2026年9月28日月曜日

研究室訪問

ゼミの募集期間が始まろうとしているが…

ぼちぼち研究室に訪問し,ゼミの内容などについて質問したいという連絡が2年生から届いている。

研究室訪問は,ゼミ生の選抜において,渡辺ゼミではとても重視していること。

入ゼミへの意欲や積極性を行動レベルで確認できるということもあるが,やはり様々な情報を事前に認識しておいてもらうと,入ゼミ後のミスマッチを回避することができ,2年生にとっても渡辺ゼミにとってもとても大事なことだから。

なので,事前に連絡の上,2号館の研究室に訪ねてきてほしい。

実際,ゼミの選抜にあたって,大きく加点されることになります!

10月1日と8日に実施するゼミ公開やゼミ相談会への参加も加点されますが,研究室訪問はそれよりもポイントが高い!

実際に応募するかどうか迷っている人も,情報収集の意味合いと,もし応募した場合の合格率が上がるので,多少関心がある人は,どうぞ!!

ただ,突然訪問してくるのはなしね。

事前にメールでアポをとってください!

メアドの変更

中央大学に赴任して27年目になるが,それ以来ずっと利用してきたメールアドレス「…@tamacc.chuo-u.ac.jp」が,全学的な方針で廃止となり,新たにGoogleの大学用Gmailが通常使用のメアドとなる。

完全に利用不可になるのが12月末なので,他の教員が早々に切り替えていたのを尻目に,ずるずると廃止になるメアドを利用してきたが,ここにきて重い腰をあげて,「…@g.chuo-u.ac.jp」に切り替えることにした。

本日,関係各所にメールアドレス変更通知をするとともに,旧メールアドレスに届いたメールを,新メールアドレスに転送する手続きや,旧メアドに届いたメールに新メアドに切り替えたことを通知する手続きを行ったり(ただ利用していたOutlookをアクティブにしていると時しか新メアド切り替え通知をしてくれないらしい…),学会など様々なところに登録していた旧メアドを新メアドに切り替えた。

1日仕事…

まだやり残したことがあるような気がして落ち着かない…

どうしてもメールでの連絡がつかないという方がおられたら,XのDMをしてくれたら新メアドで返信いたします!!

2027年度演習Ⅰの募集に関して

2027年度演習Ⅰの募集活動期間が始まる。

今週木曜日(10/1)の5・6限の時間帯,5306号教室にて,ゼミ生から,そして私からのゼミ紹介を行ったり,具体的な研究テーマを知ってもらうために3年生のグループ研究をプレゼンしたりする。

具体的なスケジュールは以下の通りです。













関心のある人は,出入り自由なので,好きな時に参加してほしい。

なお,10/1は多くの企業で内定式が行われるので,4年生の研究報告は行われない。

10/8の木曜日の5・6限時間帯に,もう一度ゼミ公開・ゼミ相談会を実施するので,そちらでは4年生の卒業研究も発表してもらうことになるので,是非10/1と10/8の両方に参加して,渡辺ゼミの研究の多様性を知ってほしいと思います。

今度の募集で入ゼミしてくると,渡辺ゼミ24期生となる。

思えば多くの期を重ねてきた。

が,ゼミへの教育への情熱は一切変わらない。

2026年9月27日日曜日

はしご

今日は朝早く家を出て,川崎で中大サッカー部のOB総会に参加。

新学部のことや,最近のサッカー部をめぐる環境についてお話をさせていただいた。

それからすぐに御茶ノ水に移動して,お世話になった先生が新設された公益財団法人の設立パーティに参加。

現在,健康診断に向け禁酒中なので,ビュッフェ形式のパーティは試練だったが,ウーロン茶とコーヒーで逃げきった。

偉い先生方がたくさんご参集されている中,名刺交換だけで30回ぐらいと,今後に活きるネットワークになればと思う。

帰宅したらもう日が落ちる寸前だったけど,30分ほど畑仕事。

さぁ明日からまたビシッといこービシッと!!

酒飲まないので,大学へは7時とかに到着できるので,仕事がはかどる!!

