午前中にJリーグクラブのデータ周りの責任者の方と懇談。
様々な連携の可能性を探る。
午後は,新学部に関する対談。
映像プロデューサーの大野鉄平氏と。
感覚が似ているので,話が合うし,とても楽しい。
夕方は,サッカー部に関するミーティング。
こちらはちょい難題について。
ま,皆の知恵を集めれば何とかなるさ。
さぁ,もうちょいしたら,体を動かしに行こうっと!!
午前中にJリーグクラブのデータ周りの責任者の方と懇談。
様々な連携の可能性を探る。
午後は,新学部に関する対談。
映像プロデューサーの大野鉄平氏と。
感覚が似ているので,話が合うし,とても楽しい。
夕方は,サッカー部に関するミーティング。
こちらはちょい難題について。
ま,皆の知恵を集めれば何とかなるさ。
さぁ,もうちょいしたら,体を動かしに行こうっと!!
新学部の広報関連業務が目白押し。
明日も雑誌社の取材が2つ。
週末はミニオープンキャンパスでの講演。
来週月曜日も午前と午後に,それぞれ対談などがある。
結構,忙しい。
が,楽しくもある。
昨日,30代前半のゼミOBOGの社会での頑張りに接し,私も負けていられない,とそう強く思った。
新しいものを産み出す仕事。
これほどやりがいのある仕事はない。
ビシッといこー,ビシッと!!
桜は散っちゃったけど、11期の11人との話は満開。
11時半から20時まで、3軒はしごして、沢山たくさん話をした。
楽しかったぁ。
本当に楽しかったぁ。
奴らが卒業して10年。
少し老けたけど、デカい仕事をして社会に貢献しているけど、話せばすぐ昔に戻る。
皆、可愛い教え子達。
私の生きた証。
誘ってくれて、本当にありがとう!!
またな!!
今度はリョウヤ、ナガヨシ、アン、ガッピーとも会えると良いなぁ。
18期のハナエから手紙が届いた。
初めてハナエが松竹株式会社で宣伝プロデューサーを務めた映画作品の鑑賞券が添えられて。
応援団をやり遂げ,かつ渡辺ゼミの副ゼミ長を務め,卒論も最後まで書き上げた頑張り屋さんだから,きっと松竹でも良い仕事をするだろうと思っていただけに,とても嬉しい!!
必ず見に行きます!!
シネマ歌舞伎『曾根崎心中』。
皆さんもぜひご覧ください!!
また,21期のタクマから,また長文のメールが。
キーエンスでの研修の大変さを細かく説明してくれていて,でもゼミでの活動が役に立っていると,嬉しいことを書いてくれている。
勤め先が名古屋になったとのこと。
その辺に出張に行くことになったら,ぜひ飲もう!!
アル・パチーノと,この映画が好きすぎるのだが…
リーダーの重要な資質とは…自分のために友を裏切るようなことをしないこと…
https://www.youtube.com/watch?v=f-NQHamn6YQ
正しいことは,正しい道は,それは分かっている…が,その道を歩むことが,どれほど困難か…
だから…正しい道を歩もうとする若者を全力で支援する。
私も正しい道は分かっていた。
例外なく。
が,進めなかったことも多い。
なぜ?
Because it was too dam hard.
正しい道を歩もうとする若者を全力で支援する理由。
2年以上,家族以上に一緒に長い時間を過ごした期が卒業し…
それまで頼りなく思えた,そのいっこ下の期が,やたら頼もしく思えて…
新ゼミ生が…やたら頼りなく思えて…
大丈夫か,こいつらって…
これ
毎年,おんなじ。
anyway…ハレルヤ!!
涙じゃなく,勇気とともにあれ!!
https://www.youtube.com/watch?v=45EfwJsJwtk&list=RD45EfwJsJwtk&start_radio=1
明日から新年度の授業が始まる。
木曜日なのでゼミも始動する。
これまでずっと5505号室がゼミの教室だったが…
モニターが小さくなり,見にくくなり,使い勝手が悪くなったため,5306号室でゼミを実施することにした。
さよなら,5505!!
これまでゼミの歴史を積み重ねてきた5505を去るにあたっては,どうしても感傷的にならざるをえないが,5306号室もずっとスポーツビジネスのPBLの授業で使ってきた教室であり,ここで新たな歴史を積み上げていきたい。
さぁ,明日もビシッといこー,ビシッと!!
広島よりさらに西の福岡から,メールではなくリアルの手紙が届いた。
ソフトバンクホークスに就職したユウヤから。
数葉の写真も同封されて。
びっしりと手書きの文字で埋められた便箋とともに。
ホークスのスタジアムで,おそらく役員の方々と一緒に撮られた写真には,満面の笑みのユウヤがいる。
夢の旅路の第一歩に立つ君。
さぞや期待に胸を膨らませていることだろう。
これから一歩ずつただ前のみを見て進め!!
ビシッといこー,ビシッと!!
今度福岡に行くときには,カナコと一緒に必ず会おう!!
来週11期生とお花見をする予定。
11期とは結婚式やなんやかやで,結構会っているのだが,久しぶりの奴もいるだろうから,とても楽しみ。
ということで,11期が卒業に際して贈ってくれた動画を見直す。
https://www.youtube.com/watch?v=iIr9HYjAcD0&list=RDiIr9HYjAcD0&start_radio=1
以下は,11期が作成したゼミ紹介動画。
https://www.youtube.com/watch?v=0blGRphLbLw
そして,以下はプレゼン大会を臨み作成されたモチベ動画。
https://www.youtube.com/watch?v=yD2FOvd20U4&list=RDyD2FOvd20U4&start_radio=1
11期も記録と記憶に残る期だったなぁ。
10年経っても皆変わりないんだよなぁ。
俺は変わったけど…
動画の中の俺,若いわ。
今日は,関東大学サッカー2026年シーズンの開幕戦。
前半に2点とってもおかしくない試合だったが,なんとか桐蔭横浜大学に1対0で勝利!!
とにかく大事な初戦に勝てて良かった…
試合終了後,今年の父母会の役員の皆さまとご挨拶したのだが,そのうちのお一人が私に話しかけてくださって…
渡辺ゼミ2期のOBと小学校の同級生とのこと。
そうか…もうそのぐらいの期になると,お子さんは大学生でも全然おかしくないのだね…
まぁ私も歳をとるわけだ…
広島に赴任したユウトから長文のメールが来た。
21期って,順番に長文メールを送ることを申し合わせているのかな?
んなこと,ないか。
これまでのゼミに関する想いを,イベントごとに記述してくれている。
また,読書を薦めたのだが,早速,始めてくれたらしい。
オードリー若林の「青天」は,私も関心があったのだが,とても良かったようだ。
「絶対勝てるはずのない強豪校に立ち向かって戦略を立て、血の滲む努力をする。よく考えると、なんでこんなことをするのかと思ってしまうが、これこそが人間の自由でそこに美しさがある」という文章を紹介してくれた。
うん,まさに渡辺ゼミの真骨頂ではないか。
私もゼミのことに関して小説を書いてみようかなぁ。
いや,まずは青天を読んでみよう!!
今日は研究室の整理を行った。
卒業直前に,タクマと同様に,初めて長文のメールを寄こしてくれたシュンスケのそれを見て,ふと整理整頓をしよう,とそう思ったので。
しかし…時間がかかる。
本の整理には,本当に時間がかかる。
書類の整理もそうだ。
明日も大学に行く。
そして,整理に勤しむ。
来週以降,気持ちよく仕事をするために!!
ドイツのフォルトナ・デュッセルドルフには,かつて廣岡太貴という日本人スタッフがおり,中央大学の受け入れに尽力してくださった。
学生たちも彼を慕い,ドイツからの帰路の空港で,皆涙して別れた。
その彼がフォルトナを辞め,現在,欧州での日本代表の活動のために働いている。
昨日のイングランド戦にも帯同しており,廣岡さんが森保監督の後ろにいるのが映り,思わずかつてのフォルトナでの研修生にLINEしてしまった(早朝にも関わらず)。
彼を誇りに思う。
今日,ちょっと懸案があって,彼にLINEしたら,すぐに電話をかけてきてくれた。
懸案なんて,ふっとんで,彼と話すのが嬉しくて…
実際,彼とは親子ぐらい歳が離れているので,息子のように思ってしまっているのかもしれない…
彼の活躍を心から祈っている。
頑張れ!!太貴!!
今日から社会人の21期生。
LINEで,メールで,行ってきます!!との連絡が。
気にかけてくれてありがとう!!
行ってらっしゃい!!
そして,昨晩「女子を中心に」連絡を貰っている的なことを書いたから…ではないだろうが…タクマから長文のメールを初めて貰って,ちょっと朝からウルウルしてしまう…
頑張れ,みんな!!
楽しむ心を忘れずに!!
