多摩の12階から
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
2026年3月7日土曜日
スポンサーシップ
2026年3月6日金曜日
スポーツの力
東北の震災から1か月半後に再開された,Jリーグのベガルタ仙台と川崎フロンターレの試合。
https://x.com/J_League/status/2029406553875337304
この試合には,Jリーグの存在意義・存在理由がつまっており,スポーツの持つ力の素晴らしさを教えてくれる。
スポーツを支え,日本において真に文化として根付かせるために力を尽くせる人材,そんな人財を育成するための仕組みづくりに,これからも人生を賭ける。
私がいなくなっても,死んでも,動き続ける仕組み。
そんな仕組みを創るために必要なネットワークを構築し,教育プログラムを創る。
幸せ
今日は,コロナ禍の時期に亡くなった父の5回目の命日。
博士論文となった『アメーバ経営システム論』を墓前に捧げる。
これで一つ肩の荷がおりた。
幸せ。
そして,今日はグローバル・スポーツビジネス・キャリアで,ドイツ研修に行っていた学生たちが帰国した。
皆一様に,大変な学びが得られ,生涯忘れられない経験となったとの感想を寄せてくれている。
関係各所と交渉し調整し,この講座を創って,本当に良かった。
幸せ。
また,明日は,私の子供たちが,私の母を誘ってランチに行くとのこと。
今日一緒に墓参りに行ったときに,母から聞いた。
自分の親を大切にしてくれる子供を持てて嬉しい。
幸せ。
日々,ストレスに感じることが多いが,そんなことも全然乗り切れる。
2026年3月5日木曜日
初受賞
経済部門で商学部長賞を受賞した,21期生のユウトとハヤトの「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」は,商学部長賞受賞論文の中でも最も優れていると評価され,中央大学全体の賞である「三重野康・髙木友之介記念学術奨励賞」も受賞した。
これは渡辺ゼミでも初のこと。
同賞は,三重野康元日本銀行総裁及び髙木友之助元総長の篤志を尊重し,有為な人材の育成に資することを目的として,学部学生のうち,経済,金融,政策等の諸科学の分野で,卓越した成果を収めた者に授与されるもの。
この論文は,元サッカー日本代表の吉田麻也選手ともコラボして進めて執筆されたもの。
吉田選手も大変喜んでくれた。
データセットの作成など,本当に大変だったと思うが,よくやったよ!!
誇りに思う。
商学部長賞
私がアメリカでの在外研究を終え帰国して,ゼミの活動を再開して軌道に乗り始めたころ,渡辺ゼミ8期生(2013年卒業)ぐらいから,渡辺ゼミの卒業論文が商学部長賞を1人(組)も受賞しなかったことはない。
商学部長賞とは,優秀な卒業論文に与えられる賞。
これまで9期生が3部門で商学部長賞を受賞したのが最多だった。
この春卒業する21期生はこれに並んだ。
経営部門で,ハルカとミユが「企業組織におけるゲーミフィケーションが内発的動機づけに及ぼす影響に関する実証的研究」で商学部長賞受賞。
経済部門でユウトとハヤトが「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」で商学部長賞受賞。
リベラルアーツ部門でアヤネとカナコが「Jリーグにおける日本人プロサッカー選手の育成経路とキャリア初期の関係性」で商学部長賞受賞。
数年前から,2名での卒論の執筆を認めているため,そして,今回は商学部長賞受賞者がすべてペアで執筆していたため,総勢6名ものゼミ生が,商学部長賞の栄誉に浴することとなった。
商学部長賞のエントリーは,会計部門,経営部門,金融部門,国際マーケティング部門,経済部門,リベラルアーツ部門,それぞれに1つのゼミから1名(組)しかできない。
そのため,渡辺ゼミ内での競争が激しいわけだが,贔屓目に見ても,商学部長賞受賞の水準にあった卒業論文は,他にも数編あった。
21期生は,3年生の時にも,日本における経営経済系の最大のプレゼン大会であるインター大会において,2つのグループが最優秀賞を獲得するという快挙を成し遂げた。
記憶にも記録にも残る期となった。
贔屓目に見て,21期生の
2026年3月3日火曜日
休暇
昨日は久しぶりにお休みをいただき,古都を巡ってきた。
2日間で,5万歩ほど歩いた。
これ,休みになっているか分からんが,私の休暇はだいたいこんな感じ。
一所に留まっていることが好きではない。
とにかく,美味しいものを食べて,美味しい酒を飲んで,リフレッシュしたので,今日からまたバリバリ研究と学務をこなす…はずだったのだけれども,学会の理事会が2時間半も…
長い,とにかく,長い。
新学部の広報の仕事がとにかく目白押し。
最高の広報コンテンツを創って見せる。
これは楽しいお仕事。
今月は新学部広報と,新著のためのレヴューに力を入れるぞ!!
2026年2月28日土曜日
勝利の女神
現在,ドイツ研修に行っている学生から,昨日のフォルトナ対ボーフムの試合前の様子の動画が送られてきた。
これこれ!
私も3年間,ドイツに同行して,血沸き肉躍るような興奮を感じたものだ。
昨日,学生たちもかなり興奮状態だったと聞く。
そうだろうなぁ。
昨日のボーフムとの試合は2-0でフォルトナの勝利!!
ちなみに…
2023年のSandhausen戦(2-0)
2024年のHansa Rostock戦(2-1)
2025年のHertha Berlin戦(2-1)
私が過去同行した3年間もすべてフォルトナの勝利!!
中大の学生はフォルトナにとって勝利の女神(男もいるけど)かもね!!

