さて,渡辺ゼミに入ってから得られるものは何でしょうか?
という疑問に答える第二弾。
③先輩からのアドバイス・指導,先輩とのネットワーク
渡辺ゼミに入ゼミすると,3年生と4年生がオールド・シスターあるいはブラザーとして,2年生一人につき2名あるいは3名つきます。
渡辺ゼミに入る人は,ほぼ全員,研究についていけるのか不安を抱えている。
そんな中,先輩たちが論文の探し方から,読み方,研究論文のまとめ方等々,様々なことについてアドバイスをしてくれる。
精神的な支えにもなってくれる。
毎月のように食事に連れて行ってくれる先輩もいる。
そんな関係は卒業してからも続いていることが多いようだ。
そんな支えもあり,半年もすれば,まだヨチヨチ歩きではあるけれども,一応は研究を自走できるようになる。
そして,3年生になって一応一人前になると,今度は先輩がしてくれたことを後輩に対して行ってくれる。
これが渡辺ゼミの恩送りという素晴らしい慣習。
卒業してからも,就活に関するアドバイスをしてくれる。
そんな先輩がいっぱいいる。
④スポーツ団体等とのネットワーク
私には多様なネットワークがある。
ゼミ活動に誠心誠意臨んでいれば,それに応えて,そのネットワークを活用してあげることも多い。
JリーグやBリーグのクラブからは,渡辺ゼミにアルバイトあるいはインターンとして適当な学生はいるかという問い合わせが結構ある。
実際にそれでクラブで働いているゼミ生は何人もいるし,過去にもいた。
また,学生が希望すれば,私から空きがないか問い合わせてあげることもある。
希望が叶うことばかりではないが,口添えはしてあげられる。
プロのアスリートと直接コミュニケーションをとる機会を創ることもある。
実際,昨年の4年生は吉田麻也選手と何度もオンラインでミーティングをして,卒業研究にその知見を活かさせていただいた。
その他,スポーツ組織関係者につなげてあげることもある。
例えば,ぴあ。
ぴあというと各種チケット販売の業者のように理解している人も多いが,スポーツビジネスのスクールも経営している。
きらぼし銀行様の支援を受けて,このぴあのビジネススクールに5人も無料で通わせていただいたことがある。
さらには,あるスポーツ種目の選手会のインターンを3名ほどさせていただいたこともある。
ほぼすべて,私のネットワークの活用事例。
渡辺ゼミでは,理論的な学びも非常に重視するが,実践への関与も大事にしてきた。
さて,長くなるので,第二弾はこのぐらいにしましょうか。
第三弾もあるかも。

