2014年8月14日木曜日

もうそんな時期

昨日・今日と息子を連れて実家に帰った。
実家といっても都心のど真ん中なので,帰省といったムードは全くないが・・・。
母親と一緒に,ジブリファンの息子と映画を見たり,月島でもんじゃを食べたり,束の間の休日。
明日からまた大学で仕事。

ところで,先週,ある2年生から,ゼミの応募に関する問い合わせがあった。
もうそんな時期なんだね。
早いもんだ。
考えてみれば,夏休み明けから,すぐに来年度のゼミの募集行事が始まるからね。
もしこのブログを見ている2年生がいて,私のゼミに関心を持っている人がいたら,遠慮せずにメールをください。
早めにゼミの情報収集をしたいのならば,ゼミの募集要項をPDFファイルで送ってあげますし,8月26日(火)の12:30から3年生のゼミをする予定なので,ゼミ参観をしたい人はどうぞ。

2014年8月12日火曜日

三日ぶり

三日ぶりの投稿。

土曜日は,今春卒業いた9期生8名と屋形船でもんじゃ。
台風の接近で揺れが心配されたが,素晴らしい夜景のなか,楽しい会話をたくさんすることができ,とにかくリラックスできました。
もんじゃも評判通り,確かに美味しかった。
どうもありがとね,9期のみんな。

昨日は,午後から3年生と夏ゼミ第二弾。
インターンシップ・グループは,三艘の船を創っているが,二艘はほぼ骨組みが完成し,必要な木材もほぼ揃っている。
ただ,組みつける木材について,しっかり寸法が図られていない。
というか骨組み以外についての設計図がまだまだ不十分。
沈没しない船を創るには,まだまだ全員でしっかり議論をして,細部を詰めていかないとね。

リーダーシップ・グループは,一艘の船の骨組み「らしきもの」ができた。
まだまだ,船全体を完成させるのに必要な木材も揃っていない。
しっかり文献をサーベイし,皆でしっかり議論してね。

環境管理会計・グループは,イカダの状態で内海に漕ぎ出してしまって,現在沈没寸前。
もう一回浜に戻り,まずは骨組みをしっかり創ろう。
私のホームページのコメントも読んでね。

さて,ゼミ後は打ち上げの予定だったけど,事情により中止。
在外研究から一時帰国中のK先生を囲む会を,急きょS先生のお宅ですることになったため。
いつものことながらその辺の料亭より美味しい料理と美味しいお酒と,楽しい会話で,時が経つのを忘れる。
楽しすぎてちょっと飲みすぎちゃって,帰りの電車では駅を乗り過ごしてしまったりして,ちょっと大変だったけど・・・。

2014年8月9日土曜日

採点終了

ようやっと講義の成績評価が終了した。
期末試験の採点が終わってから,TAIのエクセレントな答案への特別加算点やTAIの提出状況などを加味して,成績評価を行った。。
明日は大学へ行って,成績をWeb入力してしまいましょう。
それが終われば,すわ研究・・・ってならないところが痛いところ。
片付けなければならない重要な仕事が二つある。
丁寧かつ迅速に片付けないと。

さて,明日の晩は,9期の連中が誘ってくれて,勝どきまで行く予定。
屋形船で一杯なんておつだね,なんて思っていたけど,台風接近中・・・。
大丈夫やろか・・・。

2014年8月7日木曜日

休暇明け

休暇明け,勇んで大学に行くと,懐かしい方からの内線電話が。
昨年の8月末から在外研究で渡米されている,ガチゼミで有名なyoungの方のK先生から。
在外研究先でのこと,カリキュラム改革のこと,ゼミの運営のことなどなど,懐かしさからつい長話しをしてしまった。
来週月曜日には,商業貿易学科の先生方に交じってK先生を囲む会に参加する予定。
また,そこで同じガチゼミの主宰者としての悩みなどを語り合いたい。


午後にはちょいと学生の問題行動について,学内で動かざるを得なかった。
悪意はないんだろうけど,もう少し配慮ある行動をとってもらえていたのなら,と残念に思う。
しかし・・・
学生たちから,軽率な行動に対してしっかりと反省をしたうえで,説得力のある対策が提示されてきたならば,何とかしてやりたいと強く思う。
最悪の事態は何とかね,回避することができるように,何とかね。

