教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
谷川俊太郎の詩集…二十億光年の孤独
75年ほど前に発行されたもの。
その中の一つに「かなしみ」というのがある。
これまでの人生でたくさんの落とし物をしてきたような気がして,もの悲しい想いになる。
でも,不思議と懐かしくも感じられ,時々思い出してしまう。
あの青い空の波の音が聞えるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい
透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった
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