9月の河合塾のデータによれば,データサイエンス・コース,スポーツビジネス・コースともに偏差値57.5,共通テスト利用が80~82%とでている。
これらは第2回全統共通テスト模試を反映した数字。
偏差値は経済学部や商学部と変わらない数字。
これまで行ってきたオープンキャンパスや高校訪問などでの感触に基づくと,この数字が上振れる可能性も高いと考える。
初年度入試がうまくいけば,翌年以降,上空飛行できる可能性も高まる。
本学のある首脳が,ロス行の飛行機の中でCAに声かけられたそうだ。
自分の子供がスポーツ情報学部にどうしても入りたいと言い,一生懸命受験勉強をしているのだ,と。
部屋の壁にはスポーツ情報学部の学部ガイドなどが張り付けられている,と。
着実に高校生への認知が広がり,関心層,購入(受験)層も拡大しつつあることが感じられる。
河合塾のなどから10月に入り,志望動向データが公表されれば,その拡大感が数字で裏付けられるかもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