2026年1月31日土曜日

日本にもいつか…

ラ・リーガが作成した動画。

https://x.com/sakagogablog/status/2017220731000770566 

その中の言葉。


人生とは

父が君をスタジアムに連れて行った時から

君が父を連れて行く時までの間に起こることだ


日本にもいつか,スポーツが人生において欠くことのできない存在となり,文化として昇華するような時代が来るのだろうか?

明日は卒業論文発表会

明日は12時30分から,渡辺ゼミ21期生の卒業論文発表会を,茗荷谷キャンパスで実施する。

同キャンパスで実施するのは,多摩キャンパスよりOBOGが来やすいと思うから。

是非,渡辺ゼミOBOGは,奮って参加してほしい。

かつて,自分たちも通ってきた道。

21期生は,おそらく今晩,必死にパワポの資料づくりに励んでいることと思う。

一昨日まで卒業論文に必死に取り組んでいたので…

OBOGもそうだったでしょう。

渡辺ゼミでの最後の彼ら彼女らのプレゼンを,ぜひ応援してあげてほしい。

OBOG諸君も,先輩方の暖かい眼差しを受け,落ち着いた気分でプレゼンができたはずです。

かほどさように,先輩方の応援は,現役生にとって心強いものなのです。

皆さんもそれぞれ社会人になってご都合がおありでしょうが,1年間で1日,ゼミのことを,ゼミ生の時のことを想い出し,現役生と触れ合ってみませんか?

明日,茗荷谷キャンパスで,皆さんのことをお待ちしています!

2026年1月29日木曜日

21期生の卒業論文

本日,日付が変わる時間が卒業論文の提出期限。

無事,21期生の17名全員が卒業論文を提出できる見込み。 

しかし…これで終わりではない。

2月1日には,渡辺ゼミ卒業論文発表会がある。

後輩の22期生,23期生全員が,そして,OBOGが参加してくれる。

ワードからパワポに向きあう相手を変えて,しっかりとプレゼンファイルを準備して,後輩たちにカッコいい姿を見せてほしい。

また,恩を受けた先輩たちに,君らの雄姿を見てもらい,恩返しをしよう。

2026年1月28日水曜日

あと2日

本日は,予定を絶対に入れずに卒論チェックのためだけに,とっておいた日。

延べで11編の4年生の卒業論文をチェックした。

これまでに,トータル59回,卒業論文を添削して,それをPDF化して,4年生に返送し…という手続きを繰り返してきた。

締切は明日。

最後の最後まで,粘って粘って,足掻いて足掻いて,良い論文に仕上げてほしい。

こんなデッカイ!

最近,Xの方で,農業に関するポストがしにくくなっていて…

でも,とんでもない大きさのカリフラワーがとれたので!



2026年1月27日火曜日

プロジェクトY

今年の渡辺ゼミ4年生は,昨年4月,LAギャラクシー所属で,元日本代表サッカー選手の吉田麻也選手とコラボして,いくつかの研究をローンチした。

結果として,1つの研究のみだったが,継続的に吉田選手と意見交換しつつ,完遂することができた。

本日,その「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究」というテーマで,最終プレゼンをオンラインではあったが,吉田選手の前で行うことができた。

ハヤトとユウト,両名ともガッチガチに緊張していたが笑

両名は3月で卒業なので,本年からJリーガーに対するABC契約が撤廃された後,その年俸決定構造がどのような影響を受けるのか,渡辺ゼミの後輩たちには是非後継研究を行ってもらいたいものだ。

いつか生の吉田麻也選手の前でプレゼンできるかも!!






2026年1月26日月曜日

残り3日

今日も8組の卒業論文を添削。

現時点で,ほぼ完成したと言って良いのは,1組だけ。

今年の4年生は全部で17名いるのだが,ペアで卒論に取り組んでいるのが14名(7組)いるので,卒業論文の数は全部で10編。

残り9編の論文に取り組んでいる4年生は,明日から3日間は,卒論の完成に全精力を傾けてほしい。

一応全最後まで書き上げた論文を私に添削してもらっていないものは,事務室への提出を認めるわけにはいかない。

明日からの3日間は,私もすべての仕事の中で卒論の添削を最優先しよう。

堂々と卒業論文を書き上げ,2月1日の卒論発表会に臨んでほしい。