2026年8月11日火曜日

何よりも嬉しい

卒業して間もない21期生からの手紙。

私のゼミには,こんな子が向いている。

渡辺ゼミでの挑戦が,社会に出てから活きているとのこと。

こんな報せが何よりも嬉しい。

一人ひとりが社会に出て,しっかり頑張っているとの知らせくらい,嬉しいものはない。


>昨日はお忙しい中、渡辺先生と21期で集まる機会をを設けてくださり、ありがとうございました。久しぶりにみんなと会い、近況を聞いたりすることができてとても楽しかったです。

社会人になって約4ヶ月が経ちました。昨日もお話しした通り、私は管理部に所属しています。経費や給与処理、労働時間の管理、採用で就活生とお話ししたり、支店の雑務や司会など、幅広い業務に携わっています。業務内容が幅広く、正直まだこれができるようになったと言えることはあまりありませんが、今はとにかく様々な業務を経験させていただいています。その中で、自分にはできないかもしれないと思うこともありますが、とりあえずやってみようと前向きに取り組めているのは、渡辺ゼミで得たものの一つだと感じています。ゼミでは、苦手なことに挑戦する機会をたくさんいただきました。そうした経験が、社会人になった今も、新しいことに挑戦するときの自分の支えになっています。

また、四国配属を発表されたときは、正直かなり落ち込みましたが、今はその土地の文化や出会いを楽しみながら頑張ろうと思えています。再来週には、管理班女子3人が香川に遊びにきてくれます。卒業後もこうして集まることができたり、四国まで会いに来てくれたりする仲間に出会えたことは、渡辺ゼミに入っていなかったらなかったのだろうなと思います。

昨日、21期のみんなの近況を聞いて、社会人としてそれぞれ頑張っている姿にとても刺激を受けました。契約を取ったり、一人でどんどん仕事を任されたりしている話を聞いて、みんなすごいなと驚くと同時に、自分も頑張らないとなと思いました。大学時代から、みんなが頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと思えることが何度もありましたが、卒業しても、その関係は変わらないのだなと、昨日改めて感じました。単なる友達というだけではなく、お互いの頑張りが刺激になり、自分も頑張ろうと思わせてくれる仲間に出会えたことは、私にとって渡辺ゼミで得た大きな財産です。ありがとうございます。

また、渡辺先生と21期のみんなに会える日まで、そして次はもう少し成長した姿を先生にお見せできるように、四国でまた頑張っていきたいと思います。

2026年8月10日月曜日

流石

渡辺ゼミ出身者の多くは,社会に出てからも有為な人材として活躍しているが…

21期生も本当によくやっている。

福岡,広島,名古屋,香川,そして長野からわざわざ来てくれた子,東京組7名も含めて全員,から近況報告をしてもらったけれども,皆本当に立派です!

嬉しくってちょっとお酒を飲みすぎた…

恒例のモルックもして,ちょっと疲れた…

とかいいつつ,これから猛暑の中,テニス。

死なない程度の頑張ります!





2026年8月9日日曜日

21期会

今日はこれから今春卒業したばかりの21期のゼミ生と、自宅で懇親会。

福岡から2名、広島から、香川から、名古屋からと、全国に散った連中も集まる。

実に17名中13名。

私がお寿司と天ぷら、そしてお酒を用意して、後は連中が色々と持ち寄ってくれる。

あと1時間ぐらいで開始。

楽しみですなぁ。 

2026年8月8日土曜日

まさに同感

日経ビジネス2026.08.03号,p.34

三菱フィナンシャル・グループ社長の半沢淳一氏の言葉。

…人の役割・機能は「問いを立てて課題を設定して価値判断をしてゴール,ストーリーをつくる」ということにある…。不確実性の時代の中で,まだ決まっていない未来を描いて,意志をもってありたい姿に向かって行動するのが人間です。これをできる人材を育成していかなければならない。 


AIがますます進展する世の中において,上司からの指示を受け,指示通りにやる人間は,早晩ロボットに置き換えられていくだろう。

自ら取り組むべき課題を発見し,それにチャレンジしていく人間こそが求められる。

新学部では,まさにそういった人材の育成を目指す。

2026年8月7日金曜日

臨時ゼミなど

今日は,朝一に,スポーツビジネスチャレンジ実習の授業。
午後は,3年生のゼミ生のうち,大学スポーツの社会的価値を測定する班とスポーツクラブの財政状態を検討する班について,オンラインで臨時ゼミを実施。
特に大学スポーツ班は,諸事考え方が甘い。
開始時間が過ぎてからリンクを送ってくるし,研究発表は積み重ねが必要なのに平気で横道にそれるし,アドバイスを無視するし,とにかく説明が分かりにくいし…
横道には別にそれても良い。
が,それたら,またそれまで進んできた道と同様程度に積み重ねが必要だということを理解して,そうしているのやら…
臨時ゼミは,まずもって私の研究時間や大学業務の時間を削って実施されているということを理解したうえで,その時間を有効に意味あるものとするんだという姿勢が欲しい。
私は,私をより必要として,有効に時間を使ってくれる人のために,時間を使いたい。

2026年8月6日木曜日

反応の良さ

本日,8月22日(土)に開催されるミニオープンキャンパスでは,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明や個別相談を行う予定だが,参加は事前登録制。

本日の16時に応募が開始されると,ものの数分で300名ぐらいの枠がすぐに埋まってしまったようだ。

先日の後楽園キャンパスでのオープンキャンパスにおけるスポ情の学部説明会の賑わいからして,今度も予測はできたが,22日のそれへの反応も非常に良い。

急遽,時間を延長して,模擬授業や個人説明会を実施することにした。

関心をもってくれる高校生には,できるだけ丁寧に新学部のことを説明したい。

その一心。

その日は15時から,3年生の夏ゼミがあるのだけどれも,それが少し遅れてもやむを得ない,とも思っている。

おそらくそこまではかからないと思うけど。

2026年8月5日水曜日

今の時期がチャンス

スポーツ情報学部(仮称)が開設後,私は専門科目としてスポーツファイナンスを担当予定。

まずは海外のスポーツファイナンスのテキストを数冊翻訳しているところ。

しっかり押さえるべきところを抑えつつ,ジャーナルなどに掲載された研究テーマを 織り込み,かつ日本ならではのテーマにも言及して,14回分の講義ノートをあと2年半かけて創り上げる。

コツコツとね。

毎日少しずつ,何でも良いから,少しずつ成長していくことが大事。

年齢は関係ない。

いや,むしろ50代の今こそが,最も日々の成長を意識しているかもしれない。

伸びしろだらけ。