミ・パフォーマンスを,3・4年の2年間で発揮してくれました。
8期については,二次募集で応募してきてくれた学生2名が副ゼミ長になりました。
また,そのうちの1名は,4年生の卒業論文の発表会で最優秀賞も受賞しました。
ですから,渡辺ゼミは,二次募集に消極的になる理由は全くないのですが,ここ数年は人数的に一次募集で一杯になってしまっていたことと,二次募集の選抜スケジュールが3年生のプレゼン大会の日程と重なり合うために,選抜のための時間を割く余裕があまりなかったことから,最近はあまり実施してきませんでした。

今回の募集では,一次募集16名の応募があったのですが,選抜の結果,11名を合格としました。
かつては10~12名の一次募集の合格でストップしたこともあるのですが,今回はゼミ生たちの希望もあって,二次募集を実施しようと思います。
合格者数はまだ確定していません。
1名の場合もあるでしょうが,7名ぐらいを合格させるかもしれません。
応募してもらった方々とよくお話をしてから,ゼミ生たちともよく相談して,決定したいと思います。

二次募集のエントリー期間は11月12~14日ですかね。
で,渡辺ゼミの面接試験は,12月1日(木)5限に実施します。
渡辺ゼミに関心がある学生さんは,ゼミ見学も受け入れますので,渡辺までどうぞ連絡してください(wtakeo@tamacc.chuo-u.ac.jp)。

2016年10月27日木曜日

ビジネスチャレンジ顛末

本日付で,ChuoOnlineに「ビジネス・チャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】」の記事が掲載された。
学生たちの奮闘の記録。
是非ご覧ください!
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/opinion/20161027.html

2016年10月26日水曜日

日々

今日はまず、そろそろ片づけないと周囲に迷惑をかけてしまうことになる、溜まっていた雑務を特急で仕上げる。
それから…もう何度も繰り返し吟味してきた、ゼミの選抜について結論を出し、その手続きを済ませる。

それから…デュッセルドルフの瀬田氏とランチミーティングをして、ドイツのクラブ経営のこと、来年の講座のこと、今ご執筆いただいている論文のこと、Jリーグのことなど、2時間をかけて議論する。
毎度のことだが、彼との議論は本当に実になることばかりだ。
今日はヌマを同席させたが、彼も勉強になったことだろう。
ヌマの夢の実現を後押しするためにも、今後はサッカー関係の面白い人と会う時は、できる限り同道させようと思う。

それから…学会の仕事に取り掛かるが終了せず。
後は明日の午前中や…

心残りを感じつつも、慶應の先生とJALの関係者の方と会食へ向かう。
子会社とはいえ社長まで勤められ経験豊富だし、頭脳も明晰だし、いつお話しても楽しいし勉強になる。

帰りにちょっと実家により、今帰宅中。
今日も楽しい一日だった。
明日はゼミだが、3年はとりあえず山場を越えたので、4年のロングをしてあげようと思う。
昨年の今頃は、確か一応マユが先頭を切ってモデルを完成させたっけかな。
12期もそろそろか、第一号がでるのは?