21期生の追いコンが23日につつがなく行われて以降,女子を中心に,この2年間余りのゼミのことについて想うことを書き連ねた長文のメールを送ってもらっている。
その度に心がホッコリとすると同時に,とても寂しい風が心を吹き抜けていく…
返信には元気づける意味で「!」を沢山つけて,先ほどカナコに送ったメールには,後から数えたら14個の「!」をつけていた。
明日から新社会人になる21期生たちよ。
新天地に向かう今,不安の方が大きい人もいるかもしれない。
でも,その不安を楽しみなさい。
不確実性とお付き合いして,友達になってしまいなさい。
どうしても不安が意地悪するなら,そいつを飛び越して,数年後の自分の理想像を思い浮かべてごらん。
そこに至る道程において,色々なことがあるだろう。
でも,この2年間余りの渡辺ゼミの活動を完遂できた君たちならば,必ずや乗り越えることができる!!
自信を持って!!
自分でついつい設定してしまう限界って奴を,自由をもって,つまりその限界の外側にも立ちうるという自由をもって,君らは乗り越えてきたんだ!!
で,時々失敗したっていいじゃないか!!
痛いかもしれないが,そんなものは膝っ小僧を擦りむいた程度のこと。
すぐに癒える。
私もまだまだ山登りを続ける。
君らに負けていられないからね。
いつか君らと一緒に仕事をする時も,これまでと変わらない,いやパワーアップした私を必ず見せてやるよ!!
しばし,お別れ!!
だが,必ずまた会おう!!
必ず!!
いざサラバ!!
昨日,早稲田大学と慶應大学の先生6名にお誘いを受け,慶應大学で拙著「アメーバ経営システム論」に関する研究発表(というより四方山話的な)をしてきた。
鋭いご指摘を受け,とても良い勉強になった。
やっぱりこういうアウェイの場は大事だよね。
アウェイと言っても,研究発表終了後,16:00~22:30までガッツリに飲んでいる最中には,本当に色々なことをお話しして楽しかった。
皆さん偉い先生方で,これまで少数での飲みの場をご一緒したことがなかったので,本当に新鮮だった!!
定期的に開催し,なぜか中大から一人参加させていただけるとのことなので,今から楽しみ!!
この記事は興味深い。
https://toyokeizai.net/articles/-/938523
「心理的形質のみならず,生物学的,医学的,人類学的形質を含むあらゆる人間の個人差に無視できない遺伝の影響がある」という。
しかし,これは努力が無駄だという解釈にはつながらない,とも。
時間を創って,引用文献も含めて,しっかり勉強したい領域だね。
努力についての名言は多いが…私は以下のものが好きだ。
昨日,卒業生から色々と頂戴しました。
お花は私が好きなオレンジ中心で。
そして,色紙。
皆,一杯書いてくれていて,読んで,瞼が熱くなっちゃって…
あとお手紙。
アヤネ,ユミ,エミカ,ありがとう!!
それから血行促進作用があるリカバリーウェア上下!!
元気になりそう!!
最後に,お菓子が2つも!!
家内にって!!
おそらく家内の誕生日まで,遅くまで私にゼミをさせちゃったことを覚えてくれていたんだろうなぁ。
迷惑をおかけしたって気持ちなんだろう。
その気持ちが嬉しいよ!!
パワーが湧いてくるようだ!!
21期に少し心配なこと…
この2年間で21期生はとても強くなった。
見違えるほど強くなった。
そして,大概のことは乗り越えてきた。
だからこそ,である。
社会に出て壁にぶつかっても,おそらく君らは限界まで頑張ろうとするだろう。
その結果,壁をぶち破ることもあるだろう。
いや,おそらくぶち破るさ。
が,限界をはるかに超えてまで無理すんなよ。
できないことで,失敗したことで,自分を責めすぎるなよ。
いいんだぜ,弱くったって。
無理はしても,無理し過ぎるなよ。
俺は,死にたくなるほど自分を責めたくなった時,この歌を聞く。
馬場俊英の「弱い虫」
https://www.youtube.com/watch?v=J-4D6P4Fctw&list=RDJ-4D6P4Fctw&start_radio=1
弱虫でもかまわない
君よ優しい人になれ
泣き虫でもべつにかまわない
君よ素直な人になれ
誰かを困らせてまで
強くなる必要などあるものか
本日は生憎の雨模様でしたが…21期生の卒業式を無事終えることができた。
中大の場合,卒業証書の授与は,8号館の大きな教室を4つに分けて,学科ごとに行われる。
それぞれの学科に所属する先生が,該当の教室にいて,流れ作業的に学生に証書を渡していくのだが…
渡辺ゼミ生は,私から証書を授与してほしいとのことで,最初に国際マーケティング学科の教室,それから会計学科の教室,経営学科の教室,最後に金融学科の教室と行脚し,17名全員に手ずから卒業証書・学位記を授与した。
午前中に授与が終わり,それから卒業式が第一体育館で挙行。
その後,15時ごろから,2年余りの期間,汗と涙と鼻水がしみ込んだ5505号室に全員集まり,最後の記念写真を沢山たくさん撮り,また22期作成してくれた動画を見て笑い懐かしみ…
17時過ぎまで名残りを惜しみ,そしてサヨナラ。
研究室の戻り,アヤネ,ユミ,エミカからの手紙を読み,そして21期全員のたくさんの文字が連ねられた色紙を読む。
この2年間を振り返り…あぁ,もう21期とは学生と教員としては終わりなんだなぁって,くそっ寂しいじゃねぇかよ…
ミユ,ユウト,ハヤト,シュンスケ,ハルカ,カナコ,ナツミ,キミ,マイ,タイガ,エミカ,タクマ,ユノ,ユウヤ,リナ,アヤネ,ユミ…
みんな大好きだぜ!!
また必ず会おう!!
しばし,お別れ!!
サヨナラ!!
See You Later !!
卒業生のユノとナツミからの手紙。
瞼が熱くなって,前が見えねぇじゃねいか…
ありがとう,二人。
4月からまた教育者で頑張れるよ!!
そして,神戸大学のアメーバ経営研究の第一人者の三矢先生からのメール。
今回,拙著の書評をお願いしたのだが,過分な書評をしていただき感激。
同世代のライバルなんて言っていただき,さらには自分は書評は通常引き受けないが,渡辺さんの本だから引き受けたとさえ言っていただき…
嬉しいったらない。
モチベが上がりまくる。
時間がないなんて,言っていられない。
まだまだ研究者だぜ!!
昨日,21期生の追いコンが行われた。
17:00に開始して,お店側の配慮もあり,予定を大幅に超過して22:40ごろまで。
それでもやり残したことがあり,25日の卒業式に持ち越しするという…
21期の卒業生は17名と,過去一番に多いということもあるが…
一人ひとりに,まずは私から言葉を贈り,そして,これまでゼミで撮りためてきた動画(合宿でのロープレ,スピーチ,プレゼンの様子など)を渡し,私からの手紙を渡し,21期全員に共有のネーム入りの名刺入れをプレゼントし,さらに21期がサポートしてきた22期から個別の記念品がプレゼントされ,それから22期からの贈る言葉があり,最後に21期自身からの言葉が述べられ…
これでたっぷり10分以上はかかる。
でもね,渡辺ゼミの追いコンは,いつもこういう感じ。
バカ騒ぎはよそでやればよい。
この2年間,ゼミを通じて感じたこと,得たもの,そして様々な感情を,しっかりと述べあう場。
それが渡辺ゼミの追いコン。
とっても暖かい良い会でした。
中央大学法学部の卒業式は今日みたいね。
茗荷谷に移転したので,多摩キャンパスとは卒業式の日程をずらしたみたい。
その法学部の今年の卒業生から,今朝メールが届いた。
2022年にJリーグ・ビジネス論の講義を他学部履修していた学生。
その後,社長にお願いして,彼女はいわきFCのインターンとなり,それを3年間続けていた。
その彼女が,この3月からファジアーノ岡山に入社したとのこと。
>先生につないでいただいたいわきFCでは,昨シーズンまで約3年間インターンを続け,別クラブではありますが今シーズンから夢の第一歩を踏み出すことができました。この道に進むことができたのも,Jリーグ・ビジネス論の講義がすべての原点です。現場の生の声を伺うことができた貴重な機会とそこから始まったインターンの経験は,Jリーグクラブを目指す原動力となりました。
2017年に商学部長になり,全て自分でスポーツビジネス・プログラムを創った。
設立趣意書からカリキュラムまでほぼ全て一人で作成し,明治安田生命様から協賛金を獲得して,そして授業担当も大部分は自分で担当した。
残念ながら,2027年にスポーツ情報学部が新設されることに伴い,商学部のスポーツビジネスプログラムは,ほぼ新学部に移管されることになるが,2019年から2026年までの実質的な開講期間である8年間で,何人もの有為な人財をスポーツ業界に送り込むことができた。
上記の彼女の言葉は,スポーツビジネス・プログラムの創設者として,何よりも嬉しい言葉。
私は1997年4月から2000年3月まで岡山大学経済学部に奉職していたが,その時の住まいは,伊島町というところだった。
現在のファジアーノ岡山のホームである「JFE晴れの国スタジアム」まで,徒歩5分ってところ。
そのまま岡山に住んでいたら,絶対にサポーターになっていただろうなぁ。
母校でなければ絶対に移籍していなかったと思えるくらい,私は岡山大学,その学生,そして岡山が大好きだったから。
今年の特別大会中に,岡山まで試合観戦に行きたい,是非!!
