明日、福岡と佐賀の高校周りをするので、今日の早朝に東京を出て、福岡へ。
で、いま、21期のユウヤとカナコと福岡からのドーム。
ユウヤからネーム入りのユニフォームをもらって感激!!
T.WATANABEに21期の21がデザインされている!
カナコもキティちゃんヴァージョンのユニフォームをもらって一緒にパチ!
本当に楽しかった!!
晩は,一緒に水炊きを食べて至福。
仕事の近況とかも聞き,それぞれ充実した環境でがんばっているとのことなので,一安心とともに嬉しくって涙がでそう。
また6月ね!!
明日、福岡と佐賀の高校周りをするので、今日の早朝に東京を出て、福岡へ。
で、いま、21期のユウヤとカナコと福岡からのドーム。
ユウヤからネーム入りのユニフォームをもらって感激!!
T.WATANABEに21期の21がデザインされている!
カナコもキティちゃんヴァージョンのユニフォームをもらって一緒にパチ!
本当に楽しかった!!
晩は,一緒に水炊きを食べて至福。
仕事の近況とかも聞き,それぞれ充実した環境でがんばっているとのことなので,一安心とともに嬉しくって涙がでそう。
また6月ね!!
昨日は2018年のスポーツビジネスチャレンジ(SBC)の受講生と、南葛SCの試合を観戦。
同クラブのキーパーが、SBCの受講生だったため、一緒に応援しようということで。
で、なぜか今の渡辺ゼミ3年生も3名観戦に来て、晩ひ一緒に懇親会をした。
帰宅したのが、23時半ぐらいで、で、今、羽田空港に向かうところ。
5時半起き…
明日から暑いみたいなので、たっぷり野菜に水をあげてから…
明日から福岡、佐賀の高校周り。
ビシッといこー!ビシッと!
今日は,5限のスポーツビジネスチャレンジ演習の授業を少し早めに終わらせて,八王子市役所に向かう。
八王子市スポーツ推進審議会に出席するため。
学校プールの今後について議論する。
子供のころ,水泳が得意で,学校の体育の授業での水泳の時間とか楽しくってしょうがなかったけれども,今はその運営・管理上色々と難しい問題があるようだ…
市民プールも老朽化と運営コストのアップによって,いくつか正式に廃止されることになる。
スイミングスクールに通わせることができるご家庭だけではなく,健康のために非常に良いスポーツなので,広く市民が水泳を楽しめる環境づくりの一助となりたい。
4年生のミサキとユウナの心理的所有感の研究は実に順調。
モデルの概略が見えてきたが,その中身も面白いし,先行研究のレヴューもしっかりしているし,夏前にはひょっとしてモデルが完成するなんてこともあるかも。
他の4年生は,なぜ両名の研究の進捗度が良いし,評価されるのか,今日指摘したことをよく考えてみると良い。
3年生のゼミは,もっと他者に対する「愛」がないと。
自分たちの研究ばかりを考えていてはダメ。
全員で目標を達成するんだという意識が大事。
それから論理的思考能力を高めたいのなら,質問に対する回答に矛盾を感じたら,あくまでも追究しないと。
ゼミ中に発表者が立ち往生したってかまわない。
真の優しさは,激烈な厳しさのなかにこそある。
が,総じて23期の研究は順調だと思う。
時間は「ある」ものではなく,「創る」ものだよ。
二兎を追うものしか二兎をえられない。
私は2000年初頭から一貫してポジティブ心理学と管理会計の接合を目指してきた。
前者の中核的な概念として,最初は内発的動機づけ,現在は主として自己効力感・集約的効力感に着目している。
ところで,最初に内発的動機づけの概念に触れたときの衝撃は,今でも覚えているくらい衝撃的なものであった。
外的な報酬が全くなく,その行為そのものをすること自体が目的の行動をしている状態。
これである。
この本質を語るうえで,内発的動機づけ研究の大家であるエドワード・L・デシは,邦訳書『人を伸ばす力』の中で,ある美術教師の次のような言葉を紹介している。
もしかしたら途方もない考え方のように聞こえるかもしれないが,絵を書くことの目的は,絵を完成させることにあるのではない。絵が書くことの結果として生じるならば,絵はしたことのしるしとして役立ち,価値があり,興味深くもあるであろう。しかし,それはあくまでも副産物に過ぎない。真の芸術活動の背後にある目標は,存在の本質的な状態に到達することである。それは高い次元で活動している状態,普通に存在している以上の状態に達することである。」
私は職業として研究を行っているが,常にこの「普通に存在している状態」,つまり夢中になって取組み,時間の概念がなくなる状態に達したいと思っている。
