高校の先生とお話する機会が最近多い。
学びが多い。
一週間で,移動時間だけで合計すると10時間近く,関東近県の高校に訪問しているが…
足は棒のようになるし,正直体力的にキツイ側面があるが…
それ以上に,学びや気づきや,そして自分のしてきたことに間違いはないということへの喜びと,トータルのポジティブネスの方が圧倒的に大きい。
新しい自分に出会えている感もある。
楽しい。
今,ジブリの「耳をすませば」がTVで放映している。
まだ,これにワクワクする自分がいるのが嬉しい。
年齢は単に外形的な「印」に過ぎない。
心は,精神は,永遠に若くありつづけることができる。
私が大好きな, サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。
青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を云う。
薔薇の面差し,紅の唇,しなやかな手足ではなく,
たくましい意志,ゆたかな想像力,燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気,
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが,熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には,驚異に惹かれる心,
おさなごのような未知への探求心,人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の霊感をうける限り君は若い。
霊感が絶え,精神が皮肉の雪に覆われ悲嘆の氷に閉ざされるとき,
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り,
80歳であろうと人は青春にして已む。
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