2026年6月8日月曜日

スポーツと政治

今日のNHKのバタフライエフェクトは…

「熱狂が揺らした世界 FIFAワールドカップ事件簿」。

実に時宜を得た,良い番組。

サッカーに政治を持ち込むなという声もある。

確かにそうかもしれない。

が,カタールワールドカップの時のイラン代表の振る舞いはどうであろう。

自国における女性に対する理不尽な事件に対して,抗議の意思表示として国家を歌わない。

これは「政治」的な行いだろうか?

いや,違う。

人の人としてすべき振る舞いをしただけのこと。


どこかの国のお偉いさんは,イラン代表を入国させず,予選で敗退したイタリアをWCにさせたらどうだとのたまう。

それこそ政治的な意味合いを持ち込んでいる。

イラン代表は堂々とプレーして欲しいと思う。

人としての尊厳を守る行動は,決して「政治的」という言葉で一括りするべきではない。

人は人であり,互いにその尊厳を尊重すべきであることは,誰にもゆるがせにできない真理。

そのホームタウン

学生には常に伝えてきている。

二兎を追う者は一兎をも得ず,という言葉が私は嫌いだと。

二兎を追わねば,二兎を得られない。

なぜ,一つのものしか追わなければならないのか。

その信条からして,私は大谷翔平選手が大好き。

今日,その大谷選手の母校を訪問し,その指導者の佐々木監督とお会いしてきた。

現在,ご子息は,スタンフォード大学で野球をして,メジャーリーグを目指している。

ご息女も,筑波大で学びながら,ジャイアンツの女子チームに所属されている。

いずれ,新しい学部では,その教育経歴からして,何らかのコラボを期待したいと思っている。

佐々木監督の母校が許していただけるのならば,だが。

大谷選手だけではない。

この高校では,もう一人の偉大なメジャーリーガーを産み出している。

菊池雄星選手。

その菊地選手が寄付をして創設された「King of House」通称KOHの施設としての素晴らしさ。

それを今日,身をもって知った。

全国から,ここを目指して人が集まる。


 

2026年6月7日日曜日

移動中

横浜駅に10時前に到着して結婚式場へ。

披露宴は14時過ぎに終わった。

18期のマリンは綺麗だったし、旦那さんはとても優しそうで、マリンを幸せにしてくれそうで、嬉しい心持ちになった。

16時ぐらいまで、横浜で18期の連中と二次会をして、東京駅に移動し、新幹線に乗り、後もう少しで、本日の宿泊先の北上駅に到着する。

途中少し寝たが、結構身体がダルい。

もう若くないなぁ。

明日は岩手から宮城まで、高校4校を回る。

忙しいぞ。

さて今日は晩御飯、何食べよう?

2026年6月6日土曜日

幸運

今日のプロジェクトXは…サッカー日本代表。

とりわけ堂安律と吉田麻也がクローズアップされていた。

その堂安の言葉。

「頑張った奴にマグネットのようにボールは転がってくる。」

結局,そうなんんだよね。

頑張らない奴にチャンスはやってこない。

6月の間,自分のやれることは何でもやる。

そして…きっとセカンドボールは,ごっちゃんゴールになるはず。

2位

本日,サッカー部の前半戦最後の試合があり,東海大を相手に勝利!

これで暫定2位!

試合数が少ない大学もあるので,あくまでも暫定だが…

私がサッカー部にマネジメントアドバイザーとして関わるようになってから4年,そして今年部長になって5年目だが,この位置につけるのは初めて。

部長就任初年度に優勝という一文字がちらつく。

一般社団法人CHUO SOCCER GROUPとしても,できるだけの支援をサッカー部に対しては行いたい。

よし!いい気分!

2026年6月5日金曜日

怒涛の日月

日曜日から月曜日にかけて怒涛のようなスケジュール。

日曜日はゼミ生の結婚式があるのだが,横浜での式の後に,岩手に新幹線で向かう。

礼服などは宅急便で自宅に送るしかないか…

翌日早朝から岩手の高校,それから宮城の高校と,4校ほど高校訪問の予定。

これはかなりハードな日程だ…

が,結構,当日になってみるとアドレナリンが出て,平気なもんだ。

といういうことが,20校近く回ってきて,分かってきた。

さぁ,ビシッといこー!ビシッと!

2026年6月4日木曜日

やらかした…

中大バスケ部出身のB1リーガーに誘われて,ある財団の方々やそのB1リーグのクラブの社長さんらと会食予定があったのだが…

明日の晩とスケジュールに入れておいたのだが…

今晩だった…

完全に誤解していて大失態…

最近,忙しすぎるということもあるが…

Googleカレンダーへの入力自体を間違えてしまった…

秘書が欲しい…

本当に申し訳ないことをしてしまって自己嫌悪で落ち込む…

今後はこのようなことが絶対にないようにしないと。