2021年12月31日金曜日

大晦日にも

ゼミの卒業生も200名近くなったが、それでもなお卒業後のつながりを大事にしたいと思っている。

渡辺ゼミは大きく分けて3つのフェイズに分けることができると思う。

私がシアトルでの2年間の在外研究をする前の期の1から4期。

2007年に帰国してからガチゼミへ移行する過渡期の期と、それに移行した後の期と。

私もLINEを少しは使いこなせるようになり、1から4期とはグループラインを創っていた。

この度思い立って、それ以降の期もLINEのグループを創ることにした。

5から9期。

それから10期から16期。

前者はすでに54名が参加してくれている。

あっという間にそれだけ集まってくれた。

ありがたいことだ。

次々に参加してくれる名前は皆懐かしく、往事をついちょっと前のように想いだせる。


LINEではないが、先ほど最近の卒業生からメールが届いた。

なかなか新卒で務めた会社でうまくいかず、転職したとのこと。

切々と想いが語られている文面に、私も胸が熱くなる。

人生はまだまだ長い。

人生で大事なことは負けないことではないんだ。

負けても挫けずに何度も立ち上がること。

それこそが人生の栄光なんだ。

昔、附属高校に通っているときに、中大進学が嫌だったわけではないが、昔から動物が大好きだったこともあり、獣医学部のある大学に進学したくて、予備校に通ったことがある。

高校2年生の冬のことだった。

それを後押ししてくれたのは、中杉の岩崎先生だった。

結局は歯が立たず、受験すらできず、中大に進学した…

今振り返ると、その時のそのチャレンジに後悔はまったくないし、岩崎先生には感謝しかない。

…が当時の挫折感は半端なかった。

それを含め、数々の挫折の果てに今の私がある。

挫折の経験は、チャレンジをしたことの一つの結果である。

自信がある。

いずれ数十年後に人生を終える瞬間、それまでの人生を想起したとして、挫折を残念に思うことはなかろう。

もし残念に、無念に思うことがあるとすると、きっとチャレンジしなかったことだろう。

チャレンジしたのであれば、その結果は、例えそれがその時の自分にとって必ずしも望んだものではなかったとしても、そんなことは長い人生を考えた時に、些細なことなんだ。

OBOG諸氏よ、失敗は恥ずべきものでもなんでもない。

気に病みすぎなさんな。

Failures are like skinned knees, painful but superficial.

失敗は膝小僧を擦りむいたってほどのもんだ。ちょっと痛いけど、そんなもんすぐに治るわ。

大事なことはね、転ぶくらい一生懸命走ろうとしたことだ。

これはおしゃれ

昨日、職員さんから学部長の慰労とのことで、本仕様のティーパックのセットを頂戴した。

早速、今日の午前中に一つ頂いたが、良い香りでとても美味しかった!!

どうもありがとう!!




2021年12月30日木曜日

また1人完成

ケルヒャーで網戸や敷地内のコンクリを綺麗に洗浄し、ほぼほぼ大掃除終了❗️

で、今年最後の臨時ゼミ。

ハナエのモデルも質問票もようやっと完成。

これから拡散してデータをできる限り多く集めることに。

これで残すところは2名。

最後の最後まで諦めるな❗️

データが既に収集できている者は、分析に取り組んだり、あるいは論文の執筆を徐々に行なうこと❗️

2021年12月29日水曜日

もうちょい

今日も4年生のハナエの卒論チェック。

モデルの一部と質問票に問題があり、まだ質問票調査にははいれず。

明日か明後日にもう一度チェックしてあげることに。明日は少しは天気が良いらしいので、高圧水で網戸の掃除をする予定なのだが、時間を何とか捻出してあげることにしよう。

体育会の部会に所属しながら、ここまで踏ん張って取り組んできたんだ。

焦りすぎずによく考えて準備し、明日に臨んでほしい。


2021年12月28日火曜日

諦めないこと

本日も9時半から1時間ほど、17期生の卒論指導を行う。

質問票の最終チェックが完了し、いざ調査開始となった。

とりあえずは一段落。

とはいえ、今後は統計分析、分析結果の解釈などやることは多い。

年末年始、ご家族とまったりしたい向きもあるだろうけれども、やれる範囲で取り組もう。

ところで、まだ質問票が未完成の者、そしてモデルすら完成していない者もいる。

3名ほど。

しかし、ここからでもまだまだ間に合う。

諦めずにいこう!!

