2026年11月8日日曜日

悔しいだろうが…

本日のスポーツ政策学生会議(SPJ)において,16チームのトップしか出場できない決勝の場に,渡辺ゼミのグループ2つは進むことができなかった…

残念だろうが,結果には様々な要因が作用するとはいえ,まずは他大学のプレゼンから学び,敗因を自責で捉え,次のインター大会につなげてほしい。

特別賞として,スポーツ財務班が優秀プレゼンテーション賞を受賞したのは,せめてもの救いが…

大学スポーツ班は悔しいだろう…

私は評価していたので,本当に残念に思う。

が,体育会の人間が多いし,レジリエンスは十分に備わっているだろうから,しっかりインターに向けて改善していこう。

疲れただろう?

今日はゆっくり休みなさい。

ではまた,木曜日のゼミで会おう!!




2026年11月6日金曜日

自信を持ちなさい

明日はスポーツ政策学生会議(SPJ)。

渡辺ゼミからは2つのグループが参加する。

今,不安を抱え,必死にプレゼン内容を頭に叩き込もうとしていることだろう。

だが,不安を感じることはない。

考えてもみなさい。

1年前の今頃,君らは渡辺ゼミでのこれからに自信を持てず,不安を抱えていただろう。

が,その時の君らが今の君らを見たらどう思うだろう?

当時の君らに,今回提出した資料を創れただろうか?

今ほど論理的に物事をしゃべることができたであろうか?

私はこの1年間,君らを良く見てきた。

一番,分かっているのは私だ。

その私が言おう。

君らは大きく成長した。

それは他の参加者の提出資料を見れば,自分たちでも少しは分かるはずだ。

私を信じなさい。

そして,何より自分を信じてあげなさい。

自信をもってプレゼンに臨み,そして楽しみなさい。

それは一定レベル以上に到達したものだけが許される領域だよ。

明日は同時刻帯にて,附属高校で私もプレゼンをしている。

そのため,君らの雄姿を見ることはできない。

が,心は通じている。

私も精一杯のプレゼンをしてくる。

君らも全力で立ち向かってきなさい。

私はここに至るまでの君らの苦悩を絶対的に支持する。

そして,私はここまでたどり着いた君らを誇りに思う。

Go forth, my beloved ones!

2026年11月5日木曜日

初陣

今週土曜日には,スポーツ産業学会主催のスポーツ政策学生会議が開催される。

23期生(3年生)にとっては,初のプレゼン大会。

本日のゼミで,制限時間の15分間以内にプレゼンが収まるかを確認。

出場するグループ2つとも,時間内に収まらず。

原稿が頭に入っておらず,ただ原稿を読んでいるだけなのに,言葉がつまったり,不要な間があいてしまったりしていて,プレゼンの体をなしていなかった。

丹田に力を込めて,腹から声をだす。

平坦にならずに,しっかりと大事なところはフォルティシモ。

抑揚をしっかりつける。

差し棒を有効に使う。

しっかりと審査員の方に体を向けて,柔らかい表情をする。


…とにかく,プレゼンファイルの創り込みの段階は終わった。

あとできることは,プレゼンのスキルを高めること。

明日は全力で練習してほしい!!

2026年11月2日月曜日

ちょっとすっきり

 学園祭期間中,土曜日も日曜日も出校して,新学部関連の重たい仕事を終わらせ,サッカー部を支援する一般社団法人のたまっていた会計業務を片付け,やはりたまっていた執行した研究費の支払申請書類を作成し,ついで年末調整も終わらせた。

すっきりしたので,これで少しは論文や外書を読むことができるだろう。

すっきりと言えば,昨晩が締切りだった,SPJ(スポーツ政策学生会議)の資料提出だが,渡辺ゼミ23期生の2つのグループが無事期限内に提出できたと報告があった。

あれだけの分量の研究内容を15分間のプレゼンに収めるのは相当大変だろうが,何とか工夫してプレゼン原稿を作成してほしい。

木曜日のゼミの時間では,15分に収まるプレゼンを披露してほしい。

2026年11月1日日曜日

あともう少しで

SPJの資料提出が迫っている。

この時間も闘っているゼミ生がいる。

私が大好きな「ロッキー・ザ・ファイナル」のシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=fXVAaffCMh8


世の中はいつもバラ色じゃない。

何があろうと,お前らはこの俺の大事なゼミ生だ。

自分を信じて生きろ。

https://www.youtube.com/watch?v=5HksV7ZFuhM

そうでなければ…人生でなくなる。

2026年10月31日土曜日

広報

スポーツ情報学部の広報は,従来の中央大学のそれと一線を画する。

東京都内での広報にはあまり力を入れていない。

東京では,中央大学の知名度は一定程度あり,知っていてくれさえすれば関心の対象になりえるし,そうなれば自ら情報を取りに来ていただける。

他方で,地方では,特に高校生レベルでは,中央大学の知名度はまだまだ。

そこで,費用対効果に優れている,地方の電車路線あるいは駅構内での広報に力を入れている。

札幌,仙台,栃木,広島,福岡,沖縄。

これらの地域には,スポーツ情報学部のポスターや動画の露出に力を入れている。

また,高校スポーツの地方大会の決勝戦のテレビ放映の際に,新学部のCMも流してきたし,これからも流す。

今やテレビ番組はすべて録画され,CMはスキップされるのが常だが,こと高校スポーツにおいては,特に決勝とかになると,リアルタイムで試合を見たいという人がほとんど。

なので,CMはスキップされずに,しっかりと見てもらいやすい。

今年は,すでに高校野球の神奈川県大会大会の準決勝と決勝でCMを流した。

これから高校サッカーの埼玉県大会の決勝や,高校バスケのウィンターカップの福岡県大会の決勝などでCMを流す予定。

スポーツ情報学部の学びはとんがっているので,刺さる子には刺さる。

例え偏差値の高い,通常であれば中央大学に振り向いてくれないような子も,振り向いてくれることがすでに分かっている。

そういう子が,スポーツ情報学部のことを知らないで,後で後悔するようなことがないよう,これからも独自の広報に力を入れていきたい。

2026年10月30日金曜日

スポーツ政策学生会議(SPJ)

SPJの資料提出期限が迫っている。

渡辺ゼミでは,スポーツビジネスが中心の研究を行うことが多く,分野的にスポーツ政策とはずれているので,なかなかSPJでは評価が得られなかった。

しかし,現3年生の大学スポーツに関する研究を行っているグループは,その内容からして,かなりいいセンに行くのではないかと思っている。

提言をしっかりまとめるのと,あとはプレゼン時間が15分なのに対して中身が盛りだくさんなので,その辺をどのようにうまくまとめることができるかがポイント。

体育部会所属が多いグループでも,ここまでできるというのを是非見せてほしい。

スポーツ財務班も,期限までにできること,できないこと,しっかり仕分けしたうえで,現時点での最適なまとめに持っていって欲しい。

ここからどれだけ踏ん張れるか,そこにかかっている。