今、日産スタジアムの…横のしんよこフットボールパーク。
鎌倉インテルの神奈川県リーグの一部昇格戦を応援するため。
3年程前の二部昇格戦も、八王子の工学院で応援したっけ。
しかし、寒いのなんの。
今日は早朝,野菜を収穫。
だいたい1週間に2回ぐらいこのくらい収穫している。
ダイコン3本,ハクサイ,カブ5個,レタス,ブロッコリー(含む茎ブロッコリー),カリフラワー,シュンギク。
新鮮でどれも美味しい。
その後,大学に移動し,アジア・スポーツマネジメント学会に出席中。
自宅前の畑で収穫作業をしてから,30分後には国際学会に参加し,夕方にはテニスに行って,晩は今朝採れの完全有機野菜を楽しむことができるのだから,まぁ良い時代になった。
学会は基本,オンラインで,もう良いと思う。
晩に他大の先生と飲めないくらいが難といえば難だが。
ま,たいがい飲み過ぎちゃうから,もう歳だし,もうそれも良いかな,なくても。
ゼミ生やOBOGで、私に日本酒をプレゼントをするってのは、コロナ前では滅多になかった。
なぜって…
私と飲む機会が多く、私の自宅招待でも、BBQでも、私のセレクションの日本酒を振舞ったり、一緒に飲んだり…
その過程で日本酒の従来のイメージというか、味というか、そこに衝撃を与えてきた。
…ので、私に日本酒をプレゼントするってのは、ある意味チャレンジって感じだったが…
昨日のゼミで、インター大会の決勝に進出した、そして滋賀に遠征したグループから、琵琶の日本酒をもらった。
そして、それを今日、飲んだ。
めったにないことだが…美味かった。
こんなに美味い学生からの日本酒のプレゼントは、今までなかったかも。
ありがとう!
今日は研究室を10:20に出て、戻ってきたのは22:30。
12時間…
2限はJリーグビジネス論Ⅱで、鎌倉インテルのオーナーの四方氏にご登壇いただいた。
このフットボールクラブ、まだ神奈川県リーグ2部所属(12/18に1部昇格戦)だが、実に面白いクラブで、斬新な取り組みを矢継ぎ早に繰り出す、私の大好きなクラブ。
次の理念が特にお気に入り。
「ボーダーは、ルールを定め常識をつくった。
ボーダーは、壁を立て偏見を生んだ。
ボーダーは、空を覆い限界を見せた。
ボーダーは、幻だ。
すべてのボーダーを越えてゆけ」
2限終了後、四方氏とランチをしてから5505に向かい、今日は3限と4限続けて4年生のゼミ。
3年生のゼミの時間を譲ってもらい、2名を残し、質問票がほぼほぼ完成。
もうあと一息。
5限の時間は、来年から渡辺ゼミに入ることが決まった2年生(20期生)の初顔合わせ。
自己紹介やラフなグルーピングを行う。
それから新歓お食事会。
お酒はなし。
一緒にご飯を食べるだけ。
ま、それだけでは面白くないので、20期生に子供のころの写真を事前に送ってもらい、それをスクリーンに投影し、その写真が今の誰だかを当てるクイズみたいなものを実施。
意外と盛り上がる。
が、結構時間もかかり、自己紹介やチューターの割り当てなど、すべてのタスクが終了したらもう22時過ぎ。
少々疲れたが、明日もいろいろと盛りだくさん。
ビシッといこービシッと!!
一流のアスリートにとって食事も大事な仕事。
中大の大学生たちもすでにプロで即通用するぐらい、高いレベルでプレーできる連中であり、食は本当に大事な要素。
しかし…現状、かなり改善の余地がある。
そこを他大と比べて高い水準に引き上げるためには、ブレークスルーが必要。
今、それを多くの人を巻き込んで実現しようとしている。
きっとできる。
できるだけ早く、迅速に。
時間をかけて、手続きに手間をかけている暇はない。
そのためなら、今、部としてできることを独自にやる。
例えば…民間のアパート一棟丸ごと借り上げて、1階をぶち抜いて食堂にする改装をして、部員に個室と充実した食環境を実現するとかね…
諸々忖度せずに前に進む。
本日のプロデュース論の講師はテレビ埼玉取締役,テレビ埼玉クリエイティブ代表取締役社長の遠藤圭介氏。
マスメディア:一般大衆を対象に情報を伝える媒体
マスメディアの進化の歴史:コミュニケーション範囲拡大の歴史
コスト:情報の入手のしやすさ,スピード:情報伝達の速さ,ボリューム:一つの媒体で伝えられる情報量と媒体量
民間放送局
キィ局:日本テレビ,TBS,フジテレビ,テレビ朝日,テレビ東京
準キィ局:大阪,名古屋の放送局
系列に属する放送局(99局):北海道テレビ,山形放送,高知さんさんテレビ
系列に属さない放送局(13局):MXTV,チバテレ,サンテレビ,テレビ埼玉
放送業界のビジネススキーム:基本これまでBtoB,今後は視聴者からいかにお金をもらえるかBtoCのモデルを模索している。
ワールドカップの放映権料:1970年メキシコ大会,東京12チャンネル8000万円,1974年西ドイツ大会,東京12チャンネル 2億円,1978~1998年度のフランス大会まで,NHK,6億円,2002年日韓大会,NHK+民放,スカパー,60億円+120億円,2006年ドイツ大会,140億円,2014年ブラジル大会,NHK+民放,240億円←ここあたりから赤字,…2022年カタール大会,ABEMA+NHK+CX+テレ朝,200億円+150億円
放映権料が高くなると,高いお金を出した側のパワーが強くなり,競技時間の不確実性を減らすために,競技のルールが変わるなど,競技性にも影響を及ぼすようになる。
キィ局との違いは「製作能力」よりも「広報力」「告知力」なのでは。テレ玉らしさの追求。
今後テレ玉の認知度と存在感をさらに高める。
・地域密着と非地域密着
・新たなビジネスモデルの開拓へ
放送局はなぜ利益を上げなければならないのか?
公共の電波を扱う,免許業者である我々は,利益を地域に還元しなければならない社会的な責任を負っている。
利益の還元とは,魅力的なコンテンツを製作し,供給し続けること。
埼玉というエリアにこだわりながら,埼玉をキーワードとする人たちへ生活に潤いを与える。