2026年5月28日木曜日

ゼミの日

 4年生のミサキとユウナの心理的所有感の研究は実に順調。

モデルの概略が見えてきたが,その中身も面白いし,先行研究のレヴューもしっかりしているし,夏前にはひょっとしてモデルが完成するなんてこともあるかも。

他の4年生は,なぜ両名の研究の進捗度が良いし,評価されるのか,今日指摘したことをよく考えてみると良い。


3年生のゼミは,もっと他者に対する「愛」がないと。

自分たちの研究ばかりを考えていてはダメ。

全員で目標を達成するんだという意識が大事。

それから論理的思考能力を高めたいのなら,質問に対する回答に矛盾を感じたら,あくまでも追究しないと。

ゼミ中に発表者が立ち往生したってかまわない。

真の優しさは,激烈な厳しさのなかにこそある。

が,総じて23期の研究は順調だと思う。

時間は「ある」ものではなく,「創る」ものだよ。

二兎を追うものしか二兎をえられない。

0 件のコメント:

コメントを投稿