2026年2月28日土曜日

勝利の女神

現在,ドイツ研修に行っている学生から,昨日のフォルトナ対ボーフムの試合前の様子の動画が送られてきた。

これこれ!

私も3年間,ドイツに同行して,血沸き肉躍るような興奮を感じたものだ。

昨日,学生たちもかなり興奮状態だったと聞く。

そうだろうなぁ。





昨日のボーフムとの試合は2-0でフォルトナの勝利!!

ちなみに…

2023年のSandhausen戦(2-0)

2024年のHansa Rostock戦(2-1)

2025年のHertha Berlin戦(2-1)

私が過去同行した3年間もすべてフォルトナの勝利!!

中大の学生はフォルトナにとって勝利の女神(男もいるけど)かもね!!

2026年2月27日金曜日

同志

昨晩,大手コンサル会社で出世街道を驀進している教え子や,大手鉄道会社から自治体のHPを製作している企業に転職したばかりの教え子と,懇談した。

10年ぐらい前に卒業した教え子。

ゼミ生ではなく,スポーツビジネスのPBLの受講生。

いずれもサッカーが好きで,コンサルの方は将来グローバルなサッカークラブの経営を目指している。

イノベイターとの懇談は本当に楽しいものだ。

商学部のスポーツビジネス・プログラムの萌芽となった講座がローンチしたのが,2015年度。

あれから10年以上が経とうとしている。

その当時の受講生たちは,そろそろ仕事の現場でも中堅に差し掛かってきている。

これから数年のうちに,一緒に仕事ができることもあるだろう。

それを考えると,楽しみでしょうがない。

まだまだ老けていられない!!


2026年2月26日木曜日

ドイツ研修…GSBC

ドイツのブンデスリーガ2部所属のサッカークラブ,フォルトナ・デュッセルドルフ。
かつて宇佐美貴史や田中碧など,錚々たる日本人選手が所属し,現在もサンフレッチェ広島から移籍したばかりの田中聡が活躍中。
ドイツと日本のハーフのアペルカンプ真大も所属している。
このフォルトナで,1週間びっしりとスポーツビジネスに関する研修を受けることができる講座が,グローバル・スポーツビジネス・キャリア(明治安田生命協賛講座)。
明治安田生命様のご協賛により,受講生たちは渡独費用に充てる奨学金を受領することができる。
大変有難いことです。
この講座がローンチして2年間(2021年と2022年)は,残念ながらコロナ禍の影響を受け,オンラインで実施せざるを得なかった。
その後,2023,2024,2025年と,渡独して現地で研修を受けることができている。
その3年間,ずっと私が引率していた。
が,今年は,早朝に空港にお見送りだけ。
新学部設立のために多忙で9日間も日本を空けられないこともあるが,フォルトナ側の都合が最大の理由。
3年間,研修の際に通訳とコーディネーションをお勤めいただいていた廣岡太貴氏が,フォルトナを離れられたのだ。
そのため,ドイツ語に堪能な水戸ホーリーホック役員で,かつてフォルトナの日本デスクを務められていた瀬田元吾氏に,客員講師としてGSBCに随行していただくことになった。
10名の受講生諸君,研修を楽しみつつ,実り多い学びが得られることを期待しているよ!


2026年2月25日水曜日

創造の楽しさ

今日は早朝から,海外で活躍するトップアスリートと,そのマネジメントをされている方,それからスポーツ法務の専門家の弁護士の方と,2027年に開設されるスポーツ情報学部に設置されるある科目についてミーティング。

こんな科目は全国のどこにもない。

おそらく日本初。

が,海外移籍をしようとするアスリートにとっては,非常に重要なテーマであり,その知識をもった人材に対するニーズも高い。

今日は,それぞれのこれまでの経験に基づく知見をご披歴いただき,この科目のラフなスケッチをする段階。

これから何度もミーティングを重ね,最高に学びの多い,そして多くの学生に関心を持ってもらえる科目を創りたい。

あぁ楽しい。

2026年2月24日火曜日

帰宅メール

いつからこんなにルーズになったのだろう。

ま,先輩がこれじゃ,後輩がそうなるのも仕方がないか。

先が思いやられる…

渡辺ゼミの合宿は,自宅に到着してドアを開けて入るまで終わりではない,これはもうどの期にも伝えてきたこと。

なので,帰宅したら「すぐに」私に,帰宅した旨連絡するように,こう指導してきた。

その理由はなぜか?

多くのゼミ生が渡辺ゼミの合宿では睡眠不足になる。

途中で事故なく無事帰宅できたかどうか,ゼミの主宰者である私には把握する義務があるから。

なのに…新4年生のうち,帰宅日の金曜日中に帰宅メールを送ってよこしたのが,12名中たった4名という体たらく。

これじゃ,新3年生の5名が土曜日,日曜日に帰宅メールを送ってよこすのもしょうがないか(が,ほとんどの3年生は帰宅後すぐに連絡をしてくれてはいるが)。


渡辺ゼミが大事にしている価値観の一つに「行動が大事」というのがある。

口では何とでも言える。

行動で示さない者は,しょせん口だけとの評価しか得られない。

22期生の中には,合宿のこと,後輩のこと,同期のこと,読書会のこと,レクリエーションのテニスのこと等,たくさんの想いや考えを述べてくれてきている者も多いが,それもすべて薄っぺらに見えてしまう。

2026年2月23日月曜日

この季節

4年生のゼミのクロージングの時期。

卒業論文を書き上げ,卒業論文発表会も終了し,すでに商学部長賞のための推薦書を書き,それをエントリーし,すでに審査も終わった。

そして,全員の卒業論文をコンバインさせ,総評も書き,渡辺ゼミ21期生卒業論文集も完成させた。

21期生のためにする残りのことは,21期生のためにこれまで撮りためた動画を集め,USBに保存して,各人にプレゼントするための準備。

あと,21期生17名に対して贈る手紙を書くこと。

こんなことを20数年行ってきた。

皆,去っていく。

毎年,通り過ぎていく。

代わりに,やってくる。

いずれ去るために。

2026年2月22日日曜日

GSBC

 今晩は,昨年のほぼ同時期においてドイツで一週間ほど一緒に過ごした連中と懇親会。

安い居酒屋で,大声が飛び交い,ゆっくりと話をするという雰囲気ではなかったが,それぞれの近況報告をし合い,それぞれが置かれている状況が分かって良かった。

今年のドイツ研修(GSBC)も,あと三日で出発。

今年はこれまでと様相がだいぶ異なることになるが,有意義な学びを得てきてほしいという想いに違いはない。

楽しんできてほしいなぁ。