諦めたらそこで終わり。

諦めずに前を向き続ければ、可能性は開ける。

諦めが悪いと周囲に迷惑をかけることもある。

実際に、ここ数日の突貫工事では、研究が先行しているゼミ生は後続の連中の支援をしてあげており、自分たちの研究は停滞していた。

その意味で、後続の諦めの悪い連中は、先行者にかなりの迷惑をかけていたことになる。

しかし、良いじゃないか。

それが仲間だ。

それができるから仲間なんだ。

私も相当に諦めが悪い。

一応社会にでてから、明確に「諦める」という意思決定をしたことは、数えるほどだ。

諦めが悪いために、仲間に何度も迷惑をかけたこともある。

そのたびに申し訳ないと心の中で頭を下げながら、それでも明確なミッションに基づく目標を目指す行為についていうと、実に諦めの悪い男だった。

副産物ではあるが、そうして真の仲間ができてきたし、できつつもある。

分からないこと、自分ができないことがあれば、仲間に頼ろう。

弱いところをさらけ出してもいいではないか。

頼られた仲間は、自分の研究を多少犠牲にしても、その仲間を支援してくれるはずだ。

渡辺ゼミの卒業論文は、個人研究であっても、個人研究ではない。

全員で力を合わせて、互いに頼り頼られ、助け助けられながら、全員で仕上げるものだ。

さぁ、ここからが本番と言っても良い。

渡辺ゼミの真骨頂を見せていこう!!

見せてくれ!!


ところで、改めオンラインの効果を昨日実感した。

今までは臨時ゼミを実施する場合、大学に対面で集まるしかなく、そうなるとバイトとかなにやらの諸都合があるなか、移動時間だとかを考慮すると、なかなか多くの人間が集まるのが難しかった。

しかし、オンラインだと、結構、臨機応変に集まれる。

昨晩も21時にLINEで、希望すれば22時から時間がとれるよと連絡すると、すぐに1時間後の22時に延べで7、8人集まることができた。

しかもそのうちの2名は、帰省のための新幹線の中から参加。

コロナ禍は多くの学生を苦しめたが、テクノロジーの浸透を一挙に推し進めたという意味では、一定の意義があったといっても良いであろう。

私の疲労は増す一方だがね…

9期生と16期生から

昨日、9期生のオノ君から連絡があった。

結婚したとのこと!!

9期生というと卒後8年目になるだろうから、彼ら彼女らももう三十路か…

早いものです…

9期というと、3年生のプレゼン大会で、会計部門、経営部門、総合人間部門で3冠を達成した初めての期。

懐かしいねぇ。

部下が年上だらけということで、何かと大変なことも多いだろうけれども、ストレスを家庭に持ち込まず、幸せな家庭を築いてほしい。


同じく、昨日、16期生のジエイからも連絡が。

こちらは卒後1年目だけども、早くも新卒で入社した大手企業を退職し、長年の夢だった沖縄の水族館への転職が決まったとのこと。

素晴らしいではないか!

16期生全員で沖縄に遊びに行く理由ができたし笑

人生は長い。

自分の好きなことにチャレンジすれば、途中辛いことも多いだろうけれども、好きなことだけになんぼでも耐えることができるし、耐えた後の喜びはひとしおだろう。

人生の最後を迎えた時に、自分のこれまでの人生を振り返り、あぁ十分に生きたなぁと思いたいではないか!!

ジエイ、ファイト!!

ここまで年末にやったことは…

たった今、17期生のオンラインでの卒論チェックを終える。

今日は…

午前の部、9:30から12:30まで。

午後の部、14:30から16:30まで。

深夜の部、22:00から25:30まで。

合計8時間半。

昨日までに質問票が完成していた、ユカ、ジャンボ・ガマッチ、カブ・アラタに続き、本日をもって、マナカ、ミナミ、ミキ、レン、ナオトもモデルと質問票を完成させることができた。

明日の早朝も最終チェックを行う予定。

もう寝よう…