21期生の追いコンが明日行われる。
17名を暖かい会で送り出してあげたい。
毎年のことだが,この時期は心がざわめく。
一切妥協はせずにただ高い研究パフォーマンスを目指し,論理的な矛盾は一切許容せず曖昧さを排除し,時に厳しく指導してきた。
17名全員,それに良くついてきてくれた。
新しいステージへの旅立ちなのだから,メデタイことなんだろうけれども…
2月1日の卒論発表会から50日ぐらい,彼ら彼女らの多くに会っていない。
2年生の11月ごろに入ゼミが決まってから,そんなに会わなかったことはない。
久しぶりに少し大人の顔になった21期生に会うのが楽しみだ!
かつて研究は,実務において役に立たないものとの評価が主流だった。
博士課程修了者は,企業に忌避され,就職には適さないものと不遇をかこっていた。
が,それも過去の話。
いまや博士号取得者は引く手あまた。
なぜか?
数多ある先行研究をしっかりレヴューし,しっかりとリサーチクエスチョンを定め,データを収集し,それを適切な方法で検証し,考察することができるからである。
AI が席巻する世の中において,必要なことは,適切な問い(つまり何に取り組むべきか)を定めることができること。
しっかりした研究経験のあるものにとって,その重要性は痛いほど分かるだろう。
これは一朝一夕では身につかない。
最低でも1年は訓練を積まないと,ね。
地道な努力をね。
それに耐えられる人が最終的に勝つ。
只今,ジャイアンツタウンスタジアムにて,中央大学商学部のスポーツビジネスチャレンジ実習(明治安田寄付講座)の学生たちが考案した企画を実施中!!
ジャイアンツファームの選手が練習中に利用し折れてしまったバットをアップサイクルして,杖として再生し,ジャイアンツタウンスタジアムに至る334段の階段を登る観客に提供するとともに,スタジアムに至る急峻な階段を少しでも楽しんで登ってもらうために,途中にスタンプラリーを用意するという企画。
ジャイアンツタウンスタジアムの隣にある関連の植物園から,花びらを頂戴して,それを染料にして,塗り絵などを楽しんでもらう企画。
今年のジャイアンツのキャッチフレーズを記した横断幕を用意して,そこに選手を応援するメッセージを貼り付けてもらう企画と,入場者に応援メッセージを動画に収録させていただき,それをスタジアムのビジョンで流す企画。
只今,学生は頑張ってトライしています!!
新学期の授業における連携先について,徐々に調整が進んでいる。
本日,Bリーグのクラブの方と打ち合わせをしたが,非常に前向きに話が進みそう。
また,きらぼし銀行様には,4月以降もぴあスポーツビジネスのスクールに,渡辺ゼミ関係者を無償で通わせていただくという,大変有難いお話を頂戴した。
本当に感謝しかない。
さて,明日は,ジャイアンツのファームの試合で,スポーツビジネスチャレンジの講座生が,イベントをプロデュースする。
よみうりランドのジャイアンツタウンスタジアムに9時集合。
天気がなんとかもちそうなので,良かった。
多くの観客の皆様に喜んでいただけたら嬉しいですね。
さて,昨日,ドイツのブンデスリーガのフォルトナ・デュッセルドルフへの研修生から,お土産を貰った。
長谷部誠がドイツにいるときにお気に入りだったというチョコ(通称長谷部チョコ)とビール。
どうもありがとう!!
三重野・高木学術奨励賞の授与式が本日あったようだ。
渡辺ゼミ21期のユウトが表彰状を見せに来てくれた。
共同研究者のハヤトは家族旅行中とのこと…
この賞は各学部1組にしか与えられない,要するに各学部ベストの卒業論文にしか与えられない賞。
渡辺ゼミは商学部長賞は何度も受賞したことがあるが,この賞は初めて。
歴史を創ってくれた。
新天地の広島でも頑張れ!!
今日は他の予定をすっかりブロックしてフリーにした…
そんな日は,最近ほとんどない。
1期生の卒業に際して,追いコンで一人ひとりに渡す手紙を,一人ひとりの顔を思い浮かべながらしたためる。
これまでの2年数か月の,彼ら彼女らと過ごした日々が想起される。
本当に色々あったなぁ,と思う。
研究パフォーマンスについて記録に残る期だったが,記憶にも残る期だったと改めて思う。
中央大学の職員さんは,本当に素晴らしい方が多いと思う。
今の新学部の開設準備室の皆さんは特に。
昨日,新学部に任用予定の先生方とのちょっとしたイベントを開催したのだが…
その対応の素晴らしさといったら!!
うちに採用してやるんだと上からの対応をする大学もあるかもしれない。
が,中大の場合は,様々の書類のやり取りでご面倒をおかけしているのだから,精一杯のおもてなしをして差し上げようとされる。
本当に素晴らしい。
私の考えもまったく同じであり,実に感銘を受けた。
この同志たちと,新学部は絶対に成功させる!!
谷川俊太郎の詩集…二十億光年の孤独
75年ほど前に発行されたもの。
その中の一つに「かなしみ」というのがある。
これまでの人生でたくさんの落とし物をしてきたような気がして,もの悲しい想いになる。
でも,不思議と懐かしくも感じられ,時々思い出してしまう。
あの青い空の波の音が聞えるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい
透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった
15年前の今日。
朝から8期生(新3年生,その時点ではまだ2年生)向けの春ゼミを行っていた。
当時は,4月以降のグループ研究のテーマ決定に資すると思われる文献を輪読していた。
その後,起こったことについては,以下に記している。
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_3383.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_25.html
あれから,15年。
当時の8期生も30代半ば。
ほぼ全員結婚して,子供もいる。
何事もなかったかのように,今がある。
が,あの当時は,未来の存在がもやがかかって見えなかった。
だから,上記の私の文章には,しきりに未来という言葉が使われている。
見えないからこそ,しきりに見ようとしていたのだろう。
未来は,多くの人たちの連帯の果てにある。
我々は,ちゃんと未来を築構できてきたのだろうか?
当時,絆という言葉が盛んに使われた。
絆とは,人と人との想いのつながりの強さを表している。
想いがちゃんと人に向いているか?
自分にだけ向いていないか?向きすぎていないか?
今一度,立ち止まって考える日にしたい。
合掌
2年前,韓国からの短期留学生(1年間ほど)が,私の担当するJリーグビジネス論の授業後に,教壇に近づいてきた。
それがキム君。
https://www.montedioyamagata.jp/news/p/129789/
Jリーグビジネス論だけではなく,本来受講資格のないスポーツ組織と提携したPBL科目も,単位がもらえなくて良いから受講したいと非常に熱心だったのを覚えている。
もちろん,私は許可した。
それから一回も休まずに熱心に受講したし,私が提供するスポーツ観戦の機会を逃さずに,どん欲に吸収しようとしていた。
よく一緒に観戦したし,ご飯も何度か食べに行った。
そして,留学して半年後に,彼にチャンスが訪れる。
横浜マリノスの若手選手が韓国のKリーグ所属の済州ユナイテッドに移籍することになり,通訳を探しているという話がひょんなことから彼に伝わり,無事に採用されることになったのだ。
春学期で留学を終え,それでも試験のためだけに7月下旬に日本に一時帰国し,何とか無事単位もゲットして,済州に向かった。
その一時帰国の際には,済州の全選手のサインがはいったボールをプレゼントしてくれた。
嬉しかったなぁ。
しかし,それも1年で終わり,次のキャリアを探索していたところだったみたいなので,無事モンテディオ山形に職を得たとの報に接し嬉しかったし,それを私にちゃんと連絡してくれたのも嬉しかった。
教員を続けていると,年に何度か,このような幸せを感じることがある。
が,幸せな状態が続くと,学生に対して期待値を上げすぎてしまう傾向が,教員という生き物にはあるようだ。
そのため,時に失望も味わう。
世間では,教員のうつ病数の多さが喧伝され,良く業務量の多さや就業時間の長さが原因として指摘されるが,私はそれだけでは決してないと思う。
いっぱしの教員になれば,幸せを味わうこともあるだろう。
そして,失望も。
この幸せと失望の連鎖が,その落差の連続的経験が神経を摩耗させる。
それが大きな原因の一つだろうと推測している。
私も数えきれないくらいの失望を味わってきたし,それ以上に幸せを感じてきたし,それなりの原因量は身に降りかかってきたんだろうけれども,だから倒れてもおかしくはないんだろうけれども,逆に鋼のような,いや違うな…ゴムのようなと言った方が良いか,そのような精神を身につけるに至っているようだ。
不撓不屈。
倒れる時は,後ろではなく,前つんのめりで。
私は私の想いに共鳴してもらえる人と,倒れるまで前に進む。
まずは,モンテディオ山形の試合を見に行こう!!
