2026年10月4日日曜日

共創

本日もGC今治里山校の学びの祭典に参加。

朝一のセッションは,公開授業共創カンファレンス。

FC今治里山校では,生徒の自由度を高めているため,学科の授業担当の先生は結構な苦労をしていることがわかる。

壇上に立ち,一方的に教えるだけでは,生徒はついてこない。

ゲームをしても,おしゃべりしても,寝ていても良いので,そのやり方では,ごくごく一部の生徒の学びにしかならない。

スタディサプリなどを使った自習,生徒同士の教えあい,それから教師の指導など,1回の授業の中で様々な学びが同時進行で進む。

これは教師にとっては非常にチャレンジングな取り組み。

今日は,数学科の共創カンファレンスが行われた。

以下,数学科の先生のコメント。

「FC今治高校里山校では,個別最適な授業設計に取り組んでいます。そのため各教科科目の授業も教員からの一方通行ではなく,生徒とコーチ(里山校では先生は「コーチ」と呼ばれる)がお互いに手ごたえを感じ取れることを大切にしています。定期的に「授業共創カンファレンス」と称して,今の授業の在り方をどうすることがよいのかを話し合う時間を設けていますが,学びの祭典ではその様子をカンファレンスとして大公開。会場に集まった2年生全員を巻き込んで筋書なしの本音をぶつけ合います。」

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