2026年3月19日木曜日

学生プロデュース企画

只今,ジャイアンツタウンスタジアムにて,中央大学商学部のスポーツビジネスチャレンジ実習(明治安田寄付講座)の学生たちが考案した企画を実施中!!

ジャイアンツファームの選手が練習中に利用し折れてしまったバットをアップサイクルして,杖として再生し,ジャイアンツタウンスタジアムに至る334段の階段を登る観客に提供するとともに,スタジアムに至る急峻な階段を少しでも楽しんで登ってもらうために,途中にスタンプラリーを用意するという企画。

ジャイアンツタウンスタジアムの隣にある関連の植物園から,花びらを頂戴して,それを染料にして,塗り絵などを楽しんでもらう企画。

今年のジャイアンツのキャッチフレーズを記した横断幕を用意して,そこに選手を応援するメッセージを貼り付けてもらう企画と,入場者に応援メッセージを動画に収録させていただき,それをスタジアムのビジョンで流す企画。

只今,学生は頑張ってトライしています!!






2026年3月18日水曜日

新学期にむけて

新学期の授業における連携先について,徐々に調整が進んでいる。

本日,Bリーグのクラブの方と打ち合わせをしたが,非常に前向きに話が進みそう。

また,きらぼし銀行様には,4月以降もぴあスポーツビジネスのスクールに,渡辺ゼミ関係者を無償で通わせていただくという,大変有難いお話を頂戴した。

本当に感謝しかない。

さて,明日は,ジャイアンツのファームの試合で,スポーツビジネスチャレンジの講座生が,イベントをプロデュースする。

よみうりランドのジャイアンツタウンスタジアムに9時集合。

天気がなんとかもちそうなので,良かった。

多くの観客の皆様に喜んでいただけたら嬉しいですね。

さて,昨日,ドイツのブンデスリーガのフォルトナ・デュッセルドルフへの研修生から,お土産を貰った。

長谷部誠がドイツにいるときにお気に入りだったというチョコ(通称長谷部チョコ)とビール。

どうもありがとう!!



2026年3月17日火曜日

商学部のベスト卒論

三重野・高木学術奨励賞の授与式が本日あったようだ。

渡辺ゼミ21期のユウトが表彰状を見せに来てくれた。

共同研究者のハヤトは家族旅行中とのこと…

この賞は各学部1組にしか与えられない,要するに各学部ベストの卒業論文にしか与えられない賞。

渡辺ゼミは商学部長賞は何度も受賞したことがあるが,この賞は初めて。

歴史を創ってくれた。

新天地の広島でも頑張れ!!



2026年3月16日月曜日

一人ひとり

今日は他の予定をすっかりブロックしてフリーにした…

そんな日は,最近ほとんどない。

1期生の卒業に際して,追いコンで一人ひとりに渡す手紙を,一人ひとりの顔を思い浮かべながらしたためる。

これまでの2年数か月の,彼ら彼女らと過ごした日々が想起される。

本当に色々あったなぁ,と思う。

研究パフォーマンスについて記録に残る期だったが,記憶にも残る期だったと改めて思う。

2026年3月15日日曜日

同志

中央大学の職員さんは,本当に素晴らしい方が多いと思う。

今の新学部の開設準備室の皆さんは特に。

昨日,新学部に任用予定の先生方とのちょっとしたイベントを開催したのだが…

その対応の素晴らしさといったら!!

うちに採用してやるんだと上からの対応をする大学もあるかもしれない。

が,中大の場合は,様々の書類のやり取りでご面倒をおかけしているのだから,精一杯のおもてなしをして差し上げようとされる。

本当に素晴らしい。

私の考えもまったく同じであり,実に感銘を受けた。

この同志たちと,新学部は絶対に成功させる!!

2026年3月13日金曜日

Birthday

今日は本来,春ゼミの日。
が,残念ながら,ある事情で4月に実施を延期することに。
…と,午後,研究室に22期生(今度4年生になる期)数名がやってきた。
花束と,22期生・23期生全員が一言お祝いを言ってくれている動画を携えて。
春ゼミをやっていたら,その時間を少し使って,動画を流してくれる予定だったんだろうなぁ。
本当にありがたいよ。
コロナ前の期の連中は,春合宿でお祝いをしてくれていたっけ。
春ゼミは23期向けの統計実習の予定だったから,22期にとってはそれだけのためだけに大学に来てくれたんだろうなぁ。
覚えていてくれて,動画を撮るんだって,編集するんだって,それなりに時間がかかるのに…
就活で今は忙しい時期だろうに…
ありがとう!!22期生!!


2026年3月12日木曜日

二十億光年

谷川俊太郎の詩集…二十億光年の孤独

75年ほど前に発行されたもの。

その中の一つに「かなしみ」というのがある。

これまでの人生でたくさんの落とし物をしてきたような気がして,もの悲しい想いになる。

でも,不思議と懐かしくも感じられ,時々思い出してしまう。



あの青い空の波の音が聞えるあたりに

何かとんでもないおとし物を

僕はしてきてしまったらしい


透明な過去の駅で

遺失物係の前に立ったら

僕は余計に悲しくなってしまった