2026年8月23日日曜日

3年のグループ研究

大学スポーツの社会的価値を測定しようとしているグループ。

調査票はほぼ完成。

所要の修正を施したら,調査を実施して良いが…

調査にかかる予算面の問題をクリアするために,稟議書の作成を急いで行い,私への確認,それから関係者へ理解を求めるアプローチを開始すべき。

それから研究課題の理論的な導出(大学スポーツの理想と現実のギャップにヒントがある)プロセスをしっかり吟味しながらやる。

体育会系のメンバーが多い中,なかなかよくやっている。

進捗度も悪くない。

今の調子で,コツコツとファイル創りを行うと良い。


Jクラブの財務上の課題を究明しようとしているグループ。

調査対象クラブ毎の半構造的ヒアリング項目はほぼ完成。

あとはアプローチのみ。

とりあえずさっさと調査依頼書とヒアリング項目を送付してくること。

やることは一杯あるぞ。

アカウンティングコンペティションの最優秀賞受賞者のファイルとかを良く分析してみ。


心理的安全性に関する研究グループ。

ここはちょっと心配。

エフォートが最も少ないみたい。

だけではなく,因果モデルの意味もあまりよく理解していないみたい。

が,過年度の先輩の研究と比べれば,進捗度はそれほど悪くないので,これまでの蓄積の上に立ち,フィードバックをしっかり反映させ,少しずつでも前進していくことが大事。

2026年8月22日土曜日

頑張れる理由

最近思うのだが,頑張れる理由が非常に明確な状態ってのは,幸せなことなのだ,と。

今日は,11:20~11:40まで,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明会。

終了後は13:00まで,高校生やその親御さんとの個別相談会。

熱心な子ばかりなので,こちらも自ずと説明に力が入る。

13:00からは今度は模擬授業を1時間ほど実施。

終了後は16:15まで個別相談会。

お昼ご飯食べる暇なし。

実は,本当は15:00から3年生のゼミ生とゼミを実施する予定だったが,それに大幅に遅参。16:20にはゼミ室に到着して,16:30から博報堂スポーツマーケティングの社員さんに,渡辺ゼミ向けに企業説明会を実施していただく。

それが終了したのが,17:40。

それからゼミを実施。

3つのグループの研究に対してフィードバックを行う。

それが終了したのが,21:30。

そして,今これからご飯。

やっと…食べられる。

3年生のグループ研究に関する総評をしたいが,今日はもう疲れたの,明日したいと思う。

全般的に言って…どのグループも比較的よくやっている。

引き続き頑張れ。

2026年8月21日金曜日

ブラッドランド

 ポーランドがドイツとソヴィエトに分割統治されていた時代。

両国により,実に20万人前後のポーランド人が虐殺された。

以前より,その大量虐殺の詳細に関心があり,ようやくティモシー・スナイダー著『ブラッドランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実:上下』を購入して,読み始めた。

歴史を知り,そこから学ぶこと。

未来のためには欠かせない。

2026年8月20日木曜日

親思う

 親思ふ 

こころにまさる 

親ごころ

けふの音づれ 

何ときくらむ

松陰寅次郎


子供がどれだけ親を大切に思おうと,親はそれ以上に子供ことを想っている。

https://www.youtube.com/watch?v=KEY4dcISx8s

https://www.youtube.com/watch?v=xBB8QV0-je8

子供のためならどんなことでも…

2026年8月19日水曜日

人事を尽くして…

 天命を待つ…というが。

元来,どちらかというとオフェンシブな性格なので,この「待つ」というのが実は苦手…

大事な報せを待ち続けて,かれこれ数か月…

早く楽になりたい…

やれることは全てやったし,もはや良い報せ以外,考えられないが…

こんな時は,今しかまとまった時間を確保することができない,研究活動に勤しむのみ。

しかし…ふと考えちゃうんだよねぇ。

2026年8月17日月曜日

PBLを…

ちょっと前のある会議で、PBL型の授業を馬鹿にする発言を聞いた。

その人。

PBL、PBLって文科省も高校もどこもかしこも推進する「流れに棹さす」ようで恐縮だが、高校ではもっとしっかり知識を身につけてきて欲しい、とおっしゃった。

いやいや、棹さすの使い方間違ってるから。

知識が大事って言ってる割には、知識がない。

😛

知識なんぞ調べりゃ分かる。

知識詰め込み教育しか知らん人には、想像つかない世界に、これからの若者は生きる。

少なくとも邪魔すんな、と言いたい。

2026年8月16日日曜日

評価の順番

最も評価されるべきは,チャレンジをして成功すること。

これに異論がある人はいないでしょう。

次に評価されるべき取り組みは,チャレンジをして失敗したこと。

チャレンジするってことは,つまりこれまで誰もしていなかったことに取り組んだってことであり,たとえそれが失敗(目標未達)したとしても,なぜそれが失敗したか,目標達成には届かなかったかを,しっかり内省すれば,それ自体に意味があるし,価値がある。

チャレンジせずに,つまり人がやったことをそのままパクったり,目標自体を低く設定したりして,仮にそれが成功したとしても,それ自体にはあまり価値がない。

少なくとも,チャレンジして失敗よりは,相対的に価値が低い。

最も低評価なのは,チャレンジせずに,でもなおかつ失敗したという取組み。

学生には,チャレンジを忘れてほしくない。