2016年7月31日日曜日

間に合わなーい

学会の統一論題の報告者間で,報告内容の共有の期限が今日だった。
…のに間に合わないかも。
頑張ってはいるが,明日の午前中までかかってしまうかも…
本当に申し訳ない…
今日は終日大学にいたのだが,会議やなんやら重要な仕事が目白押しで,全然研究を進めることができなかった。
何とか明日の午前中には終わらせる!
だって…明日の午後から夕方まで,昨日に続き,今度は3年生のゼミがあるから。

明日の早朝にケイとジョコのマスターズ決勝の試合があるんだよね。
見たいなぁ。
見れるかなぁ。
さぁ,まだ頑張ろう!

2016年7月30日土曜日

そろそろ・・・

流石にそろそろ限界に近いかなぁ,体力面もメンタル面も…。
今日も9時半から12時間,ゼミあんど会議。

春学期でフルで1日休んだ日が…1,2…
明日も朝から晩まで会議。
あかん学会報告のメンバーでの共有の期限が…
死ぬときゃドブん中でも前つんのめりに死にたいって…竜馬が言ったってんだけど。
若いうちは何を言っているのか分からなかったけど,今ならちょっとは…分かる…かなぁ。

さぁもうちょい,採点採点。

2016年7月29日金曜日

ふぅ

今日は新聞社の方の電話取材を受けた。
東京23FCと中大商学部のパブリシティ効果,なんぼやろなぁ。
3年生のグループに測定してもらおうか。
東京23FCでウン十万,中大商学部にしてみれば下手すりゃ…。

さて,明日は終日4年のゼミ。
合間を縫って会計学科の大事な会議。
そして,昼ご飯は6期のヒロキと。
明日もフルスロットル。
でも…もうちょいこれから採点ガンバロ。

2016年7月28日木曜日

もういっか

正直,ここまで学生たちがやるとは思っていなかった。
ビジネスチャレンジ,サッカークラブ経営の講座のことである。
もう言っても良いころだろうと思う。
この講座のリーダーが獅子奮迅の活躍で,来週某大手新聞社の全国紙朝刊に我々の講座が紹介されることに。
中大商学部の宣伝効果,これ絶大。

これももう解禁だろう。
東京23FCのPR動画にはパンサー尾形さんが主演,そして太陽企画というプロ中のプロ集団が映像制作を担当。
本日,数時間,我々の講座の学生と,プロの方達とでロケハンを敢行。
最高の動画を作成すべく,関係各位が鋭意努力す。
夕方には尾形さんとのミーティングも実施し,8月2日の本番に向け,心を一つにする。
なんとしても成功させる。
中大のため,商学部のため,そして東京23FCのため。

2016年7月27日水曜日

交流

昨日は,商学部の同じ分野のUゼミと,渡辺ゼミで懇親会を行った。
試験前だったし,ゼミ日ではなかったので,うちのゼミは任意参加としたけれども,4年生は体連の部活がある1名を除いて全員が参加した。
Uゼミとあわせて総勢30数名で,楽しいひと時を過ごすことができた。
仕事が山盛りで時間がないなか,無理してでも参加して良かった。
うちのゼミの連中とはいつも話をしているので,ずっとUゼミの連中と話をしていた。
イキのいいのが多くて,本音の話ができたので,実に有意義だった。
うちのゼミや私が,他所のゼミからみると,実に誤解されていることもわかったしね。
二次会まで参加し,秋もまたやろうと約束して,タクシー帰宅。

今日は大事な会議があったし,その準備も残っていたので,眠たい目をこすり,今日も朝からフルスロットル。
晩には,最近,忙しくてなかなかいけなかったテニス・スクールにも久しぶりに行き,リフレッシュしたけど,疲れた…。

明日の午後は,東京23FCのPR動画製作のためのロケハンに同行する予定。
私の母校の高校のサッカーグラウンドをお借りすることになっている。
晩は,出演していただくことになっているお笑い芸人さんとの打合せ。
ってことで,午前中には集中して,学会報告の準備。
そのためこれからたまっている採点業務をこなす。
眠いけど…もうちょい頑張ろう!

