2026年3月6日金曜日

スポーツの力

東北の震災から1か月半後に再開された,Jリーグのベガルタ仙台と川崎フロンターレの試合。

https://x.com/J_League/status/2029406553875337304

この試合には,Jリーグの存在意義・存在理由がつまっており,スポーツの持つ力の素晴らしさを教えてくれる。

スポーツを支え,日本において真に文化として根付かせるために力を尽くせる人材,そんな人財を育成するための仕組みづくりに,これからも人生を賭ける。

私がいなくなっても,死んでも,動き続ける仕組み。

そんな仕組みを創るために必要なネットワークを構築し,教育プログラムを創る。

幸せ

今日は,コロナ禍の時期に亡くなった父の5回目の命日。

博士論文となった『アメーバ経営システム論』を墓前に捧げる。

これで一つ肩の荷がおりた。

幸せ。

そして,今日はグローバル・スポーツビジネス・キャリアで,ドイツ研修に行っていた学生たちが帰国した。

皆一様に,大変な学びが得られ,生涯忘れられない経験となったとの感想を寄せてくれている。

関係各所と交渉し調整し,この講座を創って,本当に良かった。

幸せ。

また,明日は,私の子供たちが,私の母を誘ってランチに行くとのこと。

今日一緒に墓参りに行ったときに,母から聞いた。

自分の親を大切にしてくれる子供を持てて嬉しい。

幸せ。

日々,ストレスに感じることが多いが,そんなことも全然乗り切れる。

2026年3月5日木曜日

初受賞

経済部門で商学部長賞を受賞した,21期生のユウトとハヤトの「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」は,商学部長賞受賞論文の中でも最も優れていると評価され,中央大学全体の賞である「三重野康・髙木友之介記念学術奨励賞」も受賞した。

これは渡辺ゼミでも初のこと。

同賞は,三重野康元日本銀行総裁及び髙木友之助元総長の篤志を尊重し,有為な人材の育成に資することを目的として,学部学生のうち,経済,金融,政策等の諸科学の分野で,卓越した成果を収めた者に授与されるもの。

この論文は,元サッカー日本代表の吉田麻也選手ともコラボして進めて執筆されたもの。

吉田選手も大変喜んでくれた。

データセットの作成など,本当に大変だったと思うが,よくやったよ!!

誇りに思う。

商学部長賞

私がアメリカでの在外研究を終え帰国して,ゼミの活動を再開して軌道に乗り始めたころ,渡辺ゼミ8期生(2013年卒業)ぐらいから,渡辺ゼミの卒業論文が商学部長賞を1人(組)も受賞しなかったことはない。

商学部長賞とは,優秀な卒業論文に与えられる賞。

これまで9期生が3部門で商学部長賞を受賞したのが最多だった。

この春卒業する21期生はこれに並んだ。

経営部門で,ハルカとミユが「企業組織におけるゲーミフィケーションが内発的動機づけに及ぼす影響に関する実証的研究」で商学部長賞受賞。

経済部門でユウトとハヤトが「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」で商学部長賞受賞。

リベラルアーツ部門でアヤネとカナコが「Jリーグにおける日本人プロサッカー選手の育成経路とキャリア初期の関係性」で商学部長賞受賞。

数年前から,2名での卒論の執筆を認めているため,そして,今回は商学部長賞受賞者がすべてペアで執筆していたため,総勢6名ものゼミ生が,商学部長賞の栄誉に浴することとなった。

商学部長賞のエントリーは,会計部門,経営部門,金融部門,国際マーケティング部門,経済部門,リベラルアーツ部門,それぞれに1つのゼミから1名(組)しかできない。

そのため,渡辺ゼミ内での競争が激しいわけだが,贔屓目に見ても,商学部長賞受賞の水準にあった卒業論文は,他にも数編あった。

21期生は,3年生の時にも,日本における経営経済系の最大のプレゼン大会であるインター大会において,2つのグループが最優秀賞を獲得するという快挙を成し遂げた。

記憶にも記録にも残る期となった。

贔屓目に見て,21期生の

2026年3月3日火曜日

休暇

昨日は久しぶりにお休みをいただき,古都を巡ってきた。

2日間で,5万歩ほど歩いた。

これ,休みになっているか分からんが,私の休暇はだいたいこんな感じ。

一所に留まっていることが好きではない。

とにかく,美味しいものを食べて,美味しい酒を飲んで,リフレッシュしたので,今日からまたバリバリ研究と学務をこなす…はずだったのだけれども,学会の理事会が2時間半も…

長い,とにかく,長い。

新学部の広報の仕事がとにかく目白押し。

最高の広報コンテンツを創って見せる。

これは楽しいお仕事。

今月は新学部広報と,新著のためのレヴューに力を入れるぞ!!

2026年2月28日土曜日

勝利の女神

現在,ドイツ研修に行っている学生から,昨日のフォルトナ対ボーフムの試合前の様子の動画が送られてきた。

これこれ!

私も3年間,ドイツに同行して,血沸き肉躍るような興奮を感じたものだ。

昨日,学生たちもかなり興奮状態だったと聞く。

そうだろうなぁ。





昨日のボーフムとの試合は2-0でフォルトナの勝利!!

ちなみに…

2023年のSandhausen戦(2-0)

2024年のHansa Rostock戦(2-1)

2025年のHertha Berlin戦(2-1)

私が過去同行した3年間もすべてフォルトナの勝利!!

中大の学生はフォルトナにとって勝利の女神(男もいるけど)かもね!!

2026年2月27日金曜日

同志

昨晩,大手コンサル会社で出世街道を驀進している教え子や,大手鉄道会社から自治体のHPを製作している企業に転職したばかりの教え子と,懇談した。

10年ぐらい前に卒業した教え子。

ゼミ生ではなく,スポーツビジネスのPBLの受講生。

いずれもサッカーが好きで,コンサルの方は将来グローバルなサッカークラブの経営を目指している。

イノベイターとの懇談は本当に楽しいものだ。

商学部のスポーツビジネス・プログラムの萌芽となった講座がローンチしたのが,2015年度。

あれから10年以上が経とうとしている。

その当時の受講生たちは,そろそろ仕事の現場でも中堅に差し掛かってきている。

これから数年のうちに,一緒に仕事ができることもあるだろう。

それを考えると,楽しみでしょうがない。

まだまだ老けていられない!!