ちょっと前のある会議で、PBL型の授業を馬鹿にする発言を聞いた。
その人。
PBL、PBLって文科省も高校もどこもかしこも推進する「流れに棹さす」ようで恐縮だが、高校ではもっとしっかり知識を身につけてきて欲しい、とおっしゃった。
いやいや、棹さすの使い方間違ってるから。
知識が大事って言ってる割には、知識がない。
😛
知識なんぞ調べりゃ分かる。
知識詰め込み教育しか知らん人には、想像つかない世界に、これからの若者は生きる。
少なくとも邪魔すんな、と言いたい。
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
ちょっと前のある会議で、PBL型の授業を馬鹿にする発言を聞いた。
その人。
PBL、PBLって文科省も高校もどこもかしこも推進する「流れに棹さす」ようで恐縮だが、高校ではもっとしっかり知識を身につけてきて欲しい、とおっしゃった。
いやいや、棹さすの使い方間違ってるから。
知識が大事って言ってる割には、知識がない。
😛
知識なんぞ調べりゃ分かる。
知識詰め込み教育しか知らん人には、想像つかない世界に、これからの若者は生きる。
少なくとも邪魔すんな、と言いたい。
最も評価されるべきは,チャレンジをして成功すること。
これに異論がある人はいないでしょう。
次に評価されるべき取り組みは,チャレンジをして失敗したこと。
チャレンジするってことは,つまりこれまで誰もしていなかったことに取り組んだってことであり,たとえそれが失敗(目標未達)したとしても,なぜそれが失敗したか,目標達成には届かなかったかを,しっかり内省すれば,それ自体に意味があるし,価値がある。
チャレンジせずに,つまり人がやったことをそのままパクったり,目標自体を低く設定したりして,仮にそれが成功したとしても,それ自体にはあまり価値がない。
少なくとも,チャレンジして失敗よりは,相対的に価値が低い。
最も低評価なのは,チャレンジせずに,でもなおかつ失敗したという取組み。
学生には,チャレンジを忘れてほしくない。
今日も大学へ。
ふと,Xを見ていて,この詩の存在を知った。
私ももう家内と一緒になって32年が経つ。
いつか終わりが来ると知っている。
が,それまで精一杯一緒に生きたい。
また,自分自身のこれからの人生,悔いることのないよう,日々,時々刻々,精一杯生きよう。
そして…できるだけ人には優しくしよう。
真の優しさは激烈な厳しさの中にけど,それを徹底することは,歳を取ってくるとだんだん難しくなってくる。
表面的な優しさが,歳をとって弛緩してくると,どうしても出てしまうから。
真の優しさを貫徹したい。
歳をいくらとっても。
https://www.youtube.com/watch?v=-I96TJNZRy0
『妻が願った最期の「七日間」』
パート 宮本英司(神奈川県・71)
1月中旬、妻容子が他界しました。入院ベッドの枕元のノートに「七日間」と題した詩を残して。
《神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください
一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉味噌、カレーもシチューも冷凍しておく》
妻は昨年11月、突然の入院となりました。すぐ帰るつもりで、身の回りのことを何も片付けずに。そのまま不帰の人となりました。
詩の中で妻は二日目、織りかけのマフラーなど趣味の手芸を存分に楽しむ。三日目に身の回りを片付け、四日目は愛犬を連れて私とドライブに行く。
《箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く》
五日目、ケーキとプレゼントを11個用意して子と孫の誕生会を開く。六日目は友達と女子会でカラオケに行くのだ。そして七日目。
《あなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょう
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう》
妻の願いは届きませんでした。詩の最後の場面を除いて。
《私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ》
容子。2人の52年、ありがとう。
雨が続く。
なので,お盆休み中で予定が入っていないので,スポーツファイナンスの専門書の通読に時間をかけられている。
面白い。
時間があっという間に過ぎる。
明日は,午後に商学部の教員を中心にテニスをする予定だけれども,どうも天候が怪しい。
できるかなぁ。
とにかく午前中は研究活動をするから大学には行くのだけれども,午後には晴れとまではいかないまでも,何とかテニスができるレベルの天候になっていてほしい。
もし,中止ということになったら,まぁ外書購読っていうことで。
卒業して間もない21期生からの手紙。
私のゼミには,こんな子が向いている。
渡辺ゼミでの挑戦が,社会に出てから活きているとのこと。
こんな報せが何よりも嬉しい。
一人ひとりが社会に出て,しっかり頑張っているとの知らせくらい,嬉しいものはない。
>昨日はお忙しい中、渡辺先生と21期で集まる機会をを設けてくださり、ありがとうございました。久しぶりにみんなと会い、近況を聞いたりすることができてとても楽しかったです。
社会人になって約4ヶ月が経ちました。昨日もお話しした通り、私は管理部に所属しています。経費や給与処理、労働時間の管理、採用で就活生とお話ししたり、支店の雑務や司会など、幅広い業務に携わっています。業務内容が幅広く、正直まだこれができるようになったと言えることはあまりありませんが、今はとにかく様々な業務を経験させていただいています。その中で、自分にはできないかもしれないと思うこともありますが、とりあえずやってみようと前向きに取り組めているのは、渡辺ゼミで得たものの一つだと感じています。ゼミでは、苦手なことに挑戦する機会をたくさんいただきました。そうした経験が、社会人になった今も、新しいことに挑戦するときの自分の支えになっています。
また、四国配属を発表されたときは、正直かなり落ち込みましたが、今はその土地の文化や出会いを楽しみながら頑張ろうと思えています。再来週には、管理班女子3人が香川に遊びにきてくれます。卒業後もこうして集まることができたり、四国まで会いに来てくれたりする仲間に出会えたことは、渡辺ゼミに入っていなかったらなかったのだろうなと思います。
昨日、21期のみんなの近況を聞いて、社会人としてそれぞれ頑張っている姿にとても刺激を受けました。契約を取ったり、一人でどんどん仕事を任されたりしている話を聞いて、みんなすごいなと驚くと同時に、自分も頑張らないとなと思いました。大学時代から、みんなが頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと思えることが何度もありましたが、卒業しても、その関係は変わらないのだなと、昨日改めて感じました。単なる友達というだけではなく、お互いの頑張りが刺激になり、自分も頑張ろうと思わせてくれる仲間に出会えたことは、私にとって渡辺ゼミで得た大きな財産です。ありがとうございます。
また、渡辺先生と21期のみんなに会える日まで、そして次はもう少し成長した姿を先生にお見せできるように、四国でまた頑張っていきたいと思います。
渡辺ゼミ出身者の多くは,社会に出てからも有為な人材として活躍しているが…
21期生も本当によくやっている。
福岡,広島,名古屋,香川,そして長野からわざわざ来てくれた子,東京組7名も含めて全員,から近況報告をしてもらったけれども,皆本当に立派です!
嬉しくってちょっとお酒を飲みすぎた…
恒例のモルックもして,ちょっと疲れた…
とかいいつつ,これから猛暑の中,テニス。
死なない程度の頑張ります!
今日はこれから今春卒業したばかりの21期のゼミ生と、自宅で懇親会。
福岡から2名、広島から、香川から、名古屋からと、全国に散った連中も集まる。
実に17名中13名。
私がお寿司と天ぷら、そしてお酒を用意して、後は連中が色々と持ち寄ってくれる。
あと1時間ぐらいで開始。
楽しみですなぁ。