21期生の追いコンが23日につつがなく行われて以降,女子を中心に,この2年間余りのゼミのことについて想うことを書き連ねた長文のメールを送ってもらっている。
その度に心がホッコリとすると同時に,とても寂しい風が心を吹き抜けていく…
返信には元気づける意味で「!」を沢山つけて,先ほどカナコに送ったメールには,後から数えたら14個の「!」をつけていた。
明日から新社会人になる21期生たちよ。
新天地に向かう今,不安の方が大きい人もいるかもしれない。
でも,その不安を楽しみなさい。
不確実性とお付き合いして,友達になってしまいなさい。
どうしても不安が意地悪するなら,そいつを飛び越して,数年後の自分の理想像を思い浮かべてごらん。
そこに至る道程において,色々なことがあるだろう。
でも,この2年間余りの渡辺ゼミの活動を完遂できた君たちならば,必ずや乗り越えることができる!!
自信を持って!!
自分でついつい設定してしまう限界って奴を,自由をもって,つまりその限界の外側にも立ちうるという自由をもって,君らは乗り越えてきたんだ!!
で,時々失敗したっていいじゃないか!!
痛いかもしれないが,そんなものは膝っ小僧を擦りむいた程度のこと。
すぐに癒える。
私もまだまだ山登りを続ける。
君らに負けていられないからね。
いつか君らと一緒に仕事をする時も,これまでと変わらない,いやパワーアップした私を必ず見せてやるよ!!
しばし,お別れ!!
だが,必ずまた会おう!!
必ず!!
いざサラバ!!