内発的動機づけの効果は様々あるが,その状態に達すること自体が人生においては重要だと信じて疑わない。
最近,いやここ10年ぐらい記憶を遡っても,ゼミの3年生のグループがいったん組成されてから,再編成が行われたことはないような気がする。
例年,3年生のゼミでは,3つのグループが組成されることが多いのだが,23期生は人数も多かったこともあり,4つのグループが組成されていた。
そういった事情もあるが…23期生においては,諸般の事情から一つのグループが解散し,その解散メンバーは他の3つのグループに編入されることとなった。
その編入問題の解決のために,今日は2限の時間帯に23期生とミーティングを行った。
各グループは,これまでしっかりと議論して,各々が自分たちの置かれた環境を考慮したうえで,何を目指してグループ研究を行うのかを定めてきた。
その目標を一緒に目指して頑張れるのかは,当然,編入者を受け入れる際には重要な要素となろう。
が,目標達成を重視するあまり,同じゼミのメンバーを排除したり,排除まではいかなくても,置き去りにするようなことは,渡辺ゼミとして,あって欲しくないこと。
プレゼン大会での優勝といった目標が達成できるかどうかは,実力だけでは決まらないのが常である。
様々な要因がその結果には影響を及ぼす。
したがって,不思議な優勝や入賞もあるし,考えられないような入賞逃しも何度もあった。
だから,優勝を目標に掲げるのは良いが,あくまでもそれは副産物であると考えるべき。
では,主産物は何か?
人生や研究に対する価値観も嗜好も異なる複数のメンバーが,高い目標に向かってともに尽力するプロセスでぶつかり合い,時に喜び笑い泣き怒り,一歩も前に進めないどころか,後退しているように思える逆境も乗り越えつつ,脱落しそうな仲間がいても一緒に進もうという意思がある限りは決して見捨てず,互いが互いを思いやりながら歩む。
これこそがゼミ活動の最大の目的であると信じる。
大学卒業後の人生において最も大事なものに気づくことができる。
気温が30℃を軽く超えている山梨に向かい,2校訪問し,先ほど帰宅して,すぐさま大学に向かい,一仕事を終えたところ。
いやーもう山梨は暑い!
しかし,ランチは焼いたモツとラーメンのセットを食べ,それがとても美味しくって元気が出たわ。
こっから来年の2月の入試まで,だいたいこんな調子だなぁ。
これからますます暑くなるから,体調管理はしっかりせんと。
運動は何が何でも継続せんといかんなぁ。
今日は,午前・午後とトータル6時間,畑仕事。
下の写真は,玉ねぎ50個分。
今季は,約100個の玉ねぎを収穫。
ゼミ生に配っていきたい。
で,晩は『奇跡のバックホーム』を視聴。
阪神タイガースにかつて所属した横田慎太郎選手の物語。
脳腫瘍のために28歳で亡くなった…
単なるお涙頂戴ではない。
必死に闘った男の物語。
この物語を見て聞き,いい加減に生きられるか?
ビシッといこー,ビシッと!!
商学部のスポーツビジネスプログラムの目玉である「グローバル・スポーツビジネス・キャリア(GSBC)」。
ドイツのブンデスリーガでスポーツビジネスに関する研修を受ける講座。
その2025年2月に渡独したメンバーと,今日は会食予定。
附属横浜高校での講演を終え,すぐに新宿に向かったので,18時からだけど,もう到着。
4月に卒業したばかりだけれども,少しは大人の顔になっているかなぁ。
職場や仕事の話を聞くのが楽しみ。
しかし,返す返すも,GSBCの提携先のフォルトナ・デュッセルドルフが3部に降格するのは残念でならない。
2025年には1部昇格を争っていたのに…
今日はその残念会にもなってしまうかなぁ。
3年生のグループ研究は,どのグループも,この時期にしてはまぁまぁの進捗度。
財政破綻率の研究グループは,J1,2,3の比較から,「親会社のある会社は●●●ではないか」という仮説に辿り着きつつある。
そう君らが今考察し,解釈しようとしているのは,まだ仮説にすぎない。
根拠をもってしっかりと仮説を立案したらならば,今度はそれらをヒアリング調査などを通じて検証することが必要となってくる。
その検証結果を受け,レギュレーションなどに対する提言を行う。
こんな段取りが想定できる。
次に大学スポーツの研究グループは,CVMへの理解がだいぶ進んだようなので,引き続き徹底的に先行研究をレヴューしつつ(これを絶対に怠っちゃダメ,CVM関連の論文は全部収集し,読むこと!),今日指摘した点をよーく考えること!
