2026年6月11日木曜日

体力的には

体力的にはまだまだ大丈夫なのだが,ちょっと注意した方がよいかも。

流石に,スケジュールがハードすぎるかも,と自分でも思う。

とにかく今週から来週にかけては,あるネガティブイベントのせいで超ハードなのはしょうがないのだが,再来週からは少しセーブした方が良いかも。

土曜日の午後に神奈川県の高校に訪問して高校生向けの学部説明会をするので,明日の午前はその報告資料を整える作業をして,12時には大学を出て,都内の高校を2つ回り,それから急いで大学に戻り5限はPBLの授業。

上記の通り土曜日は高校生を前に話した後に,御茶ノ水キャンパスで,学員体育会の総会懇親会に出席する予定。

が,高校生からたくさんの質問が出たら間に合わないかも…

先月の附属高校での説明会の後,高校生と親御さんからの質問が途切れず,結局解放されたのは,説明会が終了してから1時間半後。

日曜日はフリーだが,翌日から仙台出張など,来週中はフルスロットルの展開が想定されるので,来週のオープンキャンパスでの学部説明会と模擬授業の資料を作成するために,たぶん午前か午後は大学で仕事。

もうちょい頑張れ,俺。

2026年6月10日水曜日

心が乱れる時は

 心が千々時に乱れる時には…

このナレーションを聞くに限る。

https://www.youtube.com/watch?v=sqhCtr15FQE


「上って行く坂の上の青い天に

もし一朶の白い雲が輝いているとすれば

それのみを見つめて

坂を上っていくであろう。」


心が落ち着く。

明日,また闘える,自分自身と。

まだまだ

諦めてたまるかよ。

冷静に考えると,この一週間で越えなければならない壁は,著しく高く,険しい。

全力はむろんだが…

個人的には,この逆境をむしろ楽しんでやる。

この壁が自分たちが作ったものではなく,いやむしろ自分たちは完璧にこなし本来眼前にはフラットな世界が描かれているはずなのに…何故かできた壁であっても…

…壁があるのには変わらない。

それを何としてでも越えていく。


仲間がいる。

負けるかよ。

負けられるかよ。

この瞬間に命を燃やしてこその人生だろ。

負けるな,負けてたまるか。

これがなるためにならば,賭けられるものはすべて賭ける。


吉田松陰寅次郎の言葉。

生とは天のすなわち我を労するなり

死とはすなわち天の我を安んずるなり

2026年6月9日火曜日

胆力

ネガティブなイベントが発生しても,焦らず動揺せず,耐えるべきところはしっかり耐え,その時点でできることに精一杯に取り組む力。

胆力が大事。

サッカー部員にも常日頃伝えてきた。

胆力が大事なのは,その重要性を説く自分自身においても,むろん当てはまる。

様々な事象が日々生起する。

焦らず怒らず動揺せず,一見淡々としているようにみえるが,うちに燃えるような情熱を抱え,眼前の取り組むべきことに全力を尽くす。

これまでの経験と知識と,最大限の情熱を傾注して,この難局を乗り越えてみせる。

2026年6月8日月曜日

スポーツと政治

今日のNHKのバタフライエフェクトは…

「熱狂が揺らした世界 FIFAワールドカップ事件簿」。

実に時宜を得た,良い番組。

サッカーに政治を持ち込むなという声もある。

確かにそうかもしれない。

が,カタールワールドカップの時のイラン代表の振る舞いはどうであろう。

自国における女性に対する理不尽な事件に対して,抗議の意思表示としてイラン国歌を歌わない。

これは「政治」的な行いだろうか?

いや,違う。

人の人としてすべき振る舞いをしただけのこと。


どこかの国のお偉いさんは,イラン代表を入国させず,予選で敗退したイタリアをWCにさせたらどうだとのたまう。

それこそ政治的な意味合いを持ち込んでいる。

イラン代表は堂々とプレーして欲しいと思う。

人としての尊厳を守る行動は,決して「政治的」という言葉で一括りするべきではない。

人は人であり,互いにその尊厳を尊重すべきであることは,誰にもゆるがせにできない真理。

そのホームタウン

学生には常に伝えてきている。

二兎を追う者は一兎をも得ず,という言葉が私は嫌いだと。

二兎を追わねば,二兎を得られない。

なぜ,一つのものしか追わなければならないのか。

その信条からして,私は大谷翔平選手が大好き。

今日,その大谷選手の母校を訪問し,その指導者の佐々木監督とお会いしてきた。

現在,ご子息は,スタンフォード大学で野球をして,メジャーリーグを目指している。

ご息女も,筑波大で学びながら,ジャイアンツの女子チームに所属されている。

いずれ,新しい学部では,その教育経歴からして,何らかのコラボを期待したいと思っている。

佐々木監督の母校が許していただけるのならば,だが。

大谷選手だけではない。

この高校では,もう一人の偉大なメジャーリーガーを産み出している。

菊池雄星選手。

その菊地選手が寄付をして創設された「King of House」通称KOHの施設としての素晴らしさ。

それを今日,身をもって知った。

全国から,ここを目指して人が集まる。


 

2026年6月7日日曜日

移動中

横浜駅に10時前に到着して結婚式場へ。

披露宴は14時過ぎに終わった。

18期のマリンは綺麗だったし、旦那さんはとても優しそうで、マリンを幸せにしてくれそうで、嬉しい心持ちになった。

16時ぐらいまで、横浜で18期の連中と二次会をして、東京駅に移動し、新幹線に乗り、後もう少しで、本日の宿泊先の北上駅に到着する。

途中少し寝たが、結構身体がダルい。

もう若くないなぁ。

明日は岩手から宮城まで、高校4校を回る。

忙しいぞ。

さて今日は晩御飯、何食べよう?