渡辺ゼミで,スポーツ産業学会の学生プレゼン部門に出場予定の2つのグループは,その資料提出期限まで残り5日。
ここでその真骨頂が試される。
もういいや,と考えるのか,それとも最後の最後まで足掻くのか。
私には,足掻く人間こそが美しい,そう見える。
それをみっともない,カッコ悪いと思う人間を,軽蔑する。
今,それぞれのポジションで全力を尽くしつつ…そしてゼミでも闘わなければならない…
きっと,今はきついだろう。
でもね,少なくとも君らは闘っている。
自分と闘っている。
自分の弱さと。
闘っている人間を笑う人間はいるだろう。
が,私は君らを誇りに思う。
君らの苦悩を絶対的に支持する。
以下,中島みゆきの「ファイト」の歌詞。
https://www.youtube.com/watch?v=WxV0KG2UPMA&list=RDWxV0KG2UPMA&start_radio=1
あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのや と書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる
私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私 驚いてしまって 助けもせず 叫びもしなかった
ただ 怖くて逃げました 私の敵は 私です
ファイト! 闘う君の歌を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光っているのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく
勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました
ファイト! 闘う君の歌を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