組織心理グループは,なかなかよく頑張った。
今週の発表はなかなか面白かったし,分析モデルに一歩近づいた感がある。
だが,大学スポーツGと同様に,まだまだ先行研究のレヴューを行わないと。
今は,今日の報告ファイルの最後のページの図をどんどん拡大していく段階。
最後のフィードバックで要素をこれからは絞る作業が必要と言ってしまったけど,まだそれには早かったかな。
まずは拡散し,それをあとで収束させる。
これってアイデア発想のプロセスと同じ。
ところで,ひょっとしたらもう一つあったスポーツビジネスのグループが,他の3つのグループに吸収合併されるかも,という事態に相成った。
現段階なら,全然間に合う。
メゲズに頑張れ!!
ドイツのブンデスリーガ所属のサッカークラブであるフォルトナ・デュッセルドルフでの,1週間に渡るスポーツビジネス研修を行う「グローバル・スポーツビジネス・キャリア(GSBC)」という授業。
これまで7年間(3年間はコロナでオンライン実施)にわたって実施してきたが…
来年度の実施に不透明感が漂ってきた。
なんとフォルトナが最終節で惨敗し3部に降格…
言葉も出ない。
以下の記事では,フロントスタッフの半分は解雇されるであろうとのこと…
https://news.yahoo.co.jp/articles/99f2037d3fddad41417a9f468b617d9a53c33971
これでGSBCを実施できるのだろうか…
これまで70名の学生,特に渡独して研修を受けた40名の履修生たちは,このGSBCによって大きな影響を受けてきた。
卒業後に,実際にスポーツビジネスの最前線に立つものも出てきた。
これほど,学修効果の高い講座は,私の経験でも見たことがない。
来年の2月の実施にむけて力を尽くさなければ!
日曜日から昨日までの3日間,沖縄出張のために大学に来られなかった。
その間のメールが百数十通。
出張中も緊急性のあるものは対応していたが…
今朝7時に大学に来て,プライオリティの高い順にメールに対応。
80分かかって今ようやく終わり。
いや,まだ少し対応に時間がかかるものはペンディングにしているので,正確にはまだ全然対応しきれていないのだが…
今日は商学部の会議が3つ。
メール対応完遂,企画書の仕上げ,週末の附属高校でのご父母への説明会資料作成,これが今日のマストのタスク。
ビシッといこービシッと!!
昨日,沖縄の高校行脚。
各校およそ1時間弱の滞在で,5校回る。
レンタカーを使い,効率的に移動し,何とか完遂。
移動時間は全部で3時間ぐらいかなぁ。
流石に疲れた…と書くべきなんだろうけれども…以外と体力的には余力があった。
高校側の反応もかなり良く,晩のオリオンビールがとっても美味しかった。
今日は午後には帰京し,ただ八王子着が15時ぐらいだったので,もう大学には行かず,畑仕事を2時間して,それからテニススクールに行って…
この段階で流石に疲れた…
体が重いわ…
今日は早く寝よう。
昨日,サッカー部のご父母の懇談会に出席し,それから二次会に行き,日付が変わるくらいに帰宅。
今朝,7時に起床し,畑仕事を1時間半して,今,大学。
9:30からの日本会計研究学会の理事会にオンラインで参加中。
結構長引くから,多分12:30ぐらいまで。
それから急いで,八王子のJコムホールに移動して,中大管弦楽団の第95回の定期演奏会へ。
が,その後,差し込まれた予定により,演奏会の途中で羽田空港へ。
今日から2泊3日で沖縄。
明日,沖縄の高校を朝から晩まで5校訪問し,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明をする予定。
スポーツと名称にはいっていることから,色々と誤解されがちな学部なので,ミスマッチを避けるために,しっかりと説明してこないと。
今日,明日,結構ハードだぞ…
ビシッといこー!ビシッと!
