2026年9月22日火曜日

広がりを感じる

9月の河合塾のデータによれば,データサイエンス・コース,スポーツビジネス・コースともに偏差値57.5,共通テスト利用が80~82%とでている。

これらは第2回全統共通テスト模試を反映した数字。

偏差値は経済学部や商学部と変わらない数字。

これまで行ってきたオープンキャンパスや高校訪問などでの感触に基づくと,この数字が上振れる可能性も高いと考える。

初年度入試がうまくいけば,翌年以降,上空飛行できる可能性も高まる。

本学のある首脳が,ロス行の飛行機の中でCAに声かけられたそうだ。

自分の子供がスポーツ情報学部にどうしても入りたいと言い,一生懸命受験勉強をしているのだ,と。

部屋の壁にはスポーツ情報学部の学部ガイドなどが張り付けられている,と。

着実に高校生への認知が広がり,関心層,購入(受験)層も拡大しつつあることが感じられる。

河合塾のなどから10月に入り,志望動向データが公表されれば,その拡大感が数字で裏付けられるかもしれない。

2026年9月21日月曜日

世の中は…

世の中はシルバーウィークですが…

本日は普通なら授業日。

が,悪天候により休講となった…が,会議は普通にあり,本日から非常に重要な会議への参加がルーティンとなった。

他にもミーティングが一つ。

明日も明後日も,トータル会議が5つ。

そうそう明後日は,晩にサッカー部のリーグ戦の後期開幕戦がある。

教授会終了後に,急ぎ駆けつける予定。

木曜日からは授業も始まるし,さぁ秋もビシッといこー,ビシッと!!

2026年9月20日日曜日

12年目にして初

スポーツビジネスチャレンジという,スポーツ組織と提携して,当該組織のホームの試合にて,学生が主体的に立案した企画案を実施させていただくという講座。

その前身となる講座は,2015年に開講されたインターンシップ演習という講座。

2012年の中教審の答申を受け,大学としてもアクティブラーニングに積極的に取り組むべきとのことから,当時の商学部長から2014年春に依頼され,まずは既存のインターンシップの講座を活用して,スポーツビジネスに関するPBL型の授業として実施した。

提携先は,関東社会人リーグ1部(J5相当)の東京23FC。

初年度に,江戸川区陸上競技場に3000人を集客するという離れ業をやってのけ,新聞にも掲載されるなど,大きな話題を呼んだ。

その成功を受け,2015年秋にはビジネスチャレンジ(スポーツビジネス)という講座の新設を教授会に提案し,無事了承されるという早業をやってのける。

結果,2016年春には,ビジチャレが開講される。

このビジチャレの枠組みで,東京23FCと2016年,2017年と提携して,大きな成果を得る。

が,色々あって,2018年には,当時,JFL(J4相当)所属の武蔵野シティFCと提携。

学生が200万円近いスポンサーシップを獲得するなど,大きな成果を得るが,このクラブとも色々あって,1年で提携を解消。

2019年~2022年までは,再び東京23FCと提携するも,コロナ禍で思うような活動ができず…

なお,2019年度からは,中央大学商学部にスポーツビジネスプログラムを私が新設し,ビジチャレ(スポーツビジネス)は,スポーツビジネスチャレンジ(SBC)演習Ⅰ実習Ⅰ,同演習Ⅱ実習Ⅱと現在の形に進化。

年1回のイベントプロデュースだったのが,年2回に移行。

2021年度からは,読売ジャイアンツのファームとも提携して,初めてサッカー以外のスポーツ組織と提携し始める。

2023年度からは,東京23FCと再び提携を解消し,厚木はやぶさFCとの提携が始まる。

これまで12年間,実に17回もどこかのスポーツ組織と提携して,イベントを学生主体でプロデュースしてきた。

しかし,SBCも,商学部のスポーツビジネスプログラムが,2027年に新設されるスポーツ情報学部に移管されるのに伴い,閉講に向かう。

私が担当するSBCは今年度で終わり。

その最後の年の夏のイベントが,本日の悪天候で中止となった。

18回目にして初か…

これまで悪天候がなかったのが,奇跡なのかもね。

学生には大きな学びの場だったが,大事なことはこれまでのプロセスでの問題点をしっかり洗い出し,きちんと内省すること。

これをしっかりやろう。


2026年9月18日金曜日

歴史

今日は出版社の皆様と懇親会。

拙著の受賞祝いをしていただいた。

研究者のパーソナルな部分も含め、色々と面白い歴史的なお話をお聞かせいただいた。

まぁ、ないとは思うけど、期待していただいている方々のためにも、最高峰がとれたら心より嬉しくはある。

2026年9月17日木曜日

オフ!!

