今日は土曜日だけど,体育会の首脳の方々とミーティングする機会があった。
スポーツ情報学部のご説明をさせていただき,今後の連携についてもお話しできた。
今後も,同学部と中央大学の50以上の体育部会の皆様と間にWin-Winの関係を構築できるよう,積極的な働きかけを行っていきたい。
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
今日は土曜日だけど,体育会の首脳の方々とミーティングする機会があった。
スポーツ情報学部のご説明をさせていただき,今後の連携についてもお話しできた。
今後も,同学部と中央大学の50以上の体育部会の皆様と間にWin-Winの関係を構築できるよう,積極的な働きかけを行っていきたい。
今日は,32回目の結婚記念日。
長いこと一緒に過ごし,子供3人を育て上げ,もはや家には2人しかいない。
長い間のことだから,色々なことがあったが,今日もケーキを買って帰り,一緒に食べる。
まだあと32回は祝いたいね。
昨日,スポーツ情報学部が正式に来年4月に開設できることが決定して,昨晩はその祝賀会を行った。
新学部の開設準備に携わるようになって3年が経とうとしている。
その間,辛いことも哀しいこともたくさんあった。
正直,挫けそうになったことも一再ではない。
が,嬉しかったこと,楽しかったこともたくさんあった。
そして,なによりも様々な困難を一緒に乗り切ってきた仲間がいる。
昨日の祝賀会では,私が3つの学会で学会賞を受賞したこともあわせてお祝いしていただいた。
仲間はありがたいものだ。
拙著『アメーバ経営システム論:会計手続きと心理的影響メカニズム』が,会計系で最大の会員数1600名を誇る日本会計研究学会において,学会賞(文献賞)に相当する太田・黒澤賞を受賞した。
これで原価計算研究学会と管理会計学会のそれぞれの学会賞(文献賞)に加えて,3つめの受賞。
大変ありがたく思っています。
何か実感が湧かないというか…
不思議な感覚です。
太田哲三先生も黒澤清先生は,大学の優れた研究者であったと同時に,いずれも日本の戦後の企業会計原則を創り,企業会計実践にも大きな影響を与えた方々。
その偉大な先人の名前を冠した賞を頂戴できるとは…
また,今から100年ほど前に ,両先生ともに中央大学にて教鞭をとられておられました。
さらに,太田先生は,私が2025年1月まで務めていた経理研究所の所長をかつて務めておられておりました。
両先生とのご縁も感じます。
両先生の名前を冠した賞状を研究室に飾ることで,両先生に恥ずかしくない研究をしつづけることを常に意識し,これからも奢ることなく研究に地道に力を尽くしていきたい。
明日,学会で司会を務めなければいけないけれども,今日は気の置けない先生方と美味しいお酒を飲みたい。
私は自宅で晩酌をする時には,あまりワインは飲まないのだが…
今回の夏合宿中に,私の学会賞受賞のお祝いということで,4年生を中心にゼミ生から,赤と白のワインを頂戴した。
紅白でメデタイとのことらしい。
嬉しいので,本日,いただいちゃうことにします!
皆さん,どうもありがとう!
さて,ゼミ合宿でのゼミ生の研究発表についてだが…
4年の卒論は,ミサキ・ユウナ,そしてハヤトが順調。
ほぼほぼ分析モデルは完成していると言って良い。
これらの研究は,発表を聞いていて面白味を感じる。
その他の4年の報告内容は,報告のためにまとめてきました感が感じられて,面白くない。
3年のグループ研究は,組織心理Gについてはモデル完成まであと一歩という感じ。
プレゼンファイルの詰め(細部に神は宿る!)に尽力するとともに,クエスチョンネアの作成にも取り掛かるべき。
大学スポーツGは,問題意識そして研究課題の設定までの論理的な展開に苦労しているようだが,あともう少し踏ん張れば,何とかなりそう。
本人たちはどう思っているか知らんが,かなりいいところまで来ていることを自覚しても良い。
財務破綻Gは,ちょっと難しいな。
いわゆる認知バイアスの一つの機能的固着ってやつが起こっていそうだ。
が,私は質問しかしない。
自分たちで気づくこと大事。