2026年11月1日日曜日

あともう少しで

SPJの資料提出が迫っている。

この時間も闘っているゼミ生がいる。

私が大好きな「ロッキー・ザ・ファイナル」のシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=fXVAaffCMh8


世の中はいつもバラ色じゃない。

何があろうと,お前らはこの俺の大事なゼミ生だ。

自分を信じて生きろ。

https://www.youtube.com/watch?v=5HksV7ZFuhM

そうでなければ…人生でなくなる。

2026年10月31日土曜日

広報

スポーツ情報学部の広報は,従来の中央大学のそれと一線を画する。

東京都内での広報にはあまり力を入れていない。

東京では,中央大学の知名度は一定程度あり,知っていてくれさえすれば関心の対象になりえるし,そうなれば自ら情報を取りに来ていただける。

他方で,地方では,特に高校生レベルでは,中央大学の知名度はまだまだ。

そこで,費用対効果に優れている,地方の電車路線あるいは駅構内での広報に力を入れている。

札幌,仙台,栃木,広島,福岡,沖縄。

これらの地域には,スポーツ情報学部のポスターや動画の露出に力を入れている。

また,高校スポーツの地方大会の決勝戦のテレビ放映の際に,新学部のCMも流してきたし,これからも流す。

今やテレビ番組はすべて録画され,CMはスキップされるのが常だが,こと高校スポーツにおいては,特に決勝とかになると,リアルタイムで試合を見たいという人がほとんど。

なので,CMはスキップされずに,しっかりと見てもらいやすい。

今年は,すでに高校野球の神奈川県大会大会の準決勝と決勝でCMを流した。

これから高校サッカーの埼玉県大会の決勝や,高校バスケのウィンターカップの福岡県大会の決勝などでCMを流す予定。

スポーツ情報学部の学びはとんがっているので,刺さる子には刺さる。

例え偏差値の高い,通常であれば中央大学に振り向いてくれないような子も,振り向いてくれることがすでに分かっている。

そういう子が,スポーツ情報学部のことを知らないで,後で後悔するようなことがないよう,これからも独自の広報に力を入れていきたい。

2026年10月30日金曜日

スポーツ政策学生会議(SPJ)

SPJの資料提出期限が迫っている。

渡辺ゼミでは,スポーツビジネスが中心の研究を行うことが多く,分野的にスポーツ政策とはずれているので,なかなかSPJでは評価が得られなかった。

しかし,現3年生の大学スポーツに関する研究を行っているグループは,その内容からして,かなりいいセンに行くのではないかと思っている。

提言をしっかりまとめるのと,あとはプレゼン時間が15分なのに対して中身が盛りだくさんなので,その辺をどのようにうまくまとめることができるかがポイント。

体育部会所属が多いグループでも,ここまでできるというのを是非見せてほしい。

スポーツ財務班も,期限までにできること,できないこと,しっかり仕分けしたうえで,現時点での最適なまとめに持っていって欲しい。

ここからどれだけ踏ん張れるか,そこにかかっている。

2026年10月29日木曜日

学園祭休み

今日から11月3日までは,学園祭のために授業はない。

この期間は通常は研究に集中できる貴重な時間なのだが…

今年は重要な業務があり,それに多大な時間を傾注しなければならない。

それに加えて,スポーツ産業学会主催のスポーツ政策学生会議に参加する3年のゼミ生のグループ2つが懇願するので,明日臨時ゼミもしてあげなければならない。

おそらく土日すべてをかけても,締切りまでに終わるか微妙な状況…

明日は早朝から頑張ろう!!

2026年10月28日水曜日

闘う君たちへ

渡辺ゼミで,スポーツ産業学会の学生プレゼン部門に出場予定の2つのグループは,その資料提出期限まで残り5日。

ここでその真骨頂が試される。

もういいや,と考えるのか,それとも最後の最後まで足掻くのか。

私には,足掻く人間こそが美しい,そう見える。

それをみっともない,カッコ悪いと思う人間を,軽蔑する。

今,それぞれのポジションで全力を尽くしつつ…そしてゼミでも闘わなければならない…

きっと,今はきついだろう。

でもね,少なくとも君らは闘っている。

自分と闘っている。

自分の弱さと。

闘っている人間を笑う人間はいるだろう。

が,私は君らを誇りに思う。

君らの苦悩を絶対的に支持する。

以下,中島みゆきの「ファイト」の歌詞。


https://www.youtube.com/watch?v=WxV0KG2UPMA&list=RDWxV0KG2UPMA&start_radio=1

あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのや と書いた

女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている

ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる

悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる


私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で

ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い

私 驚いてしまって 助けもせず 叫びもしなかった

ただ 怖くて逃げました 私の敵は 私です


ファイト! 闘う君の歌を

闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 冷たい水の中を

ふるえながらのぼってゆけ


暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく

光っているのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから

いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね

やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく


勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの

出場通知を抱きしめて あいつは海になりました


ファイト! 闘う君の歌を

闘わない奴等が笑うだろう

ファイト! 冷たい水の中を

ふるえながらのぼってゆけ

2026年10月27日火曜日

上手!!

プロに上手というのは失礼かもしれないが…

昨日,大学の理事長,学長,副学長,そして新学部の準備室長などが,お集まりいただいた新聞社などメディアの方の前で,それぞれ大学の現状と今後の方針をお話した。

私もスポーツ情報学部の概要を説明させていただいた。

私が説明している間に,事前に用意した数枚のパワポの資料と,リアルタイムの説明内容を踏まえて,即興で絵や文字でポスターを作成してくださる方がいた。

下の写真がそれ。

とっても上手で,ポイントをおさえていて,今後の新学部の広報に是非使いたいと思っています。













プレゼン後は,立食パーティの形式で,記者さんたちとの懇談の場が設けられたのだが…

私のところにはひっきりなしに質問に来てくださって,あっという間に2時間が過ぎてしまったという感じ。

飲食はほとんどできず...

でも,そんなことより,沢山の記者さんとお話しできて,新学部のことを少しでもご理解いただけたのなら,それが一番嬉しい。

2026年10月26日月曜日

反響

本日,中央大学駿河台キャンパスにおいて記者懇談会が開催された。

実に久しぶりに,ということらしかった。

わずか5分という持ち時間で,スポーツ情報学部の学びの本質のお話をさせていただいた。

プレゼンに続く第二部では,立食パーティの形式で,ポスター発表形式でブースが設けられたが,スポーツ情報学部前にはひっきりになしに記者さんがおいでいただき,2時間ほぼ飲まず食わずで熱弁をさせていただいた。

最近,各所でスポーツ情報学部を希望する高校生の裾野が,想定以上に広いことを痛感している。

記者さんたちの反応も,市場の反応を想定してのものだと思う。

さて,これからますます大変だぞ。

でも,やりがいがありすぎて,この肉体を徹底的に捧げても悔いはない。