2026年5月13日水曜日

企画書の作成

今日は2つの会議の合間に,ある企画書を作成する。

これまでに何度も何度も企画書を書いてきたため,それなりのノウハウも有しているし,蓄積してきた参考になる文章もかなり持っている。

新しい枠組みを構築する企画なのだが,それらはかなり役に立つ。

そういう道具立てもしっかりしていることもあるが,新しいものを創り上げることになるので,書いていて楽しい。

文章もサクサク書ける。

ついつい時間があっという間に過ぎてしまう。

事務方や先生方には今月中にたたき台を完成させると宣言したが,なんなら今週中に完成しそう。

私はこうした仕事は早い。

自負がある。

2026年5月12日火曜日

番狂わせ

Hump Backの「番狂わせ」が好きすぎる。

https://www.youtube.com/watch?v=zlcn57wdr9E&list=RDbssK6prrHrQ&index=2

俺の人生も番狂わせだらけ。

しょうもない大人になりたい,おもろい大人になりたい,これだね。

所詮,俺は優等生にはなれない。

そんな能力もないしね。

でも,おもろいことをするって点では,子供のころから天才的。

良く大人から怒られた。

いたずらばかりしていて,どうしようもない大人になるって言い続けられてきた。

当時を知っている大人たちにとってみれば,今の俺は番狂わせそのものだろうな。


「拝啓,少年よ」も良い。

https://www.youtube.com/watch?v=d6i4AtCxrDo&list=RDbssK6prrHrQ&index=3

高校生のころ,聞いていたら,絶対にはまっていた。

この作詞者は,あぁ俺の心象を描いてるかのようだ,って思えたときにハマる。

50代の俺にも,当時を回顧させ,当時の心象に想いを致させ,胸を熱くさせる,この歌・詩のパワーよ。

不平等の不満

 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの最新号に,伊丹敬之先生のコラムが掲載されている。

すなわち「日本企業はいまこそ『人本主義』に立ち返るべし」。

その中で特に…

人本主義の編成原理の一つ「分散シェアリング」に関する記述が目を引いた。

権力が経営のトップのに集中するのではなく,現場にもかなりの権限の委譲がなされ,分散的であることをいう。

この分散シェアリングのメリハリが効いていないことが,日本企業のバブル後の長期低迷の一因と指摘する。

メリハリをつけると,ある程度の不平等が産まれる。

その不平等の解消努力は必要。

が,不平等の不満を大きくしないために悪平等にするというのが,最も悪い対応である,と。


どこかの組織にとって耳に痛い話ではないか。

2026年5月11日月曜日

環境のせいには…

今日も高校を訪問。

陸上部のエースの高校生ともお話した。

グラウンドが狭く,それを高校と中学で共有しているようだ。

色々な部活が狭いエリアの中で練習をしていた。

お話したエースは,インターハイで優勝を狙えるレベルだが,用具を使った練習は週2回しかできないという。

どう考えても環境上恵まれていないはずなのだが…

そのことを問うと…自分は環境が恵まれていないと考えていません!と元気に答えてくれた。

心を打たれた。

環境のせいにせず,その環境の中でできることに最大限の力を注ぐ。

指導者に恵まれているんだろうな。

こういう高校の生徒さんは,きっと良い子ばかりだろう。

良い関係を築いていきたい。

2026年5月10日日曜日

感慨深い

今日は,9時30分から12時近くまで,上柚木の球場で準硬式野球部の試合を観戦。

多くの学員,御父母,そして応援団と一緒に応援する。

応援団の楽団には23期のゼミ生もおり,その頑張っている姿を微笑ましく見る。

試合結果は中大の快勝!!

堅実な野球で,コツコツと点を重ね,見ていて安心感があった。

今年もリーグ優勝,間違いなしだな。


それから急いで自宅に帰り,ごはんを食べてから立川へ。

14時から16時半まで,B3リーグのプレーオフ準決勝を観戦。

立川ダイスのスタートのメンバーのうち,巨大な外国人以外の3人は中大バスケ部出身。

いずれも数年前の卒業で,私がバスケ部の部長をしていたころの部員だった。

蒔苗勇人君,大崎翔太君,町井丈太君。

実に感慨深い…

ダイスとは,本年度,スポーツビジネスチャレンジの学生がイベントプロデュースさせていただくことになっている。

彼の活躍を後押しする良いイベント企画を,学生には考案してほしい。


ところで,本日,ダイスは勇人の大活躍(28得点!!)によって見事勝利!!

そして,明日は新潟と対戦するのだが,そのスタートのメンバーに樋口蒼生君がいる。

やはり中大バスケ部出身で,勇人の同期。

さらには,すでにレジェンドといっても良い,やはり中大バスケ部出身の五十嵐圭選手も新潟のスタートのメンバー。

明日のプレーオフ決勝は,立川対新潟で,10人のスタートメンバーのうち,5人が中大出身となるかも!!

実に素晴らしい。


今日の試合後は,勇人と,そして丈太と翔太も交えて記念写真をパチ!!

嬉しいねぇ。




2026年5月8日金曜日

ゼミの研究 追記

 一昨日,仮説検証型研究を刑事捜査に例えた。

で,それに追加で言いたいことは…


刑事捜査においては,犯人の意外性とかどうでもいいし,真犯人が捕まればいいし,意外な犯人の方が面白いとか,そんなことを全く思っていない。

ただ…例えば,推理小説とか,探偵小説を例にとれば,犯人の意外性というのは,重要なエンターテイメントの要素。

研究はエンターテイメントではないけれども,事実は小説より奇なりとも言う。

かくも現実世界というのは未知の要素が大。

その現実社会の実相を描くのが社会科学だとすると,仮説は反直感的な方が,言い方には注意しなければならないけれども,ワクワクする。

直観的に,うん,そうだよね,あいつが犯人だよねっていうより,えっあいつが犯人なの?っていう方が,原因と結果のプロセスの描写としては,圧倒的に興味深いし,その解明は社会的に意義がある。

もし反直感的な仮説に論理的にたどり着けたとしたら…

面白くない?

いや,その論理的なプロセスを,様々な大小のエビデンスをつなぎ合わせて,考えるのって面白くない?

取材

ここのところ様々な媒体(雑誌を中心として)からの取材を受けている。

スポーツ情報学部(仮称)に関する取材。

何度も話しているうちに,この学部の特長等がより鮮明に言語化できるようになってきたと思う。

高校訪問とかも既に何度もおうかがいしているが,学びの内容が学部名称からは分かりにくいので,必死に分かりやすく説明しようとしているうちに,自然に鮮明に言語化できるようになった。

高校訪問は,現時点で確定しているだけで,来週1校,再来週5校,再々来週2校,再々々来週2校。

そのほとんどが地方で,7校が沖縄・九州で,2校が山梨。

こっから夏にかけて体力勝負だな,こりゃ。

よし,ビシッといこー,ビシッと!!