2026年1月22日木曜日

21期の最後のゼミ

2023年の秋に入ゼミが決まり,新歓コンパ行ってから,2年余り経ち,21期生の5505号室でのゼミが今日終わった。

21期生の3年生の時の各種プレゼン大会の成績は,歴代No.1であった。

4年生でもインター大会に出場する者もおり,これまでの慣行を打ち破ってくれたりもした。

そして,このまま全員無事卒業論文を提出することができればの話だが,最初から最後までゼミをやり遂げた人数が「17名」というのも,歴代最多。

記録ずくめだが,記憶にも残る期だった。

おっと,まだ卒論を全員提出したわけではないので,感傷にひたるのはまだもう少し先にしよう。

提出期限まで残り1週間。

必ず,全員,提出してほしい。

5505での最後のゼミということで,皆で写真をとった。

白門でも。




2026年1月21日水曜日

今帰宅

今日は早朝から会議が5つ。

時間にして8時間超。

会議の合間に卒論のチェック。

大学に滞在すること14時間。

でもあっという間に時間は過ぎる。

歳のせいかな…午後一の会議では,うつらうつらしてしまう…

自分が主催している会議では,そんなことできないけどね…

明日はゼミの日…

午前中に卒論のチェックをどのくらいできるか…

2026年1月20日火曜日

特設ウェブサイトのローンチ

2027年開設予定のスポーツ情報学部(仮称)の特設ウェブサイトが,本日,公開された。

https://sdb.chuo-u.ac.jp/

このサイトは,希代のクリエイターにご参画いただき完成させたもの。

クリエイティブなアイデアがつまっている。

背景のビジュアルは,データビジュアライゼーションという手法で創られたもの。

元となったデータは,中央大学サッカー部のある試合におけるゴールシーンから取得し,それを再構築し,可視化したもの。

そう言っても,なんのこっちゃって感じだと思う。

おいおい,ここでしっかりと分かりやすく説明したい!

特設サイトの件に戻るけど,「第一線で活躍する社会人からのメッセージ」という箇所があるけれども,メッセージを頂戴した方々のほとんどは,私の人脈からお願いした方々。

皆一様に,この学部の学びに関心を持っていただいた。

そこでの学びは,スポーツ界のみならず,一般の事業会社でも求められているもの!!

しかし…この学部は,その名称から連想されて,学びの内容について誤解されることも多い。

今後,しっかりと正確に学びの内容を理解していただけるよう尽力する!!

2026年1月19日月曜日

Come on !!

最高に嬉しい連絡が,本日の午前中に,あった。

もう少し後かと思っていた連絡。

思わず,研究室でガッツポーズで大声でカモン!!

これからさらに忙しくなる。

ビシッといくぜ,ビシッと!!

2026年1月17日土曜日

さぁ頑張ろう

まだ朝暗い内に家を出て、広島県の三原市に行き、親友の墓参りをして、かつて一緒遊んだ方や親友の奥さんと、お好み焼きを食べて、少し尾道でお土産を買って、で、今、京王線の車中。

流石に疲れたわ…

でも、身体の奥底には力が宿る。

帰宅して、風呂入って、ご飯食べたら、新学部の特設サイトの動画の最終チェックをしないと。

来週月曜日のローンチに向けて、クリエイターの方々が土日返上で頑張ってくれているのだから、疲れたなんて言ってられんわ。

少し電車の中で眠るか…

2026年1月16日金曜日

あれから10年

私の人生を変えてくれた親友が亡くなって,もう10年が経つ。

あの時の衝撃は,以下のブログの記事に現れている。

https://wtakeo.blogspot.com/2017/01/blog-post_26.html

あれから10年間,毎年,この時期には広島の三原に行き,墓参りをしている。

この10年間,商学部長,評議員,経理研究所の所長,そして新学部の開設準備室長と行政職を続け,さらにはバスケ部やサッカー部に一般社団法人を創り,スポンサー営業などの実務にも行い,ずっと忙しく過ごしてきたため,基本,日帰り。

明日も朝6時半に家を出て,晩の22時ごろに帰ってくる。

体はきついけれども,心はなぜか落ち着く。

あいつがきっとどこかで見ている。

負けてたまるかよ。

2026年1月15日木曜日

サッカー部な一日

中央大学サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPという,非営利を徹底した一般社団法人。

2022年に私が設立した法人。

そこで企業からのスポンサーシップを受け入れているが,本日は,その営業のための企業訪問を行った。

無事,パートナーになっていただくことで合意できました!!

よし!!

それから,法人の決算のために,税理士さんと色々と打ち合わせ。

しっかりとした会計処理を行わないとね。


ところで,本当は,ユニフォームの背中にロゴを掲出してくださるスポンサーを探しているのだけど,金額が少し大きいだけに,なかなかね…

でも,何とか頑張ろう!!

