4年生のミサキとユウナの心理的所有感の研究は実に順調。
モデルの概略が見えてきたが,その中身も面白いし,先行研究のレヴューもしっかりしているし,夏前にはひょっとしてモデルが完成するなんてこともあるかも。
他の4年生は,なぜ両名の研究の進捗度が良いし,評価されるのか,今日指摘したことをよく考えてみると良い。
3年生のゼミは,もっと他者に対する「愛」がないと。
自分たちの研究ばかりを考えていてはダメ。
全員で目標を達成するんだという意識が大事。
それから論理的思考能力を高めたいのなら,質問に対する回答に矛盾を感じたら,あくまでも追究しないと。
ゼミ中に発表者が立ち往生したってかまわない。
真の優しさは,激烈な厳しさのなかにこそある。
が,総じて23期の研究は順調だと思う。
時間は「ある」ものではなく,「創る」ものだよ。
二兎を追うものしか二兎をえられない。
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