2020年10月31日土曜日

記憶

 最近、石崎ひゅーいーの「さよならエレジー」がたまらない。

https://www.youtube.com/watch?v=9MvMeZCZVME

詩に、そしてメロディーに、太宰や中也や織田作を感じる。

音に詩がのっている。

特に…下の歌詞の部分がたまらん。


やさしさが濁った日々の憂鬱は満員電車みたいだ

 冷めたぬくもりをむやみに放り投げた

 僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ?

それならいらない 哀しすぎるから

さようならさえも上手く言えなそうだから

手をふるかわりに抱きしめてみたよ

流れ星をみた 流れ星をみた

願う僕の歌

 そばにいるだけで本当幸せだったな

そばにいるだけでただそれだけでさ

 

愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど

さみしさのカタチは変わらないみたいだ

舞い上がって行け いつか夜の向こう側

うんざりするほど光れ君の歌

もう傷つかない もう傷つけない

光れ君の歌

記憶に残る学生

 ある卒業生からメールがきた。

その学生は2年生の時に私のゼミに入り,3・4年生は私のゼミではなかったけれども,その2年生の時に行った地方創生関係の活動を,その後も一緒に行ってきた。

何度も一緒に奥多摩に行ったし,リコロプロジェクトという間伐材の有効活用を目指した活動のために,一緒に能登半島の先端まで一緒にいったりした。

その卒業生が,前の会社で体調を崩し退職し,今度親戚の伝手をたどって九州の地に赴くという。

既に職も決まっているとのことだが,彼の幸せを祈らずにはいられない。

本当に気持ちのよい男で,誰からも好かれる好青年だった。

前の会社では相当辛かったのだろう…

胸が痛む。

彼が九州において本当の意味で自分らしく働ける仕事に就き,日々生きがいをもって過ごせることを心から祈念している。

頑張れ!頑張れ!

2020年10月30日金曜日

ぶれずに…

 今日から学園祭。

もちろん…オンラインで。

例年、この時期は学祭の喧騒が少し煩わしく思えたものだが、今年は静寂に包まれている。

何か不思議な感じだ。

学祭期間にはまとまったレヴューをしようと思っていたけれども、色々と仕事が舞い込んできて、こりゃ駄目だ。

明日も、明後日も仕事だなぁ。


ところで、これまで1年以上かけて取り組んできた全学の仕事が追い込まれている。

かなり厳しい…

しかし…どうしてだか分からないけれども、近年は追い込まれれば追い込まれるほど、闘志が湧いてくる。

最後の最後まで諦めない。

誰も成し遂げたことがない仕事をやろうとすれば、四面楚歌になることは覚悟のうえだった。

まだまだ諦めやしない。


さて、明日も仕事だ。

楽しんでいこう。

2020年10月29日木曜日

合格者からの連絡

 2021年度の演習Ⅰの合格者の発表を火曜日に行った。

合格者には,初回ミーティングに関して確認したいことがあるので,必ず私に連絡するように伝えているのに,まだ20名中6名から連絡がない。

「連絡を怠ると合格が取り消される場合もあるので,注意してください!」と書いてありますが,これは本当ですよ。

合格を取消し,その代わり二次募集を実施して,補充しますので。

2020年10月27日火曜日

厳しさと優しさと…

2021年度の新ゼミ生(18期生)が決まった。

今年は二次募集はしないので、これでメンバーは確定。

現3年生の17期生も、もうすぐ「先輩」になる。

しかし、まだまだ、である。

自己を律する厳しさ、眼前のタスクに臨む際の厳しさが全く足りていない。

そういった厳しさがない者は、そのない分だけ周囲に甘え、迷惑をかけることが多い。

そういった者は、自己に対して過剰に優しいのが常。

その過剰な分だけ人に対して優しくなれない。

自己に甘く、他者に優しくない者は、一時的に何かしらに上手くいったとしても、長期的には決して成功しない。

これは確信をもって言える。

ただ、重要なことは「他者への優しさ」の意味。

他者に対する真の優しさは、実は激しい厳しさのなかにこそ…ある。

表層的な他人に対する優しさは、決して真の意味での優しさではない。

そんな慣れ合いの優しさなんて、ゼミにはいらない。

激しくぶつかり合う中でこそ、その中で少しずつ滲み出てくるものこそ、真の優しさ。

17期生は、良くこのことに想いを致し、今後のゼミの活動に臨み、後輩に接してほしい、と思う。

これはゼミのみに努力を傾注しろと言っているのではないことに注意してほしい。

他の活動との両立に努力している連中も、その各々でできる範囲での「厳しさ」というものが…きっとあるはず。

それに挑戦し、克服してこそ、渡辺ゼミの新しい在り方が見えてくるはず。

ただ…上記は理想型。

多少の甘えを許容しつつゼミを運営していくやり方もある。

その場合は、他者に迷惑をかけない範囲でゼミ活動をしていくことになろう。

諸君が望むのなら、それでも良い。

いずれにしろ、決めるのは諸君だ。

2021年度渡辺ゼミ18期生の合否

お待たせいたしました。

渡辺ゼミの合否の結果を下記の通り発表します。

合否は下記の要素を総合的に評価して判断しました。

①レポートの内容

②エントリーシートの内容

③ゼミ訪問の有無

④教員に対する個別のゼミ相談の有無

⑤3・4年生の面接評価

⑥教員の面接評価

ゼミ訪問や個別の教員相談は,渡辺ゼミのことをしっかり理解してもらって(人事採用領域におけるリアリスティック ジョブ プレビュー;Realistic Job Preview),ミスマッチをなくすためと,ゼミに対する熱量を判断するために励行しており,これらを実践すると選抜にあたって有利になることが,シラバスやゼミ紹介の際にも言及されています。

面接評価の項目は10に渡り,渡辺ゼミ生としての適性,渡辺ゼミを必要としている程度,他のゼミ生に対する影響度等を総合的に評価することになっています。

上記の評価を総合して上位20名を合格としました。

この人数は,個人研究となる4年の卒業研究における,私の指導限界を考慮したものとなっています。

いや…実は限界を超えた数字です…

15名でも過労死寸前まで行きましたので…


2020年10月26日月曜日

演習Ⅰの合格発表は…

 面接の際に遅くとも月曜日には合否を発表すると伝えましたが、間に合いませんでした…

明日の午前中には絶対に開示しますので、応募者の皆さんは今しばらくお待ちください!

お待たせして本当にごめんなさいね。