2022年12月12日月曜日

想いには

 本日、厚木に向かう。

サッカー部とバスケ部の寮食の改善のため、短期的にできることと、中長期的にしなければならないことを、在厚木のサッカー部OBが経営する食関係企業と議論するため。

非常に生産的な議論ができた。

この会社の経営者の方は、サッカー部の後輩たちの窮状のために、商売抜きで、最大限のことをしてくださろうとしている。

何とかそのお力を借りて、部員たちの食環境を改善させたい。

部員たちは、その想いに対して、試合の結果で応えてもらいたい。

厚木の後は、品川に移動し、スポンサー企業にご挨拶。

その想いに対して、部員たちは二部優勝、そして一部昇格で応えてくれた。

来年も引き続き応援してくださるであろう。

想いに対して想いで応えてくださる々と、私はこれからも一緒に未来を創っていきたい。

2022年12月11日日曜日

インター大会決勝

今日はインター大会の決勝。

うちのゼミのスポーツビジネス班が本日、決勝の舞台でプレゼンを行った。

 インター大会も参加人数が増えているのか、決勝進出チームが20チーム程度。

なので、3つの分科会に分かれて決勝が行われた。

うちのゼミは分科会2に割り当てられたが、結果は…

7チーム中3位入賞。

決勝に進出しているチームはすべて、予選で10チームの中から1位になったチーム。

なので、3位ということは、予選参加した70チームの中で3位ということ。

全参加チーム210チームの中でも、ざっくり言って少なくとも9位以内ぐらいには位置することができたということ。

よく頑張りました。

これまでたくさんフィードバックを行い、時には厳しい言葉を投げかけたこともあったけど、私に食らいつき続け、よくここまで完成度を高めたよ。

お疲れさん。

しばらくはゆっくり休み、引き続き研究の論文化に勤しんでほしい。

本当にお疲れさん。

2022年12月10日土曜日

合同ゼミなう

今日は朝9時から4年生の卒論指導。

オンラインで1時間半ほど。

フウト,ケント・ミツルの質問票がほぼほぼ完成。

データ収集を始めることになる。

終了後,急いで中大グラウンドに移動し,サッカー部の天皇杯の予選を観戦。

山梨学院大学を相手に5対0で勝利!!

点数を圧勝という感じではなかったが…

ディフェンスラインを,特に両サイドバックをもっと強化しないと,一部では通用しないように思われる。

終了間際にグラウンドを後にして,多摩キャンパスの新しい建物のフォレストゲートウェイへ移動。

横浜国立大学の中村ゼミ,青山学院大学の高橋ゼミとの合同ゼミのため。

現在,渡辺ゼミの2つ目のグループの発表が進行中。

この合同ゼミはもう20年近く実施しており,毎年楽しみにしているイベント。

参加学生全員を集めての懇親会がまだできないのが残念だけどね…

2022年12月9日金曜日

それでも前に

インカレの惜敗を受けて、急ぎ大学に戻る電車のなか…

やや意気消沈していたところ、プロデュース論を受講している学生が話しかけてきてくれた。

この学生、自分で会社を起業しているのだが、そのビジネスモデルの斬新さに、プロデュース論の講師の先生が感銘を受けて、一緒に事業を展開するってところまで話を進めている。

前から、そのように展開しているってのはプロデュース論の関係者から聞いてはいたのだが、電車のなかでそのビジネスモデルの話を詳しく聞き、私も大変興味を抱いた。

彼とは定期的にコミュニケーションをとっていこうってことになった。

あっという間に大学につき、5限の授業。

水戸ホーリーホックの役員の瀬田源吾氏と最近は、二人三脚で学生たちを指導している。

水戸の新しいHTの方々に、ホーリーホックの認知度を高めてもらい、最終的にはスタジアムに足を運んでもらいたい、そうするためにどうゆうような施策を打てば良いのか、これを学生たちは考えているのだが、だいぶ良くなってきたグループも出てきた。

秋学期もあと少しで終わり。

もうひと踏ん張りしてほしい。

その後、19時からは4年生の卒論指導を1時間弱オンラインで実施。

4年生のプレゼン大会が事実上消滅してしまっているのに、18期生はよくモチベーション高く卒論に取り組めていると思う。

実は明日も朝9時から2時間ほど、卒論をチェックすることになっている。

ま、できるだけのことはしてあげようと思っている。

18期生、ビシッといこービシッと!!



2年連続…

インカレ、今年もベスト8どまり。

残念ながら東海に今年も惜敗。

勝てるチャンスはいくらでもあった。

が、きっとまだ何かが足りないのだろう。

悔しい。

悔しすぎる。

しかし…4年生にはご苦労様と言いたい。

今日のためにどれだけ地道な努力を重ねてきたことか…

君らの悔しさはきっと後輩達が晴らすだろう。

私も君らの練習環境等を改善するために、さらに一層スポンサー集めなどに努力しよう。

2022年12月8日木曜日

かつてはゼミが中心だったが…

4年生の卒論研究において、本日時点で、ほぼほぼ全員モデルが完成した。

コロナ前の、演習論文大会出場が常態だったころからすると、それでも遅いっちゃぁ遅いが…ここ2、3年と比べると、18期はよく頑張っている。

かつ、18期の研究は個人的に面白く思えるものばかりで、楽しい。

私にとって、ゼミとは大学における教育の中心だったし、ある意味アイデンティティのコアだった。

しかし…それが学生にとっては迷惑なのでは、とも思いつつある。

ゼミには、私を真の意味で必要としている人間だけにいてもらう。

いてもいなくてもゼミにとってなんら影響のない連中は、もう去ってもらって結構。

ま、邪魔しなきゃ、いてもいいけどね。

ぬくぬくと表面上の優しさに糊塗された人間関係が大事なら、よそに行った方が良い。

真の優しさは激烈な厳しさの中にこそある。

それが私の信念だし、それはこれからもびた一文も譲れない。

バスケ部にもサッカー部にも、私がいないと、私がいるからこそ闘える環境が得られていると思ってくれる人間がたくさんいる。

私は私を必要としてくれる人間のために生きる。

そうでない人間に付き合っている時間は、私にはもうない。

今の状況が続くなら、私のリソースのうちゼミに傾注する分は、漸減していくだろう。

大学スポーツのこれから100年を創っていく仕事がある。

俺にしかできない仕事がある。

2022年12月7日水曜日

インカレ!!

明日からバスケ部の今年最後の闘いが始まる。

そう、インカレ。

昨年ベスト8で涙し、雪辱を誓った。

昨年はひどい練習環境だった。

その中で頑張った学生たちに感動し、全力で、自力で、バスケ部の練習環境を改善することを学生たちに誓ったのだ。

すぐさま一般社団法人を設立し、スポンサー営業を開始し、数百万円を集め、バスケ部員の支援を、それも的確な支援を行ってきた。

筋トレの機材を刷新したり、一流のウェイトのトレーナーをつけたり、補助食や米などを供給したり、移動用のバスの費用を支援したり、シューティングマシーンをレンタルしたり、分析用のソフトを購入したり…

それでもまだまだだ。

もっともっとできることがある。

リーグ戦は勝ち越しての、14チーム中7位だった。

それはそれで満足はしていないが、なかなか頑張ったといってよい。

が、インカレではトップを目指す。

一発勝負のインカレでは、波に乗れば優勝も不可能ではないと信じている。

明日はさすがにベンチに入れないが、金曜日は授業の合間をぬって、代々木まで行き、ベンチに入り全力で応援する!!