2026年10月12日月曜日

ゼミに関する動画

過年度のゼミのことについては,当時のブログの記事が説明してくれている。

何より動画がやはり,その期の印象を伝えてくれる。

9期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/9.html

11期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/11.html

12期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/12.html

12期生と13期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/1312.html

14期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/1419.html

15期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/15.html

基本、上記は動画を作成してくれた期です!!

渡辺ゼミでえられる具体的な何か③

土曜日,日曜日とが晴れるのは本当に久しぶり。

この二日間で,畑作業をトータル8時間実施した。

無心で耕運機を転がし,掘り,埋め,肥料を入れ,苗を植え,種を蒔いた。

すっかり日焼けして,はっきり言ってヤバい…


さて,掲題の件だが…本日が演習Ⅰの応募期間の最終日なので,追加の情報提供をしたい。

⑤複数の専門分野の知識が得られること
渡辺ゼミでは,管理会計論,組織心理学,そしてスポーツビジネスに関する研究を行う。
一見,ほとんど関係がないように見えるが…
実は,つながっている。
元々私の研究関心は,管理会計が組織で働く人々の心理や行動にどのような影響を及ぼしているかを解明すること。
10年程前からスポーツビジネスに関する研究も始めて,とりわけスポーツスポンサーシップを実施している企業が,その実施によって自社の社員の心理にどのような影響を及ぼしているのかを解明することに取り組んでいる。
いずれの研究も,核になっているのは,何らかの情報の提供あるいはその情報の提供環境によって,組織で働く人の心理や行動がどのような影響を受けているという思考形式。
渡辺ゼミ生が上記の3つの分野のどのようなテーマに取り組むかは,ゼミ生が決めることであり,私の研究関心にぴったり合うことばかりではないが,いずれにしろ3つの分野から逸脱することはない。
そして,分野が違っていても,当然のことながらゼミは一緒に行うので,毎週のように他分野の発表も聞き,意見を言い合うことになる。
必然的に他分野の研究についても一定の知識が得られることになる。
そのため,3年生の時に行った分野の研究とは,異なる分野の研究を4年生で行う人も少なくない。
それは3年での下地があるから。
以上のように,渡辺ゼミに所属すれば,3つの分野の専門知識を,分野によって濃淡はあるが,得られることになる。

2026年10月9日金曜日

渡辺ゼミでえられる具体的な何か②

さて,渡辺ゼミに入ってから得られるものは何でしょうか?