2026年9月26日土曜日

こう雨が続くと

休日には企業の方などとテニスをするのが楽しみだが…

2週連続の雨で実施できず…

2時間近く汗でずぶぬれになるぐらい動かないと,体がうずうずしてくる。

ということで,今日は大学へ。

昨日,ドイツでスポーツビジネスの研修を行うグルーバル・スポーツビジネス・キャリア(GSBC)の面接を実施したので,それを受けての合否審査を行い,合格者へ諸々連絡を行う。

本年度はブンデスリーガ2部のハノーファーと提携して実施するが,航空チケット代の高騰に驚く。

初めて渡独してGSBCを行ったのは2023年2月だったが,その時のチケット代は一人往復18万円程度だったが,今年の最初の見積りはなんと38万円!!

何とか安い路線を探索して,30万円ちょっとに収めたが…

それ以外もホテル代も高くなっているし…

何とか企業協賛金をやりくりして,できるだけ学生負担を小さくしてあげたい。

2026年9月25日金曜日

目玉の授業

スポーツ情報学部の目玉の授業の一つ。

スポーツ代理人・マネジメント論。

客員教授として吉田麻也氏と,アスリートマネジメントのプロ,それからスポーツ法務に通暁した弁護士の先生を招聘し,日本では体系的に学ぶことのできないテーマが,初めて体系的に学べる講座。

本日,全員でシラバスについて議論し,ほぼその内容を固めると同時に,開講曜日や時限,それからゲストとして講義に参加してもらうJクラブの強化担当GMおよび現役の代理人に誰をお呼びするか等,詳細を詰める。

おおよそ固まった。

私って結構こういうプロデューサー的な仕事が好きかも。

最初,なんか面白そうだからやりましょうってところから,2年ぐらいかけて,ようやっとここまできた。

漠然としていたものを,細部の創りこみまで到達した時の快感ったら。

2026年9月24日木曜日

グループ研究

3年生のグループ研究。

例年だと,この時期はインター大会(日本最大の経営経済系のプレゼン大会)の予選の資料提出締切りが,半月後ぐらいに迫り,どのグループも研究を進捗させるために血眼になっている頃。

が,今年は予選がなく,12月12日の決勝だけなので,研究を仕上げるのは11月下旬で良い。

スポーツ政策会議(スポーツ産業学会の学生部門)に出場するグループは10月中に仕上げる必要があるか…

それにしても例年よりは余裕があると言えばある。

が,余裕をこきすぎていると,切羽詰まって大変な状況になってしまう…

今から着実に一歩一歩前に進んでいかないと。


さて,大学スポーツ班。

合宿時点では,100点満点で10点にも満たない出来だったが…

ここにきて急激に良くなってきた。

スライドの構成や表現が的確になってきたし,スライドの進行が論理的に矛盾なく,分かりやすくなってきている。

50点と評価してよい。

が,まだ伸びしろは50点ある。

あと30点上積みすることができれば,SPJでも,インターでも十分に上位で競い合うことができるだろう。


次,財務リスクの班。

問題意識から研究目的まで,論理的に整合的に展開できていない。

仮説立案のプロセスは非常に緻密なのに比べて,非常に残念な出来。

最後に,組織心理班。

まず発表の際に使われるパワポのスライドが,杜撰な箇所が多く,仮説のロジックについても「なんとなくこれでいいか」って感じで言葉が並べられている感じ。

苦悩が滲み出ていない。

「なんとなくこでいいか」でも,学内のプレゼン大会では一定程度評価されるかもしれない。

が,インター大会では絶対に通用しない。

また,社会に出ても通用しない。

今日,ロジックの検討の際に議論したように,もっともっと深く,簡単に納得しないで,仲間たちと,これでもかって議論しないと,そこそこのレベルまでしか到達できないであろう。

それでよいなら,それでよし。

が,見たことのない光景を見たいのなら,それではダメだ。


大学スポーツ班のスライドには,苦悩が滲み出ている。

体連の学生が多い中,できるだけ良いスライドを創ろうとし,そのために時間も労力も惜しまずに取り組み,試行錯誤した形跡が看取されるということ。

非常に好ましい。

だから,その苦悩,尽力に応えるべく,私のフィードバックにも力が入る。

だから,どんどん良くなる。

何度も何度も伝えてきたが,私は行動には行動で応える。

口先では誰でも何でも言うことができる。