今日はまず明治安田生命ビルを訪問。
スポンサーシップの継続について頭出し。
良い話し合いができたと思う。
その後,千葉に移動して,NTTグループの経営するeSportsの学校を訪問。
施設設備や授業風景等々を見学させていただくとともに,eSportsのビジネス上,教育上,健康上の可能性などについて,意見交換を行う。
新学部にとっても非常に参考になるお話をおうかがいすることができた。
単なるテレビゲームだろ,という偏見がいまだに横行しているが,徐々にその効用が科学的に解明されつつある,ということにトップに立つ人間は想いをいたすべきであろう。
私はそれに大きな可能性を感じる。
東北の震災から1か月半後に再開された,Jリーグのベガルタ仙台と川崎フロンターレの試合。
https://x.com/J_League/status/2029406553875337304
この試合には,Jリーグの存在意義・存在理由がつまっており,スポーツの持つ力の素晴らしさを教えてくれる。
スポーツを支え,日本において真に文化として根付かせるために力を尽くせる人材,そんな人財を育成するための仕組みづくりに,これからも人生を賭ける。
私がいなくなっても,死んでも,動き続ける仕組み。
そんな仕組みを創るために必要なネットワークを構築し,教育プログラムを創る。
今日は,コロナ禍の時期に亡くなった父の5回目の命日。
博士論文となった『アメーバ経営システム論』を墓前に捧げる。
これで一つ肩の荷がおりた。
幸せ。
そして,今日はグローバル・スポーツビジネス・キャリアで,ドイツ研修に行っていた学生たちが帰国した。
皆一様に,大変な学びが得られ,生涯忘れられない経験となったとの感想を寄せてくれている。
関係各所と交渉し調整し,この講座を創って,本当に良かった。
幸せ。
また,明日は,私の子供たちが,私の母を誘ってランチに行くとのこと。
今日一緒に墓参りに行ったときに,母から聞いた。
自分の親を大切にしてくれる子供を持てて嬉しい。
幸せ。
日々,ストレスに感じることが多いが,そんなことも全然乗り切れる。
経済部門で商学部長賞を受賞した,21期生のユウトとハヤトの「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」は,商学部長賞受賞論文の中でも最も優れていると評価され,中央大学全体の賞である「三重野康・髙木友之介記念学術奨励賞」も受賞した。
これは渡辺ゼミでも初のこと。
同賞は,三重野康元日本銀行総裁及び髙木友之助元総長の篤志を尊重し,有為な人材の育成に資することを目的として,学部学生のうち,経済,金融,政策等の諸科学の分野で,卓越した成果を収めた者に授与されるもの。
この論文は,元サッカー日本代表の吉田麻也選手ともコラボして進めて執筆されたもの。
吉田選手も大変喜んでくれた。
データセットの作成など,本当に大変だったと思うが,よくやったよ!!
誇りに思う。
私がアメリカでの在外研究を終え帰国して,ゼミの活動を再開して軌道に乗り始めたころ,渡辺ゼミ8期生(2013年卒業)ぐらいから,渡辺ゼミの卒業論文が商学部長賞を1人(組)も受賞しなかったことはない。
商学部長賞とは,優秀な卒業論文に与えられる賞。
これまで9期生が3部門で商学部長賞を受賞したのが最多だった。
この春卒業する21期生はこれに並んだ。
経営部門で,ハルカとミユが「企業組織におけるゲーミフィケーションが内発的動機づけに及ぼす影響に関する実証的研究」で商学部長賞受賞。
経済部門でユウトとハヤトが「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」で商学部長賞受賞。
リベラルアーツ部門でアヤネとカナコが「Jリーグにおける日本人プロサッカー選手の育成経路とキャリア初期の関係性」で商学部長賞受賞。
数年前から,2名での卒論の執筆を認めているため,そして,今回は商学部長賞受賞者がすべてペアで執筆していたため,総勢6名ものゼミ生が,商学部長賞の栄誉に浴することとなった。
商学部長賞のエントリーは,会計部門,経営部門,金融部門,国際マーケティング部門,経済部門,リベラルアーツ部門,それぞれに1つのゼミから1名(組)しかできない。
そのため,渡辺ゼミ内での競争が激しいわけだが,贔屓目に見ても,商学部長賞受賞の水準にあった卒業論文は,他にも数編あった。
21期生は,3年生の時にも,日本における経営経済系の最大のプレゼン大会であるインター大会において,2つのグループが最優秀賞を獲得するという快挙を成し遂げた。
記憶にも記録にも残る期となった。
贔屓目に見て,21期生の
昨日は久しぶりにお休みをいただき,古都を巡ってきた。
2日間で,5万歩ほど歩いた。
これ,休みになっているか分からんが,私の休暇はだいたいこんな感じ。
一所に留まっていることが好きではない。
とにかく,美味しいものを食べて,美味しい酒を飲んで,リフレッシュしたので,今日からまたバリバリ研究と学務をこなす…はずだったのだけれども,学会の理事会が2時間半も…
長い,とにかく,長い。
新学部の広報の仕事がとにかく目白押し。
最高の広報コンテンツを創って見せる。
これは楽しいお仕事。
今月は新学部広報と,新著のためのレヴューに力を入れるぞ!!
現在,ドイツ研修に行っている学生から,昨日のフォルトナ対ボーフムの試合前の様子の動画が送られてきた。
これこれ!
私も3年間,ドイツに同行して,血沸き肉躍るような興奮を感じたものだ。
昨日,学生たちもかなり興奮状態だったと聞く。
そうだろうなぁ。
昨日のボーフムとの試合は2-0でフォルトナの勝利!!
ちなみに…
2023年のSandhausen戦(2-0)
2024年のHansa Rostock戦(2-1)
2025年のHertha Berlin戦(2-1)
私が過去同行した3年間もすべてフォルトナの勝利!!
中大の学生はフォルトナにとって勝利の女神(男もいるけど)かもね!!
昨晩,大手コンサル会社で出世街道を驀進している教え子や,大手鉄道会社から自治体のHPを製作している企業に転職したばかりの教え子と,懇談した。
10年ぐらい前に卒業した教え子。
ゼミ生ではなく,スポーツビジネスのPBLの受講生。
いずれもサッカーが好きで,コンサルの方は将来グローバルなサッカークラブの経営を目指している。
イノベイターとの懇談は本当に楽しいものだ。
商学部のスポーツビジネス・プログラムの萌芽となった講座がローンチしたのが,2015年度。
あれから10年以上が経とうとしている。
その当時の受講生たちは,そろそろ仕事の現場でも中堅に差し掛かってきている。
これから数年のうちに,一緒に仕事ができることもあるだろう。
それを考えると,楽しみでしょうがない。
まだまだ老けていられない!!
今日は早朝から,海外で活躍するトップアスリートと,そのマネジメントをされている方,それからスポーツ法務の専門家の弁護士の方と,2027年に開設されるスポーツ情報学部に設置されるある科目についてミーティング。
こんな科目は全国のどこにもない。
おそらく日本初。
が,海外移籍をしようとするアスリートにとっては,非常に重要なテーマであり,その知識をもった人材に対するニーズも高い。
今日は,それぞれのこれまでの経験に基づく知見をご披歴いただき,この科目のラフなスケッチをする段階。
これから何度もミーティングを重ね,最高に学びの多い,そして多くの学生に関心を持ってもらえる科目を創りたい。
あぁ楽しい。
いつからこんなにルーズになったのだろう。
ま,先輩がこれじゃ,後輩がそうなるのも仕方がないか。
先が思いやられる…
渡辺ゼミの合宿は,自宅に到着してドアを開けて入るまで終わりではない,これはもうどの期にも伝えてきたこと。
なので,帰宅したら「すぐに」私に,帰宅した旨連絡するように,こう指導してきた。
その理由はなぜか?
