さて,ゼミ合宿でのゼミ生の研究発表についてだが…
4年の卒論は,ミサキ・ユウナ,そしてハヤトが順調。
ほぼほぼ分析モデルは完成していると言って良い。
これらの研究は,発表を聞いていて面白味を感じる。
その他の4年の報告内容は,報告のためにまとめてきました感が感じられて,面白くない。
3年のグループ研究は,組織心理Gについてはモデル完成まであと一歩という感じ。
プレゼンファイルの詰め(細部に神は宿る!)に尽力するとともに,クエスチョンネアの作成にも取り掛かるべき。
大学スポーツGは,問題意識そして研究課題の設定までの論理的な展開に苦労しているようだが,あともう少し踏ん張れば,何とかなりそう。
本人たちはどう思っているか知らんが,かなりいいところまで来ていることを自覚しても良い。
財務破綻Gは,ちょっと難しいな。
いわゆる認知バイアスの一つの機能的固着ってやつが起こっていそうだ。
が,私は質問しかしない。
自分たちで気づくこと大事。
0 件のコメント:
コメントを投稿