 ここんとこ,土曜日も,へたすりゃ日曜日も仕事をしていたので,2日間,完全休養をとった。

いやーリフレッシュ!!

が,一日観光して1万歩以上歩いて,車を3時間運転して帰ってきて,それからテニスにいっちゃうんだから,我ながらタフだわ。

で,帰京したら,岡山大の時の教え子から,たくさんの梨が届いていた!!

20世紀,美味しそう!!

と同時に,とても嬉しい!!

たぶん,学会賞の受賞のお祝い。

26年前に辞めた大学のゼミ生から…

嬉しくって涙が出そう…

2026年9月14日月曜日

ドイツ研修

ブンデスリーガのクラブと提携して,1週間ほど,現地に赴きスポーツビジネスの研修を受けてくる講座である,グローバル・スポーツビジネス・キャリア(GBSC)。

昨年度から募集停止してしまった商学部のスポーツビジネス・プログラムの目玉講座。

来年2月の実施が,おそらく商学部で実施する最後のGSBC。

今回のGSBCは,2020年から実施されてきたものとは,大幅にその内容を変える。

ブンデスリーガの提携クラブが,フォルトナ・デュッセルドルフからハノーファーに代わった。

数年間提携関係を続けてきたフォルトナが,ブンデスリーガ2部から陥落して,先方から提携関係の解消したいとの連絡がきたから。

何とか新たな提携先を確保して,来年2月のGSBCを実施することができる予定。

そのGSBCの募集が始まる。

明後日16日から23日までなので,応募に関心がある人は,留意してほしい。

2026年9月12日土曜日

体育会

今日は土曜日だけど,体育会の首脳の方々とミーティングする機会があった。

スポーツ情報学部のご説明をさせていただき,今後の連携についてもお話しできた。

今後も,同学部と中央大学の50以上の体育部会の皆様と間にWin-Winの関係を構築できるよう,積極的な働きかけを行っていきたい。

2026年9月11日金曜日

32回目

今日は,32回目の結婚記念日。

長いこと一緒に過ごし,子供3人を育て上げ,もはや家には2人しかいない。

長い間のことだから,色々なことがあったが,今日もケーキを買って帰り,一緒に食べる。

まだあと32回は祝いたいね。

仲間

昨日,スポーツ情報学部が正式に来年4月に開設できることが決定して,昨晩はその祝賀会を行った。

新学部の開設準備に携わるようになって3年が経とうとしている。

その間,辛いことも哀しいこともたくさんあった。

正直,挫けそうになったことも一再ではない。

が,嬉しかったこと,楽しかったこともたくさんあった。

そして,なによりも様々な困難を一緒に乗り切ってきた仲間がいる。

昨日の祝賀会では,私が3つの学会で学会賞を受賞したこともあわせてお祝いしていただいた。

仲間はありがたいものだ。



2026年9月9日水曜日

学兄

仙台での昨晩。
神戸大の三矢先生と東北学院大の佐々木先生に,太田・黒澤賞受賞のお祝いをしていただいた。
お二人には本当に良くしていただいており,感謝の念しかない。
昨晩は,はしごをして,たらふく飲みすぎて,2軒目は何をしゃべったのかあまり覚えていない…
おかげ今日の9時半から3時間程度の司会進行は少しきつかった…



2026年9月8日火曜日

太田・黒澤賞

 拙著『アメーバ経営システム論:会計手続きと心理的影響メカニズム』が,会計系で最大の会員数1600名を誇る日本会計研究学会において,学会賞(文献賞)に相当する太田・黒澤賞を受賞した。

