心配。
野菜の苗がすくすく育ち,あと半月もすれば,続々と収穫ができそうな状況なのに,暴風で倒伏したり,折れたりしたら…
とにかく,少しでも東京をそれてほしい。
もうちょい南の方を通過してくれないかなぁ。
明日は,大学は休講措置となったようだ。
https://www.chuo-u.ac.jp/news/2026/06/86332/
学生は台風に感謝しているかもね。
私は明日も仕事がみっちり。
普通に早朝に大学に行きます!
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
心配。
野菜の苗がすくすく育ち,あと半月もすれば,続々と収穫ができそうな状況なのに,暴風で倒伏したり,折れたりしたら…
とにかく,少しでも東京をそれてほしい。
もうちょい南の方を通過してくれないかなぁ。
明日は,大学は休講措置となったようだ。
https://www.chuo-u.ac.jp/news/2026/06/86332/
学生は台風に感謝しているかもね。
私は明日も仕事がみっちり。
普通に早朝に大学に行きます!
朝8時にホテルを出発し,9時に福岡の高校を訪問。
1時間ほどお話してから,佐賀へ向かう。
11時15分から佐賀の高校の先生とお話して,ランチはエミューのお肉の野菜炒め。
偶然だが,ランチを食べているときに,サガン鳥栖のスタッフ6名が入店。
サガンには知り合いのスタッフがいるので,話しかけたい欲求が湧いたが,抑える。
ランチをしている間に,佐賀の高校の先生からヒントをもらったので,急遽福岡の女子高に電話して進路指導の先生にお会いできないか交渉。
佐賀から福岡のその女子高に急ぎ向かい,パンフレットと名刺を渡して失礼し,もともと予定していた福岡の高校に訪問。
その後,新学部の認可と成功を祈願するために,太宰府天満宮に向かう。
ひとしきり祈願してから空港に向かう。
で,1時間ほど前に帰宅して,お風呂に入って,一息ついているところ。
少々疲れたが,明日も早朝から台風に備え畑をケアして,通常通り大学に向かう。
明日も会議が二つ。
ビシッといこービシッと!!
明日、福岡と佐賀の高校周りをするので、今日の早朝に東京を出て、福岡へ。
で、いま、21期のユウヤとカナコと福岡からのドーム。
ユウヤからネーム入りのユニフォームをもらって感激!!
T.WATANABEに21期の21がデザインされている!
カナコもキティちゃんヴァージョンのユニフォームをもらって一緒にパチ!
本当に楽しかった!!
晩は,一緒に水炊きを食べて至福。
仕事の近況とかも聞き,それぞれ充実した環境でがんばっているとのことなので,一安心とともに嬉しくって涙がでそう。
また6月ね!!
昨日は2018年のスポーツビジネスチャレンジ(SBC)の受講生と、南葛SCの試合を観戦。
同クラブのキーパーが、SBCの受講生だったため、一緒に応援しようということで。
で、なぜか今の渡辺ゼミ3年生も3名観戦に来て、晩ひ一緒に懇親会をした。
帰宅したのが、23時半ぐらいで、で、今、羽田空港に向かうところ。
5時半起き…
明日から暑いみたいなので、たっぷり野菜に水をあげてから…
明日から福岡、佐賀の高校周り。
ビシッといこー!ビシッと!
今日は,5限のスポーツビジネスチャレンジ演習の授業を少し早めに終わらせて,八王子市役所に向かう。
八王子市スポーツ推進審議会に出席するため。
学校プールの今後について議論する。
子供のころ,水泳が得意で,学校の体育の授業での水泳の時間とか楽しくってしょうがなかったけれども,今はその運営・管理上色々と難しい問題があるようだ…
市民プールも老朽化と運営コストのアップによって,いくつか正式に廃止されることになる。
スイミングスクールに通わせることができるご家庭だけではなく,健康のために非常に良いスポーツなので,広く市民が水泳を楽しめる環境づくりの一助となりたい。
4年生のミサキとユウナの心理的所有感の研究は実に順調。
モデルの概略が見えてきたが,その中身も面白いし,先行研究のレヴューもしっかりしているし,夏前にはひょっとしてモデルが完成するなんてこともあるかも。
他の4年生は,なぜ両名の研究の進捗度が良いし,評価されるのか,今日指摘したことをよく考えてみると良い。
3年生のゼミは,もっと他者に対する「愛」がないと。
自分たちの研究ばかりを考えていてはダメ。
全員で目標を達成するんだという意識が大事。
それから論理的思考能力を高めたいのなら,質問に対する回答に矛盾を感じたら,あくまでも追究しないと。
ゼミ中に発表者が立ち往生したってかまわない。
真の優しさは,激烈な厳しさのなかにこそある。
が,総じて23期の研究は順調だと思う。
時間は「ある」ものではなく,「創る」ものだよ。
二兎を追うものしか二兎をえられない。
私は2000年初頭から一貫してポジティブ心理学と管理会計の接合を目指してきた。
前者の中核的な概念として,最初は内発的動機づけ,現在は主として自己効力感・集約的効力感に着目している。
ところで,最初に内発的動機づけの概念に触れたときの衝撃は,今でも覚えているくらい衝撃的なものであった。
外的な報酬が全くなく,その行為そのものをすること自体が目的の行動をしている状態。
これである。
この本質を語るうえで,内発的動機づけ研究の大家であるエドワード・L・デシは,邦訳書『人を伸ばす力』の中で,ある美術教師の次のような言葉を紹介している。
もしかしたら途方もない考え方のように聞こえるかもしれないが,絵を書くことの目的は,絵を完成させることにあるのではない。絵が書くことの結果として生じるならば,絵はしたことのしるしとして役立ち,価値があり,興味深くもあるであろう。しかし,それはあくまでも副産物に過ぎない。真の芸術活動の背後にある目標は,存在の本質的な状態に到達することである。それは高い次元で活動している状態,普通に存在している以上の状態に達することである。」
私は職業として研究を行っているが,常にこの「普通に存在している状態」,つまり夢中になって取組み,時間の概念がなくなる状態に達したいと思っている。
内発的動機づけの効果は様々あるが,その状態に達すること自体が人生においては重要だと信じて疑わない。