15年前の今日。
朝から8期生(新3年生,その時点ではまだ2年生)向けの春ゼミを行っていた。
当時は,4月以降のグループ研究のテーマ決定に資すると思われる文献を輪読していた。
その後,起こったことについては,以下に記している。
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_3383.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_23.html
https://wtakeo.blogspot.com/2011/03/blog-post_25.html
あれから,15年。
当時の8期生も30代半ば。
ほぼ全員結婚して,子供もいる。
何事もなかったかのように,今がある。
が,あの当時は,未来の存在がもやがかかって見えなかった。
だから,上記の私の文章には,しきりに未来という言葉が使われている。
見えないからこそ,しきりに見ようとしていたのだろう。
未来は,多くの人たちの連帯の果てにある。
我々は,ちゃんと未来を築構できてきたのだろうか?
当時,絆という言葉が盛んに使われた。
絆とは,人と人との想いのつながりの強さを表している。
想いがちゃんと人に向いているか?
自分にだけ向いていないか?向きすぎていないか?
今一度,立ち止まって考える日にしたい。
合掌
0 件のコメント:
コメントを投稿