2016年7月25日月曜日

春学期最後の課題演習

今日でアカウンティング入門の講義も終わり,これで大教室での春学期の講義は終了。
今学期も一回も休講せずに,フル稼働できた。
今年は教員になって20年目だが,これで20年と半年間,一回も休講せずにこれた。
ちょっとほっとしている。

5限は,春学期最後の課題演習の授業。
今日は,昨年の課題演習生の3年生が3名,また小管村の活性化に3年間取り組んできた4年生が4名,ゼミを聴講しに来てくれた。
的確な意見を言ってくれました。
感謝感謝。

まずは鹿革手帳班。
鹿革手帳に付属させる小管村を紹介する冊子と,手帳購入者が小管村に来村してくれた場合に付与するサービスの内容を,これからもっともっと詳細を詰めていってほしい。
メンバーのミクがフランスに長期留学に行ってしまうので,今日が彼女にとっては最後のゼミだった。
これまで一生懸命取り組んでくれたので,とっても残念だけれども,彼女にはフランスで頑張ってほしいと思う。
授業終わりにプレゼントを贈られて,皆で写真をとって,温かい雰囲気で送りだすことができました。

じゃがいもかりんとう班。
そば粉でかりんとうを作れる?!
未知数なだけに,不安もあるけれども,期待も大きい。
まずは試作をしてみて,それから製造に協力してくれる提携企業を探し,パッケージも工夫して,最高のお土産物を完成させよう!

水ゼリー班。
素材がシンプルで,そこでの差別化が難しいのだから,「制約条件」を取り払い,誰もが買いたくなるような素晴らしいデザインの水ゼリーを目指してほしいものです。

リコロ班。
今日は色々と厳しい意見もでたけれども,これにメゲズに最終の動画企画案を取りまとめてほしい。
大変だろうけど,その先に大きな達成感が得られることを信じ,頑張ろう!

2016年7月24日日曜日

続き

「ある車夫の心意気」の感想文の続き。
これらの感想文を見て,皆さんはどう思いますか?
私は,まずは素直に赤裸々に自分の想いを書いてくれたことが,とても嬉しい。



「松下幸之助のこのエピソードを聞いて、正直心が傷みました。
それは普段から自分がこの人の考えとはある意味逆の考えで行動していたからだろうと思います。
自分はそういった場面に遭遇した時きっとお金を貰ってしまうだろう、ただこれからはこの人の考えをふと思い出したいです。」

「車夫の頑なに祝儀をもらわない姿はとても素晴らしいものだと感じましたが、私だったら断りながらも「祝儀だからね。」なんて言われたら絶対受け取ってしまうだろうなと思いました。
私は周りからのバックアップにあぐらをかいていた部分はいくつもあります。
「これからは車夫のような立派な人に恥じないように。」なんて大きなことは言えませんし、これからもたくさん頼ってしまうと思うのですが、その頼り方をしっかり見直して変えていこうと思います。
私は人に頼りつつ頼られつつの関係を持ちたいと思います。」

「質のいい仕事を目指せるようになるのはそのような人なのかなぁと思いました。
仕事量より多くの賃金を貰えば、嬉しいし、豊かに近づくけど、心が豊かであるかどうかは違うのだなぁとかんがえさせられました。」

「この話を聞いて私は素直に感動した。
多くのお金を貰えば、自分は徳をするはずなのに、行った分しか貰わない姿はとてもかっこいいと思った。
しかし自分がもし同じ状況に置かれた時に、この姿をまねできるかと言われたら、自信を持って可能だという事はできない。
心のどこかでは嬉しいと感じてしまうと思う。
難しい事ではあるが、自分もこの車夫のように、生きていきたいと思った。」

「もらえるはずのお金よりも多くのお金が渡されたからといって、素直にもらうのではなく、自分が本当にそのお金に見合う頑張りをしたかが重要だという考え方はとてもかっこいいなと思いました。」

