2026年3月22日日曜日

明日は追いコン

21期生の追いコンが明日行われる。

17名を暖かい会で送り出してあげたい。

毎年のことだが,この時期は心がざわめく。

一切妥協はせずにただ高い研究パフォーマンスを目指し,論理的な矛盾は一切許容せず曖昧さを排除し,時に厳しく指導してきた。

17名全員,それに良くついてきてくれた。

新しいステージへの旅立ちなのだから,メデタイことなんだろうけれども…


2月1日の卒論発表会から50日ぐらい,彼ら彼女らの多くに会っていない。

2年生の11月ごろに入ゼミが決まってから,そんなに会わなかったことはない。

久しぶりに少し大人の顔になった21期生に会うのが楽しみだ!

2026年3月21日土曜日

研究というもの

かつて研究は,実務において役に立たないものとの評価が主流だった。

博士課程修了者は,企業に忌避され,就職には適さないものと不遇をかこっていた。

が,それも過去の話。

いまや博士号取得者は引く手あまた。

なぜか?

数多ある先行研究をしっかりレヴューし,しっかりとリサーチクエスチョンを定め,データを収集し,それを適切な方法で検証し,考察することができるからである。

AI が席巻する世の中において,必要なことは,適切な問い(つまり何に取り組むべきか)を定めることができること。

しっかりした研究経験のあるものにとって,その重要性は痛いほど分かるだろう。

これは一朝一夕では身につかない。

最低でも1年は訓練を積まないと,ね。

地道な努力をね。

それに耐えられる人が最終的に勝つ。

2026年3月19日木曜日

学生プロデュース企画

只今,ジャイアンツタウンスタジアムにて,中央大学商学部のスポーツビジネスチャレンジ実習(明治安田寄付講座)の学生たちが考案した企画を実施中!!

ジャイアンツファームの選手が練習中に利用し折れてしまったバットをアップサイクルして,杖として再生し,ジャイアンツタウンスタジアムに至る334段の階段を登る観客に提供するとともに,スタジアムに至る急峻な階段を少しでも楽しんで登ってもらうために,途中にスタンプラリーを用意するという企画。

ジャイアンツタウンスタジアムの隣にある関連の植物園から,花びらを頂戴して,それを染料にして,塗り絵などを楽しんでもらう企画。

今年のジャイアンツのキャッチフレーズを記した横断幕を用意して,そこに選手を応援するメッセージを貼り付けてもらう企画と,入場者に応援メッセージを動画に収録させていただき,それをスタジアムのビジョンで流す企画。

只今,学生は頑張ってトライしています!!






2026年3月18日水曜日

新学期にむけて

新学期の授業における連携先について,徐々に調整が進んでいる。

本日,Bリーグのクラブの方と打ち合わせをしたが,非常に前向きに話が進みそう。

また,きらぼし銀行様には,4月以降もぴあスポーツビジネスのスクールに,渡辺ゼミ関係者を無償で通わせていただくという,大変有難いお話を頂戴した。

本当に感謝しかない。

さて,明日は,ジャイアンツのファームの試合で,スポーツビジネスチャレンジの講座生が,イベントをプロデュースする。

よみうりランドのジャイアンツタウンスタジアムに9時集合。

天気がなんとかもちそうなので,良かった。

多くの観客の皆様に喜んでいただけたら嬉しいですね。

さて,昨日,ドイツのブンデスリーガのフォルトナ・デュッセルドルフへの研修生から,お土産を貰った。

長谷部誠がドイツにいるときにお気に入りだったというチョコ(通称長谷部チョコ)とビール。

どうもありがとう!!



2026年3月17日火曜日

商学部のベスト卒論

三重野・高木学術奨励賞の授与式が本日あったようだ。

渡辺ゼミ21期のユウトが表彰状を見せに来てくれた。

共同研究者のハヤトは家族旅行中とのこと…

この賞は各学部1組にしか与えられない,要するに各学部ベストの卒業論文にしか与えられない賞。

渡辺ゼミは商学部長賞は何度も受賞したことがあるが,この賞は初めて。

歴史を創ってくれた。

新天地の広島でも頑張れ!!



2026年3月16日月曜日

一人ひとり

今日は他の予定をすっかりブロックしてフリーにした…

そんな日は,最近ほとんどない。

1期生の卒業に際して,追いコンで一人ひとりに渡す手紙を,一人ひとりの顔を思い浮かべながらしたためる。

これまでの2年数か月の,彼ら彼女らと過ごした日々が想起される。

本当に色々あったなぁ,と思う。

研究パフォーマンスについて記録に残る期だったが,記憶にも残る期だったと改めて思う。

2026年3月15日日曜日

同志

中央大学の職員さんは,本当に素晴らしい方が多いと思う。

今の新学部の開設準備室の皆さんは特に。

昨日,新学部に任用予定の先生方とのちょっとしたイベントを開催したのだが…

その対応の素晴らしさといったら!!

うちに採用してやるんだと上からの対応をする大学もあるかもしれない。

が,中大の場合は,様々の書類のやり取りでご面倒をおかけしているのだから,精一杯のおもてなしをして差し上げようとされる。

本当に素晴らしい。

私の考えもまったく同じであり,実に感銘を受けた。

この同志たちと,新学部は絶対に成功させる!!