多くのゼミ生が渡辺ゼミの合宿では睡眠不足になる。
途中で事故なく無事帰宅できたかどうか,ゼミの主宰者である私には把握する義務があるから。
なのに…新4年生のうち,帰宅日の金曜日中に帰宅メールを送ってよこしたのが,12名中たった4名という体たらく。
これじゃ,新3年生の5名が土曜日,日曜日に帰宅メールを送ってよこすのもしょうがないか(が,ほとんどの3年生は帰宅後すぐに連絡をしてくれてはいるが)。
渡辺ゼミが大事にしている価値観の一つに「行動が大事」というのがある。
口では何とでも言える。
行動で示さない者は,しょせん口だけとの評価しか得られない。
22期生の中には,合宿のこと,後輩のこと,同期のこと,読書会のこと,レクリエーションのテニスのこと等,たくさんの想いや考えを述べてくれてきている者も多いが,それもすべて薄っぺらに見えてしまう。
4年生のゼミのクロージングの時期。
卒業論文を書き上げ,卒業論文発表会も終了し,すでに商学部長賞のための推薦書を書き,それをエントリーし,すでに審査も終わった。
そして,全員の卒業論文をコンバインさせ,総評も書き,渡辺ゼミ21期生卒業論文集も完成させた。
21期生のためにする残りのことは,21期生のためにこれまで撮りためた動画を集め,USBに保存して,各人にプレゼントするための準備。
あと,21期生17名に対して贈る手紙を書くこと。
こんなことを20数年行ってきた。
皆,去っていく。
毎年,通り過ぎていく。
代わりに,やってくる。
いずれ去るために。
今晩は,昨年のほぼ同時期においてドイツで一週間ほど一緒に過ごした連中と懇親会。
安い居酒屋で,大声が飛び交い,ゆっくりと話をするという雰囲気ではなかったが,それぞれの近況報告をし合い,それぞれが置かれている状況が分かって良かった。
今年のドイツ研修(GSBC)も,あと三日で出発。
今年はこれまでと様相がだいぶ異なることになるが,有意義な学びを得てきてほしいという想いに違いはない。
楽しんできてほしいなぁ。
春合宿三日目。
昨晩25時に読書会を終了した後も,何時間も起きていたものも多いらしく,どの子も一様に眠そう…
渡辺ゼミの合宿三日目の午前中の「あるある」。
そんな中,22期生の卒論報告が行われ,テレワーク,ワークエンゲージメント,スポーツ観戦と仕事の効率の関係,孤独感に関して,現時点の方向性が披瀝された。
スポーツ観戦のセイバリング効果が,今のところ,最も面白そうかな。
最後に集合写真!!
昨日の午後は,恒例のテニスを実施!!
私のグループは,どうや優勝したみたい!!
でも,楽しかったのは,グループ間のリーグ戦が終了した後,男性陣対女性陣の対決!!
私は女子に囲まれ,戦闘開始前に声を出しをやらされちゃいました…
土下座しているみたい…
テニスの後,入浴,食事をして,晩は恒例のロールプレイング!!
一応,組織成員間のフィードバックの在り方に関する学びを内在させたものですが,よくもまぁエンタメに昇華させてくれちゃって…
でも,23期生もはじけてくれて,見ていてとっても楽しかった!!
ま,いいか。
それから日付が変わって1時間ほど過ぎたところぐらいまで,読書会。
今年は柴田翔の「されどわれらが日々」。
23期生の中には,結構言語化能力の高い人が何人もいて,驚いたわ。
昨日は以下の文章をアップしたつもりで,し忘れていました!!
湯河原での春合宿二日目の午前中。
まずは,スポーツ組織のSROIやWTPに関心があるスポーツビジネス班の研究報告。
SROIについてはガイナーレ鳥取やFC今治の事例について報告。
ただ,スポーツクラブが社会的価値を促進していることは直感的には分かるものの,それを金銭的に評価することについては,方法論上の課題がある。
ということでありながら,その金銭的な評価方法についての解説が十分にできなかったことが残念かな。
とはいえ,議論の中で,今後の研究の方向性について示唆はあったはずなので,次回期待かな。
午前中の二組目は,大学スポーツの価値向上を目指すスポーツビジネス班の研究報告。
まずは,サッカークラブを中心に,これまでのその価値評価の方法と課題について報告がなされた。
収益性や選手の市場価値からのみクラブの価値を算定する方法に加え,SNSのフォロワーなどのレピュテーションがもたらす価値を付加する考え方についても報告。
スポーツ組織の価値評価について示唆を得る。
最終的に…大学スポーツの統合的価値算定モデルを構築することを研究目的に措定することに。
もし,本当にこれができたら,大学スポーツにとって非常に意義が大きい。
初日,スピーチゲームの後は,4年生の卒論報告。
心理的所有感,野球の球団設立の可能性,レジリエンス,および在留外国人のJリーグの試合の観戦意図,以上まずは4つの研究テーマについて報告が行われた。
ファイルの構成などは,それぞれ新3年生の模範になるようなものだったが,この段階では適切なリサーチクエスチョンの設定に向けての検討をしっかり行うべきだろう。
その後,3年生のスポーツビジネス班の研究報告。
まずはJリーグの財政状況をアルトマンのZスコアで分析した研究を要約報告,それから日本におけるプロスポーツ組織の過去の財政破綻のケース報告。
いずれ定量的なエビデンスを整え,リーグのライセンスやクラブ支援に関連した政策提言を目指す。
それから晩御飯を食べ,お風呂に入って,現在,3年生の組織心理版の研究報告 ←今(22時)ここ
5名のメンバーがそれぞれ,心理的安全性に関する論文を3編ずつ読了してきたみたい。
学校組織における心理的安全性を中心にまとめてきたみたい。
今後のゼミ活動において心理的安全性は絶対に必要なので,その本質理解のために,多少脱線しようとも,多少長くなろうとも(そのせいでこの後予定している読書会が延期になっても),じっくり時間をかけたいね。
22期・23期の春合宿が始まりました。
まずは13時から23期のスピーチゲーム!!
22期生が23期生一人ひとりのためにスピーチのお題を考案し,それをランダムに割り当て,23期生がそのお題に関して90秒間スピーチをするというもの。
そのスポーツの模様をビデオで撮影して,のちに気になるプレゼンについては,それを皆で視聴して,リフレクトし,質の高いプレゼンに近づけるようにするのが目的。
が,23期生はなかなかレベルが高い。
ほとんどの人が時間通りにスピーチを収めることができていたし,内容もさることながら,そのスピーチの仕方もなかなかレベルが高い。
優勝はキタハマ君,準優勝はキクハラさん,第三位はミハナさん。
23期生,期待だね。
明日からゼミの春合宿を湯河原で。
例年より少し時期的に早い。
23期生のゼミ活動が本格的に始まる。
23期生には体育会の学生も多いということもあり,初回の顔合わせ以降,グルーピングが固まってきたことも考慮して,4つのグループそれぞれと1時間半ぐらいづつミーティングを行い,すでに仮にではあるがグループ研究のテーマが決まっている。
これは例年にはないこと。
秋口に時間がなくて,突貫工事にならないように,この時期から少しずつ前に歩みを進めていくことができればと思っている。
まずは渡辺ゼミの合宿というものを,じっくり体感してもらいたいね。
そして,楽しんでもらいたいね。
春合宿だからね,まだ。
今、帰宅の京王ライナー内だけど、サッカーの人脈がつながる、つながる!!
