2026年5月10日日曜日

感慨深い

今日は,9時30分から12時近くまで,上柚木の球場で準硬式野球部の試合を観戦。

多くの学員,御父母,そして応援団と一緒に応援する。

応援団の楽団には23期のゼミ生もおり,その頑張っている姿を微笑ましく見る。

試合結果は中大の快勝!!

堅実な野球で,コツコツと点を重ね,見ていて安心感があった。

今年もリーグ優勝,間違いなしだな。


それから急いで自宅に帰り,ごはんを食べてから立川へ。

14時から16時半まで,B3リーグのプレーオフ準決勝を観戦。

立川ダイスのスタートのメンバーのうち,巨大な外国人以外の3人は中大バスケ部出身。

いずれも数年前の卒業で,私がバスケ部の部長をしていたころの部員だった。

蒔苗勇人君,大崎翔太君,町井丈太君。

実に感慨深い…

ダイスとは,本年度,スポーツビジネスチャレンジの学生がイベントプロデュースさせていただくことになっている。

彼の活躍を後押しする良いイベント企画を,学生には考案してほしい。


ところで,本日,ダイスは勇人の大活躍(28得点!!)によって見事勝利!!

そして,明日は新潟と対戦するのだが,そのスタートのメンバーに樋口蒼生君がいる。

やはり中大バスケ部出身で,勇人の同期。

さらには,すでにレジェンドといっても良い,やはり中大バスケ部出身の五十嵐圭選手も新潟のスタートのメンバー。

明日のプレーオフ決勝は,立川対新潟で,10人のスタートメンバーのうち,5人が中大出身となるかも!!

実に素晴らしい。


今日の試合後は,勇人と,そして丈太と翔太も交えて記念写真をパチ!!

嬉しいねぇ。




2026年5月8日金曜日

ゼミの研究 追記

 一昨日,仮説検証型研究を刑事捜査に例えた。

で,それに追加で言いたいことは…


刑事捜査においては,犯人の意外性とかどうでもいいし,真犯人が捕まればいいし,意外な犯人の方が面白いとか,そんなことを全く思っていない。

ただ…例えば,推理小説とか,探偵小説を例にとれば,犯人の意外性というのは,重要なエンターテイメントの要素。

研究はエンターテイメントではないけれども,事実は小説より奇なりとも言う。

かくも現実世界というのは未知の要素が大。

その現実社会の実相を描くのが社会科学だとすると,仮説は反直感的な方が,言い方には注意しなければならないけれども,ワクワクする。

直観的に,うん,そうだよね,あいつが犯人だよねっていうより,えっあいつが犯人なの?っていう方が,原因と結果のプロセスの描写としては,圧倒的に興味深いし,その解明は社会的に意義がある。

もし反直感的な仮説に論理的にたどり着けたとしたら…

面白くない?

いや,その論理的なプロセスを,様々な大小のエビデンスをつなぎ合わせて,考えるのって面白くない?

取材

ここのところ様々な媒体(雑誌を中心として)からの取材を受けている。

スポーツ情報学部(仮称)に関する取材。

何度も話しているうちに,この学部の特長等がより鮮明に言語化できるようになってきたと思う。

高校訪問とかも既に何度もおうかがいしているが,学びの内容が学部名称からは分かりにくいので,必死に分かりやすく説明しようとしているうちに,自然に鮮明に言語化できるようになった。

高校訪問は,現時点で確定しているだけで,来週1校,再来週5校,再々来週2校,再々々来週2校。

そのほとんどが地方で,7校が沖縄・九州で,2校が山梨。

こっから夏にかけて体力勝負だな,こりゃ。

よし,ビシッといこー,ビシッと!!

2026年5月7日木曜日

ゼミの日

23期生のゼミ。

今日指摘したように,仮説検証型研究における仮説立案とは,犯罪捜査における容疑者の特定と似ている。

立件してしっかりと罪を償わせるためには,直接・間接の証拠を積み上げ,この容疑者が犯人であるという論理的な説明ができなければならない。

捜査する人間が,主観や見込みで容疑者を特定しては決していけないし,ましてやこの人を容疑者に「したい」なんて論外。

そんなことをしたら冤罪を産んでしまう。

仮説立案においても,見込みや主観や「したい」が紛れ込んでいないか?

冤罪となる仮説を産まないように,それらの排除をしっかりと意識してほしい。

また,どうも捜査を急ぎすぎている。

じっくり論文を読み,エビデンスを積み上げないと。

そのほか,本日のゼミで指摘されたことを受け,来週のゼミではリファインされた発表を期待したい。

2026年5月5日火曜日

23期会後記

おとといの日曜日に開催した23期会。

参加した17名のほとんどが,会に関する感想を送ってくれた。

自作料理を持ち寄り,皆で一緒に食べ,全員でモルックをして,そしてネガティブイベントの自己開示を行い合い…

23期の関係はより深まったようだ。

私も皆ことを少し深く知ることができて本当に良かった。

これを機会に,皆を名前で呼ぶことにしよう。

今回参加できなかったシズルとナジンのためにも,また皆で語り合う会を設けたいですね。





2026年5月3日日曜日

23期生

今日は,23期(現3年生)のゼミ生を自宅に招待した。

私はお寿司を150貫ほど,缶酎ハイを50本ほど,ビールを24本,普段飲んだことのないような日本酒を一升用意して,ゼミ生には各自,自作料理を持参してもらった。

アメリカで言うポットラック・パーティ的な,ね。

私に順位をつけろというので…

3位はからあげ,2位はティラミスとバナナケーキの合わせ技,1位は…

ジャガイモを蒸して砕いて丸めて,それに生ハムを巻き,胡椒をふった…ヨシムの作品!!

とはいえ,どの料理も個性があってとっても美味しかった!!

ひとしきり飲んで食った後,モルック大会!!

これも大興奮!!

皆,楽しんでくれたよう。

その後,男子で懸垂大会!!

自慢じゃないが,私がトップ。

来年はもっと鍛えて来いよ!!

それから,各自の人生におけるネガティブイベントを自己開示する。

それぞれが胸に抱えてはいるが,普段は誰にも話せないことを,ゼミ生同志共有する。

互いが互いに優しくなれる。

6時間はあっという間。

本当に楽しかった。

あばよ,23期生!!



2026年5月2日土曜日

特別観覧席

 きらぼし銀行様には,この10年近く,多大なる教育上のご支援をいただいている。

渡辺ゼミの学生あるいはOBOGは,ぴあ主催のビジネススクールにフリーで受講させていただいている。

その恩恵を受けたのは…

17期のジャンボとヒロキ。

21期のユウヤとユミ,そしてアヤネ。



今日は,アヤネを除く,4名と,そしてきらぼし銀行様,ぴあ様と,FC東京と川崎Fの多摩川クラシコを,味スタの特別観覧席で観戦。

きらぼし様には多大なるをご支援をこれまで頂戴してきて,もう,言葉もない。

感謝,感謝,本当に楽しかった。

試合中も,たくさんお酒をいただいたが,その後,調布まで移動して,二次会でまたまたたっぷり飲み,その後,若い連中で三次会も行った模様。

いやー酔っぱらった。

明日,23期を自宅に招くってのに…

なんてこった!!