3年生のグループ研究の一つ。
財政破綻率の研究グループも感心している。
Zスコアの構成要素ごとに,J1,2,3を比較し,考察を加えている。
会計的な側面も嫌がらずに勉強して,比較的しっかりした考察ができている。
Zの構成要素ごとの考察が終わったら,J1,2,3比較に関する総合的な考察をすると良い。
それを踏まえて,仮説を立案してみると良い。
例えば…あくまでも例えばだから真に受けてほしくないが…
J1の利益剰余金はクラブ間でバラツキが大きかったよね。
そして親会社があるJ1クラブは累損が大きくなると,累損解消のために減資をして,その後,親会社に第三者割当に応じてもらって増資する傾向にあると考察していたよね。
それに対して,相対的にJ2,3のクラブに関しては,利益剰余金のバラツキは小さいと。
ということは,親会社がある会社は,損失発生に対して相対的に無頓着であり,累損が時として大きくなるが,親会社がない会社は,損失発生を警戒して保守的な経営をいるのではないかという仮説が成立しうる。
この仮説を,ここ20年ぐらいのデータを使って検証するとか,ね。
とにかく,私も聞いていて楽しい研究。
この調子で頑張ってほしい!!
23期生のゼミ長は,2週間前に,ナツに決まった。
久しぶりの女性のゼミ長。
で,その間,私の自宅招待などを経て…本日,副ゼミ長も決定。
これで23期生の執行部が決定。
リョウタ,リュウト,リコ。
全員Rから始まる。
3Rか。
23N3R。
なんか,昔の車の名称みたいだな。
ま,いいさ。
これからこの4人が力を合わせ,他の15名と伴走して,前に進む。
どこまで進むか,どれだけ進むか,それは23期次第。
俺は,支え,見守るだけ。
さて,その23期生の今日のグループ研究の発表だが…
組織心理班のは良かった。
色々言ったが,あそこまでまとめてくるのに,どれだけの時間をかけただろう。
分かっているさ,君らの苦悩と努力のほど。
あの発表はノーマルなゼミなら3か月分ぐらいかけてやったぐらいの重みがある。
本当は…おもいっきし,褒めてやりたい気分だったぜ。
というか,ゼミ中の俺の発言は,あれはあれでおもいっきし褒めているつもりなんだが…おそらく伝わっていないと思うが…
が,まだまだ先がある。
今日のフィードバックは,要はいわゆる「型」をしっかりおさえることが必要だということ。
モデルを創るのなら,型を理解し,その型をベースに,それに照らして,自分たちのしていること,読んでいるものを,しっかり位置づけることが大事。
今日は2つの会議の合間に,ある企画書を作成する。
これまでに何度も何度も企画書を書いてきたため,それなりのノウハウも有しているし,蓄積してきた参考になる文章もかなり持っている。
新しい枠組みを構築する企画なのだが,それらはかなり役に立つ。
そういう道具立てもしっかりしていることもあるが,新しいものを創り上げることになるので,書いていて楽しい。
文章もサクサク書ける。
ついつい時間があっという間に過ぎてしまう。
事務方や先生方には今月中にたたき台を完成させると宣言したが,なんなら今週中に完成しそう。
私はこうした仕事は早い。
自負がある。
Hump Backの「番狂わせ」が好きすぎる。
https://www.youtube.com/watch?v=zlcn57wdr9E&list=RDbssK6prrHrQ&index=2
俺の人生も番狂わせだらけ。
しょうもない大人になりたい,おもろい大人になりたい,これだね。
所詮,俺は優等生にはなれない。
そんな能力もないしね。
でも,おもろいことをするって点では,子供のころから天才的。
良く大人から怒られた。
いたずらばかりしていて,どうしようもない大人になるって言い続けられてきた。
当時を知っている大人たちにとってみれば,今の俺は番狂わせそのものだろうな。
「拝啓,少年よ」も良い。
https://www.youtube.com/watch?v=d6i4AtCxrDo&list=RDbssK6prrHrQ&index=3
高校生のころ,聞いていたら,絶対にはまっていた。
この作詞者は,あぁ俺の心象を描いてるかのようだ,って思えたときにハマる。
50代の俺にも,当時を回顧させ,当時の心象に想いを致させ,胸を熱くさせる,この歌・詩のパワーよ。
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの最新号に,伊丹敬之先生のコラムが掲載されている。
すなわち「日本企業はいまこそ『人本主義』に立ち返るべし」。
その中で特に…
人本主義の編成原理の一つ「分散シェアリング」に関する記述が目を引いた。
権力が経営のトップのに集中するのではなく,現場にもかなりの権限の委譲がなされ,分散的であることをいう。
この分散シェアリングのメリハリが効いていないことが,日本企業のバブル後の長期低迷の一因と指摘する。
メリハリをつけると,ある程度の不平等が産まれる。
その不平等の解消努力は必要。
が,不平等の不満を大きくしないために悪平等にするというのが,最も悪い対応である,と。
どこかの組織にとって耳に痛い話ではないか。
今日も高校を訪問。
陸上部のエースの高校生ともお話した。
グラウンドが狭く,それを高校と中学で共有しているようだ。
色々な部活が狭いエリアの中で練習をしていた。
お話したエースは,インターハイで優勝を狙えるレベルだが,用具を使った練習は週2回しかできないという。
どう考えても環境上恵まれていないはずなのだが…
そのことを問うと…自分は環境が恵まれていないと考えていません!と元気に答えてくれた。
心を打たれた。
環境のせいにせず,その環境の中でできることに最大限の力を注ぐ。
指導者に恵まれているんだろうな。
こういう高校の生徒さんは,きっと良い子ばかりだろう。
良い関係を築いていきたい。
今日は,9時30分から12時近くまで,上柚木の球場で準硬式野球部の試合を観戦。
多くの学員,御父母,そして応援団と一緒に応援する。
応援団の楽団には23期のゼミ生もおり,その頑張っている姿を微笑ましく見る。
試合結果は中大の快勝!!
