2021年8月7日土曜日

世情

Now listening…世情、miyuki nakajima


世の中はいつも変わっているから

頑固者だけが悲しいおもいをする


変わらないものを何かにたとえて

そのたび崩れちゃ そいつのせいにする


シュプレヒコールの波 通り過ぎていく

変わらない夢を流れに求めて


時の流れを止めて 変わらない夢を

みたがる者たちと戦うために


世の中はいつも臆病な猫だから

たわいのない嘘をいつもついている

 

包帯のような嘘を見破ることで

学者は世間を見たような気になる


シュプレヒコールの波 通り過ぎていく

変わらない夢を流れに求めて

時の流れを止めて 変わらない夢を

見たがる者たちと戦うために

2021年8月6日金曜日

人が泣く時…

金メダルを取れるチームと喧伝されたが…

サッカー日本代表は今日銅メダルもとれなかった…

選手たちはピッチで号泣していた…

あの涙を見て我々は何を想うか…

目標にコミットし、それに向けて全力で力を尽くし、なおかつそれがはじき返される現実を我々は認識する。

あれだけの高水準のアスリートがおそらく想像を絶する努力をして、それでもなおかつ目標が達せられない現実を知る。

そこに現実の凄まじいまでの厳しさを認識し、我々は不断の努力の必要性を認識する。

そうして高めようとし、そいて高められる。

スポーツが我々に与えてくる大きな事の一つであろう。

惜しかった…

3年後、久保君はまだ20代前半、きっとやってくれる、そう信じる。

2021年8月5日木曜日

久しぶりにバスケ部

今日は夕方少し早めに仕事を終え、バスケ部の練習を見に行き、アイスを差し入れ。

皆、このような状況下でも、元気に練習をしていて、こっちが元気をもらった。

色々が制約があり、練習も試合も思い通り行かないなか、自分たちの今できることに精一杯取り組んでいる様子。

この経験はきっと無駄ではない。

90分を練習を見た後、帰宅して今度は関東学連のコロナ感染対策に関する講習会を受講。

これを受講していないと、秋のリーグ戦でベンチに入れないということで、やむを得ないが…

こう見えてもある程度の規模の組織の責任者で、感染対策などについて1年半以上、指揮してきたんだけどね…

ま、ルールならしょうがない。

2021年8月3日火曜日

少し体が…

ワクチン接種の影響なのか、ここんとこ働き詰めだったせいなのか、その両方のせいか、

少し体が重い…

でもね、若き日本代表の躍動を見ていたら、何を甘えてんだって…


スポーツはメッセージを発しない。

そこにあるのは鍛えられた肉体とスキルのせめぎ合いだけ。

スポーツで「元気づけられた」とかいうのは、しょせん受け手の勝手な認知によるもの。

こんなエンターテイメントは他にはない。

音楽も絵画も、そこにはメッセージ・主張があるのが普通。

それがスポーツにはない。

ということは、逆に言えば、あらゆる層に受け入れらえれる可能性があるということ。

尾崎豊の音楽が影響力は大きい…とはいえファン層は限定的。

その例でいうと、スポーツはあらゆる層の「尾崎豊(教祖)」になりうる可能性があるということ。

スポーツの未来…貢献したいね。

2021年8月2日月曜日

アルバート・バンデューラが…

ここ10年間の間に卒業した渡辺ゼミのOBOGでは,知らない人はいないだろう。

Albert Bandura…

自己効力感研究の大家であり,心理学界の巨人。

7月28日に95歳でお亡くなりになられたとのこと。

私自身も自己効力感を発展させた集約的効力感を,アメーバ経営と関連づけて研究してきたし,今もしている。

やればできるという信念である効力感という概念は,2010年以降の私の研究に大きな影響を与えてきた。

2000年初頭に内発的動機づけ概念に出会い,それと管理会計システムの関連を追究し,学会賞を受賞し,2010年以降は効力感概念を中心に研究し,2019年に別の学会から学会賞を頂戴することができた。

いずれも先駆的な研究として評価されたのではないかと考えている。

何度Banduraの論文を引用しただろう…

ご冥福をお祈りしたい。

2021年8月1日日曜日

スポーツの可能性

『コッホ先生と僕らの革命』(原題:Der ganz große Traum)

ドイツにおける「サッカーの父」と称されるコンラート・コッホを中心に描いた映画。

多少綺麗気味に描かれているが…

スポーツの潜在的な可能性の大きさは、まっことその通りだと思う。

これこそがスポーツの素晴らしさ。

スポーツ以外にこのような高い教育的効果をもたすころができるか?

スポーツは時の体制を壊す潜在的な力すら持っている。

社会主義?共産主義?資本主義?

イデオロギーなんてどうもでいい。

きっと我々が目指しているのは、そういう世界…


なるほどスポーツにお金を重ね合わせることに抵抗感を感じる向きもあるが…

私は違うと思う。

お金を官に頼るのはもうよした方が良い。

持続可能な形で、強化もできて、子供たちの学業成績もケアし、快適なプレー環境を創ろうってことになったらマネタイズは絶対に必須。

私はスポーツの可能性を信じる。

我々はスポーツの強化に直接携わるわけではないけれども、確実に言えることがある。

我々のようにスポーツをビジネス的なアプローチで見る人間がいて初めて、スポーツの未来は創られる。

スポーツを創っているのではないけれども、スポーツの未来は創っている。

これ、である。

その先駆的な担い手に…中央大学は…なれるかなぁ…

日曜日だけど…

本日は日曜日ですが,受験生向けのオープンキャンパスをオンラインと,一部対面で実施した。

日曜日にも関わらず,教務の先生や職員の皆様に熱心に対応していただき,感謝しかない。

今日はほんの気持ちだけで,皆さんにお礼をすることができて,私も嬉しかった。

ところで,質問のかなり多くがプログラム科目についてであり,改めその訴求力の高さを実感する。

ますます内容を深め,より良い学びを提供することができるよう,精進精進!