インプレ2020終了。
残念ながら優秀賞,最優秀賞には手は届かなかった。
が,ここまでよく頑張りました!
決勝に進出したんだから,充分な結果を残しているわけだが,君らとしたらもう一歩先に到達したかったであろう。
だが,結果は結果。
しっかりと受け容れよう。
とにかく,ここまで積み重ねてきた君らの準備や努力を,私は徹底的に支持します。
インプレ2020終了。
残念ながら優秀賞,最優秀賞には手は届かなかった。
が,ここまでよく頑張りました!
決勝に進出したんだから,充分な結果を残しているわけだが,君らとしたらもう一歩先に到達したかったであろう。
だが,結果は結果。
しっかりと受け容れよう。
とにかく,ここまで積み重ねてきた君らの準備や努力を,私は徹底的に支持します。
インプレ2020の決勝に進出したグループは,リモートワーク下におけるサーバントリーダーシップの重要性を明らかにしている。
が,これからの新常態においても,対面の場の重要性は変わらないであろう。
オンラインでは,非言語コミュニケーションが伝わりにくい。
これで大幅なコミュニケーション・ロスが生じている。
こういった非言語部分のロスにより,どうしてもラポールが生じにくくなる。
ラポールとは,人と人との間がなごやかな心の通い合った状態であり,これがあると感情的なやり取りがやりやすくなる。
ラポールが促進されていないと,忌憚なく厳しい意見を出し合うこともできなくなるし,心理的安全性も高まらない。
こうなるとパフォーマンスを大きく左右されてしまう。
オンラインでもラポールをどうすれば促進することができるか…
かなり難しいだろう。
対面の価値は揺るがないのではないか。
本日は,PC2台使いをして,1台で学会参加,もう1台でインプレ2020の決勝を聞いている。
インプレ2020には,全国の16大学の37のゼミから95のグループが参加している。
予選で9のグループに絞られたが,うちのゼミの3年生のグループが決勝に残った。
今朝のプレゼンでは,連中ガチガチに緊張しているし,ただでさ報告時間12分のなかに収めることが大変な分量だったのに,開始早々スライドショーが上手く動かずに1分間ちょっとロスって,そこからかなりパニクっているし…
まともに聞いていられんかったが…
審査員の質疑応答では,非常に高評価であることが伝わってきて,入賞の可能性もあるかなと…
審査委員は全部で10名であり,そのうち実務家が7名だけれども,特に実務家の評価が良さそう。
さて,どうなるか…発表は16時からだそうなので,それを待ちたい。
神奈川県の社会人サッカー2部に所属するサッカークラブに,鎌倉インターナショナルというところがある。
このクラブ、まだJ8相当だが、徹頭徹尾国際化を意識したクラブ。
Jリーグビジネス論Ⅱにも出講いただくことになっている。
そのクラブが、県リーグ1部への昇格をかけて、奇跡を起こした。
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202011300044-spnaviow
勢い。
これが何にせよ、大事。
このクラブは一気に駆け上がる可能性があるね。
商学部には,奥多摩の村と提携して,その村の資源を活用し学生が主体的に商品やサービスを開発する講座がある。
ソーシャルアントレプレナーシップ・プログラム。
そのプログラムの一つに山梨県の小菅村を対象にした講座がある。
そこの講座の学生が,木製の骨壺(手元供養用)を試作品に仕上げるまで頑張った。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2020/12/52059/
今日,ニュースリリース。
私をペルソナに創ってくれたので,私の好みどおり。
本日のJリーグビジネス論Ⅱの講師は,東京ヴェルディのファンデベロップメント部部長の鈴木雄大様。
私はもともとヴェルディのファン。
キングカズ,北澤さん,ラモスさんなどがおられた全盛期に,そのサッカーに魅せられた一人。
まずは歴史だけど,初めてプロクラブを目指したクラブで,全盛期もあり,危機もあり,ここのところJ2に甘んじている。
近年,50周年を迎え,リブランディングに取組んでいる。
サッカービジネス・地域に固執したビジネスモデルから,サッカー業界の垣根を超えた武断度ビジネスの展開へ。
ロゴもシンプルにして再現性を高めた。
色も緑とゴールドに。
ロゴも統一した。
ユニフォームのスポンサーロゴも,お願いをしてゴールドにしてもらった!
サッカーだけではなく,ビーチサッカーも女子サッカー,バスケも色などを統一!
この結果,ユニフォームの販売枚数が,2017年から倍に!
もう一つ,50周年を迎えしていることは「総合クラブ化」。
ブランドを活用した音楽,ファッション,デジタルを活用したゲーム等,サッカークラブの枠組みを超えていく。
ミッション・ビジョン・バリューも再設定。
ミッションは世界で輝く人材を育成する!
サッカーを,いやスポーツの範囲を超えている…
ビジョンは世界一の総合クラブへ!
Tokyoという多様性のある街の象徴として,新たな総合クラブのモデルをつくり,それを世界に発信していく!
バリューは…
駆者であれ!
前例や常識にとらわれず,常に先駆者として新たな挑戦を続ける
野心と大望をもって進む!
ロマンをもってワクワクする大きな夢を描き,行動する
多様性を求める!
常にオープンな姿勢で多様な価値観を求め,進化し続ける
持続性を意識する!
中長期的な視点を持ち,持続的な成長・発展を目指す
ヴェルディの課題。
味の素スタジアムのキャパが4.8万人ということもあるが,観客収容率10%台!
Jリーグのなかでも最低レベル。
入場料収入はJ平均で16%ぐらいなのに,ヴェルディの場合9%台!
ヴェルディのマーケティング。
Jクラブの収益構造は,ファンの数によって大きく左右される。
いくら新規集客しても,なかなか定着しなかった(バケツに穴が空いていた!)。
離脱を防ぎ(バケツの穴を塞ぎ),ファン化を目指す。
『「また来たい」と思ってもらう×次にくるきっかけを提供』
「また来たい」のために…
スタジアム観戦満足度あげる!
そのために「ストレス」をゼロに近づけ,感動体験(試合の感動体験と試合以外の感動体験)を極大化する!
「次に来るきっかけを提供」するために…
タッチポイントの確保のためにメールとSNSを活用。
今、都心に向かう電車のなか。
いつぶりだろう…
1時間も電車に揺られるなんて。
2月以降、記憶にない。
そんなに混んではいないけれど、不特定多数の他人が周囲に一定数いる状況というのは、本当に久しぶりなので、何か落ち着かない。
これが大事な会議。
それが終了後は多摩に急ぎ引き返し、すぐに昼ご飯を食べる間もなく会議。
よし、今日もビシッといこービシッと!