2021年10月8日金曜日

スポーツビジネスプログラムのガイダンス!

ゼミのエントリーが行われている最中ですが…

本日のお昼休み(12:40~13:10)に来年度のスポーツビジネス・プログラムのガイダンスが行われます!

ツイッターもご覧ください!

https://mobile.twitter.com/chuo_watanabe/status/1446281907885338625

自分が創ったプログラムながら,結構,充実しているよね!

ツイッターに貼られている写真の講座だけでなく,スポーツビジネスがご専門の専任の関根先生の講座や,Jリーグのクラブを幾つか渡り歩いた非常勤の先生の講座もあるしね!

ガイダンスは来週の水曜日のお昼休みにも行われますが,是非,来年2年生あるいは3年生になる皆さん(いや4年生になる皆さんもOK)は,奮ってご参加ください!

ゼミの一次募集

今朝,ゼミの応募者数が開示されたようだ。

渡辺ゼミのエントリー数は27名。

昨年(29名)とほぼ同数だね。

まだ応募先をチェンジできるみたいだから,少しは増えたり減ったりするのかもしれませんが…

例年,あまり変化しないけれども。

面接は10/21の5限からなんだけども,27名を一人10分ずつとして…270分…休憩を考慮すると5時間!

おいおい5限から開始したら22時になっちゃうじゃん!

駄目だ。

昨年どうしたっけ?

どれどれ…昨年の面接スケジュールのファイルを見ると…

14時に開始している!

それでも終了時間が20時!

21日か…

23日にインター大会があるんだっけかな。

で,スポーツビジネスGは23日にスポーツ産業学会での発表もあるんだよね…

直前のプレゼン練習はどうするか…

21日はほぼほぼ面接だとすると…22日に対応してあげるしかないかなぁ…

 贈るうた

27年前の結婚式の際に友人からもらった詩集がある。

吉野弘の「贈るうた」。

その中に「生命」という詩がある。

今、詠んでも実に素晴らしい。

多様性を許容する世界じゃなきゃならない。

強くそう想う。


生命は

自分自身では完結できないように

つくれらているらしい

花も

めしべとおしべが揃っているだけでは

不充分で

虫や風が訪れて

めじべとおしべを仲立ちする


生命は

その中に欠如を抱き

それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分

他者の総和

しかし

互いに

欠如を満たすなどとは

知りもせず

知らされもせず

ばらまかれている者同士

無関心でいられる間柄

ときに

うとましく思うことさえも許されている間柄

そのように

世界がゆるやかに構成されているのは

なぜ?


花が咲いている

すぐ近くまで

虻の姿をした他者が

光をまとって飛んできている


私も あるとき

誰かのための虻だったろう


あなたも あるとき

私のための風だったかもしれない

2021年10月7日木曜日

18期生へ…

言い忘れた!

私はゼミ生を時々しか褒めないが…

今の18期生の頑張りは高く評価しているよ。

考えて考えて考えて考えて考えて考え抜いて、それでも駄目だしされた時は、ガックリくるだろう?

でも、それを乗り越えて一定レベルに達した時に、きっと「一皮むける」。

今の君らは脱皮寸前だ!!

私は君らの苦悩を支持するし、色々ブツブツいうけども(そんぐらいは我慢しろ!)、これからも付き合ってあげるよ。

いい加減にまとめてきただけが、苦悩の果ての成果物なのかはすぐわかる。

付き合ってあげるから、脳みそ振り絞ってこい!!


…舞茸食べよう…


いよいよ佳境

今日はゼミの日。

4年生が3限の自分たちの時間を3年生に譲ってくれた。

3年生が出場するインター大会という経済経営系では日本最大のプレゼン大会の資料提出期限が明日だから。

今日も3組のグループが発表しては私のフィードバックを受け修正作業に入り、すぐに次のグループが発表してフィードバックを受け修正へ…と…これを何度も繰り返す。

先ほど帰宅し、今、ようやく晩御飯。

空腹を通り過ぎている…

…が鎮座する舞茸にニッコリ。

さて、研究の進捗状況だが…どうやら3組とも明日の締め切りには間に合いそう。

少しでも進捗していることを指摘してあげる、とっても喜ぶもんだから、ついついこれまで求められるままに付き合ってきたが…ここまで頑張ってきたのだから、何とか明日の晩まで力を緩めずラストスパートしてほしいもんだ。


さて、スポビ班はモデルがデータに良くフィットして、結構すぐにSEMが終了。

こんなに早く分析が終わっちまうのは久しぶりだよ。

ところで、SEMのところだけ注目するのではなく、情報接触度の掲示板の項目で床効果がでたのは面白い点だよ。

大学が一生懸命掲示板に情報のっけても、現役生はほぼほぼ見ていないってことだからね。

インプリ、インプリ。

管理会計班は「診断型」の説明のところでもっと、予算管理制度、予算目標、それと実績値の比較による予算差異分析とかの用語に言及した方が良いね、会計部門にエントリーなんだから。

組織心理班は、仮説立案のところで、A→Bのロジックを説明する際に、A低の場合にB低になる論拠と、A高の場合にB高になる論拠とを並列で示すとより分かりやすい。

これは他のグループにも当てはまることだが…

ここまで書いて…舞茸をもう待てない!

ここまで!

いただきます!

ほぼほぼ仮説が支持され、

今日は妙に…

学生時代、とにかく良く本を読んだ。

大学のただ本を朗読している授業なんて糞くらえって感じで、毎日酒を飲みながら、月に100冊以上は読んだかな…

古本屋を行脚して、良く神田にも行ったもんだ。

大学の専門に関するものはさっぱりだったけど…昭和文学を、特に、ね。

なかでも中也は大好きだったが、今日、なぜかこの詩を想いだした。

大好きな詩集「山羊の歌」のなかの奴。

学生の頃は、酔っぱらうと、この詩をブツブツね、やったもんだ。

気持ち悪がられたけどね。


「寒い夜の自我像」

きらびやかでもないけれど

この一本の手綱をはなさず

この陰暗の地域を過ぎる!

その志明らかなれば

冬の夜を我は嘆かず

人々の憔懆のみの愁しみや

憧れに引廻される女等の鼻唄を

わが瑣細なる罰と感じ

そが、わが皮膚を刺すにまかす。


蹌踉めくままに静もりを保ち、

聊かは儀文めいた心地をもつて

われはわが怠惰を諫める

寒月の下を往きながら。


陽気で、坦々として、而も己を売らないことをと、

わが魂の願ふことであつた!

2021年10月6日水曜日

季節を感じるねぇ

帰宅したら嬉しいお届け物が!

丹波山村から同村の名産の舞茸をお届けいただいた!

本当に立派な舞茸!













昨年もお届けいただき、香りが素晴らしく、本当に美味しくて、お酒が進むのなんの!

明日、ゆっくりいただこうと思う…

と書いてから思い出した。

明日のゼミは、プレゼン大会のファイル提出期限一日前ってことで、相当のロングになることが想定される…

晩飯は大学か…

舞茸食べたい!!