2026年10月24日土曜日

45年前の衝撃

たくさんの高校生と接していると,そのしっかりしている姿に,自分の過去を照射し,情けなくなる。

それほどに,今日接した高校生たちは皆,立派で,前を向き,未来を見ている。

過去の私という人間は実に情けない存在だった。

そんな自分がすがったのは,以下のような歌(詩)だった。

そして,少し強くなれた気がした。


僕が僕であるために

https://www.youtube.com/watch?v=UvHjYtmOSXk&list=RDrBbEv6OFnVE&index=2

15の夜

https://www.youtube.com/watch?v=rBbEv6OFnVE&list=RDrBbEv6OFnVE&start_radio=1 

卒業

https://www.youtube.com/watch?v=HUHUsfbvw9I&list=RDHUHUsfbvw9I&start_radio=1


たぶんだけれども…今日接した高校生たちも,ひょっとしたら不安と焦燥と…たくさんの悩みを抱えているのかもしれない。

ひょっとして,そうなら…,でもね,きっと君らなら乗り切ることができる。
大丈夫,大丈夫,なぜなら高校生の時の私より,君らの方がはるかに立派だから。
大丈夫,トライあるのみ!!
頑張れ!!

オープンキャンパス

今日は多摩キャンパスで,スポーツ情報学部のオープンキャンパスを開催。

500人近くの高校生とご父母の皆様にご参加いただいた。

学部説明会を終了後,個別相談会を実施。

11:30から開始して13:00頃に終了するかなぁと思い,その後に予定を入れていたのだが…

何と終了したのが,16:30。

20組程度の高校生やご父母の相談を受けていたらなんと5時間経過。

もちろん昼食なんて食べられない。

でも,熱心に質問をしてくださったり,意見をたずねられたりして,それに応えなければと必死に対応していたので,あっという間の時間だった。

長い間お待たせしてしまった皆様に本当に申し訳なく思っていますし,途中で待ちきれずにお帰りになられてしまった皆様にお詫び申し上げます。


とにかく,多くの反響をいただいており,この学部を創った一人として,これだけ嬉しいことはない。

過去に同僚に「この学部は絶対に失敗する」と言われたこともある。

自分を安全圏において,好き勝手なことを言う人はどこの世界にもいるので,まったく気にしていなかったけれども,絶対に成功させてやるという意思をもち取り組んできたので,現状にはある程度満足している。

が,まだまだやれることはある。

これからもこの学部の魅力を伝えるために全力を尽くします!!

2026年10月23日金曜日

嬉しい報せ

スペインのサッカー3部リーグにUEサンアドレウというクラブがある。

中央大学サッカー部をご支援いただいている企業が,2年前に経営権を取得したクラブ。

私のスポーツビジネスの授業を2年間取り続けた学生が,現在,その日本企業に就職させていただき,3か月前にスペインにわたり,出向という形でそのクラブで働かせていただいている。

その企業,タイカ様には感謝しかない。

今日,そのスペインで働く卒業生カズキから連絡があった。

サンアンドレウに所属する日本人選手の通訳をしたり,SNSで広報の仕事をしており,充実した毎日を送っているとのこと。

かつて,カズキはドイツのデュッセルドルフで,スポーツビジネスの研修を受け,その折に,デュッセルドルフのクラブで働いていた廣岡太貴氏には大変お世話になった。

ところで,来春に開設されるスポーツ情報学部では,ラリーガのクラブとも提携したいと思っている。

いずれカズキがステップアップした際に,廣岡氏のような役割をカズキが果たしてくれるとしたら,こんなに嬉しいことはない。

今日,カズキの後輩たちのスポーツビジネスの授業の受講生に,カズキのことを話した。

世の中,努力すれば報われるようなそんな甘いものではない。

しかし,報われている人は必ず人より努力している。

学生たちの胸に響いたものと信じている。

2026年10月21日水曜日

重要な一戦

今日は,ナイターで,関東大学サッカーリーグの中央大学対国士舘大学戦があった。

教授会終了後急ぎ駆けつけ,到着してすぐのコーナーキックで先制する良い出足。

その後も球際強く相手を追い込み,前半で2対0でリード!!

が,後半,若干足が止まる。

そこをつけいれられ,最終的に2対2の引き分け…

首位の国士館大に肉薄するチャンスだったのに非常に残念…

が,渡辺ゼミの4年生も応援しに来てくれて,個人的に中大の選手を応援したいと言ってくれる子もいて,まぁ良かったかな。

以下,渡辺ゼミ生とパチっ!!



2026年10月20日火曜日

ほんとこれ

中央大学出身の故鈴木敏文氏の言葉。

みんなが賛成することはたいてい失敗する。

みんなが反対することはなぜか成功する。

本当にそうだと思う。

みんなが賛成するような案というのは,みんなの利害がそこそこのレベルで満たされるような案であり,現状を大きく変革することには概してつながらない。

これに対してみんなが反対するような案は,逆に現状を大きく変える可能性を秘めている。

失敗する危険性も高いであろうが,成功したときのイノベーションによるベネフィットも実に大きい。

その意味で言うと…大学というところは実に難しい…

2026年10月19日月曜日

こういうのが本当に楽しい

中大出身のmixiの社員さん2人と食事をした。

1人は渡辺ゼミ出身。

初期のゼミ生だからもうかなりおじさん。

もう1人は若いけど、中大愛に溢れている。

新たな気づきもあり、懐かしい想い出も語られ、心から楽しいひと時を過ごすことができた。

世の中こんな人ばかりだったら、本当に過ごしやすいのになぁ。

千葉ジェッツやFC東京を抱えるメガベンチャー。

中大出身の会が作れればと盛り上がる。

今後が本当に楽しみ!

2026年10月17日土曜日

自由になれた気がした15の夜

タイトルが秀逸だった。

ほんの一つか二つうえの若者が45年前に彗星のように現れた。

深夜ラジオから聞こえてきた歌声は衝撃だった。

https://www.youtube.com/watch?v=rBbEv6OFnVE&list=RDrBbEv6OFnVE&start_radio=1

この歌詞は…

でも後から思うと,尾崎も先人へのリスペクトは忘れていなかった。

啄木しかり…


最近,高校生と接することが多い。

無垢な,想いのみで前進しようとする姿勢。

これを支えない大人は, 何のために存在している?

自由になれた気がした「15」の夜。

今にしても思う。

「」内の数字は変えられる。


そして…僕が僕であるために

https://www.youtube.com/watch?v=UvHjYtmOSXk&list=RDrBbEv6OFnVE&index=2