2026年8月31日月曜日

反応が凄いな

スポーツ情報学部の認可がおり,来年4月開設が確定した旨,今朝9時41分に投稿されたXの記事。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

約12時間後の今,インプレッション数が54万。

「いいね」が1858。

リポスト数が464。

ブックマーク数が182。

反応が凄いわ。

それだけ注目されているということ。

が,返信内容や引用ポストを見てみると,誤解に基づく内容のものが多いですね。

その中で,特に多いのが…意図的がどうか分からないですが,体育学やスポーツ科学を専門に学ぶ学部だと決めつけるような投稿。

この学部は名称にスポーツがついているけれども,スポーツ「を」学ぶ学部ではなく,スポーツ「で」学ぶ学部です。

スポーツを題材に,データサイエンスとビジネスを学ぶ学部です。

だから,この学部の卒業生に付与される学位は,「工学」あるいは「経済学」なのです。

次に多いのが,スポーツ推薦入学の学生ばかりの学部だと決めつける投稿。

スポーツ情報学部には,確かにスポーツ推薦入試は実施しますが,その入学枠が他学部と比べて,特に大きいわけではありません。

入学定員295名に対するスポーツ推薦入学者の割合は,中央大学の他学部のそれと,それほど変わりはないのが実態。

ネガキャンは今後もあるんだろうけれども,地道にこの学部の学びの特長を説明していきたい。

2026年8月29日土曜日

ついに

 ついに文科省から,スポーツ情報学部の届出と収容定員増の認可申請の返信があり,「可」とのこと。

この一文字のために,膨大な時間と努力を重ねてきた。

全国を駆け回ってきた。

失敗も苦難もそりゃぁ沢山…

そのたびに,仲間の教職員と一緒に乗り越えてきた。

それだけに感無量…

これで学部名称の後に「(仮称)」をつけなくて良くなった。

が,ここで立ち止まるわけにはいかない。

ここから学生募集活動,入試の実施,開設に必要な諸々の準備など,やるべきことは気が遠くなるくらい沢山ある。

その全てに全力で臨む。

全国でこの学部に期待してくれている,多くの高校生のためにも。


明日へ

これまで何度も挫折し,絶望し,もう立ち上がれないとすら思ったことがある。

でも,そのたびに立ち上がってきた。

私の誇れるところがあるとすれば…痛烈に失敗しても,挫折しても,そのたびに何度でも這い上がってきたこと。

今辛い思いをしている学生・生徒の皆さんには次の歌を贈りたい。


「明日へ向かう人」

https://www.youtube.com/watch?v=7UBkNYAPcpk&list=RD96rnq5O1JcQ&index=10


悔し涙を流した時心の奥が熱くなった

嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった

季節はずれの桜のように冬に負けない人になって

苦しい時こそ根を張って 春を待たずに咲き誇ろう

遠い空に光る星 先を急ぐあなたを照らせ

立ち向かうその背中を 優しく讃えるように

前を向くそれだけでも辛いことが時にはある

それでも進むことをあきらめないで

時にしだれる柳のように風に負けない人になって

悲しい時こそ手を取って何も言わずに揺れてみよう

西の空に沈む陽よ 明日へ向かうあなたを照らせ

傷ついたその背中を 優しく支えるように


声を枯らして泣いてもたどり着けない場所がある

それでも生きることを信じることをあきらめないで

前を向くそれだけでも辛いことが時にはある

それでもあなたは進むことをあきらめないで

悔し涙を流した時心の奥が熱くなった

嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった

2026年8月28日金曜日

早く終わったので…

学会の司会進行を終えた。

管理会計学会長の報告はいつもながら面白い。

議論が面白かった。

今日は晩の予定があるのだが、約束より1時間以上早く着いてしまいそうなので、学会賞の受賞の報告のため、親父の墓参りに行こうと思う。

墓が近いとふらっと寄れるので良い。

2026年8月27日木曜日

学会賞

今日,日本原価計算研究学会に参加したところ,本年度の学会賞(文献賞)に拙著が選出されたとのこと。

