2022年12月18日日曜日

寒いっつぅの

今、日産スタジアムの…横のしんよこフットボールパーク。

鎌倉インテルの神奈川県リーグの一部昇格戦を応援するため。

3年程前の二部昇格戦も、八王子の工学院で応援したっけ。

しかし、寒いのなんの。




2022年12月17日土曜日

20期生の歓迎食事会

今週の木曜日に20期生の歓迎会を行った。

コロナ前なら歓迎コンパってとこだが,それもまだ無理なので,ジュースで乾杯。

元気な19名が集ってくれました!



海外の学会に

今日は早朝,野菜を収穫。

だいたい1週間に2回ぐらいこのくらい収穫している。

ダイコン3本,ハクサイ,カブ5個,レタス,ブロッコリー(含む茎ブロッコリー),カリフラワー,シュンギク。

新鮮でどれも美味しい。














その後,大学に移動し,アジア・スポーツマネジメント学会に出席中。

自宅前の畑で収穫作業をしてから,30分後には国際学会に参加し,夕方にはテニスに行って,晩は今朝採れの完全有機野菜を楽しむことができるのだから,まぁ良い時代になった。

学会は基本,オンラインで,もう良いと思う。

晩に他大の先生と飲めないくらいが難といえば難だが。

ま,たいがい飲み過ぎちゃうから,もう歳だし,もうそれも良いかな,なくても。

2022年12月16日金曜日

土産に日本酒を

ゼミ生やOBOGで、私に日本酒をプレゼントをするってのは、コロナ前では滅多になかった。

なぜって…

私と飲む機会が多く、私の自宅招待でも、BBQでも、私のセレクションの日本酒を振舞ったり、一緒に飲んだり…

その過程で日本酒の従来のイメージというか、味というか、そこに衝撃を与えてきた。

…ので、私に日本酒をプレゼントするってのは、ある意味チャレンジって感じだったが…

昨日のゼミで、インター大会の決勝に進出した、そして滋賀に遠征したグループから、琵琶の日本酒をもらった。

そして、それを今日、飲んだ。

めったにないことだが…美味かった。

こんなに美味い学生からの日本酒のプレゼントは、今までなかったかも。

ありがとう!

2022年12月15日木曜日

12時間

今日は研究室を10:20に出て、戻ってきたのは22:30。

12時間…

2限はJリーグビジネス論Ⅱで、鎌倉インテルのオーナーの四方氏にご登壇いただいた。

このフットボールクラブ、まだ神奈川県リーグ2部所属(12/18に1部昇格戦)だが、実に面白いクラブで、斬新な取り組みを矢継ぎ早に繰り出す、私の大好きなクラブ。

次の理念が特にお気に入り。

「ボーダーは、ルールを定め常識をつくった。

ボーダーは、壁を立て偏見を生んだ。

ボーダーは、空を覆い限界を見せた。

ボーダーは、幻だ。

すべてのボーダーを越えてゆけ」

2限終了後、四方氏とランチをしてから5505に向かい、今日は3限と4限続けて4年生のゼミ。

3年生のゼミの時間を譲ってもらい、2名を残し、質問票がほぼほぼ完成。

もうあと一息。

5限の時間は、来年から渡辺ゼミに入ることが決まった2年生(20期生)の初顔合わせ。

自己紹介やラフなグルーピングを行う。

それから新歓お食事会。

お酒はなし。

一緒にご飯を食べるだけ。

ま、それだけでは面白くないので、20期生に子供のころの写真を事前に送ってもらい、それをスクリーンに投影し、その写真が今の誰だかを当てるクイズみたいなものを実施。

意外と盛り上がる。

が、結構時間もかかり、自己紹介やチューターの割り当てなど、すべてのタスクが終了したらもう22時過ぎ。

少々疲れたが、明日もいろいろと盛りだくさん。

ビシッといこービシッと!!

2022年12月14日水曜日

アスリートと食

一流のアスリートにとって食事も大事な仕事。

中大の大学生たちもすでにプロで即通用するぐらい、高いレベルでプレーできる連中であり、食は本当に大事な要素。

しかし…現状、かなり改善の余地がある。

そこを他大と比べて高い水準に引き上げるためには、ブレークスルーが必要。

今、それを多くの人を巻き込んで実現しようとしている。

きっとできる。

できるだけ早く、迅速に。

時間をかけて、手続きに手間をかけている暇はない。

そのためなら、今、部としてできることを独自にやる。

例えば…民間のアパート一棟丸ごと借り上げて、1階をぶち抜いて食堂にする改装をして、部員に個室と充実した食環境を実現するとかね…

諸々忖度せずに前に進む。

2022年12月13日火曜日

プロデュース論12回目!!

本日のプロデュース論の講師はテレビ埼玉取締役,テレビ埼玉クリエイティブ代表取締役社長の遠藤圭介氏。

マスメディア:一般大衆を対象に情報を伝える媒体

マスメディアの進化の歴史:コミュニケーション範囲拡大の歴史

コスト:情報の入手のしやすさ,スピード:情報伝達の速さ,ボリューム:一つの媒体で伝えられる情報量と媒体量

民間放送局

キィ局:日本テレビ,TBS,フジテレビ,テレビ朝日,テレビ東京

準キィ局:大阪,名古屋の放送局

系列に属する放送局(99局):北海道テレビ,山形放送,高知さんさんテレビ

系列に属さない放送局(13局):MXTV,チバテレ,サンテレビ,テレビ埼玉

放送業界のビジネススキーム:基本これまでBtoB,今後は視聴者からいかにお金をもらえるかBtoCのモデルを模索している。

ワールドカップの放映権料:1970年メキシコ大会,東京12チャンネル8000万円,1974年西ドイツ大会,東京12チャンネル 2億円,1978~1998年度のフランス大会まで,NHK,6億円,2002年日韓大会,NHK+民放,スカパー,60億円+120億円,2006年ドイツ大会,140億円,2014年ブラジル大会,NHK+民放,240億円←ここあたりから赤字,…2022年カタール大会,ABEMA+NHK+CX+テレ朝,200億円+150億円

放映権料が高くなると,高いお金を出した側のパワーが強くなり,競技時間の不確実性を減らすために,競技のルールが変わるなど,競技性にも影響を及ぼすようになる。

キィ局との違いは「製作能力」よりも「広報力」「告知力」なのでは。テレ玉らしさの追求。

今後テレ玉の認知度と存在感をさらに高める。

・地域密着と非地域密着

・新たなビジネスモデルの開拓へ

放送局はなぜ利益を上げなければならないのか?

公共の電波を扱う,免許業者である我々は,利益を地域に還元しなければならない社会的な責任を負っている。

利益の還元とは,魅力的なコンテンツを製作し,供給し続けること。

埼玉というエリアにこだわりながら,埼玉をキーワードとする人たちへ生活に潤いを与える。