2026年7月11日土曜日

本当に感謝

今日、本当にお世話になったら先生の叙勲のパーティがあった。

つまらないスピーチをさせていただき、少し落ち着いて、二次会にも行って… 

仲間と愚痴も言い合って.、最後に年配の偉い先生とも飲んで…

恐らく総武線で、記念品をロストしたんだと思う。

京王線の電車に乗る直前に、スッゲェ、ゴギャル系のお姉ちゃん2人が息を切らして駆け寄ってきて…

これ落としましたよねって。

感度したなぁ。

本当に!

見た目ではとは判断したらあかん!

暖かい気持ちで、京王線なう。


スケジュールが…

こっから,かなりスケジュールがタイトに…

今日は,この後,附属生のウェルカムイベントということで,スポーツ情報学部の学部説明を1時間ほど実施。

その後,都心に移動して,お世話になった先生の叙勲祝賀会に参加。

スピーチをとお願いをされているので,少しプレッシャー。

スピーチと言えば,明日はゼミのOB7期生の結婚式。

竹芝まで行き,祝辞を述べる。

明後日の月曜日からは旭川出張。

高校4校を回って,火曜日の晩に帰京予定。

これから暑くなるみたいだけど,しっかり睡眠とって,しっかり運動して,体調管理はしっかりせんと。

2026年7月10日金曜日

3年のグループ研究

さて,昨日の3年のゼミ生の研究に対するコメント。

まずは,大学スポーツG。

このグループは,フィードバックを素直に改善につなげ,徐々にであるが良くなってきている。

グループ研究を始めたころのファイルと比べてみると,明瞭に良くなっていることが分かるだろう。

次にスポーツ組織財政G。

だいぶ煮詰まってきている感じ。

これまでの有為な蓄積は他のグループを凌駕する。

こういう時は,何かがきっかけとなり,突然,段違いに良くなることがある。

これまでやってきたことを何度も見直すとともに,視点を変えたり,俯瞰して見たり,色々と試してみよう。

最後に,心理的安全性G。

今週はどうもやってきたことがずれていたし,自分たちにとって都合の良い結論に向けて,都合よく論理を持って行こうとしていて,イマイチだった。

もっと真摯に先行研究に向きあい,批判すべきところはしっかりして,リスペクトするところはしっかりしないと。

2026年7月9日木曜日

打ち上げ

サッカー部の今年度のリーグ戦前半は,12チーム中,3位。

5勝3敗3分。

首位の国士館と勝ち点は少し離れているが,まだまだ後半戦11試合で挽回可能。

ということで,昨日は現場の指導者を集めて,サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUP主催で打ち上げを実施。

久しぶりに飲みすぎたぁ。

憲剛さんも来て,大いに語る。

正直…飲みすぎて,何を話したかあまり覚えていないが…



2026年7月7日火曜日

松山での成果

こんなこともあるんだなぁ。

昨日,松山にて午前中に2つの高校に訪問したが,最初の挨拶の際に,名刺すら出さなかった高校があった。

新学部の説明もそこそこに失礼した。

私は人として当たり前の行動をとることができない人とは,基本的にお付き合いを避けるようにしているため。

その後,松山から特急に乗り今治に向かう。

まずFC今治のホームスタジアムであるアシックス里山スタジアムに向かう。

Jリーグビジネス論に何度もご出講いただいている同クラブの矢野社長にお誘いいただいたため。

矢野社長から直接,また中大サッカー部出身のスタッフの方から,スタジアムの説明を受ける。

スタジアム脇にぶどう棚を設置して,ワインづくりを目指したり,福祉施設を併設したり,面白い取組みにチャレンジしている。

元サッカー日本代表監督の岡田武史会長ともご挨拶することができた。

それから,FC今治里山高校へお連れいただき,2年生からスポーツ情報学部に関する質問を受けたり,3年生から探究の授業で取り組んだ研究の説明を受けたり,先生方や辻校長先生から,高校のこと,在学生のことを色々とご説明を受けた。

とにかく,生徒さんは皆,主体性があり,積極的。

教育理念や基本的な方向性が非常にスポーツ情報学部と似ているので,今後,色々なコラボができそうな予感。

今後が本当に楽しみだ。

さて,明日も神奈川県の高校を訪問して,新学部の説明会を開く。

土曜日は附属生向けの学部説明会。

そして,週明けは旭川に向かい,4つの高校を訪問予定。

さぁ,まだまだ頑張りまっせ!!