2026年1月13日火曜日

特設サイト

スポーツ情報学部(仮称)の特設サイトの制作が大詰めを迎えている。

来週の20日にローンチする予定だが,本日,テストサイトをチェックした。

現時点で,実に素晴らしい出来。

大学のHPとしては画期的なデザインやコンテンツも取り入れ,これはきっと話題になる。

多くの高校生に見てもらいたいなぁ。

今日も,クリエイターの方々とミーティングをしたが,こういう創造的な仕事は本当に楽しい。

結構な工数を私自身も費やしてきたが,これについては全く苦にならない。

というか,楽しい。

早く完成してほしいが,この仕事が終わってしまうのは,少し残念。

2026年1月12日月曜日

卒論の添削

今日は午前中,たまった卒論の添削を行い,赤を入れた。

それらはPDF化され,ただちにゼミ生全員に返送される。

自分の添削結果だけではなく,他の人の添削結果も必ず目を通して,同じ誤りを繰り返さないことが大事。

午後は,高校生のサッカー全日本選手権を見る。

晩は,親戚の葬式。

まだ若い死。

残念だ。

2026年1月10日土曜日

サッカー部

信じられないかもしれないが…

我々の中学校の時代には、公立中には、ほぼサッカー部がなかった。

かほど左様に、サッカーは虐げられ、野球がフィーチャーされる時代だった。

高校に入り、勇んで入った部活はサッカー部で、そっからはしばしボールに触れない日々が続いた。

声出しと玉拾い。

一個上の先輩は死ぬほど怖かったけど、いまは同士。

毎年、忘年会か新年会にお呼びいただいている。

お互い歳をとったなぁ。





同志

昨晩の新年会は,ここ最近で最も楽しいものだった。

やっぱり研究もしっかりするし,教育も熱心だし,大学行政にも人並外れた力を注いでいる人たちとは,話が合うし,未来に対する力が湧いてくる。

歳も近い,この4名。

盟友として,これから10年余りの教員としての期間,中央大学のために手を携えて,前に進んでいきたい。

そう強く思った。

定期的にやりたいなぁ。

Your song

LOVE PSYCHEDELICO の「Your song」

若い子は知らんだろうけど,めっちゃカッコいい!!

https://www.youtube.com/watch?v=QlhUZ6VnTnE&list=RDr9Lj-bW8GTA&index=27

大好き。

オープニングとエンディング,特に!!

ハヨ寝ろってか。

2026年1月8日木曜日

気づいたら夜

今日の午前中は会議や書類づくり,ランチをかっこんで,午後はびっしり4年と3年のゼミで18時まで。

それからテニスに行って,帰宅してご飯食べて,風呂入って,その間たまったメールの中から早めの返信が必要なものに対応して,気づいたらもう22時半。

疲れた…

明日は,午前から午後ちょっと過ぎまでかけて,企業2社を訪問し,それから急ぎ大学に戻り,スポーツビジネスのPBLの授業を2コマこなし,それから急いで忘年会。

明日も超多忙…

メールの返信は,土曜日になってしまうかも,です。

2026年1月7日水曜日

23期生ミーティング

 4月に3年生になる渡辺ゼミ23期生のミーティングを,2時間ほどかけて本日実施。

なるべく早く研究テーマの設定をするための準備という位置づけ。

大学スポーツ振興を研究するグループ。

プロスポーツ組織の財政破綻率の国際間or種目別比較を研究するグループ。

うっすらとリーダーシップと性別等々の関係を研究したいというグループ。

あともう一つは何て言ったいいんだろうね…まだまだ議論の途中なので…ざっくり言うと,スポーツの効果に関する研究といったらいいのかな…というグループ。

上から2つ目のグループは,財務状況の分析を行うことになるので,管理会計的な要素も含まれ,アカウンティングコンペティションへの出場も見える。

とにかく,まぁ出だしは良い感じ,と言っておこう。

2026年1月6日火曜日

小さなことの積み重ね

イチローの名言で,私が好きなのは…

小さなことの積み重ねることが

とんでもないところへ行くただ一つの道

本当にそうだと思う。

これしかない。

積み重ねの果てに,ある日,できなかったことが突然できるようになる。

今度ゼミに入る学生には,例えば,毎日コツコツと新聞を読む,大学の図書館のデータベースで自由に読むことができる経済雑誌(日経ビジネスとか)を毎日最低でも1ページは読む,英語のヒアリングやスピーキングを毎日最低でも30分はする,あるいはこれから始まるグループ研究のテーマに関する論文を1週間で最低でも2編は読む,だとか。

そういった類のことを何が何でも継続する。

もし1日飛ばしてしまったとしても,翌日,必ずその分をカバーする。

とにかく最低でも1年間はやってみる。

毎日,たとえ1%だけでも,前日の自分より成長させることができれば,そしてそれを1年間365日することができれば,1年後には計算上37.8倍成長していることになる(=1.01の365乗)。

年が明けて早々,とにかく始めてみよう!

