ポーランドがドイツとソヴィエトに分割統治されていた時代。
両国により,実に20万人前後のポーランド人が虐殺された。
以前より,その大量虐殺の詳細に関心があり,ようやくティモシー・スナイダー著『ブラッドランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実:上下』を購入して,読み始めた。
歴史を知り,そこから学ぶこと。
未来のためには欠かせない。
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
ポーランドがドイツとソヴィエトに分割統治されていた時代。
両国により,実に20万人前後のポーランド人が虐殺された。
以前より,その大量虐殺の詳細に関心があり,ようやくティモシー・スナイダー著『ブラッドランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実:上下』を購入して,読み始めた。
歴史を知り,そこから学ぶこと。
未来のためには欠かせない。
親思ふ
こころにまさる
親ごころ
けふの音づれ
何ときくらむ
松陰寅次郎
子供がどれだけ親を大切に思おうと,親はそれ以上に子供ことを想っている。
https://www.youtube.com/watch?v=KEY4dcISx8s
https://www.youtube.com/watch?v=xBB8QV0-je8
子供のためならどんなことでも…
天命を待つ…というが。
元来,どちらかというとオフェンシブな性格なので,この「待つ」というのが実は苦手…
大事な報せを待ち続けて,かれこれ数か月…
早く楽になりたい…
やれることは全てやったし,もはや良い報せ以外,考えられないが…
こんな時は,今しかまとまった時間を確保することができない,研究活動に勤しむのみ。
しかし…ふと考えちゃうんだよねぇ。
ちょっと前のある会議で、PBL型の授業を馬鹿にする発言を聞いた。
その人。
PBL、PBLって文科省も高校もどこもかしこも推進する「流れに棹さす」ようで恐縮だが、高校ではもっとしっかり知識を身につけてきて欲しい、とおっしゃった。
いやいや、棹さすの使い方間違ってるから。
知識が大事って言ってる割には、知識がない。
😛
知識なんぞ調べりゃ分かる。
知識詰め込み教育しか知らん人には、想像つかない世界に、これからの若者は生きる。
少なくとも邪魔すんな、と言いたい。
最も評価されるべきは,チャレンジをして成功すること。
これに異論がある人はいないでしょう。
次に評価されるべき取り組みは,チャレンジをして失敗したこと。
チャレンジするってことは,つまりこれまで誰もしていなかったことに取り組んだってことであり,たとえそれが失敗(目標未達)したとしても,なぜそれが失敗したか,目標達成には届かなかったかを,しっかり内省すれば,それ自体に意味があるし,価値がある。
チャレンジせずに,つまり人がやったことをそのままパクったり,目標自体を低く設定したりして,仮にそれが成功したとしても,それ自体にはあまり価値がない。
少なくとも,チャレンジして失敗よりは,相対的に価値が低い。
最も低評価なのは,チャレンジせずに,でもなおかつ失敗したという取組み。
学生には,チャレンジを忘れてほしくない。
今日も大学へ。
ふと,Xを見ていて,この詩の存在を知った。
私ももう家内と一緒になって32年が経つ。
いつか終わりが来ると知っている。
が,それまで精一杯一緒に生きたい。
また,自分自身のこれからの人生,悔いることのないよう,日々,時々刻々,精一杯生きよう。
そして…できるだけ人には優しくしよう。
真の優しさは激烈な厳しさの中にけど,それを徹底することは,歳を取ってくるとだんだん難しくなってくる。
表面的な優しさが,歳をとって弛緩してくると,どうしても出てしまうから。
真の優しさを貫徹したい。
歳をいくらとっても。
https://www.youtube.com/watch?v=-I96TJNZRy0
『妻が願った最期の「七日間」』
パート 宮本英司(神奈川県・71)
1月中旬、妻容子が他界しました。入院ベッドの枕元のノートに「七日間」と題した詩を残して。
《神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください
一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉味噌、カレーもシチューも冷凍しておく》
妻は昨年11月、突然の入院となりました。すぐ帰るつもりで、身の回りのことを何も片付けずに。そのまま不帰の人となりました。
詩の中で妻は二日目、織りかけのマフラーなど趣味の手芸を存分に楽しむ。三日目に身の回りを片付け、四日目は愛犬を連れて私とドライブに行く。
《箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く》
五日目、ケーキとプレゼントを11個用意して子と孫の誕生会を開く。六日目は友達と女子会でカラオケに行くのだ。そして七日目。
《あなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょう
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう》
妻の願いは届きませんでした。詩の最後の場面を除いて。
《私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ》
容子。2人の52年、ありがとう。
雨が続く。
なので,お盆休み中で予定が入っていないので,スポーツファイナンスの専門書の通読に時間をかけられている。
面白い。
時間があっという間に過ぎる。
明日は,午後に商学部の教員を中心にテニスをする予定だけれども,どうも天候が怪しい。
できるかなぁ。
とにかく午前中は研究活動をするから大学には行くのだけれども,午後には晴れとまではいかないまでも,何とかテニスができるレベルの天候になっていてほしい。
もし,中止ということになったら,まぁ外書購読っていうことで。