2026年9月5日土曜日

ワイン

私は自宅で晩酌をする時には,あまりワインは飲まないのだが…

今回の夏合宿中に,私の学会賞受賞のお祝いということで,4年生を中心にゼミ生から,赤と白のワインを頂戴した。

紅白でメデタイとのことらしい。

嬉しいので,本日,いただいちゃうことにします!

皆さん,どうもありがとう!




2026年9月4日金曜日

ゼミ合宿…研究のこと

さて,ゼミ合宿でのゼミ生の研究発表についてだが…

4年の卒論は,ミサキ・ユウナ,そしてハヤトが順調。

ほぼほぼ分析モデルは完成していると言って良い。

これらの研究は,発表を聞いていて面白味を感じる。

その他の4年の報告内容は,報告のためにまとめてきました感が感じられて,面白くない。

3年のグループ研究は,組織心理Gについてはモデル完成まであと一歩という感じ。

プレゼンファイルの詰め(細部に神は宿る!)に尽力するとともに,クエスチョンネアの作成にも取り掛かるべき。

大学スポーツGは,問題意識そして研究課題の設定までの論理的な展開に苦労しているようだが,あともう少し踏ん張れば,何とかなりそう。

本人たちはどう思っているか知らんが,かなりいいところまで来ていることを自覚しても良い。

財務破綻Gは,ちょっと難しいな。

いわゆる認知バイアスの一つの機能的固着ってやつが起こっていそうだ。

が,私は質問しかしない。

自分たちで気づくこと大事。

ゼミ合宿…嬉しかったこと

二泊三日の湯河原ゼミ合宿から先ほど帰着した。

初日は夜中の1時過ぎまで,二日目の晩も日付が変わる時間まで,研究に対するフィードバックを行う。

初日は午後から晩御飯と風呂以外の時間は全て,二日目はおよそ12時間以上,ずっとゼミ生の指導。

若いころはなんてことなかったんだけどね…

夜中になると,もう脳みそが働かなくなるわ。

さて,今回のゼミ合宿で嬉しかったことは,渡辺ゼミの合宿ルールが徹底され,帰りしなにホテルの方々に一様に,こんなにサーブしていて気持ち良い学生グループは見たことがない,とお褒めの言葉を頂戴したこと。

感謝の気持ちを忘れずに,気持ちよく施設を利用させていただくこと,これが大事。

が,かつては当たり前のように自然にできていた,食後の食器の整理が続かなかったことは残念だったが…

別にこれは強いるつもりはないけどね…

こういったことが自然にできるようになってほしいとは思うけどね…

2026年9月1日火曜日

反応が凄いな③

スポーツ情報学部の開設確定を伝えるXの記事への反応。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

12時間前の66.1万 → その12時間後の今,69.9万,

「いいね」2286 → 今2334。

リポスト552 → 567。

ブックマーク数221 → 222。

徐々に反応は弱まってきているけれども,明日の朝10時に注目してほしい。

どでかい花火が上がりますよ!!

反応が凄いな②

 以下のスポーツ情報学部の開設確定を伝えるXの記事への反応が凄い。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

投稿後約12時間後の昨晩22時頃のインプレッション数が54万 

→ そのさらに12時間後の今,66.1万。

昨晩の「いいね」が1858 → 今,2286。

昨晩のリポスト数が464 → 今,552。

昨晩のブックマーク数が182 → 今,221。

これから入試広報で,皆さんをアッと言わせるものを,ドシドシ発信していきますよ!

2026年8月31日月曜日

反応が凄いな

スポーツ情報学部の認可がおり,来年4月開設が確定した旨,今朝9時41分に投稿されたXの記事。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

約12時間後の今,インプレッション数が54万。

「いいね」が1858。

リポスト数が464。

ブックマーク数が182。

反応が凄いわ。

それだけ注目されているということ。

が,返信内容や引用ポストを見てみると,誤解に基づく内容のものが多いですね。

その中で,特に多いのが…意図的がどうか分からないですが,体育学やスポーツ科学を専門に学ぶ学部だと決めつけるような投稿。

この学部は名称にスポーツがついているけれども,スポーツ「を」学ぶ学部ではなく,スポーツ「で」学ぶ学部です。

スポーツを題材に,データサイエンスとビジネスを学ぶ学部です。

だから,この学部の卒業生に付与される学位は,「工学」あるいは「経済学」なのです。

次に多いのが,スポーツ推薦入学の学生ばかりの学部だと決めつける投稿。

スポーツ情報学部には,確かにスポーツ推薦入試は実施しますが,その入学枠が他学部と比べて,特に大きいわけではありません。

入学定員295名に対するスポーツ推薦入学者の割合は,中央大学の他学部のそれと,それほど変わりはないのが実態。

ネガキャンは今後もあるんだろうけれども,地道にこの学部の学びの特長を説明していきたい。

2026年8月29日土曜日

ついに

 ついに文科省から,スポーツ情報学部の届出と収容定員増の認可申請の返信があり,「可」とのこと。

この一文字のために,膨大な時間と努力を重ねてきた。

全国を駆け回ってきた。

失敗も苦難もそりゃぁ沢山…

そのたびに,仲間の教職員と一緒に乗り越えてきた。

それだけに感無量…

これで学部名称の後に「(仮称)」をつけなくて良くなった。

が,ここで立ち止まるわけにはいかない。

ここから学生募集活動,入試の実施,開設に必要な諸々の準備など,やるべきことは気が遠くなるくらい沢山ある。

その全てに全力で臨む。

全国でこの学部に期待してくれている,多くの高校生のためにも。