多摩の12階から
教育・研究に関する日々の雑感(X:https://twitter.com/WtakeoTama12)
2012年1月5日木曜日
踊る
大捜査線のパート3を見た。
踊る大捜査線は,組織論的にみて興味深い題材らしい。
神戸大学の金井先生が,『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』という本を執筆されているくらいである。
興味深い一言があった。
「死ぬ気になれ。死ぬ気になった時だけ生きられる。」
内発的動機づけ,フロー体験,あるいはゾーンといった概念があるが,それに通じるものがあるようだ。
個人的に,気にいった。
死ぬ気になって取り組むことができるようなことがなければ,生きていないのと同じってこと。
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