2026年4月29日水曜日

これからが本当に楽しみ

今春卒業し,大手広告代理店のグループで,スポーツマネジメント会社に就職したユミから連絡があった。

マイナースポーツやコンテンツとしてまだまだ成長途上なスポーツを扱う部署に配属になったとのこと。

これからの活躍が本当に楽しみ。

今後,一緒に仕事をすることになるであろうという予感がビンビン。

彼女は,渡辺ゼミの活動を通じて,相当程度の胆力を身につけた。

胆力を備えた彼女は,これからどんな厳しい局面に直面しようと,自棄にならず投げ出さず,しっかりと感情をコントロールして,状況を俯瞰的にとらえ適切な手を打ち,耐え忍ぶシーンをしっかり耐え,局面が打開されそうな機をきっと逃さない。

きっと大丈夫。

今週土曜日の,FC東京対川崎フロンターレの味スタでの多摩川クラシコにご招待いただき,特別席で観戦する予定だが,彼女も来る予定。

話をするのがとても楽しみ。

2026年4月28日火曜日

行脚

今朝7時半に出講し、昨日休んで溜まったメール対応をしてから、9時にモノレールの駅に向かう。

今日は神奈川県の奥深くのを含む2つの高校を訪問予定。

大学に戻るのは恐らく17時半ごろ。

今日もフルスロット!!

ビシッといこービシッと!!

2026年4月27日月曜日

嬉しかったこと

今日は久しぶりに映画を見た。

松竹の曾根崎心中。

同社に4年前に就職した17期のハナエが、初めて宣伝プロデューサーを務めた映画ということで、招待券を送ってくれたので。

近松門左衛門の名作のシネマ歌舞伎。

有名な話なので筋は知っていたが、しっかり通して見たのは初めてだった。

個人的には、徳兵衛役の中村鴈治郎がとても良かった。

そして…上映終了後に流れるクレジットに、ハナエの名前を見た時…嬉しかったなあ。

良い映画を多くの人に見てもらうための仕事。

さぞやりがいのあることだろう。

頑張って!!

2026年4月25日土曜日

学員会でのプレゼン

本日は,22期生と一緒に駿河台キャンパス。

中央大学学員会(OBOG会)にて,プレゼンをさせていただくため。

昨年末の商学部プレゼン大会に,OBOGも観覧に来られており,渡辺ゼミの3年生の2つのグループが最優秀賞を受賞したのをご覧になられ,今般お誘いいただいた。

大企業の役員などを歴任された方が多いので,非常に有意義なフィードバックを頂戴できた。

終了後は,OBOGに囲まれてランチ会!!





2026年4月24日金曜日

つながるご縁

長崎とは数年前にどっぷりと付き合った時期がある。

その時に,仕事上の付き合いをしていた方が,今は千葉でのアリーナ創りに携わられている。

本日,長崎で良くお会いしていたので,何となく違和感があったのだが,都心でお会いした。

また一緒に仕事ができないか,フリートークをした。

可能性が感じられ,とても楽しかったし,嬉しかった。

真摯に事に向きあい仕事をすると,簡単に縁は切れない。

転職して東京に来ているんだと,連絡を貰えた時には嬉しかった。

きっと,今度はうまく行く。

そんな気がしてならない。

23期生のゼミ

昨日の23期生のゼミ。

これから研究という山登りをするのだけど,そのための道具というのがある。

通常の登山と同じように。

その一つが…構成概念間の様々な関係を考える際に,図を使うこと。

図を使って議論すると,メンバーそれぞれの焦点を合わせやすくなるし,どこを議論している際のポイントのずれが少なくなる。

なにより,理解が促進されるので,正しい方向性に進める確率が高まる。

上記と同様の趣旨で,具体と抽象の行き来をするのも重要。

抽象的な話をしていると,互いが別のことを考えていても,何となく話が分かったようになる時がある。

その時に,具体的に考えてみようと,具体例を出して話し合ってみる。

そうすると,お互いが別のことを考えていたことが分かることがある。


総じて言うと…まだまだ分担した部分の個人の発表になっており,グループの研究になっていない。

1+1が2になっていればまだ良いのだが,むしろ1+1が1にしかなっていないことが多い。

力を合わせシナジーが生じると,1+1が3にも4にもなる。

それがグループ研究の醍醐味。

まだ,君らはそれを知らない。

どうしたら良いか,良く考えてみると良い。

2026年4月22日水曜日

誰とするか

私は仕事を誰とするかをとても大事にしている。

今度,新学部の広報関係で,また大野鉄平氏と一緒に仕事をすることになった。

彼との仕事は実に刺激的で,実に楽しい。

好奇心がくすぐられ,ワクワクする。

彼と一緒に創ったウェブサイトは,卓越したデザインのWebサイトを毎日紹介するWebデザインアワード MUUUUU.ORG(通称:ムーオルグ)の2026.4.8最高金賞を受賞した。

そして,今度は映画だ!!

といっても映画そのものではないけれども!

映画関係!