ま、集まったメンバーのうち3名がサッカー部出身てこともあるけど。
何やら何か産まれる予感しかしない。
こういうワクワク感が大事よ。
老けてる暇なんかないよ。
今日はとっても良い天気だったので,畑を耕す作業を行う。
米糠を入れて,微生物に頑張ってもらって,土を栄養一杯でフカフカにしてもらう。
私の野菜は完全無農薬で,完全有機栽培。
だから,たくさんの人に差し上げるのだが,美味しいって結構評判。
さて,そんな日曜日を過ごし,明日の晩はちょっと楽しみ。
2018年度のスポーツビジネス・チャレンジの受講生だった卒業生4名と懇親会の予定。
サッカー系の仕事をしている人もいて,話をすることが楽しみ。
成長した姿に接するのも喜び。
こういうのが私の栄養になる。
浜田省吾は,私が10代前半の頃から大好きなシンガーソングライター。
アルバムもほとんど持っている。
年代によって,心に響く歌が違ってくる。
最近は,「花火」という詩が,切なく胸に響く。
https://www.youtube.com/watch?v=96rnq5O1JcQ&list=RD96rnq5O1JcQ&start_radio=1
娘はもう二十歳 恋人もいる年頃
下の子はサッカー好きの男の子で 次の春には高校生
あの日 すぐに帰るつもりで車を車庫から出して
アクセル踏み込んだ
すぐに帰るつもりで家を出て
もう5度目の夏の夜空に花火
暮らしには困らぬように稼ぎはすべて送った
今でも部屋には幼いままの子供達の写真
何故か すぐに帰るつもりで車を車庫から出して
アクセル踏み込んだ
すぐに帰るつもりで家を出て
もう5度目の夏の夜空に花火
これがオレの物語
君の心 失っても 隠せない
二人 河のほとりを歩く 人波に押されて
はぐれないように強く指と指をからませて
見上げれば 涙で滲んだ夏の夜空に花火
夏の夜空に花火
中央大学では,卒業生のことを学員と呼ぶ。
その学員会が,学部生の学術的な成果を顕彰するために,学員会会長賞と会長奨励賞を学生に授与してくださっている。
この会長賞と奨励賞への推薦は商学部長が行うのだが,この10年程,渡辺ゼミからはほぼ毎年,両方の賞に推薦してもらっている。
今年もそうだったのだが,本日,無事,22期生(現3年生)の管理会計班が会長賞,スポーツビジネス班が奨励賞を受賞したとの連絡があった。
よく頑張りました。
4年生になっても,卒業研究をぜひ頑張ってほしい。
こんなん連絡されたら,泣いてまうやろ…
歳をとるごとに,昔のようにゼミをすることが,なかなかキツくなってきたが…
卒業前になって,色々と卒業生に想いを告げられると…
また,来年も頑張ろうって思える。
教師にとって,学生は魔法のような存在だよ。
22期生も,23期生も,先輩の言葉を信じて,しっかりとついてきてほしい。
だから,これを共有したい。
卒論発表会を終え、今までのゼミの感謝の気持ちや感想をお伝えしたく連絡いたしました。
1週間以上も経ってしまいすみません。
まずは2年間、渡辺ゼミでご指導いただき本当にありがとうございました。渡辺ゼミで過ごした時間はとても濃くて、自分を成長させてくれた2年間でした。壁にぶつかってしんどかった日々も、振り返れば良い思い出に変わっていて、そして21期のみんなと過ごした日々が何よりも尊くて楽しくて、自分にたくさんの刺激と学びを与えてくれました。
2年前の今頃、19期の先輩のプレゼンをほとんど理解できなかった自分が、ある程度の水準まで研究を完成させて卒論発表会を無事に終えられたこと、まずは本当に嬉しく思います。グループ研究も卒論も、何度も何度も壁にぶつかったからこそ、登った先の景色はやはり別格で、卒論を提出した時、そして卒論発表会が終わった時の達成感は言葉に表せないほどでした。卒論発表会の二日後ぐらいに本番用のパワポを見て、これ本当に自分が作ったものだっけ?という感覚がありました。自分でいうのもなんですが、自分のパワポのレベルが上がっていて、自分が作ったもののように思えなかったのです。本番前は作ることに必死だったので、自分のパワポを客観視する余裕がなかったのですが、改めて冷静に見てみると、自分が丁寧にスライドを作り込んでいることに気づき、自分のパワポのレベルが上がったことにちょっと感動しました。また卒論発表会当日、現役生とOBOGの前に立った時に、自分がさほど緊張していないことに気づきました。若干の緊張はあったので何度も噛んだのは悔しいのですが(笑)、人前に立つことへのハードルがだいぶ下がっていて、あ、成長したなとプレゼン中に感じていました。そしてプレゼンしている自分をメタ認知することができて、あ、今早口になってきてるから気をつけよう、とか、最後だから堂々と話そうという意識を持っていました。これは2年前の自分じゃとても考えられないことです。懇親会ではプレゼン上手だったよ!と初めてお話しした二人のOBOGの先輩に声をかけていただき、この2年間で自分のレベルが着実に上がったことを感じられて、嬉しさと驚きでいっぱいでした。
またこの2年間を振り返っての話になりますが、私は渡辺ゼミでの2年間で、何一つ賞を取ることができませんでした。結果だけ考えれば悔しいですが、結果なんて所詮結果でしかない、と今は思えるようになりました。大会の審査や評価は、結局誰かの主観によって採点されていて、発表順や審査員の先生・相手のレベル・当日のコンディションなど本質以外の要素に左右されること、そしてそんな結果に執着する必要がないということを、敗者の立場になったからこそ知ることができました。小中高の勉強や習い事ではそれなりに評価・表彰され、他者からの評価を軸に生きてきた自分に、神様が与えてくれた経験だったと思います。目標達成に向けたプロセスが何事にも変え難い自信をくれることを強く体感しましたし、これからも自分が取り組んできたプロセスにフォーカスできる自分でありたいと思います。
そして研究だけでなく、21期のみんなからも非常に学ぶことが多かったと感じています。優等生キャラでいようとしていた私は、ゼミに入った当初、真面目でしっかりしてる人が組織に必要な存在で、そういう人がなるべく多い方がいい、と考えているぐらいでした。ですがこの2年間でその考えが180度変わり、多様な個性が噛み合ってこそいい組織が作られることを学びました。「真面目であるべき」や「組織を引っ張っていく人が正解」などということではなく、一人一人が持っている良さを発揮できて、それがお互いに噛み合って、一人一人がゼミに必要不可欠な存在になれることが、本当の組織のあり方だと知ることができました。ゼミが始まり、ちょっとずつお互いを知り、時には弱みを見せ合い、研究では本気でぶつかり合って膝を突き合わせてきたからこそ、そんな組織を作り上げることができたと思います。
最後になりますが、この渡辺ゼミでの経験は自分にとって大きな自信に変わりました。そしてこれらの経験ができたのは全て渡辺先生のおかげです。
2年半前、先生に声をかけていただいていなかったら、私はゼミに入らずに中途半端な大学生活を送っていたと思います。渡辺先生には本当に感謝してもしきれません。
想いには想いで応え、学生にここまで向き合ってくださる先生に出会えたこと、そしてそんな先生にご指導いただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
渡辺ゼミに入っていなかったら今の自分はないと思いますし、渡辺ゼミでの一つ一つの経験が今の自分を形成しています。本当に学ぶことばかりで、そしていい仲間に出会えて、自分一人では決して見ることができなかったであろうたくさんの景色を見させてもらうことができました。
また追いコンの時にたくさんお話しできれば幸いです。
そして4月からは社会人になります。ここからまた新たなスタートです。
前よりも自分に自信はつきましたが、まだ今の自分に満足はしていないので、これからも高みを目指して頑張っていきます。そして今の自分の一つの目標は、スポーツ業界で活躍して先生の講義に登壇することなので、あいつ頑張ってるな、登壇して欲しいな、と思っていただけるようにこれからも頑張っていきます。
ここ半年余りの間に,またスポーツビジネス界隈の人脈が開花してきている。
先週だけでも,アディダス・ジャパンのマーケティング本部の方,EYコンサルティングのスタジアムDXの専門家の方とお会いして,大いに盛り上がる。
アディダスの方には,RB大宮アルディージャの方もご紹介いただくことに。
今秋開講のJリーグビジネス論Ⅱは,凄いラインナップになるかもしれない。
ますます,ネットワークを多様に,かつ太くしていきたい。
私がまだ商学部長の頃,週替わりで中大出身の企業家に「働くこと」について講演をいただく講座があった。
毎週その企業家の方に委嘱状を授与するのが,商学部長のお仕事で,世間話なども短い時間だがすることもあった。
その際に,メガバンクのグループ会社の社長さんがいらっしゃり,お互いテニスが趣味だということで気が合い,かれこれ8年ぐらい月に一回ぐらい一緒にテニスをしている。
ここんとこ全然雨が降っていなかったのに,よりによってその方とテニスを約束していた今日に限って雪が積もってしまった…
残念…
が,体がうずくので,屋内のテニススクールで良い汗をかき,それから畑に積もった雪を除去する作業などをして過ごす。
さて,明日も朝から会議。
ビシッといこー,ビシッと!!
今日は,ゼミについて幾つかやり残していたことを実施。
まずは2月1日に実施した卒業論文発表会の結果を集計した。
現役生ならびにOBOGがGoogleフォームを通じて評価をしれくたので,それを集計し,渡辺ゼミ卒業論文発表会の最優秀賞と優秀賞を決定。
これは追いコンで発表する。
その追いコンのスケジュールも作成して,現役生に共有。
それから,ゼミの3・4年生の成績評価もシステムに入力。
明日は,新3年生の研究テーマを決めるミーティングもあるし,なんだかんだこの時期もゼミのためにすることが結構ある。
2週間後にはゼミ合宿もあるしね。
22期・23期のゼミも本格的に始まる。
卒論のチェックがようやく終わり,少しは楽になるかなと思ったが,甘かった…
次から次へと仕事が降ってくる…
やりたい仕事は山ほどあるのに,やらなければならない仕事も山ほどあるため,結構フラストレーションがたまるが,もうこういった環境に10年近くいるので,慣れたといえば慣れた。
そんな環境でも精神的に健康に過ごすコツは,どんなに忙しくても,自分の成長のためにすべきこと,および,したいことは,隙間時間を見つけてでも,必ずやる,ということ。
あと,最低でも6時間は寝る,ということかな。
先日の卒業論文発表会に参加してくれたOBOGもなかなか忙しそう。
が,副業や兼業など,自分がやりたいこともしっかりやるなど,渡辺ゼミのOBOGらしいなぁ,と。
ま,渡辺ゼミでの濃密な2年間ちょっとを過ごした連中なら,何の心配もない,かな。
ゼミのOBに旅人がいる。
世界を50ヵ国以上,旅してきた男。
今は静岡に住んでいるのに,遠路はるばる,久しぶりに卒業論文発表会に顔を出してくれた。
昔,もう15年以上前に,旅先から送ってくれた手紙。
これ,私の研究室の机上のガラスの下に,家族の写真と一緒に挟まっている。
もうすぐ不惑とのこと。
私も歳を取るはずだ。
昨日は,21期生の卒業論文発表会だった。
17名10組の発表がつつがなく行われた。
皆,一様に,ひどく緊張している様子だったが,ペースに乗ったら楽しんでプレゼンしている様子も看取できた。
これで,学生時代の本当に最後の最後のプレゼン。
皆,とても立派だった。
ここまでやり遂げた皆さんは,私の誇り。
自信をもって社会に送り出せる。
残りのイベントは,3月23日の追いコンと,25日の卒業式。
寂しくなるなぁ。
ラ・リーガが作成した動画。
https://x.com/sakagogablog/status/2017220731000770566
その中の言葉。
人生とは
父が君をスタジアムに連れて行った時から
君が父を連れて行く時までの間に起こることだ
日本にもいつか,スポーツが人生において欠くことのできない存在となり,文化として昇華するような時代が来るのだろうか?