これで日本原価計算研究学会と日本管理会計学会のそれぞれにおいて,論文賞と文献賞の双方の学会賞を受賞させていただくことになった。

あまり実感がないが,この4つの学会賞をすべて獲得した研究者はあまりいないようだ。

が,これに奢ってはならない。

私は自分が社会的に意義が大きいと信じたテーマについて愚直に取り組んできただけ。

それが評価されたことは素直に嬉しいが,賞はあくまでも二次的な結果であって,拙著が実際に実務において一定のインプリケーションをもたらすことができるとしたら,それこそが最重要の目標として意識してきたこと。

実務家にもお読みいただきたいものだ。

さて,明日も午前中に大学で実務家とミーティングしたのち,立教大学にて開催されている学会に向かい,司会を担当。

管理会計学会の会長の報告の司会をするのだが,その内容が面白くて今から議論することが楽しみだ。

2026年8月26日水曜日

西からの

最近,週末にも仕事をしているので,今日はお休みして朝から夕方まで畑作業。
ちょっと熱中症気味…
この暑さはかなり堪えた…
そんな時に21期のユウヤから…
今日はサクッと飲んで,はよ寝よう。
明日は朝からPBLの授業で,すぐに立教大に移動して学会に参加して,それからまたすぐに大学に戻って会議…
さて,飲むか。



2026年8月25日火曜日

ここのところ

昨日,昨年上梓した『アメーバ経営システム論』について日本管理会計学会から学会賞(文献賞)を頂戴した。

2004年に36歳で日本原価計算学会の学会賞(論文賞),そして2019年に51歳で日本管理会計学会の学会賞(論文賞)を受賞して以来,3つ目の学会賞。

これまでコツコツと一人で,一貫して管理会計と組織における人間心理に関するテーマについて研究し続けてきて良かった…

素直に嬉しい。

しかし,これに奢らず,これからもコツコツと研究活動に邁進していきたい。

嬉しいと言えば,昨日,もう一つの大きな嬉しい出来事があった。

最近,良いことが多いので,怖さも感じる。

こういう時こそ,調子に乗らずに,むしろ慎重に振舞わないと。

2026年8月23日日曜日

3年のグループ研究

大学スポーツの社会的価値を測定しようとしているグループ。

調査票はほぼ完成。

所要の修正を施したら,調査を実施して良いが…

調査にかかる予算面の問題をクリアするために,稟議書の作成を急いで行い,私への確認,それから関係者へ理解を求めるアプローチを開始すべき。

それから研究課題の理論的な導出(大学スポーツの理想と現実のギャップにヒントがある)プロセスをしっかり吟味しながらやる。

体育会系のメンバーが多い中,なかなかよくやっている。

進捗度も悪くない。

今の調子で,コツコツとファイル創りを行うと良い。


Jクラブの財務上の課題を究明しようとしているグループ。

調査対象クラブ毎の半構造的ヒアリング項目はほぼ完成。

あとはアプローチのみ。

とりあえずさっさと調査依頼書とヒアリング項目を送付してくること。

やることは一杯あるぞ。

アカウンティングコンペティションの最優秀賞受賞者のファイルとかを良く分析してみ。


心理的安全性に関する研究グループ。

ここはちょっと心配。

エフォートが最も少ないみたい。

だけではなく,因果モデルの意味もあまりよく理解していないみたい。

が,過年度の先輩の研究と比べれば,進捗度はそれほど悪くないので,これまでの蓄積の上に立ち,フィードバックをしっかり反映させ,少しずつでも前進していくことが大事。

2026年8月22日土曜日

頑張れる理由

最近思うのだが,頑張れる理由が非常に明確な状態ってのは,幸せなことなのだ,と。

今日は,11:20~11:40まで,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明会。

終了後は13:00まで,高校生やその親御さんとの個別相談会。

熱心な子ばかりなので,こちらも自ずと説明に力が入る。

13:00からは今度は模擬授業を1時間ほど実施。

終了後は16:15まで個別相談会。

お昼ご飯食べる暇なし。

実は,本当は15:00から3年生のゼミ生とゼミを実施する予定だったが,それに大幅に遅参。16:20にはゼミ室に到着して,16:30から博報堂スポーツマーケティングの社員さんに,渡辺ゼミ向けに企業説明会を実施していただく。