という疑問に答える第二弾。

③先輩からのアドバイス・指導,先輩とのネットワーク

渡辺ゼミに入ゼミすると,3年生と4年生がオールド・シスターあるいはブラザーとして,2年生一人につき2名あるいは3名つきます。

渡辺ゼミに入る人は,ほぼ全員,研究についていけるのか不安を抱えている。

そんな中,先輩たちが論文の探し方から,読み方,研究論文のまとめ方等々,様々なことについてアドバイスをしてくれる。

精神的な支えにもなってくれる。

毎月のように食事に連れて行ってくれる先輩もいる。

そんな関係は卒業してからも続いていることが多いようだ。

そんな支えもあり,半年もすれば,まだヨチヨチ歩きではあるけれども,一応は研究を自走できるようになる。

そして,3年生になって一応一人前になると,今度は先輩がしてくれたことを後輩に対して行ってくれる。

これが渡辺ゼミの恩送りという素晴らしい慣習。

卒業してからも,就活に関するアドバイスをしてくれる。

そんな先輩がいっぱいいる。


④スポーツ団体等とのネットワーク

私には多様なネットワークがある。

ゼミ活動に誠心誠意臨んでいれば,それに応えて,そのネットワークを活用してあげることも多い。

JリーグやBリーグのクラブからは,渡辺ゼミにアルバイトあるいはインターンとして適当な学生はいるかという問い合わせが結構ある。

実際にそれでクラブで働いているゼミ生は何人もいるし,過去にもいた。

また,学生が希望すれば,私から空きがないか問い合わせてあげることもある。

希望が叶うことばかりではないが,口添えはしてあげられる。

プロのアスリートと直接コミュニケーションをとる機会を創ることもある。

実際,昨年の4年生は吉田麻也選手と何度もオンラインでミーティングをして,卒業研究にその知見を活かさせていただいた。

その他,スポーツ組織関係者につなげてあげることもある。

例えば,ぴあ。

ぴあというと各種チケット販売の業者のように理解している人も多いが,スポーツビジネスのスクールも経営している。

きらぼし銀行様の支援を受けて,このぴあのビジネススクールに5人も無料で通わせていただいたことがある。

さらには,あるスポーツ種目の選手会のインターンを3名ほどさせていただいたこともある。

ほぼすべて,私のネットワークの活用事例。

渡辺ゼミでは,理論的な学びも非常に重視するが,実践への関与も大事にしてきた。


さて,長くなるので,第二弾はこのぐらいにしましょうか。

第三弾もあるかも。

渡辺ゼミでえられる具体的な何か①

昨日,大学に車で向かう途中,いきなり駐車場から出てきた車に衝突され,その対応に本日バタバタしている。

が,本日から来年度のゼミの応募期間が始まるので,少し渡辺ゼミに入ることのメリットについて,私自身の頭の整理のためにも,少し言語化してみることにした。

①論理的な思考能力

まず第一には,論理的に物事を考え,整理,まとめる能力は格段に向上する。

1・2年次のPBL型の授業では,どちらかというと発想力や行動力が重視されるが,ゼミではとにかく「なんとなく」を排除し,論理的に筋道のとおった説明ができることを繰り返し問われるので,必然的に2年後の卒業までに飛躍的に伸びる。

巷では渡辺ゼミはガチゼミと呼ばれているようだが,体育会の学生が5名も所属しており,これまで十分にゼミを継続しており,上記の能力は向上しつつある。

一度,彼らがまとめつつある,プレゼンファイルを見てほしい。

②グループで粘り強く物事を成就させる力

渡辺ゼミでは,3年生は5・6名のグループで研究を行う。

体育会の学生だけではなく,外部の学生団体のヘッドをしている学生や,3年生でもPBL型の授業を受けている学生,スポーツ組織でインターンをしている学生,会計士試験の受験勉強をしている学生など,忙しい学生が多く所属しており,それぞれ繁閑にばらつきがある。

互いに互いのことを思いやり,自分に時間ある時には,他の人の分も頑張り,自分が時間をあまりとれない時には,それでも全体の進行に関する情報ぐらいはしっかり把握しておき,いつでも隙間時間に手伝えるようにしたりしなければならない。

また,それぞれが読了した研究論文などの情報共有をしたり,論点をめぐって心理的安全性を確保したうえで,忌憚のない意見をぶつけあったりする必要がある。

時に,感情的なしこりが残る場合もあるかもしれない。

しかし,それを乗り越えてこそ,一人では登攀できない,高い山を登りきることができる。

そして,その登頂後の風景を仲間達と一緒に眺め,喜び,一体感に包まれることができる。

この経験は,きっと社会に出てからの仕事における協働にも必ず活きる。


第二弾は,また後ほど。


2026年10月8日木曜日

23期会

今日はゼミ公開・相談会の後,約束通り23期(3年生)とコンパ。

本当に楽しかったわ。

楽しすぎて,ちょっとしゃべりすぎたわ。

J・Hさんのことは絶対内緒だからな,お前ら!!

でも,一人ひとりから恋バナとか聞けて,楽しかったわ。

RyoとかTが以外と真面目な恋愛感もってたり,誰かさんと誰かさんと誰かさんの記念日が一か月ずつずれて同じ8日だとか,Nが今度占い師と水族館に行くだとか,Riは奪ったことがあるだとか,Ryoはもう2年になるだとか,Hは本命が2人いるだとか…

しゃべり足りなかったので,今度はもう少し長く話せる場所でやろうかね。

もうすぐ寒くなるから,うちのコミュニティハウスで鍋パでもするか。



2回目のゼミ公開・相談会!!

本日の5限と6限の時間帯に,渡辺ゼミのゼミ公開・相談会を実施します!!

途中入退室可なので,自由にご参加ください!!



2026年10月7日水曜日

12期の

今見るとかなり動画のクオリティ高いなぁ

12期も!!

https://www.youtube.com/watch?v=ISB4uG69xYQ&t=364s