明日は12時30分から,渡辺ゼミ21期生の卒業論文発表会を,茗荷谷キャンパスで実施する。
同キャンパスで実施するのは,多摩キャンパスよりOBOGが来やすいと思うから。
是非,渡辺ゼミOBOGは,奮って参加してほしい。
かつて,自分たちも通ってきた道。
21期生は,おそらく今晩,必死にパワポの資料づくりに励んでいることと思う。
一昨日まで卒業論文に必死に取り組んでいたので…
OBOGもそうだったでしょう。
渡辺ゼミでの最後の彼ら彼女らのプレゼンを,ぜひ応援してあげてほしい。
OBOG諸君も,先輩方の暖かい眼差しを受け,落ち着いた気分でプレゼンができたはずです。
かほどさように,先輩方の応援は,現役生にとって心強いものなのです。
皆さんもそれぞれ社会人になってご都合がおありでしょうが,1年間で1日,ゼミのことを,ゼミ生の時のことを想い出し,現役生と触れ合ってみませんか?
明日,茗荷谷キャンパスで,皆さんのことをお待ちしています!
本日,日付が変わる時間が卒業論文の提出期限。
無事,21期生の17名全員が卒業論文を提出できる見込み。
しかし…これで終わりではない。
2月1日には,渡辺ゼミ卒業論文発表会がある。
後輩の22期生,23期生全員が,そして,OBOGが参加してくれる。
ワードからパワポに向きあう相手を変えて,しっかりとプレゼンファイルを準備して,後輩たちにカッコいい姿を見せてほしい。
また,恩を受けた先輩たちに,君らの雄姿を見てもらい,恩返しをしよう。
今年の渡辺ゼミ4年生は,昨年4月,LAギャラクシー所属で,元日本代表サッカー選手の吉田麻也選手とコラボして,いくつかの研究をローンチした。
結果として,1つの研究のみだったが,継続的に吉田選手と意見交換しつつ,完遂することができた。
本日,その「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究」というテーマで,最終プレゼンをオンラインではあったが,吉田選手の前で行うことができた。
ハヤトとユウト,両名ともガッチガチに緊張していたが笑
両名は3月で卒業なので,本年からJリーガーに対するABC契約が撤廃された後,その年俸決定構造がどのような影響を受けるのか,渡辺ゼミの後輩たちには是非後継研究を行ってもらいたいものだ。
いつか生の吉田麻也選手の前でプレゼンできるかも!!
今日も8組の卒業論文を添削。
現時点で,ほぼ完成したと言って良いのは,1組だけ。
今年の4年生は全部で17名いるのだが,ペアで卒論に取り組んでいるのが14名(7組)いるので,卒業論文の数は全部で10編。
残り9編の論文に取り組んでいる4年生は,明日から3日間は,卒論の完成に全精力を傾けてほしい。
一応全最後まで書き上げた論文を私に添削してもらっていないものは,事務室への提出を認めるわけにはいかない。
明日からの3日間は,私もすべての仕事の中で卒論の添削を最優先しよう。
堂々と卒業論文を書き上げ,2月1日の卒論発表会に臨んでほしい。
本日付けをもって,中央大学学友会サッカー部の部長に就任。
来年に設立100周年を迎える伝統ある部。
これまでの4年間,マネジメントアドバイザーとしてサッカー部に関与してきたが,責任の重みが違う。
気を引き締めていきたい。
本日は,朝8時から部員総会。
そこで部長に就任。
9時に部員総会終了後,部員たちは監督による戦術ミーティングを受けることに。
私と副部長は,昼に行われる部員全員が参加するBBQのために,コストコに買い出しに向かう。
103人分の肉や野菜等を購入するのは初めての経験。
ものすごい分量となる。
11時には再び大学に戻り,部のミーティングに途中参加。
最後は,再び私が登壇して,サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPの年間活動報告を行う。
それから,サッカー部主務を一緒に車にのっけて,立川のBBQ会場に向かう。
3時間ほど,寒空の下,BBQを楽しみ,先ほど帰宅したところ。
いやーハードな一日だった。
でも…今年こそ,関東リーグとインカレ優勝を実現したい!!
今日も午後は大学に行き,卒論の添削をする。
卒論の提出期限まで,あと5日間。
ここからはスクランブル体制で,卒論に臨んでほしい。
21期生全員で,卒論をしっかり提出して,卒業していってほしい。
が,まだ一度も卒論をチェックしていない人がいる。
絶対に特別扱いはしない。
まだ全力の努力を傾注しているとも思えない。
このままなら…
2023年の秋に入ゼミが決まり,新歓コンパ行ってから,2年余り経ち,21期生の5505号室でのゼミが今日終わった。
21期生の3年生の時の各種プレゼン大会の成績は,歴代No.1であった。
4年生でもインター大会に出場する者もおり,これまでの慣行を打ち破ってくれたりもした。
そして,このまま全員無事卒業論文を提出することができればの話だが,最初から最後までゼミをやり遂げた人数が「17名」というのも,歴代最多。
記録ずくめだが,記憶にも残る期だった。
おっと,まだ卒論を全員提出したわけではないので,感傷にひたるのはまだもう少し先にしよう。
提出期限まで残り1週間。
必ず,全員,提出してほしい。
5505での最後のゼミということで,皆で写真をとった。
白門でも。
今日は早朝から会議が5つ。
時間にして8時間超。
会議の合間に卒論のチェック。
大学に滞在すること14時間。
でもあっという間に時間は過ぎる。
歳のせいかな…午後一の会議では,うつらうつらしてしまう…
自分が主催している会議では,そんなことできないけどね…
明日はゼミの日…
午前中に卒論のチェックをどのくらいできるか…
2027年開設予定のスポーツ情報学部(仮称)の特設ウェブサイトが,本日,公開された。
https://sdb.chuo-u.ac.jp/
このサイトは,希代のクリエイターにご参画いただき完成させたもの。
クリエイティブなアイデアがつまっている。
背景のビジュアルは,データビジュアライゼーションという手法で創られたもの。
元となったデータは,中央大学サッカー部のある試合におけるゴールシーンから取得し,それを再構築し,可視化したもの。
そう言っても,なんのこっちゃって感じだと思う。
おいおい,ここでしっかりと分かりやすく説明したい!
特設サイトの件に戻るけど,「第一線で活躍する社会人からのメッセージ」という箇所があるけれども,メッセージを頂戴した方々のほとんどは,私の人脈からお願いした方々。
皆一様に,この学部の学びに関心を持っていただいた。
そこでの学びは,スポーツ界のみならず,一般の事業会社でも求められているもの!!
しかし…この学部は,その名称から連想されて,学びの内容について誤解されることも多い。
今後,しっかりと正確に学びの内容を理解していただけるよう尽力する!!
まだ朝暗い内に家を出て、広島県の三原市に行き、親友の墓参りをして、かつて一緒遊んだ方や親友の奥さんと、お好み焼きを食べて、少し尾道でお土産を買って、で、今、京王線の車中。
流石に疲れたわ…
でも、身体の奥底には力が宿る。
帰宅して、風呂入って、ご飯食べたら、新学部の特設サイトの動画の最終チェックをしないと。
来週月曜日のローンチに向けて、クリエイターの方々が土日返上で頑張ってくれているのだから、疲れたなんて言ってられんわ。
少し電車の中で眠るか…
私の人生を変えてくれた親友が亡くなって,もう10年が経つ。
あの時の衝撃は,以下のブログの記事に現れている。
https://wtakeo.blogspot.com/2017/01/blog-post_26.html
あれから10年間,毎年,この時期には広島の三原に行き,墓参りをしている。
この10年間,商学部長,評議員,経理研究所の所長,そして新学部の開設準備室長と行政職を続け,さらにはバスケ部やサッカー部に一般社団法人を創り,スポンサー営業などの実務にも行い,ずっと忙しく過ごしてきたため,基本,日帰り。
明日も朝6時半に家を出て,晩の22時ごろに帰ってくる。
体はきついけれども,心はなぜか落ち着く。
あいつがきっとどこかで見ている。
負けてたまるかよ。
中央大学サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPという,非営利を徹底した一般社団法人。
2022年に私が設立した法人。
そこで企業からのスポンサーシップを受け入れているが,本日は,その営業のための企業訪問を行った。
無事,パートナーになっていただくことで合意できました!!
よし!!
それから,法人の決算のために,税理士さんと色々と打ち合わせ。
しっかりとした会計処理を行わないとね。
ところで,本当は,ユニフォームの背中にロゴを掲出してくださるスポンサーを探しているのだけど,金額が少し大きいだけに,なかなかね…
でも,何とか頑張ろう!!
