大学スポーツの社会的価値を測定しようとしているグループ。
調査票はほぼ完成。
所要の修正を施したら,調査を実施して良いが…
調査にかかる予算面の問題をクリアするために,稟議書の作成を急いで行い,私への確認,それから関係者へ理解を求めるアプローチを開始すべき。
それから研究課題の理論的な導出(大学スポーツの理想と現実のギャップにヒントがある)プロセスをしっかり吟味しながらやる。
体育会系のメンバーが多い中,なかなかよくやっている。
進捗度も悪くない。
今の調子で,コツコツとファイル創りを行うと良い。
Jクラブの財務上の課題を究明しようとしているグループ。
調査対象クラブ毎の半構造的ヒアリング項目はほぼ完成。
あとはアプローチのみ。
とりあえずさっさと調査依頼書とヒアリング項目を送付してくること。
やることは一杯あるぞ。
アカウンティングコンペティションの最優秀賞受賞者のファイルとかを良く分析してみ。
心理的安全性に関する研究グループ。
ここはちょっと心配。
エフォートが最も少ないみたい。
だけではなく,因果モデルの意味もあまりよく理解していないみたい。
が,過年度の先輩の研究と比べれば,進捗度はそれほど悪くないので,これまでの蓄積の上に立ち,フィードバックをしっかり反映させ,少しずつでも前進していくことが大事。