2018年7月14日土曜日

この暑さのなかで

今日は4年生と今春卒業した13期生とBBQ。
4年には今,リコロを削ってもらっているところ。
私は仕込みがほぼ終わり,午後からの焼きに備えているところ。
しかし…気温が35度オーバー…
炭火の前では何度なっちゃうことやら…
45度ってところか…
倒れるかも,マジで。

13期生とは久しぶりだし,楽しんでいきたいね!

ビジチャレの進捗

スポンサー班がやってくれました。
金額はそれほど大きくないけれども,ウン万円のスポンサードを獲得しました!!
他にも獲得見込みの高い案件もあるようで,今年のスポンサー班の頑張りは素晴らしい!
この調子で,あの動画配信サービス会社との協賛も…何とか実現してほしいものだ。

飲食店誘致班も,すでに2店舗の誘致に成功した。
この調子なら,9.23のメインスペースの飲食店はすべて中大に任せてもらうことができるかもしれない。
そしたら,凄いことだよ。
一層頑張ろう!

広報班も,インスタを利用した面白いプランが2つ出てきたので,早速実践し,どんどん武蔵野シティFCの知名度をあげ,集客につなげてほしい。

残念なのはイベント班。
このままじゃ何も実現しないで終わってしまうかもよ。

全体としては,いい感じで進んでいる。
こっからさらにギアを上げていこう!

2018年7月12日木曜日

ゼミですなぁ

シュウヘイ
社内FAや社内公募は結局エリート向けでは?
むしろそれらが及ぼす負の影響を明らかにするって方が面白いような気がする。
期待を抱かせるだけ抱かせて,結局制度を利用して移動できないって場合,その社員ってどう思うだろう?

ユウヤ
他社での勤務経験が自社での職務遂行に及ぼす影響についてってちょっと広めに範囲をとった方がいいかも。

スラック班
スラック量→自己決定感・有能感・関係性→内発的M→創造性ってのは可能性あるね。
ロジックをしっかりと裏づける論文のレヴューを忘れずに。

スポンサー班
もう一度モデルって何だろうとしっかり考えること。
そのうえでしっかりと因果関係の「因」と「果」を特定したうえで,両者をつなぐロジックを固めること。
例えば…スポンサー企業間のコミュニケーション量の多さの認知→事業拡大の認知(あるいは可能性の認知)→スポンサーシップの効果に対する満足度

出る杭班
出る際に無意識な度合い
ジョブクラ・場の理論・インタラクティブコントロールの理論,結構裏づける理論はあるかもね。
出ている人に皆がついていく度合い
問題はこっち
難しいねぇ
でもそれが面白い。


2018年7月11日水曜日

読書2

やはり『読書という荒野』なかの文章(「おわりに」より)。
これはいいなぁ。
若い人にも響くのでは?
是非一読を強く推奨したい。
今日も会議が5回あり,おそらく所与時間6~7時間と分刻みのスケジュールだが,素晴らしい文章なのでアップしたい。


何度でも書くが,正確な言葉がなければ,深い思考はできない。
深い思考がなければ,人生は動かない。
自己検証する。
自己否定する。
それを,繰り返し,繰り返し,自己嫌悪との葛藤の末に自分の言葉を獲得する。
その言葉で,思考して,思考して,思考し切る。
その格闘の果てに,最後の最後,自己肯定して救いのない世界から立ち上がる。
認識者から実践者になる。
暗闇の中でジャンプする。
人生を切り開く。
読書はそのための最も有効な武器だ。

2018年7月10日火曜日

努力とは…

努力についての名言は多いが…
私は以下のものが好きだね。

王貞治氏
言わずと知れたホームラン王の言葉。
「努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば,それはまだ努力と呼べない。」

文豪幸田露伴の言葉。
「努力している,もしくは努力せんとしている,ということを忘れていて,我がなせることがおのずからなる努力であってほしい。」

元日本代表のラガーマンにして,メガバンクの銀行マン。
代表監督としてスコットランドから初勝利をもぎとる快挙を手にするとともに,メガバンクでは専務取締役まで登りつめた男,宿澤広朗氏。
「努力は運を支配する。」

個人的には,露伴が一番好きかなぁ。

2018年7月9日月曜日

思考停止はいかん

仕事の成功において気持ちは大事。
でも、気持ちや感情だけに支配されたら組織はヤバイ。
資本主義ならぬ人本主義を提唱した伊丹先生は、こう言った。
人本主義はオーバーランする。
それにブレーキをかけるのが管理会計だ、と。
人は組織の要だが、時に行き過ぎる。
しっかりとスコアをつけ、意思決定の際には適切な見積りを加味して厳密に判断する。
あとで説明責任をしっかりと果たせること。
それが大事。
もちろん気持ちも大事。
しかしそれに過度に依存しすぎちゃいけない。
皆で頑張ろう、が支配的になったらマズイ。
いくら嫌がられようと自分は自分の責任を果たす。

2018年7月8日日曜日

読書

見城徹の『読書という荒野』の文章。
ちょっと著者に偏見があったかも。
とても良い文章。

夢や希望を語るのは簡単だ。
語り始めたら,自分が薄っぺらになる。
野心も同じだ。
自己満足でしかない。
そんなものは捨てたらいい。
そんなものと無関係に生きようとしたとき,人は匍匐前進の一歩を踏み出している。
日々を自己検証しながら圧倒的努力で生きる。
やがて結果が積み上がる。
目指していたものに手が届く。
実現する。
そのとき,静かに噛み締めるように,これが自分の夢だったんだと語ればいい。