多摩の12階から
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
2026年2月26日木曜日
ドイツ研修…GSBC
2026年2月25日水曜日
創造の楽しさ
今日は早朝から,海外で活躍するトップアスリートと,そのマネジメントをされている方,それからスポーツ法務の専門家の弁護士の方と,2027年に開設されるスポーツ情報学部に設置されるある科目についてミーティング。
こんな科目は全国のどこにもない。
おそらく日本初。
が,海外移籍をしようとするアスリートにとっては,非常に重要なテーマであり,その知識をもった人材に対するニーズも高い。
今日は,それぞれのこれまでの経験に基づく知見をご披歴いただき,この科目のラフなスケッチをする段階。
これから何度もミーティングを重ね,最高に学びの多い,そして多くの学生に関心を持ってもらえる科目を創りたい。
あぁ楽しい。
2026年2月24日火曜日
帰宅メール
いつからこんなにルーズになったのだろう。
ま,先輩がこれじゃ,後輩がそうなるのも仕方がないか。
先が思いやられる…
渡辺ゼミの合宿は,自宅に到着してドアを開けて入るまで終わりではない,これはもうどの期にも伝えてきたこと。
なので,帰宅したら「すぐに」私に,帰宅した旨連絡するように,こう指導してきた。
その理由はなぜか?
多くのゼミ生が渡辺ゼミの合宿では睡眠不足になる。
途中で事故なく無事帰宅できたかどうか,ゼミの主宰者である私には把握する義務があるから。
なのに…新4年生のうち,帰宅日の金曜日中に帰宅メールを送ってよこしたのが,12名中たった4名という体たらく。
これじゃ,新3年生の5名が土曜日,日曜日に帰宅メールを送ってよこすのもしょうがないか(が,ほとんどの3年生は帰宅後すぐに連絡をしてくれてはいるが)。
渡辺ゼミが大事にしている価値観の一つに「行動が大事」というのがある。
口では何とでも言える。
行動で示さない者は,しょせん口だけとの評価しか得られない。
22期生の中には,合宿のこと,後輩のこと,同期のこと,読書会のこと,レクリエーションのテニスのこと等,たくさんの想いや考えを述べてくれてきている者も多いが,それもすべて薄っぺらに見えてしまう。
2026年2月23日月曜日
この季節
4年生のゼミのクロージングの時期。
卒業論文を書き上げ,卒業論文発表会も終了し,すでに商学部長賞のための推薦書を書き,それをエントリーし,すでに審査も終わった。
そして,全員の卒業論文をコンバインさせ,総評も書き,渡辺ゼミ21期生卒業論文集も完成させた。
21期生のためにする残りのことは,21期生のためにこれまで撮りためた動画を集め,USBに保存して,各人にプレゼントするための準備。
あと,21期生17名に対して贈る手紙を書くこと。
こんなことを20数年行ってきた。
皆,去っていく。
毎年,通り過ぎていく。
代わりに,やってくる。
いずれ去るために。
2026年2月22日日曜日
GSBC
今晩は,昨年のほぼ同時期においてドイツで一週間ほど一緒に過ごした連中と懇親会。
安い居酒屋で,大声が飛び交い,ゆっくりと話をするという雰囲気ではなかったが,それぞれの近況報告をし合い,それぞれが置かれている状況が分かって良かった。
今年のドイツ研修(GSBC)も,あと三日で出発。
今年はこれまでと様相がだいぶ異なることになるが,有意義な学びを得てきてほしいという想いに違いはない。
楽しんできてほしいなぁ。
2026年2月20日金曜日
春合宿三日目
春合宿三日目。
昨晩25時に読書会を終了した後も,何時間も起きていたものも多いらしく,どの子も一様に眠そう…
渡辺ゼミの合宿三日目の午前中の「あるある」。
そんな中,22期生の卒論報告が行われ,テレワーク,ワークエンゲージメント,スポーツ観戦と仕事の効率の関係,孤独感に関して,現時点の方向性が披瀝された。
スポーツ観戦のセイバリング効果が,今のところ,最も面白そうかな。
最後に集合写真!!
春合宿二日目②
昨日の午後は,恒例のテニスを実施!!
私のグループは,どうや優勝したみたい!!
でも,楽しかったのは,グループ間のリーグ戦が終了した後,男性陣対女性陣の対決!!
私は女子に囲まれ,戦闘開始前に声を出しをやらされちゃいました…
土下座しているみたい…
テニスの後,入浴,食事をして,晩は恒例のロールプレイング!!
一応,組織成員間のフィードバックの在り方に関する学びを内在させたものですが,よくもまぁエンタメに昇華させてくれちゃって…
でも,23期生もはじけてくれて,見ていてとっても楽しかった!!
ま,いいか。
それから日付が変わって1時間ほど過ぎたところぐらいまで,読書会。
今年は柴田翔の「されどわれらが日々」。
23期生の中には,結構言語化能力の高い人が何人もいて,驚いたわ。

