一応,原稿を書ききった。
やり切った感はある。
あとは細かい修正と,本としての体裁を整える。
機械的な作業。
ホッとした。
が,不思議なもんで,もうすぐ次に向かいたくなる。
この気持ちがある限り,まだまだ自分らしくいられそう。
一応,原稿を書ききった。
やり切った感はある。
あとは細かい修正と,本としての体裁を整える。
機械的な作業。
ホッとした。
が,不思議なもんで,もうすぐ次に向かいたくなる。
この気持ちがある限り,まだまだ自分らしくいられそう。
今日は世間では祭日なのだろうが…
大学は普通に講義日。
もちろん会議も普通にある。
午後から新学部に関する会議で,実に5時間に及んだ。
文理融合型の学部というのは,実に難しいね。
ゼミに対する考え方が大きく違い,その辺を調整して制度設計していくのが,これほど難しいとは…
互いに歩み寄らなければ,字句の通り「融合」することはできない。
私も知らないことが多いので,戸惑うことばかりだが,これを乗り越えていかなければ新学部の成功は覚束ない。
さて,いよいよGWに突入するが,基本,研究書の執筆に全力を注ぐ。
あと2日あれば,何とか完成させることができそう。
よし,頑張ろう!!
私の大事な仲間達。
今回のレースで体力の無さを痛感した。
体力は徐々に身につけていかなければならないけれども,もはや歳なのでそれも限界があるから,技術でカバーしていかないと。
そのためには練習しかない。
来年は,または今度の白門レガッタのためには,もう少し練習しないと!!
今書いている本については,ある財団による出版助成をいただければと考えている。
今日は日曜日だけど,今日はそのための申請書類を整えるタスクをこなす。
昨晩は,本当に懐かしい人や気持ちの良いか方々と久しぶりにお会いして,美味しい料理に舌鼓を打ち飲み過ぎたので,また早朝のボートのレースで寝不足や体力の消耗もあったので,最後の方は記憶がない…
しかし,ちゃんと畑仕事もして,仕事もする。
一日一日を大事に過ごしていかないと。
なぜか想い出す
死んじまった親友と,
その親友のギターの伴奏で広島は三原で大声で歌った歌を。
初期の大好きだったころの長渕剛の「祈り」
それもライブの「祈り」
https://www.youtube.com/watch?v=JQMMvbLtw0E
この2:42くらいのところ
大好きで,声が出てた頃,歌えたんだよなぁ。
いかん,明日は5時半起きだった!
感傷に浸っている場合じゃない。
寝よう,もう。
21期のゼミ。
まずはタイガ。
まぁ悪くない。
リーダーとフォロワーのスウィッチングの理論には可能性を感じる。
引き続き追いかけてよいのではと思う。
次にユミ。
潜在的観戦者という概念の定義が曖昧で,「潜在的」か否かの線引きをどうするのかが不明確で,この状態で議論を前に進めるのは危険。
潜在的サポーターの方がまだ可能性を感じる。
22期のゼミ。
管理会計班は,内発的動機づけ概念を理解するターンだったようで,それはそれなりに意義があったのかなと思う。
同時並行で管理会計の方も追いかけないとね。
スポーツビジネス班は,メンバー4名がそれぞれ別のテーマを発表するという,グループワークの対極にある発表の仕方だった。
大事なことはメンバーで議論をすること。
一人一ひとりの能力を超えたシナジーがでるようにすることが大事。
組織心理班も,スポビ班とちょっと似た感じだった。
研究テーマを広く探索するのは良いが,無軌道に,軸もなく,彷徨うことと,一本の柱というか軸があり,それの外延を探索するとでは,大きな違いがある。
感謝概念に関心があるのなら,その外延を探索しながらも,常に感謝を意識しながら,それとの関連を意識しながらじゃないと。
でも,毎週結構よく頑張ってまとめてきている。
時間もかかっているんじゃないかな。
先が見えない,今の不確実性の高い状況を,仲間と一緒にくぐり抜けてほしい。
今日は早朝から新学部の会議。
その終了後,Bリーグのクラブの方と新学部に関して懇談。
結構,プロリーグの方からの期待の大きさを最近感じているところ。
お昼をかっこみ急ぎ都心へ。
商学部のスポーツビジネス・プログラムにスポンサードしていただいている明治安田生命様に年間報告を行う。
その後,新宿に向かい,前Jリーグチェアマン,そして現日本バドミントン協会理事長の村井氏と会食。
道を極めた方との懇談は,学ぶことばかり。
楽しすぎてあっという間の3時間半だったぁ。
未来の大学教育,未来のスポーツ界のために語りつくす!
ギラギラしている大人は気持ち悪いけれども,キラキラしている大人はちょーカッコいい!!
また,浦和で一緒にウナギを食べる約束したので,それも楽しみすぎる!!