2026年1月5日月曜日

22期生との

年明け,こんなに早い時期に学生と飲むのは初めてかもしれない。

悩みをかかえた22期生のゼミ生に何回も希求されて,本日,懇親の会を開いた。

渡辺ゼミの学生には,純粋な子が多い。

未来は偶然に左右されるが,固定された過去の経験は,自分の認識次第で,その意味を変えることができることを伝えた。

きっと理解してくれたものと思う。

大丈夫,22期もきっと大丈夫。



2026年1月4日日曜日

仕事始め

さて,今,大学。

2026年の仕事始め。

…の前に,少しは研究室の書類とか雑誌とかを整理しようかなぁ。

地震がきたらヤバい高さになっている…

が,どこから手を付けたら良いやら…

悩んでいるうちに時は過ぎていくのでした…



2026年1月3日土曜日

翔平とイチロー

先ほどまで,ドジャースの大谷翔平に関するNHKの番組を見ていた。

面白く視聴することできた。

と,そこで思い出した。

大谷翔平は,自己のプレーを最新のテクノロジーに基づきデータや映像で可視化して,それを次のプレーに活かすことで有名。

試合中も良くタブレットで,自分のプレーを映像やデータで確認している姿がテレビに映る。

イチローはそれを批判する。

いや,データや映像の確認自体を批判しているのではなく,それが映像としてファンの目に触れることを批判しているのだ。

なるほど,と思う。

しかし,とも思う。

その場で,フィードバックを確認しなければ,次の打席でその結果を活かせない。


自己のプレーに関するフィードバックのルートは4つある。

一つは映像などによるフィードバック。

メジャーリーガーが最近していて,イチローが批判しているのが,それ。

二つ目は,コーチや監督による言語的なフィードバック。

三つ目は,自分のしたワークの観察によるフィードバック。

四つ目は,自己の経験から形成された内的な基準に基づく,結果に対する評価的なフィードバック。

イチローは,三つ目の観点からするとぼてぼてのゴロでアウトになったようなケースでも,四つ目のフィードバックに基づき,それに成功(それによって次の打席につながる何かをつかんだという意味で)との評価を下すこともあったという。

イチロー流のフィードバックは誰でもできることではない。

無数の経験から蒸留され形成される内的な基準は,誰にでも得られるものではない。

大谷も,おそらく,それは,ある。

が,大谷とイチローの違いは,確率的にヒットより出にくい長打(ホームラン)を安定的に目指すかどうかということ。

イチローも目指せば,ホームランを30本ぐらい打てたと振り返っている。

が,そうすれば打率もヒット本数も落ちるとも。

大谷は,卓越した成績を即時の映像やデータのフィードバックに基づき残している。

ファンは,イチローが言うようにベンチでタブレットに見入っている選手を見たくないかもしれないが,それを割り引いても大谷のホームランに期待している。

かほどさように,大谷の描いている世界は,想像を超えた,人を熱狂と感動に誘う世界。

イチローの想像をも超えた世界と言えよう。

この微妙な差を乗り越えるのは…

今年の箱根駅伝。

結果,中央大学は5位。

優勝を真剣に目指すことができる選手が揃っていたので,とても残念。

が,とにもかくにもどの選手も良く頑張った!!

ところで,200㌔以上を10時間超で走り,結果として1位から5位までの差が,たった7分。

おそらく選手の潜在的な能力差は皆無に近いはず。

青学は,組織のマネジメントと戦略策定において,その微妙な差を乗り越えて,2度目の3連覇を成し遂げていると思われる。

特に,山登りの経験のない黒田朝日に5区を走らせるといった,失敗したら轟轟たる非難を浴びるであろう意思決定を行ったのは圧巻。

なかなか真似できない。

青学の監督は,優勝したら箱根駅伝の優勝校の監督としての栄誉だけではなく,それがセルフブランディングでもあり,個人のブランド価値の向上につながっているのも,組織論や戦略論に尽力する大きなインセンティブにもなっているのではないでしょうかね。

2026年1月2日金曜日

惜しかったぁ

第102回箱根駅伝の往路。

中大は第3位。

昨年に続き,5区で逆転を許す展開に,ヤキモキしたOBOGも多いだろう。

が,青学の黒田選手の記録は,ちょっと信じられない化け物のような記録。

あそこまでの走りを見せられたら脱帽としか言いようがない。

柴田選手を責めることなんてできない。

イライラしたOBOGもいるかもしれないが,学生は死ぬ気で頑張っている。

明日は,エースの吉居君も走る。

再逆転しての総合優勝を期待しましょう!!