2026年5月1日金曜日

日々学び

高校の先生とお話する機会が最近多い。

学びが多い。

一週間で,移動時間だけで合計すると10時間近く,関東近県の高校に訪問しているが…

足は棒のようになるし,正直体力的にキツイ側面があるが…

それ以上に,学びや気づきや,そして自分のしてきたことに間違いはないということへの喜びと,トータルのポジティブネスの方が圧倒的に大きい。

新しい自分に出会えている感もある。

楽しい。

今,ジブリの「耳をすませば」がTVで放映している。

まだ,これにワクワクする自分がいるのが嬉しい。

年齢は単に外形的な「印」に過ぎない。

心は,精神は,永遠に若くありつづけることができる。

私が大好きな, サミュエル・ウルマンの「青春」という詩。



青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を云う。

薔薇の面差し,紅の唇,しなやかな手足ではなく,

たくましい意志,ゆたかな想像力,燃える情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。


青春とは臆病さを退ける勇気,

安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。

ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない

理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが,熱情は失えば心はしぼむ。

苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には,驚異に惹かれる心,

おさなごのような未知への探求心,人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。

人から神から美・希望・喜び・勇気・力の霊感をうける限り君は若い。

霊感が絶え,精神が皮肉の雪に覆われ悲嘆の氷に閉ざされるとき,

20歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り,

80歳であろうと人は青春にして已む。