それが終了したのが,17:40。

それからゼミを実施。

3つのグループの研究に対してフィードバックを行う。

それが終了したのが,21:30。

そして,今これからご飯。

やっと…食べられる。

3年生のグループ研究に関する総評をしたいが,今日はもう疲れたの,明日したいと思う。

全般的に言って…どのグループも比較的よくやっている。

引き続き頑張れ。

2026年8月21日金曜日

ブラッドランド

 ポーランドがドイツとソヴィエトに分割統治されていた時代。

両国により,実に20万人前後のポーランド人が虐殺された。

以前より,その大量虐殺の詳細に関心があり,ようやくティモシー・スナイダー著『ブラッドランド:ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実:上下』を購入して,読み始めた。

歴史を知り,そこから学ぶこと。

未来のためには欠かせない。

2026年8月20日木曜日

親思う

 親思ふ 

こころにまさる 

親ごころ

けふの音づれ 

何ときくらむ

松陰寅次郎


子供がどれだけ親を大切に思おうと,親はそれ以上に子供ことを想っている。

https://www.youtube.com/watch?v=KEY4dcISx8s

https://www.youtube.com/watch?v=xBB8QV0-je8

子供のためならどんなことでも…

2026年8月19日水曜日

人事を尽くして…

 天命を待つ…というが。

元来,どちらかというとオフェンシブな性格なので,この「待つ」というのが実は苦手…

大事な報せを待ち続けて,かれこれ数か月…

早く楽になりたい…

やれることは全てやったし,もはや良い報せ以外,考えられないが…

こんな時は,今しかまとまった時間を確保することができない,研究活動に勤しむのみ。

しかし…ふと考えちゃうんだよねぇ。

2026年8月17日月曜日

PBLを…

ちょっと前のある会議で、PBL型の授業を馬鹿にする発言を聞いた。

その人。

PBL、PBLって文科省も高校もどこもかしこも推進する「流れに棹さす」ようで恐縮だが、高校ではもっとしっかり知識を身につけてきて欲しい、とおっしゃった。

いやいや、棹さすの使い方間違ってるから。

知識が大事って言ってる割には、知識がない。

😛

知識なんぞ調べりゃ分かる。

知識詰め込み教育しか知らん人には、想像つかない世界に、これからの若者は生きる。

少なくとも邪魔すんな、と言いたい。

2026年8月16日日曜日

評価の順番

最も評価されるべきは,チャレンジをして成功すること。

これに異論がある人はいないでしょう。

次に評価されるべき取り組みは,チャレンジをして失敗したこと。

チャレンジするってことは,つまりこれまで誰もしていなかったことに取り組んだってことであり,たとえそれが失敗(目標未達)したとしても,なぜそれが失敗したか,目標達成には届かなかったかを,しっかり内省すれば,それ自体に意味があるし,価値がある。