2026年7月5日日曜日

地方にて

今、愛媛県は松山。

明日は高校訪問。

今晩、30年前に3年間だけ所属していた岡山大学のゼミの教え子2人と飲んだ。

自分のしてきたことは間違っていなかったんだなぁと思う。

奴らももうアラフィフ。

子供がもうすぐ大学生だってんだから。

時の流れは早い。

でもね、飲んでると、20歳だった、まさにその時のクニマサだし、マユリなんだよね。

だから教師はやめられない。

2026年7月3日金曜日

非常に面白い取り組み

私のXでも紹介したが(https://x.com/WtakeoTama12/status/2072561206288941352)…

このポーランドのサッカークラブの取組みは,ある意味革命的。

 https://www.youtube.com/watch?v=EZNQm5UxyMQ

どこがって,サッカーの試合に限らず,スポーツの試合は,選手・チームですら,相手のあることなので,試合内容を思った通りにコントロールすることはできない。

いわんやサポーターが試合をコントロールすることなんて…

ところが,この仕組みは,サポーターに,あたかも試合をコントロールできているかのような感覚を持たせてくれる。

すなわち,自分が行けば,試合に勝てるだろう,と。

この参加意識の高揚は,チームや試合に対するコミットメントを極度に高めるであろう。

来年のゼミ生(24期生)には,Jリーグのクラブと提携してデータを分析させていただき,このクラブと同じような取組みにトライしてもらっても良いかも。

以下,上記動画のYoutube上の解説文の邦訳。


サッカーファンは、自分がチームに幸運をもたらしていると信じがちですが、その影響を証明することはこれまで不可能でした。ポーランドで最も革新的なサッカークラブの一つであるヴィスワ・クラクフは、この感情的な信念を測定可能かつ個人的なものに変えることで、ファンのエンゲージメントを深めたいと考えました。

同クラブはVMLポーランドと共同で、「ラッキー・ファン・インデックス」を開発した。これはAIを活用したプラットフォームであり、サポーターの来場状況や、スタジアムにいる際のチームの成績に基づいて、各サポーターがチームにもたらす「幸運」の度合いを算出するものだ。すべてのファンにパーソナライズされたスコアが与えられ、サポーターは受動的な観客から、クラブの物語に能動的に関わる参加者へと変貌を遂げる。

このプラットフォームは、63試合のホームゲームにおける約25万件のファンプロファイルを分析した。200以上の試合統計やイベントデータをファンの来場データと照合するアルゴリズムを用い、システムはシーズンを通じての重要な局面における各ファンの影響力を評価した。

この指数では、ゴール、試合を決定づける瞬間、攻守のパフォーマンス、試合の支配率、さらには統計上の異常値といった要素が考慮されました。ヴィスワが予想外の好結果を収めた際、スタジアムにいたファンにはより高い「幸運スコア」が与えられ、チームの成功への貢献が評価されました。専用のデジタルプラットフォームを通じて、すべてのサポーターにパーソナライズされたランキングと、算出方法に関する透明性の高い情報が提供されました。

「ラッキー・ファン・インデックス」は、ファンの忠誠心をパーソナライズされたデータ体験へと変革し、サポーターとクラブの絆を強化しました。このプロジェクトでは、25万件のファンプロフィール、63試合のホームゲーム、200以上のパフォーマンス指標を分析し、個別の「幸運スコア」を算出しました。スポーツの感情的な側面を定量化することで、ヴィスワ・クラクフは観客動員をエンゲージメントへと転換し、新たな商業的機会を切り拓くとともに、サッカークラブがAIとデータを活用してコミュニティを称える方法を再定義しました。