2026年8月2日日曜日

広報戦略

サザンオールスターズの「いとしのエリー」。

リリースされたのは今から47年前。

俺がまだ中1だったころ。

https://www.youtube.com/watch?v=xDRNp15kG-A&list=RDxDRNp15kG-A&start_radio=1

今,聞いても,素晴らしい。

切々と心に響く。


この曲が素晴らしかったからサザンは売れたってことになっているが,それはそうなんだけど,実相は実は異なる。

同曲リリース前に,サザンは「勝手にシンドバッド」という曲でデビュー。

当時,トップスターであった沢田研二の超ヒット曲「勝手にしやがれ」と,同じくトップスターであったピンクレディの「渚のシンドバット」,要は,これらを組み合わせたタイトルで,とにかく注目を浴び,さらには特徴のある歌い方で,耳目を集めることだけが目的の,ほぼ色物的な存在としてのデビューであった。

が,その後の「いとしのエリー」が超絶良い曲。

これがぐっと若者の心をつかんだ。

何が言いたいかというと,いい歌だから,良いものを提供しているから,だから世間に受け容れられるというわけではない,ということ。

何をおいても,とにかく認知度を得なければ,どんなに良い曲を作っても,そして,良い学部を創っても,絵に描いた餅にすぎないということ。

知られるためには,なんでもする。

それがサザンのデビューの実相。

それができるか,できないか,それが分かれ目。

2026年8月1日土曜日

頑張れる理由

暑い一日だった。

朝,7時に車で大学へ。

それから8時前に後楽園キャンパスに向かう。

同キャンパスでのオープンキャンパスにて,スポーツ情報学部(仮称)の学部説明を行うため。

春日駅に9時には到着し,カフェでクールダウンし,10時から1時間話す。

それから1時間半程度,生徒さんや親御さんの質問を受け,回答する。

それから多摩キャンパスに汗だくで戻り,18時過ぎまで3年生のゼミ。

途中で,冷房から異臭がして,職員さんを呼んだり,私も頭痛がひどくなったり,一騒動あったが,無事,3年の全グループの発表を終え,フィードバックできた。


連日のギッチギチのスケジュールに流石に疲弊気味だけど,今日のOCには,例えばロンドンの高校に通っている生徒さんや,今治から来てくれた生徒さんや,実に熱心に志望してくださっている方々がいらっしゃってくれているので,もう全然頑張れる。

力が湧いてくる。

若い熱意・意欲・野望に接すると,心からそれを応援したくなる。

明日も後楽園キャンパス。

ビシッといくぜ,ビシッと!!