ということで,原価計算論の採点はいまだ終わらず。
しかし,残り四分の一ほどは意地でも今晩終わらせる。
「明日やろう」は「馬鹿やろう」

2014年8月6日水曜日

休暇

休暇は終わり。
明日からは,またフルスロットル。
休暇中,たくさんのメールが来ているけれども,明日まとめて返信します。
今日は,疲れたので,もう寝よう。

2014年8月3日日曜日

連続Ⅱ

昨日,4年生のゼミをした。
卒論研究の発表を全員が行った。
その卒論のテーマの中に,「場」の理論がある。
4年生の議論を聞いていると,場が生成しているのであろうか,と思うことがある。
うちのゼミで,4年生のこの時期までくると,「一応」議論が活性化しているように「見える」。
が,本当に情報的相互作用が生起しているか,そのきっかけになる質疑ができているか,良く考えてみよう。
「ただ」議論ができている段階は,とうに越えてなければならないよ。

で,本日は,2年生のプロジェクトチームの新製品開発発表会。
スウィーツ,めっちゃ美味しかった。
こんにゃくのワイン漬けや,ヨーグルトとのコンビ,いけるんじゃない。
また,お酒のつまみ系もすべてGood!!
今月末には,プロの舌に味わってもらおうね。

遠い昔のことだけど,30年以上前に司馬遼太郎の『竜馬が行く』を読み,次の言葉にいたく感銘を受けた覚えがある。
君らに贈りたい。
その言葉を。

「世の人は我を何とも言わば言え  我なす事は我のみぞ知る」

また,長淵剛がフォークの世界を歩いていたころの詩に「逆流」というのがある。
その歌詞を君らに読んでもらいたい。


僕がここを出て行くわけは
誰もが僕の居場所を知っていたから
やさしさを敵にまわしてでも
生きている証がほしかった

竹馬で歩くように
今はまだぎこちないが
まずはここから足をふみだし
飾り言葉を投げ捨てて
「若いくせに!」なんて言わせたくない

奴がブーツのボタンをはずしていようと
奴が人の生きざまバカにしようとも
一歩前のこの道を行かなければ
だって僕は僕を失うために
生きてきたんじゃない

ひび割れた悲しみにしばられる前に
コップ一杯の水を飲み干そう
まずは喉を潤おして
目の前のいざこざを蹴散らすんだ

たとえば誰かが
さびれたナイフで
僕に軽蔑を投げつけても
腰を据えて受けてやる
げんこつ一つで笑えるさ

奴がブーツのボタンをはずしていようと
奴が人の生きざまバカにしようとも
一歩前のこの道を行かなければ
だって僕は僕を失うために
生きてきたんじゃない

2014年8月2日土曜日

連続

昨日,3年生のゼミを16:30~20:30まで軽く4時間ほど実施。

会計グループは,浜に打ち上げられた木材を組み立てて「いかだ」を作ったくらいの状態で,内海に漕ぎ出した。
そして,海を浮遊する木材を拾い,それらを用いて船を作りながら,同時に漕ぎ進めるという荒業に挑戦している状態。
内海を抜け,波が荒れる外海を乗り切り,目的に着けるかどうか。
かなりの挑戦だな,これは。

リーダーシップグループは,まだ浜で色々な木材を持ち寄り,外海の荒波に耐えうるようなしっかりとした船を作ろうとはしているが,組み立てては壊れ,組み立てては壊れを繰り返している状態。
しっかりとした論理(ロジック)という柱がないため,またモデルを構成する変数をつなぐ鎹(かすがい)のようなものがないため,すぐに壊れてしまう。
大事なことは,徹底的な論理に関する議論。

インターンシップ・グループは,一応,船はできた。
それも三艘も。
まだまだ内海を漕いでいるうちに壊れてしまいそうな船もあれば,外海に漕ぎ出すことができそうな船もある。
まだまだ補強箇所もあるだろうから,しっかり皆で船をチェックしよう。


と,本日,12:00から開始している4年生のゼミをしている最中に書いている。