明日、福岡と佐賀の高校周りをするので、今日の早朝に東京を出て、福岡へ。
で、いま、21期のユウヤとカナコと福岡からのドーム。
ユウヤからネーム入りのユニフォームをもらって感激!!
T.WATANABEに21期の21がデザインされている!
カナコもキティちゃんヴァージョンのユニフォームをもらって一緒にパチ!
本当に楽しかった!!
晩は,一緒に水炊きを食べて至福。
仕事の近況とかも聞き,それぞれ充実した環境でがんばっているとのことなので,一安心とともに嬉しくって涙がでそう。
また6月ね!!
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
明日、福岡と佐賀の高校周りをするので、今日の早朝に東京を出て、福岡へ。
で、いま、21期のユウヤとカナコと福岡からのドーム。
ユウヤからネーム入りのユニフォームをもらって感激!!
T.WATANABEに21期の21がデザインされている!
カナコもキティちゃんヴァージョンのユニフォームをもらって一緒にパチ!
本当に楽しかった!!
晩は,一緒に水炊きを食べて至福。
仕事の近況とかも聞き,それぞれ充実した環境でがんばっているとのことなので,一安心とともに嬉しくって涙がでそう。
また6月ね!!
昨日は2018年のスポーツビジネスチャレンジ(SBC)の受講生と、南葛SCの試合を観戦。
同クラブのキーパーが、SBCの受講生だったため、一緒に応援しようということで。
で、なぜか今の渡辺ゼミ3年生も3名観戦に来て、晩ひ一緒に懇親会をした。
帰宅したのが、23時半ぐらいで、で、今、羽田空港に向かうところ。
5時半起き…
明日から暑いみたいなので、たっぷり野菜に水をあげてから…
明日から福岡、佐賀の高校周り。
ビシッといこー!ビシッと!
今日は,5限のスポーツビジネスチャレンジ演習の授業を少し早めに終わらせて,八王子市役所に向かう。
八王子市スポーツ推進審議会に出席するため。
学校プールの今後について議論する。
子供のころ,水泳が得意で,学校の体育の授業での水泳の時間とか楽しくってしょうがなかったけれども,今はその運営・管理上色々と難しい問題があるようだ…
市民プールも老朽化と運営コストのアップによって,いくつか正式に廃止されることになる。
スイミングスクールに通わせることができるご家庭だけではなく,健康のために非常に良いスポーツなので,広く市民が水泳を楽しめる環境づくりの一助となりたい。
4年生のミサキとユウナの心理的所有感の研究は実に順調。
モデルの概略が見えてきたが,その中身も面白いし,先行研究のレヴューもしっかりしているし,夏前にはひょっとしてモデルが完成するなんてこともあるかも。
他の4年生は,なぜ両名の研究の進捗度が良いし,評価されるのか,今日指摘したことをよく考えてみると良い。
3年生のゼミは,もっと他者に対する「愛」がないと。
自分たちの研究ばかりを考えていてはダメ。
全員で目標を達成するんだという意識が大事。
それから論理的思考能力を高めたいのなら,質問に対する回答に矛盾を感じたら,あくまでも追究しないと。
ゼミ中に発表者が立ち往生したってかまわない。
真の優しさは,激烈な厳しさのなかにこそある。
が,総じて23期の研究は順調だと思う。
時間は「ある」ものではなく,「創る」ものだよ。
二兎を追うものしか二兎をえられない。
私は2000年初頭から一貫してポジティブ心理学と管理会計の接合を目指してきた。
前者の中核的な概念として,最初は内発的動機づけ,現在は主として自己効力感・集約的効力感に着目している。
ところで,最初に内発的動機づけの概念に触れたときの衝撃は,今でも覚えているくらい衝撃的なものであった。
外的な報酬が全くなく,その行為そのものをすること自体が目的の行動をしている状態。
これである。
この本質を語るうえで,内発的動機づけ研究の大家であるエドワード・L・デシは,邦訳書『人を伸ばす力』の中で,ある美術教師の次のような言葉を紹介している。
もしかしたら途方もない考え方のように聞こえるかもしれないが,絵を書くことの目的は,絵を完成させることにあるのではない。絵が書くことの結果として生じるならば,絵はしたことのしるしとして役立ち,価値があり,興味深くもあるであろう。しかし,それはあくまでも副産物に過ぎない。真の芸術活動の背後にある目標は,存在の本質的な状態に到達することである。それは高い次元で活動している状態,普通に存在している以上の状態に達することである。」
私は職業として研究を行っているが,常にこの「普通に存在している状態」,つまり夢中になって取組み,時間の概念がなくなる状態に達したいと思っている。
内発的動機づけの効果は様々あるが,その状態に達すること自体が人生においては重要だと信じて疑わない。
最近,いやここ10年ぐらい記憶を遡っても,ゼミの3年生のグループがいったん組成されてから,再編成が行われたことはないような気がする。
例年,3年生のゼミでは,3つのグループが組成されることが多いのだが,23期生は人数も多かったこともあり,4つのグループが組成されていた。
そういった事情もあるが…23期生においては,諸般の事情から一つのグループが解散し,その解散メンバーは他の3つのグループに編入されることとなった。
その編入問題の解決のために,今日は2限の時間帯に23期生とミーティングを行った。
各グループは,これまでしっかりと議論して,各々が自分たちの置かれた環境を考慮したうえで,何を目指してグループ研究を行うのかを定めてきた。
その目標を一緒に目指して頑張れるのかは,当然,編入者を受け入れる際には重要な要素となろう。
が,目標達成を重視するあまり,同じゼミのメンバーを排除したり,排除まではいかなくても,置き去りにするようなことは,渡辺ゼミとして,あって欲しくないこと。
プレゼン大会での優勝といった目標が達成できるかどうかは,実力だけでは決まらないのが常である。
様々な要因がその結果には影響を及ぼす。
したがって,不思議な優勝や入賞もあるし,考えられないような入賞逃しも何度もあった。
だから,優勝を目標に掲げるのは良いが,あくまでもそれは副産物であると考えるべき。
では,主産物は何か?
人生や研究に対する価値観も嗜好も異なる複数のメンバーが,高い目標に向かってともに尽力するプロセスでぶつかり合い,時に喜び笑い泣き怒り,一歩も前に進めないどころか,後退しているように思える逆境も乗り越えつつ,脱落しそうな仲間がいても一緒に進もうという意思がある限りは決して見捨てず,互いが互いを思いやりながら歩む。
これこそがゼミ活動の最大の目的であると信じる。
大学卒業後の人生において最も大事なものに気づくことができる。
気温が30℃を軽く超えている山梨に向かい,2校訪問し,先ほど帰宅して,すぐさま大学に向かい,一仕事を終えたところ。
いやーもう山梨は暑い!
しかし,ランチは焼いたモツとラーメンのセットを食べ,それがとても美味しくって元気が出たわ。
こっから来年の2月の入試まで,だいたいこんな調子だなぁ。
これからますます暑くなるから,体調管理はしっかりせんと。
運動は何が何でも継続せんといかんなぁ。