「松下幸之助の話はとても納得がいった。けれど実践は難しいと思った。
GWに旅館の住み込みのバイトに行った際、生まれて初めてお客様からチップをもらった。
金額も大したこと無かったがとても喜んでいる自分がいた。
この話を聞いて少し自分が恥ずかしくなった。
でもその時の喜びは忘れられない。」

「現在、私は損得勘定で動いてしまっています。
得をすることばかり考えているといずれ何らかの形で自分に帰ってくるのだなと気付きました。
私も松下幸之助さんのような心を持てるおばあちゃんになりたいと思います。
ただ、電車で席を譲ってもらったら素直に座りたいなとも思います。」

「私は今まで、授業を受けていてわからない問題があったら友達に見せてもらって提出物を出したり、答えを見て写して提出したりしてしまっていたことが多くあります。
しかしこの原価計算論を受け、渡辺先生の指導方針を信じてわからないところをわからないままにしないことを大事にしようと思って、練習問題はすべて自分の力で考えて解いたし、できなくてもできなかったことを受け入れてそのまま出しました。
ズルをせずにこつこつとやっていたことで、本当に自分の力になったと授業がすべて終わった今感じています。
松下幸之助のことばからは、この自分の経験と重なるように思いました。」

「確かに自分のやったことに対しての見返りは今までの経験からすると同じぶんだけ返ってきてる気がします。
松下幸之助のように公明正大に生きていく自身はないですが、できる限り公明正大に、泡銭をかき集めるような人間にはなりたくないと思います。」

「公明正大に生きているのかと考えたとき、生きていると言えないなと思いました。
親に学費を払ってもらって、今こうして授業を受けていられるわけであります。
授業中は基本休まないようにしていますが、気のゆるみで授業に遅れてしまったりしています。本当にこんなことでいいのかと考えさせられました。
友達によくプリント見せて、ノート見せてなどと言われます。断ることもできないので、見せますが、その人は自分の力でやってきたわけではありません。
それが巡り巡ってその人の不幸へ繋がるのではないかなと思ってしまいました。
不幸を願うわけではありませんが、真面目に授業に出ている人が報われるといいと思いました。」

「私は松下幸之助さんの話を聞き、今までの自分が惨めだなに思いました。
自分の実力ではなく、たまたまいい結果が出た時はその結果に満足する自分がいた。これから自分に厳しく生きていきたいと思う。」

「この話を聞いて、今までの自分の行いを少し振り返っただけでもこの精神に対する自分の行動が沢山あるなと思った。
一見、自分の行いに見合わない上乗せされた対価を受け取るということは今後の成功と関係ないのではないかとも考えたが、よくよく考えてみるとそれは間違いであるように思う。
人間は欲に弱い性であるというのは何度も聞いてきたことであるし、仕方がないことだとも思っていたが、つまりこの精神を日常に反映するということは、自分の中にとても強力な誓いや決心が必要であるだろう。
従ってその心変わりは、今後のあらゆる場面においての自分自身の行動に大きな自信に繋がると思うし、正しい人間に芯からなれるのではないかと思う。
心打たれたし、その通りに動けたらきっと変わることがあるだろうとおもうが、すぐにその通りに動けるかは正直簡単ではないし難しいだろう。
しかし、少しでもそのような行いを恥じるべきことだと思うことからでも変わることができるのではないかと思う。」

「その青年のした行動に対しての松下幸之助の言葉に感銘を受けました。
わたしもバイトでそこまでお客さんに貰ってと言われたら、貰ってしまっています。
確かにいま考えるとその多く払ってくれた分の価値だけ働いただろうか。そのお客様に対してそれだけ良い接客ができただろうか。
その青年のその一瞬の場での対応がそれだけ凄いことなんだと感じました。また、青年がその時偉大なだけたまたま貰わなかったのかもしれないのに深く考える松下幸之助はさすが偉大な実業家なんだと改めて感じました。」

「まずその若き青年に僕も感銘を受けました。
そんな若い人が少しの賞賛を受け取らないなんて正直僕はもらってしまうかなと思います。
でもこの話を聞くとなんだかなんだかわからないけど、バイト頑張ろうって思ったし、自分の待遇にあったお金をもらうということも重要なのかなと思った。」