いつからこんなにルーズになったのだろう。
ま,先輩がこれじゃ,後輩がそうなるのも仕方がないか。
先が思いやられる…
渡辺ゼミの合宿は,自宅に到着してドアを開けて入るまで終わりではない,これはもうどの期にも伝えてきたこと。
なので,帰宅したら「すぐに」私に,帰宅した旨連絡するように,こう指導してきた。
その理由はなぜか?
多くのゼミ生が渡辺ゼミの合宿では睡眠不足になる。
途中で事故なく無事帰宅できたかどうか,ゼミの主宰者である私には把握する義務があるから。
なのに…新4年生のうち,帰宅日の金曜日中に帰宅メールを送ってよこしたのが,12名中たった4名という体たらく。
これじゃ,新3年生の5名が土曜日,日曜日に帰宅メールを送ってよこすのもしょうがないか(が,ほとんどの3年生は帰宅後すぐに連絡をしてくれてはいるが)。
渡辺ゼミが大事にしている価値観の一つに「行動が大事」というのがある。
口では何とでも言える。
行動で示さない者は,しょせん口だけとの評価しか得られない。
22期生の中には,合宿のこと,後輩のこと,同期のこと,読書会のこと,レクリエーションのテニスのこと等,たくさんの想いや考えを述べてくれてきている者も多いが,それもすべて薄っぺらに見えてしまう。
