2026年6月19日金曜日

またもや逆境か…

商学部のスポーツビジネスプラグラムを創ったのが2019年。

それから7年間,ドイツのデュッセルドルフのサッカークラブと提携して,グローバル・スポーツビジネス・キャリア(GSBC)という,1週間ほ最先端のスポーツビジネスの研修を受けてくる講座を担当してきた。

GSBCの船出もまた厳しいものであった。

コロナ禍に見舞われて,ローンチ後3年間はオンライン研修となってしまったのだ。

受講生の評価は,それでも素晴らしいものであったが,皆内心は渡独を切望していた。

そして,2023年,初めて渡独して実施することができ,それから4回連続で現地げ研修を行うことができてきた。

しかし,ここにきて…まさかのフォルトナ・デュッセルドルフの3部降格。

クラブは人員整理の嵐。

そして,中央大学の提携維持が難しい状況に…

しかし…と思う。

私は常に逆境の中で血路を開いてきた。

今回も何とかなる。

いや,してみせる。

2026年6月18日木曜日

ちょっとトラブルはあったけれども…

渡辺ゼミも,14期ぐらいまでは,ゼミ連主催のスポーツ大会に毎年出場し,結構良い成績をおさめていたもんだ。

久しぶりにゼミ連主催で(ひょっとした渡辺ゼミ副ゼミ長の良太のおかげかなぁ),スポーツ大会がバレーボール以外で開催されることになり(バスケで!),今日はゼミの日だけど,それを中止して,第一体育館でバスケの練習をした!

楽しかったなぁ。

22期と一緒にバスケを1時間近くして,ナツミやアインがポイントゲッターで…

明後日のスポーツ大会は,私はオープンキャンパス対応で,皆と一緒にいられないが,ぜひ良い成績を得てほしい。

頑張れ!

渡辺ゼミ22期・23期!!



朝が長い…

今日は7時に大学に来て,それから9時に小平の高校に行き,それから国分寺の高校を回り,そして今,大学に帰着したところ。

まだ11時半になっていない。

朝が長い。

さて,これから13時半からゼミを1時間だけして,今日はそれからゼミの連中とバスケの練習!

ゼミ連主催のスポーツ大会の種目が今年はバスケなので。

さて,これからゼミまで一仕事。

2026年6月17日水曜日

インター大会2026のレギュレーション

インター大会は,渡辺ゼミにとってかなり重要な位置づけを占めている。

過去には2000人ほど参加していた,経営経済系のプレゼン大会では日本最大の大会。

初出場は渡辺ゼミ6期か7期の頃だから,すでに16年間ほど出場し続けている(コロナ禍の中止期間は除き)。

9期生が初めて入賞し準優勝をして,11期生が初めて最優秀賞を獲得。

12期生も準優勝を果たしたが,その後,しばらく入賞できない年が続いた。

21期生が久しぶりに,しかも,参加ゼミが多く,決勝が3部門で行われたこともあり,2つのグループが最優秀賞を獲得。

現在の3年生の23期生もインター大会に3つのグループすべてが出場を希望していた。

が,今年からレギュレーションが変わり,出場するには大学の研究者を審査員として推薦しなければならなくなった。

12月12日(土)が開催日。

この日は,私自身は,大学人として最も重要な校務が終日入ってしまっていて,開催校の滋賀大学には到底行くことができない。

現在,伝手をたどって,滋賀大経済学部の先生にお願いをしているのだが…

このレギュレーションは,どんなものかなぁ。

毎年,インター大会の開催校が審査員確保に苦労しているのは知ってはいるのだが…

何とかプレゼンの機会を確保してあげたい。

2026年6月16日火曜日

過去一かも

駄目だ。

時間がない。

ゼミ生のために確保していた時間すら吸収されていく。

ある意味、非常事態下にあると言っても良いので、そして、教職員一同全力で事態収拾に当たっているので、それもやむ得ないとも言えるのだが…

商学部長をしている時にも、何度も修羅場は経験して来たが、歳をとったせいもあるだろうが、体力的には過去一にキツイかな。

考えてみれば、商学部長になりたての頃はまだ、40代だもの。


今はとにかく出張と会議、それも重要なのが多くて…また、性格上絶対に手は抜けないし…

ただ、高校生の話とかを聞くと、この子たちの未来を預かることになることに思いをいたし、気が引き締まる。

健康管理にはしっかり気配りしないと。


2026年6月15日月曜日

勇気と力

スポーツは他のエンターテイメント系のジャンルと異なり,スポーツというコンテンツ自体からは何らメッセージを発しない。

音楽であれば,特定のターゲットにむけて,意識的なメッセージを発することが多いだろう。

が,スポーツにはそれはない。

観客が視聴者が,いわば「勝手」にそこから何かを感じ取り,自己解釈する。

今日のWCの選手たちの世界8位に敢然と挑む姿勢を見て,私は勇気をもらった。

ここんとこ,月曜日は前泊や後泊をして,学部説明や模擬講義のために,4週連続で,まずは沖縄,それから山梨,佐賀・福岡,岩手・宮城の高校を訪問してきた。

そして,今日も仙台に向かう。

来週は北海道。

月曜日以外も関東近県の高校を10校以上回り,すでに訪問数は20を超えた。

最終的に30は軽く超えてくる。

が,なんてことはない。

勇気を胸に,元気に立ち向かおう!!

胸アツ

本日のワールドカップ初戦。

日本は2対2の同点に持ち込み,見事な闘いぶりをみせてくれた。

中央大学出身の渡辺剛君が躍動しているのを見て,胸が熱くなり,瞼がジワっとした。

かつて,8年ほど前,私の担当するJリーグビジネス論を受講していた,中央大学の学生だったのに…

今や世界のひのき舞台で堂々と臆することなく闘っている。

この姿を見て奮起しない中大サッカー部員はいないだろう。

今シーズンの関東大学リーグでは,必ず優勝を果たしてほしい。

そして,4年後には,第二,第三の剛になってほしい。