経済部門で商学部長賞を受賞した,21期生のユウトとハヤトの「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究-競技スタッツと属性データを用いた回帰モデルによる検証-」は,商学部長賞受賞論文の中でも最も優れていると評価され,中央大学全体の賞である「三重野康・髙木友之介記念学術奨励賞」も受賞した。
これは渡辺ゼミでも初のこと。
同賞は,三重野康元日本銀行総裁及び髙木友之助元総長の篤志を尊重し,有為な人材の育成に資することを目的として,学部学生のうち,経済,金融,政策等の諸科学の分野で,卓越した成果を収めた者に授与されるもの。
この論文は,元サッカー日本代表の吉田麻也選手ともコラボして進めて執筆されたもの。
吉田選手も大変喜んでくれた。
データセットの作成など,本当に大変だったと思うが,よくやったよ!!
誇りに思う。
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