スポーツ情報学部(仮称)の特設サイトの制作が大詰めを迎えている。
来週の20日にローンチする予定だが,本日,テストサイトをチェックした。
現時点で,実に素晴らしい出来。
大学のHPとしては画期的なデザインやコンテンツも取り入れ,これはきっと話題になる。
多くの高校生に見てもらいたいなぁ。
今日も,クリエイターの方々とミーティングをしたが,こういう創造的な仕事は本当に楽しい。
結構な工数を私自身も費やしてきたが,これについては全く苦にならない。
というか,楽しい。
早く完成してほしいが,この仕事が終わってしまうのは,少し残念。
今日は午前中,たまった卒論の添削を行い,赤を入れた。
それらはPDF化され,ただちにゼミ生全員に返送される。
自分の添削結果だけではなく,他の人の添削結果も必ず目を通して,同じ誤りを繰り返さないことが大事。
午後は,高校生のサッカー全日本選手権を見る。
晩は,親戚の葬式。
まだ若い死。
残念だ。
信じられないかもしれないが…
我々の中学校の時代には、公立中には、ほぼサッカー部がなかった。
かほど左様に、サッカーは虐げられ、野球がフィーチャーされる時代だった。
高校に入り、勇んで入った部活はサッカー部で、そっからはしばしボールに触れない日々が続いた。
声出しと玉拾い。
一個上の先輩は死ぬほど怖かったけど、いまは同士。
毎年、忘年会か新年会にお呼びいただいている。
お互い歳をとったなぁ。
昨晩の新年会は,ここ最近で最も楽しいものだった。
やっぱり研究もしっかりするし,教育も熱心だし,大学行政にも人並外れた力を注いでいる人たちとは,話が合うし,未来に対する力が湧いてくる。
歳も近い,この4名。
盟友として,これから10年余りの教員としての期間,中央大学のために手を携えて,前に進んでいきたい。
そう強く思った。
定期的にやりたいなぁ。
LOVE PSYCHEDELICO の「Your song」
若い子は知らんだろうけど,めっちゃカッコいい!!
https://www.youtube.com/watch?v=QlhUZ6VnTnE&list=RDr9Lj-bW8GTA&index=27
大好き。
オープニングとエンディング,特に!!
ハヨ寝ろってか。
今日の午前中は会議や書類づくり,ランチをかっこんで,午後はびっしり4年と3年のゼミで18時まで。
それからテニスに行って,帰宅してご飯食べて,風呂入って,その間たまったメールの中から早めの返信が必要なものに対応して,気づいたらもう22時半。
疲れた…
明日は,午前から午後ちょっと過ぎまでかけて,企業2社を訪問し,それから急ぎ大学に戻り,スポーツビジネスのPBLの授業を2コマこなし,それから急いで忘年会。
明日も超多忙…
メールの返信は,土曜日になってしまうかも,です。
4月に3年生になる渡辺ゼミ23期生のミーティングを,2時間ほどかけて本日実施。
なるべく早く研究テーマの設定をするための準備という位置づけ。
大学スポーツ振興を研究するグループ。
プロスポーツ組織の財政破綻率の国際間or種目別比較を研究するグループ。
うっすらとリーダーシップと性別等々の関係を研究したいというグループ。
あともう一つは何て言ったいいんだろうね…まだまだ議論の途中なので…ざっくり言うと,スポーツの効果に関する研究といったらいいのかな…というグループ。
上から2つ目のグループは,財務状況の分析を行うことになるので,管理会計的な要素も含まれ,アカウンティングコンペティションへの出場も見える。
とにかく,まぁ出だしは良い感じ,と言っておこう。
イチローの名言で,私が好きなのは…
小さなことの積み重ねることが
とんでもないところへ行くただ一つの道
本当にそうだと思う。
これしかない。
積み重ねの果てに,ある日,できなかったことが突然できるようになる。
今度ゼミに入る学生には,例えば,毎日コツコツと新聞を読む,大学の図書館のデータベースで自由に読むことができる経済雑誌(日経ビジネスとか)を毎日最低でも1ページは読む,英語のヒアリングやスピーキングを毎日最低でも30分はする,あるいはこれから始まるグループ研究のテーマに関する論文を1週間で最低でも2編は読む,だとか。
そういった類のことを何が何でも継続する。
もし1日飛ばしてしまったとしても,翌日,必ずその分をカバーする。
とにかく最低でも1年間はやってみる。
毎日,たとえ1%だけでも,前日の自分より成長させることができれば,そしてそれを1年間365日することができれば,1年後には計算上37.8倍成長していることになる(=1.01の365乗)。
年が明けて早々,とにかく始めてみよう!
年明け,こんなに早い時期に学生と飲むのは初めてかもしれない。
悩みをかかえた22期生のゼミ生に何回も希求されて,本日,懇親の会を開いた。
渡辺ゼミの学生には,純粋な子が多い。
未来は偶然に左右されるが,固定された過去の経験は,自分の認識次第で,その意味を変えることができることを伝えた。
きっと理解してくれたものと思う。
大丈夫,22期もきっと大丈夫。
さて,今,大学。
2026年の仕事始め。
…の前に,少しは研究室の書類とか雑誌とかを整理しようかなぁ。
地震がきたらヤバい高さになっている…
が,どこから手を付けたら良いやら…
悩んでいるうちに時は過ぎていくのでした…
先ほどまで,ドジャースの大谷翔平に関するNHKの番組を見ていた。
面白く視聴することできた。
と,そこで思い出した。
大谷翔平は,自己のプレーを最新のテクノロジーに基づきデータや映像で可視化して,それを次のプレーに活かすことで有名。
試合中も良くタブレットで,自分のプレーを映像やデータで確認している姿がテレビに映る。
イチローはそれを批判する。
いや,データや映像の確認自体を批判しているのではなく,それが映像としてファンの目に触れることを批判しているのだ。
なるほど,と思う。
しかし,とも思う。
その場で,フィードバックを確認しなければ,次の打席でその結果を活かせない。
自己のプレーに関するフィードバックのルートは4つある。
一つは映像などによるフィードバック。
メジャーリーガーが最近していて,イチローが批判しているのが,それ。
二つ目は,コーチや監督による言語的なフィードバック。
三つ目は,自分のしたワークの観察によるフィードバック。
四つ目は,自己の経験から形成された内的な基準に基づく,結果に対する評価的なフィードバック。
イチローは,三つ目の観点からするとぼてぼてのゴロでアウトになったようなケースでも,四つ目のフィードバックに基づき,それに成功(それによって次の打席につながる何かをつかんだという意味で)との評価を下すこともあったという。
イチロー流のフィードバックは誰でもできることではない。
無数の経験から蒸留され形成される内的な基準は,誰にでも得られるものではない。
大谷も,おそらく,それは,ある。
が,大谷とイチローの違いは,確率的にヒットより出にくい長打(ホームラン)を安定的に目指すかどうかということ。
イチローも目指せば,ホームランを30本ぐらい打てたと振り返っている。
が,そうすれば打率もヒット本数も落ちるとも。
大谷は,卓越した成績を即時の映像やデータのフィードバックに基づき残している。
ファンは,イチローが言うようにベンチでタブレットに見入っている選手を見たくないかもしれないが,それを割り引いても大谷のホームランに期待している。
かほどさように,大谷の描いている世界は,想像を超えた,人を熱狂と感動に誘う世界。
イチローの想像をも超えた世界と言えよう。
今年の箱根駅伝。
結果,中央大学は5位。
優勝を真剣に目指すことができる選手が揃っていたので,とても残念。
が,とにもかくにもどの選手も良く頑張った!!
ところで,200㌔以上を10時間超で走り,結果として1位から5位までの差が,たった7分。
おそらく選手の潜在的な能力差は皆無に近いはず。
青学は,組織のマネジメントと戦略策定において,その微妙な差を乗り越えて,2度目の3連覇を成し遂げていると思われる。
特に,山登りの経験のない黒田朝日に5区を走らせるといった,失敗したら轟轟たる非難を浴びるであろう意思決定を行ったのは圧巻。
なかなか真似できない。
青学の監督は,優勝したら箱根駅伝の優勝校の監督としての栄誉だけではなく,それがセルフブランディングでもあり,個人のブランド価値の向上につながっているのも,組織論や戦略論に尽力する大きなインセンティブにもなっているのではないでしょうかね。
第102回箱根駅伝の往路。
中大は第3位。
昨年に続き,5区で逆転を許す展開に,ヤキモキしたOBOGも多いだろう。
が,青学の黒田選手の記録は,ちょっと信じられない化け物のような記録。
あそこまでの走りを見せられたら脱帽としか言いようがない。
柴田選手を責めることなんてできない。
イライラしたOBOGもいるかもしれないが,学生は死ぬ気で頑張っている。
明日は,エースの吉居君も走る。
再逆転しての総合優勝を期待しましょう!!