多摩の12階から
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
2026年8月26日水曜日
西からの
2026年8月25日火曜日
ここのところ
昨日,昨年上梓した『アメーバ経営システム論』について日本管理会計学会から学会賞(文献賞)を頂戴した。
2004年に36歳で日本原価計算学会の学会賞(論文賞),そして2019年に51歳で日本管理会計学会の学会賞(論文賞)を受賞して以来,3つ目の学会賞。
これまでコツコツと一人で,一貫して管理会計と組織における人間心理に関するテーマについて研究し続けてきて良かった…
素直に嬉しい。
しかし,これに奢らず,これからもコツコツと研究活動に邁進していきたい。
嬉しいと言えば,昨日,もう一つの大きな嬉しい出来事があった。
最近,良いことが多いので,怖さも感じる。
こういう時こそ,調子に乗らずに,むしろ慎重に振舞わないと。
2026年8月23日日曜日
3年のグループ研究
大学スポーツの社会的価値を測定しようとしているグループ。
調査票はほぼ完成。
所要の修正を施したら,調査を実施して良いが…
調査にかかる予算面の問題をクリアするために,稟議書の作成を急いで行い,私への確認,それから関係者へ理解を求めるアプローチを開始すべき。
それから研究課題の理論的な導出(大学スポーツの理想と現実のギャップにヒントがある)プロセスをしっかり吟味しながらやる。
体育会系のメンバーが多い中,なかなかよくやっている。
進捗度も悪くない。
今の調子で,コツコツとファイル創りを行うと良い。
Jクラブの財務上の課題を究明しようとしているグループ。
調査対象クラブ毎の半構造的ヒアリング項目はほぼ完成。
あとはアプローチのみ。
とりあえずさっさと調査依頼書とヒアリング項目を送付してくること。
やることは一杯あるぞ。
アカウンティングコンペティションの最優秀賞受賞者のファイルとかを良く分析してみ。
心理的安全性に関する研究グループ。
ここはちょっと心配。
エフォートが最も少ないみたい。
だけではなく,因果モデルの意味もあまりよく理解していないみたい。
が,過年度の先輩の研究と比べれば,進捗度はそれほど悪くないので,これまでの蓄積の上に立ち,フィードバックをしっかり反映させ,少しずつでも前進していくことが大事。
2026年8月22日土曜日
頑張れる理由
最近思うのだが,頑張れる理由が非常に明確な状態ってのは,幸せなことなのだ,と。
今日は,11:20~11:40まで,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明会。
終了後は13:00まで,高校生やその親御さんとの個別相談会。
熱心な子ばかりなので,こちらも自ずと説明に力が入る。
13:00からは今度は模擬授業を1時間ほど実施。
終了後は16:15まで個別相談会。
お昼ご飯食べる暇なし。
実は,本当は15:00から3年生のゼミ生とゼミを実施する予定だったが,それに大幅に遅参。16:20にはゼミ室に到着して,16:30から博報堂スポーツマーケティングの社員さんに,渡辺ゼミ向けに企業説明会を実施していただく。
それが終了したのが,17:40。
それからゼミを実施。
3つのグループの研究に対してフィードバックを行う。
それが終了したのが,21:30。
そして,今これからご飯。
やっと…食べられる。
3年生のグループ研究に関する総評をしたいが,今日はもう疲れたの,明日したいと思う。
全般的に言って…どのグループも比較的よくやっている。
引き続き頑張れ。
2026年8月21日金曜日
ブラッドランド
ポーランドがドイツとソヴィエトに分割統治されていた時代。
両国により,実に20万人前後のポーランド人が虐殺された。
以前より,その大量虐殺の詳細に関心があり,ようやくティモシー・スナイダー著『ブラッドランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実:上下』を購入して,読み始めた。
歴史を知り,そこから学ぶこと。
未来のためには欠かせない。
2026年8月20日木曜日
親思う
親思ふ
こころにまさる
親ごころ
けふの音づれ
何ときくらむ
松陰寅次郎
子供がどれだけ親を大切に思おうと,親はそれ以上に子供ことを想っている。
https://www.youtube.com/watch?v=KEY4dcISx8s
https://www.youtube.com/watch?v=xBB8QV0-je8
子供のためならどんなことでも…
2026年8月19日水曜日
人事を尽くして…
天命を待つ…というが。
元来,どちらかというとオフェンシブな性格なので,この「待つ」というのが実は苦手…
大事な報せを待ち続けて,かれこれ数か月…
早く楽になりたい…
やれることは全てやったし,もはや良い報せ以外,考えられないが…
こんな時は,今しかまとまった時間を確保することができない,研究活動に勤しむのみ。
しかし…ふと考えちゃうんだよねぇ。