チャレンジせずに,つまり人がやったことをそのままパクったり,目標自体を低く設定したりして,仮にそれが成功したとしても,それ自体にはあまり価値がない。

少なくとも,チャレンジして失敗よりは,相対的に価値が低い。

最も低評価なのは,チャレンジせずに,でもなおかつ失敗したという取組み。

学生には,チャレンジを忘れてほしくない。

2026年8月14日金曜日

人に優しく

今日も大学へ。

ふと,Xを見ていて,この詩の存在を知った。

私ももう家内と一緒になって32年が経つ。

いつか終わりが来ると知っている。

が,それまで精一杯一緒に生きたい。

また,自分自身のこれからの人生,悔いることのないよう,日々,時々刻々,精一杯生きよう。

そして…できるだけ人には優しくしよう。

真の優しさは激烈な厳しさの中にけど,それを徹底することは,歳を取ってくるとだんだん難しくなってくる。

表面的な優しさが,歳をとって弛緩してくると,どうしても出てしまうから。

真の優しさを貫徹したい。

歳をいくらとっても。


https://www.youtube.com/watch?v=-I96TJNZRy0

『妻が願った最期の「七日間」』

パート 宮本英司(神奈川県・71)

1月中旬、妻容子が他界しました。入院ベッドの枕元のノートに「七日間」と題した詩を残して。

《神様お願い この病室から抜け出して七日間の元気な時間をください

一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい

あなたが好きな餃子や肉味噌、カレーもシチューも冷凍しておく》

妻は昨年11月、突然の入院となりました。すぐ帰るつもりで、身の回りのことを何も片付けずに。そのまま不帰の人となりました。

詩の中で妻は二日目、織りかけのマフラーなど趣味の手芸を存分に楽しむ。三日目に身の回りを片付け、四日目は愛犬を連れて私とドライブに行く。

《箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く》

五日目、ケーキとプレゼントを11個用意して子と孫の誕生会を開く。六日目は友達と女子会でカラオケに行くのだ。そして七日目。

《あなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょう

大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう》

妻の願いは届きませんでした。詩の最後の場面を除いて。

《私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ》

容子。2人の52年、ありがとう。

2026年8月12日水曜日

今がチャンス

雨が続く。

なので,お盆休み中で予定が入っていないので,スポーツファイナンスの専門書の通読に時間をかけられている。

面白い。

時間があっという間に過ぎる。

明日は,午後に商学部の教員を中心にテニスをする予定だけれども,どうも天候が怪しい。

できるかなぁ。

とにかく午前中は研究活動をするから大学には行くのだけれども,午後には晴れとまではいかないまでも,何とかテニスができるレベルの天候になっていてほしい。

もし,中止ということになったら,まぁ外書購読っていうことで。

2026年8月11日火曜日

何よりも嬉しい

卒業して間もない21期生からの手紙。

私のゼミには,こんな子が向いている。

渡辺ゼミでの挑戦が,社会に出てから活きているとのこと。

こんな報せが何よりも嬉しい。

一人ひとりが社会に出て,しっかり頑張っているとの知らせくらい,嬉しいものはない。


>昨日はお忙しい中、渡辺先生と21期で集まる機会をを設けてくださり、ありがとうございました。久しぶりにみんなと会い、近況を聞いたりすることができてとても楽しかったです。

社会人になって約4ヶ月が経ちました。昨日もお話しした通り、私は管理部に所属しています。経費や給与処理、労働時間の管理、採用で就活生とお話ししたり、支店の雑務や司会など、幅広い業務に携わっています。業務内容が幅広く、正直まだこれができるようになったと言えることはあまりありませんが、今はとにかく様々な業務を経験させていただいています。その中で、自分にはできないかもしれないと思うこともありますが、とりあえずやってみようと前向きに取り組めているのは、渡辺ゼミで得たものの一つだと感じています。ゼミでは、苦手なことに挑戦する機会をたくさんいただきました。そうした経験が、社会人になった今も、新しいことに挑戦するときの自分の支えになっています。

また、四国配属を発表されたときは、正直かなり落ち込みましたが、今はその土地の文化や出会いを楽しみながら頑張ろうと思えています。再来週には、管理班女子3人が香川に遊びにきてくれます。卒業後もこうして集まることができたり、四国まで会いに来てくれたりする仲間に出会えたことは、渡辺ゼミに入っていなかったらなかったのだろうなと思います。

