君が思うほどに弱くない。
負けっぱなしくらいじゃ終われない。
夢はもう見ないのかい。
明日が怖いのかい。
諦めがついたのかい。
…馬鹿みたいに空が綺麗だぜ。
遠回りくらいがちょうどいい。
https://www.youtube.com/watch?v=d6i4AtCxrDo&list=RDd6i4AtCxrDo&start_radio=1
この歌・詩,ほんとの好き。
君が思うほどに弱くない。
負けっぱなしくらいじゃ終われない。
夢はもう見ないのかい。
明日が怖いのかい。
諦めがついたのかい。
…馬鹿みたいに空が綺麗だぜ。
遠回りくらいがちょうどいい。
https://www.youtube.com/watch?v=d6i4AtCxrDo&list=RDd6i4AtCxrDo&start_radio=1
この歌・詩,ほんとの好き。
先日,家内と軽井沢に行った。
その際に,昔の昔,かつてそこにあった別荘に立ち寄った。
もちろん,もうそれは人様のもの。
が,そこに鮮烈な記憶が残っている。
そんな場所。
で,車で家内と軽井沢に向かう時。
45年以上前の,その際の車の中のことが思い起こされた。
親父の運転する車の中,ザ・ドリフターズのカセットテープで聞く音楽が大好きだった。
この2・3週間,ドリフの音楽を夜,聞いてしまう。
で,なぜか,ドリフの音楽の後,八代亜紀さんの舟歌が流れ,ああやっぱいい歌だなとしみじみ聞いていると,その後に渡辺ゼミ11期のが業の際に贈ってくれた動画が流れ始める。
https://www.youtube.com/watch?v=iIr9HYjAcD0&list=RDiIr9HYjAcD0&start_radio=1
演歌なのかなぁ,うちのゼミって…
昨晩遅く今治から帰京したが…
朝から全学の会議,午後には2年生のゼミ相談,3年生のグループ研究の臨時指導,それから夕方に2つほどミーティング。
まぁ休めんなぁ。
ところで,3年生のグループ研究について。
因果関係に関する仮説立案にだいぶ悩んでいるよう。
よくあることだが…
同じ現象を別々の用語を使って表現して,A→Bという因果のロジックかのように捉えてしまうこと。
同義語反復になってしまっている場合が多い。
どうしてそのようなことが起こるか。
まずは専門用語を散りばめて,それ「らしく」見えるようにしてしまっていることが原因の一つ。
これを避けるためには,できるだけ普段使っている言葉で,措定しようとしている原因と結果の現象を表現してみる。
また,「原因」と「結果」の文章の述語だけを抜き出し,それらだけを見つめ,本当に因果の関係として成立しるかうをじっくりと考える。
また,自分たちが経験してきたフィールドに置き換えて,比喩を駆使して因果双方の文章を作ってみる。
以上を,それぞれが頭に描いて議論するのではなく,実際に文章に書いてみて,皆でそれを見つめながら,皆で議論してみることが大事。
これだけでだいぶ良くなるはず。
本日もFC今治里山校の学びの祭典に参加。
朝一のセッションは,公開授業共創カンファレンス。
FC今治里山校では,生徒の自由度を高めているため,学科の授業担当の先生は結構な苦労をしていることがわかる。
壇上に立ち,一方的に教えるだけでは,生徒はついてこない。
ゲームをしても,おしゃべりしても,寝ていても良いので,そのやり方では,ごくごく一部の生徒の学びにしかならない。
スタディサプリなどを使った自習,生徒同士の教えあい,それから教師の指導など,1回の授業の中で様々な学びが同時進行で進む。
これは教師にとっては非常にチャレンジングな取り組み。
今日は,数学科の共創カンファレンスが行われた。
以下,数学科の先生のコメント。
「FC今治高校里山校では,個別最適な授業設計に取り組んでいます。そのため各教科科目の授業も教員からの一方通行ではなく,生徒とコーチ(里山校では先生は「コーチ」と呼ばれる)がお互いに手ごたえを感じ取れることを大切にしています。定期的に「授業共創カンファレンス」と称して,今の授業の在り方をどうすることがよいのかを話し合う時間を設けていますが,学びの祭典ではその様子をカンファレンスとして大公開。会場に集まった2年生全員を巻き込んで筋書なしの本音をぶつけ合います。」
高校一年生なのに…今治から東京までヒッチハイクで行き,それから高校のプログラムのモンゴル研修に参加。
その後,今治に戻りお祭りに参加してから,広島の原水爆禁止世界大会に参加して,実家の長崎に戻る。
その後,ポルトガルに旅行。
これ全部今年の夏での出来事らしい。
世界中で友達を作れば戦争にならないだろう。
世界中に友達を作り世界平和に貢献することが自分の夢。
だから,今は5か国の友達しかいないけど,将来は世界中のすべての国で友達を作るのが具体的な夢。
こんな高校1年生いるんだなぁ。
ヒッチハイクで東京に行くって,それでもしモンゴル行きの飛行機に間に合わなくなったらどうしようってとか,考えないんだろうなぁ。
こんな生き生きとした高校生,久しぶりに見たかも。
この高校生のインスタ。
https://www.instagram.com/yu217_5_chima?stkn=bzNscm5qcmw3cGd2
今朝6半に家を出て始発の飛行機で今治へ。
13時からFC今治里山高校の「学びの祭典」に参加。
https://fcihs-satoyama.ed.jp/articles/3d0520b2541c80e68a62f0a1274dd544
全部生徒さんの手作り。
今年は2年生がすべてを仕切っているらしい。
なので,ホールでのプレゼンと同時に,別室や別の校舎で別のイベントが開催されていて,終了時間も同じなので,ホールで聴いていると,他を一切見ることができない…ということもあるが…
3年生の対談形式のセッションでは,「生きることの本質」が議論されるなど,ちょっと高校生っぽくない。
とんがった高校生も多く,プレゼンを聞いていて楽しい。