これで原価計算研究学会と管理会計学会のそれぞれの学会賞(文献賞)に加えて,3つめの受賞。

大変ありがたく思っています。

何か実感が湧かないというか…

不思議な感覚です。

太田哲三先生も黒澤清先生は,大学の優れた研究者であったと同時に,いずれも日本の戦後の企業会計原則を創り,企業会計実践にも大きな影響を与えた方々。

その偉大な先人の名前を冠した賞を頂戴できるとは…

また,今から100年ほど前に ,両先生ともに中央大学にて教鞭をとられておられました。

さらに,太田先生は,私が2025年1月まで務めていた経理研究所の所長をかつて務めておられておりました。

両先生とのご縁も感じます。

両先生の名前を冠した賞状を研究室に飾ることで,両先生に恥ずかしくない研究をしつづけることを常に意識し,これからも奢ることなく研究に地道に力を尽くしていきたい。

明日,学会で司会を務めなければいけないけれども,今日は気の置けない先生方と美味しいお酒を飲みたい。

2026年9月5日土曜日

ワイン

私は自宅で晩酌をする時には,あまりワインは飲まないのだが…

今回の夏合宿中に,私の学会賞受賞のお祝いということで,4年生を中心にゼミ生から,赤と白のワインを頂戴した。

紅白でメデタイとのことらしい。

嬉しいので,本日,いただいちゃうことにします!

皆さん,どうもありがとう!




2026年9月4日金曜日

ゼミ合宿…研究のこと

さて,ゼミ合宿でのゼミ生の研究発表についてだが…

4年の卒論は,ミサキ・ユウナ,そしてハヤトが順調。

ほぼほぼ分析モデルは完成していると言って良い。

これらの研究は,発表を聞いていて面白味を感じる。

その他の4年の報告内容は,報告のためにまとめてきました感が感じられて,面白くない。

3年のグループ研究は,組織心理Gについてはモデル完成まであと一歩という感じ。

プレゼンファイルの詰め(細部に神は宿る!)に尽力するとともに,クエスチョンネアの作成にも取り掛かるべき。

大学スポーツGは,問題意識そして研究課題の設定までの論理的な展開に苦労しているようだが,あともう少し踏ん張れば,何とかなりそう。

本人たちはどう思っているか知らんが,かなりいいところまで来ていることを自覚しても良い。

財務破綻Gは,ちょっと難しいな。

いわゆる認知バイアスの一つの機能的固着ってやつが起こっていそうだ。

が,私は質問しかしない。

自分たちで気づくこと大事。

ゼミ合宿…嬉しかったこと

二泊三日の湯河原ゼミ合宿から先ほど帰着した。

初日は夜中の1時過ぎまで,二日目の晩も日付が変わる時間まで,研究に対するフィードバックを行う。

初日は午後から晩御飯と風呂以外の時間は全て,二日目はおよそ12時間以上,ずっとゼミ生の指導。

若いころはなんてことなかったんだけどね…

夜中になると,もう脳みそが働かなくなるわ。

さて,今回のゼミ合宿で嬉しかったことは,渡辺ゼミの合宿ルールが徹底され,帰りしなにホテルの方々に一様に,こんなにサーブしていて気持ち良い学生グループは見たことがない,とお褒めの言葉を頂戴したこと。

感謝の気持ちを忘れずに,気持ちよく施設を利用させていただくこと,これが大事。

が,かつては当たり前のように自然にできていた,食後の食器の整理が続かなかったことは残念だったが…

別にこれは強いるつもりはないけどね…

こういったことが自然にできるようになってほしいとは思うけどね…

2026年9月1日火曜日

反応が凄いな③

スポーツ情報学部の開設確定を伝えるXの記事への反応。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

12時間前の66.1万 → その12時間後の今,69.9万,

「いいね」2286 → 今2334。

リポスト552 → 567。

ブックマーク数221 → 222。

徐々に反応は弱まってきているけれども,明日の朝10時に注目してほしい。

どでかい花火が上がりますよ!!

反応が凄いな②

 以下のスポーツ情報学部の開設確定を伝えるXの記事への反応が凄い。 

https://x.com/Chuo_sdb/status/2094224130984083835

投稿後約12時間後の昨晩22時頃のインプレッション数が54万 

→ そのさらに12時間後の今,66.1万。

昨晩の「いいね」が1858 → 今,2286。

昨晩のリポスト数が464 → 今,552。

昨晩のブックマーク数が182 → 今,221。

これから入試広報で,皆さんをアッと言わせるものを,ドシドシ発信していきますよ!