昨日、21期のみんなの近況を聞いて、社会人としてそれぞれ頑張っている姿にとても刺激を受けました。契約を取ったり、一人でどんどん仕事を任されたりしている話を聞いて、みんなすごいなと驚くと同時に、自分も頑張らないとなと思いました。大学時代から、みんなが頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと思えることが何度もありましたが、卒業しても、その関係は変わらないのだなと、昨日改めて感じました。単なる友達というだけではなく、お互いの頑張りが刺激になり、自分も頑張ろうと思わせてくれる仲間に出会えたことは、私にとって渡辺ゼミで得た大きな財産です。ありがとうございます。

また、渡辺先生と21期のみんなに会える日まで、そして次はもう少し成長した姿を先生にお見せできるように、四国でまた頑張っていきたいと思います。

2026年8月10日月曜日

流石

渡辺ゼミ出身者の多くは,社会に出てからも有為な人材として活躍しているが…

21期生も本当によくやっている。

福岡,広島,名古屋,香川,そして長野からわざわざ来てくれた子,東京組7名も含めて全員,から近況報告をしてもらったけれども,皆本当に立派です!

嬉しくってちょっとお酒を飲みすぎた…

恒例のモルックもして,ちょっと疲れた…

とかいいつつ,これから猛暑の中,テニス。

死なない程度の頑張ります!





2026年8月9日日曜日

21期会

今日はこれから今春卒業したばかりの21期のゼミ生と、自宅で懇親会。

福岡から2名、広島から、香川から、名古屋からと、全国に散った連中も集まる。

実に17名中13名。

私がお寿司と天ぷら、そしてお酒を用意して、後は連中が色々と持ち寄ってくれる。

あと1時間ぐらいで開始。

楽しみですなぁ。 

2026年8月8日土曜日

まさに同感

日経ビジネス2026.08.03号,p.34

三菱フィナンシャル・グループ社長の半沢淳一氏の言葉。

…人の役割・機能は「問いを立てて課題を設定して価値判断をしてゴール,ストーリーをつくる」ということにある…。不確実性の時代の中で,まだ決まっていない未来を描いて,意志をもってありたい姿に向かって行動するのが人間です。これをできる人材を育成していかなければならない。 


AIがますます進展する世の中において,上司からの指示を受け,指示通りにやる人間は,早晩ロボットに置き換えられていくだろう。

自ら取り組むべき課題を発見し,それにチャレンジしていく人間こそが求められる。

新学部では,まさにそういった人材の育成を目指す。

2026年8月7日金曜日

臨時ゼミなど

今日は,朝一に,スポーツビジネスチャレンジ実習の授業。
午後は,3年生のゼミ生のうち,大学スポーツの社会的価値を測定する班とスポーツクラブの財政状態を検討する班について,オンラインで臨時ゼミを実施。
特に大学スポーツ班は,諸事考え方が甘い。
開始時間が過ぎてからリンクを送ってくるし,研究発表は積み重ねが必要なのに平気で横道にそれるし,アドバイスを無視するし,とにかく説明が分かりにくいし…
横道には別にそれても良い。
が,それたら,またそれまで進んできた道と同様程度に積み重ねが必要だということを理解して,そうしているのやら…
臨時ゼミは,まずもって私の研究時間や大学業務の時間を削って実施されているということを理解したうえで,その時間を有効に意味あるものとするんだという姿勢が欲しい。
私は,私をより必要として,有効に時間を使ってくれる人のために,時間を使いたい。

2026年8月6日木曜日

反応の良さ

本日,8月22日(土)に開催されるミニオープンキャンパスでは,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明や個別相談を行う予定だが,参加は事前登録制。