堅実な野球で,コツコツと点を重ね,見ていて安心感があった。
今年もリーグ優勝,間違いなしだな。
それから急いで自宅に帰り,ごはんを食べてから立川へ。
14時から16時半まで,B3リーグのプレーオフ準決勝を観戦。
立川ダイスのスタートのメンバーのうち,巨大な外国人以外の3人は中大バスケ部出身。
いずれも数年前の卒業で,私がバスケ部の部長をしていたころの部員だった。
蒔苗勇人君,大崎翔太君,町井丈太君。
実に感慨深い…
ダイスとは,本年度,スポーツビジネスチャレンジの学生がイベントプロデュースさせていただくことになっている。
彼の活躍を後押しする良いイベント企画を,学生には考案してほしい。
ところで,本日,ダイスは勇人の大活躍(28得点!!)によって見事勝利!!
そして,明日は新潟と対戦するのだが,そのスタートのメンバーに樋口蒼生君がいる。
やはり中大バスケ部出身で,勇人の同期。
さらには,すでにレジェンドといっても良い,やはり中大バスケ部出身の五十嵐圭選手も新潟のスタートのメンバー。
明日のプレーオフ決勝は,立川対新潟で,10人のスタートメンバーのうち,5人が中大出身となるかも!!
実に素晴らしい。
今日の試合後は,勇人と,そして丈太と翔太も交えて記念写真をパチ!!
嬉しいねぇ。
一昨日,仮説検証型研究を刑事捜査に例えた。
で,それに追加で言いたいことは…
刑事捜査においては,犯人の意外性とかどうでもいいし,真犯人が捕まればいいし,意外な犯人の方が面白いとか,そんなことを全く思っていない。
ただ…例えば,推理小説とか,探偵小説を例にとれば,犯人の意外性というのは,重要なエンターテイメントの要素。
研究はエンターテイメントではないけれども,事実は小説より奇なりとも言う。
かくも現実世界というのは未知の要素が大。
その現実社会の実相を描くのが社会科学だとすると,仮説は反直感的な方が,言い方には注意しなければならないけれども,ワクワクする。
直観的に,うん,そうだよね,あいつが犯人だよねっていうより,えっあいつが犯人なの?っていう方が,原因と結果のプロセスの描写としては,圧倒的に興味深いし,その解明は社会的に意義がある。
もし反直感的な仮説に論理的にたどり着けたとしたら…
面白くない?
いや,その論理的なプロセスを,様々な大小のエビデンスをつなぎ合わせて,考えるのって面白くない?
ここのところ様々な媒体(雑誌を中心として)からの取材を受けている。
スポーツ情報学部(仮称)に関する取材。
何度も話しているうちに,この学部の特長等がより鮮明に言語化できるようになってきたと思う。
高校訪問とかも既に何度もおうかがいしているが,学びの内容が学部名称からは分かりにくいので,必死に分かりやすく説明しようとしているうちに,自然に鮮明に言語化できるようになった。
高校訪問は,現時点で確定しているだけで,来週1校,再来週5校,再々来週2校,再々々来週2校。
そのほとんどが地方で,7校が沖縄・九州で,2校が山梨。
こっから夏にかけて体力勝負だな,こりゃ。
よし,ビシッといこー,ビシッと!!