本日の16時に応募が開始されると,ものの数分で300名ぐらいの枠がすぐに埋まってしまったようだ。

先日の後楽園キャンパスでのオープンキャンパスにおけるスポ情の学部説明会の賑わいからして,今度も予測はできたが,22日のそれへの反応も非常に良い。

急遽,時間を延長して,模擬授業や個人説明会を実施することにした。

関心をもってくれる高校生には,できるだけ丁寧に新学部のことを説明したい。

その一心。

その日は15時から,3年生の夏ゼミがあるのだけどれも,それが少し遅れてもやむを得ない,とも思っている。

おそらくそこまではかからないと思うけど。

2026年8月5日水曜日

今の時期がチャンス

スポーツ情報学部(仮称)が開設後,私は専門科目としてスポーツファイナンスを担当予定。

まずは海外のスポーツファイナンスのテキストを数冊翻訳しているところ。

しっかり押さえるべきところを抑えつつ,ジャーナルなどに掲載された研究テーマを 織り込み,かつ日本ならではのテーマにも言及して,14回分の講義ノートをあと2年半かけて創り上げる。

コツコツとね。

毎日少しずつ,何でも良いから,少しずつ成長していくことが大事。

年齢は関係ない。

いや,むしろ50代の今こそが,最も日々の成長を意識しているかもしれない。

伸びしろだらけ。

2026年8月3日月曜日

今日も休まず

土日もオープンキャンパスで働きましたが,今日もしっかりお仕事です!

でも,新学部関連の開設の仕事は私に合っているのか,あまり苦にならない。

というか,楽しい。

なので,全然オッケーということで。

が,明日は一件新学部関連の仕事をしたら,それ以外は研究!!

2026年8月2日日曜日

広報戦略

サザンオールスターズの「いとしのエリー」。

リリースされたのは今から47年前。

俺がまだ中1だったころ。

https://www.youtube.com/watch?v=xDRNp15kG-A&list=RDxDRNp15kG-A&start_radio=1

今,聞いても,素晴らしい。

切々と心に響く。


この曲が素晴らしかったからサザンは売れたってことになっているが,それはそうなんだけど,実相は実は異なる。

同曲リリース前に,サザンは「勝手にシンドバッド」という曲でデビュー。

当時,トップスターであった沢田研二の超ヒット曲「勝手にしやがれ」と,同じくトップスターであったピンクレディの「渚のシンドバット」,要は,これらを組み合わせたタイトルで,とにかく注目を浴び,さらには特徴のある歌い方で,耳目を集めることだけが目的の,ほぼ色物的な存在としてのデビューであった。

が,その後の「いとしのエリー」が超絶良い曲。

これがぐっと若者の心をつかんだ。

何が言いたいかというと,いい歌だから,良いものを提供しているから,だから世間に受け容れられるというわけではない,ということ。

何をおいても,とにかく認知度を得なければ,どんなに良い曲を作っても,そして,良い学部を創っても,絵に描いた餅にすぎないということ。

知られるためには,なんでもする。

それがサザンのデビューの実相。

それができるか,できないか,それが分かれ目。

2026年8月1日土曜日

頑張れる理由

暑い一日だった。

朝,7時に車で大学へ。

それから8時前に後楽園キャンパスに向かう。

同キャンパスでのオープンキャンパスにて,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明を行うため。

春日駅に9時には到着し,カフェでクールダウンし,10時から1時間話す。

それから1時間半程度,生徒さんや親御さんの質問を受け,回答する。

それから多摩キャンパスに汗だくで戻り,18時過ぎまで3年生のゼミ。

途中で,冷房から異臭がして,職員さんを呼んだり,私も頭痛がひどくなったり,一騒動あったが,無事,3年の全グループの発表を終え,フィードバックできた。


連日のギッチギチのスケジュールに流石に疲弊気味だけど,今日のOCには,例えばロンドンの高校に通っている生徒さんや,今治から来てくれた生徒さんや,実に熱心に志望してくださっている方々がいらっしゃってくれているので,もう全然頑張れる。

力が湧いてくる。

若い熱意・意欲・野望に接すると,心からそれを応援したくなる。

明日も後楽園キャンパス。

ビシッといくぜ,ビシッと!!