23期生のゼミ。
今日指摘したように,仮説検証型研究における仮説立案とは,犯罪捜査における容疑者の特定と似ている。
立件してしっかりと罪を償わせるためには,直接・間接の証拠を積み上げ,この容疑者が犯人であるという論理的な説明ができなければならない。
捜査する人間が,主観や見込みで容疑者を特定しては決していけないし,ましてやこの人を容疑者に「したい」なんて論外。
そんなことをしたら冤罪を産んでしまう。
仮説立案においても,見込みや主観や「したい」が紛れ込んでいないか?
冤罪となる仮説を産まないように,それらの排除をしっかりと意識してほしい。
また,どうも捜査を急ぎすぎている。
じっくり論文を読み,エビデンスを積み上げないと。
そのほか,本日のゼミで指摘されたことを受け,来週のゼミではリファインされた発表を期待したい。
おとといの日曜日に開催した23期会。
参加した17名のほとんどが,会に関する感想を送ってくれた。
自作料理を持ち寄り,皆で一緒に食べ,全員でモルックをして,そしてネガティブイベントの自己開示を行い合い…
23期の関係はより深まったようだ。
私も皆ことを少し深く知ることができて本当に良かった。
これを機会に,皆を名前で呼ぶことにしよう。
今回参加できなかったシズルとナジンのためにも,また皆で語り合う会を設けたいですね。
今日は,23期(現3年生)のゼミ生を自宅に招待した。
私はお寿司を150貫ほど,缶酎ハイを50本ほど,ビールを24本,普段飲んだことのないような日本酒を一升用意して,ゼミ生には各自,自作料理を持参してもらった。
アメリカで言うポットラック・パーティ的な,ね。
私に順位をつけろというので…
3位はからあげ,2位はティラミスとバナナケーキの合わせ技,1位は…
ジャガイモを蒸して砕いて丸めて,それに生ハムを巻き,胡椒をふった…ヨシムの作品!!
とはいえ,どの料理も個性があってとっても美味しかった!!
ひとしきり飲んで食った後,モルック大会!!
これも大興奮!!
皆,楽しんでくれたよう。
その後,男子で懸垂大会!!
自慢じゃないが,私がトップ。
来年はもっと鍛えて来いよ!!
それから,各自の人生におけるネガティブイベントを自己開示する。
それぞれが胸に抱えてはいるが,普段は誰にも話せないことを,ゼミ生同志共有する。
互いが互いに優しくなれる。
6時間はあっという間。
本当に楽しかった。
あばよ,23期生!!
きらぼし銀行様には,この10年近く,多大なる教育上のご支援をいただいている。
渡辺ゼミの学生あるいはOBOGは,ぴあ主催のビジネススクールにフリーで受講させていただいている。
その恩恵を受けたのは…
17期のジャンボとヒロキ。
21期のユウヤとユミ,そしてアヤネ。

今日は,アヤネを除く,4名と,そしてきらぼし銀行様,ぴあ様と,FC東京と川崎Fの多摩川クラシコを,味スタの特別観覧席で観戦。
きらぼし様には多大なるをご支援をこれまで頂戴してきて,もう,言葉もない。
感謝,感謝,本当に楽しかった。
試合中も,たくさんお酒をいただいたが,その後,調布まで移動して,二次会でまたまたたっぷり飲み,その後,若い連中で三次会も行った模様。
いやー酔っぱらった。
明日,23期を自宅に招くってのに…
なんてこった!!
高校の先生とお話する機会が最近多い。
学びが多い。
一週間で,移動時間だけで合計すると10時間近く,関東近県の高校に訪問しているが…
足は棒のようになるし,正直体力的にキツイ側面があるが…
それ以上に,学びや気づきや,そして自分のしてきたことに間違いはないということへの喜びと,トータルのポジティブネスの方が圧倒的に大きい。
新しい自分に出会えている感もある。
楽しい。
今,ジブリの「耳をすませば」がTVで放映している。
まだ,これにワクワクする自分がいるのが嬉しい。
年齢は単に外形的な「印」に過ぎない。
心は,精神は,永遠に若くありつづけることができる。
私が大好きな, サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。
青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を云う。
薔薇の面差し,紅の唇,しなやかな手足ではなく,
たくましい意志,ゆたかな想像力,燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気,
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが,熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には,驚異に惹かれる心,
おさなごのような未知への探求心,人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の霊感をうける限り君は若い。
霊感が絶え,精神が皮肉の雪に覆われ悲嘆の氷に閉ざされるとき,
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り,
80歳であろうと人は青春にして已む。