2020年12月6日日曜日

ブロック優勝…

 インプレ2020終了。

残念ながら優秀賞,最優秀賞には手は届かなかった。

が,ここまでよく頑張りました!

決勝に進出したんだから,充分な結果を残しているわけだが,君らとしたらもう一歩先に到達したかったであろう。

だが,結果は結果。

しっかりと受け容れよう。

とにかく,ここまで積み重ねてきた君らの準備や努力を,私は徹底的に支持します。

場の価値

 インプレ2020の決勝に進出したグループは,リモートワーク下におけるサーバントリーダーシップの重要性を明らかにしている。

が,これからの新常態においても,対面の場の重要性は変わらないであろう。

オンラインでは,非言語コミュニケーションが伝わりにくい。

これで大幅なコミュニケーション・ロスが生じている。

こういった非言語部分のロスにより,どうしてもラポールが生じにくくなる。

ラポールとは,人と人との間がなごやかな心の通い合った状態であり,これがあると感情的なやり取りがやりやすくなる。

ラポールが促進されていないと,忌憚なく厳しい意見を出し合うこともできなくなるし,心理的安全性も高まらない。

こうなるとパフォーマンスを大きく左右されてしまう。

オンラインでもラポールをどうすれば促進することができるか…

かなり難しいだろう。

対面の価値は揺るがないのではないか。

インプレ2020決勝

 本日は,PC2台使いをして,1台で学会参加,もう1台でインプレ2020の決勝を聞いている。

インプレ2020には,全国の16大学の37のゼミから95のグループが参加している。

予選で9のグループに絞られたが,うちのゼミの3年生のグループが決勝に残った。

今朝のプレゼンでは,連中ガチガチに緊張しているし,ただでさ報告時間12分のなかに収めることが大変な分量だったのに,開始早々スライドショーが上手く動かずに1分間ちょっとロスって,そこからかなりパニクっているし…

まともに聞いていられんかったが…

審査員の質疑応答では,非常に高評価であることが伝わってきて,入賞の可能性もあるかなと…

審査委員は全部で10名であり,そのうち実務家が7名だけれども,特に実務家の評価が良さそう。

さて,どうなるか…発表は16時からだそうなので,それを待ちたい。

2020年12月4日金曜日

神奈川県のサッカークラブ

神奈川県の社会人サッカー2部に所属するサッカークラブに,鎌倉インターナショナルというところがある。

 このクラブ、まだJ8相当だが、徹頭徹尾国際化を意識したクラブ。

Jリーグビジネス論Ⅱにも出講いただくことになっている。

そのクラブが、県リーグ1部への昇格をかけて、奇跡を起こした。

https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202011300044-spnaviow

勢い。

これが何にせよ、大事。

このクラブは一気に駆け上がる可能性があるね。

木製の骨壺!?

商学部には,奥多摩の村と提携して,その村の資源を活用し学生が主体的に商品やサービスを開発する講座がある。

ソーシャルアントレプレナーシップ・プログラム。

そのプログラムの一つに山梨県の小菅村を対象にした講座がある。

そこの講座の学生が,木製の骨壺(手元供養用)を試作品に仕上げるまで頑張った。

 https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2020/12/52059/

今日,ニュースリリース。

私をペルソナに創ってくれたので,私の好みどおり。

2020年12月3日木曜日

Jリーグビジネス論Ⅱの10回目!

 本日のJリーグビジネス論Ⅱの講師は,東京ヴェルディのファンデベロップメント部部長の鈴木雄大様。

私はもともとヴェルディのファン。

キングカズ,北澤さん,ラモスさんなどがおられた全盛期に,そのサッカーに魅せられた一人。

まずは歴史だけど,初めてプロクラブを目指したクラブで,全盛期もあり,危機もあり,ここのところJ2に甘んじている。

近年,50周年を迎え,リブランディングに取組んでいる。

サッカービジネス・地域に固執したビジネスモデルから,サッカー業界の垣根を超えた武断度ビジネスの展開へ。

ロゴもシンプルにして再現性を高めた。

色も緑とゴールドに。

ロゴも統一した。

ユニフォームのスポンサーロゴも,お願いをしてゴールドにしてもらった!

サッカーだけではなく,ビーチサッカーも女子サッカー,バスケも色などを統一!

この結果,ユニフォームの販売枚数が,2017年から倍に!

もう一つ,50周年を迎えしていることは「総合クラブ化」。

ブランドを活用した音楽,ファッション,デジタルを活用したゲーム等,サッカークラブの枠組みを超えていく。

ミッション・ビジョン・バリューも再設定。

ミッションは世界で輝く人材を育成する!

サッカーを,いやスポーツの範囲を超えている…

ビジョンは世界一の総合クラブへ!

Tokyoという多様性のある街の象徴として,新たな総合クラブのモデルをつくり,それを世界に発信していく!

バリューは…

駆者であれ!

前例や常識にとらわれず,常に先駆者として新たな挑戦を続ける

野心と大望をもって進む!

ロマンをもってワクワクする大きな夢を描き,行動する

多様性を求める!

常にオープンな姿勢で多様な価値観を求め,進化し続ける

持続性を意識する!

中長期的な視点を持ち,持続的な成長・発展を目指す


ヴェルディの課題。

味の素スタジアムのキャパが4.8万人ということもあるが,観客収容率10%台!

Jリーグのなかでも最低レベル。

入場料収入はJ平均で16%ぐらいなのに,ヴェルディの場合9%台!


ヴェルディのマーケティング。

Jクラブの収益構造は,ファンの数によって大きく左右される。

いくら新規集客しても,なかなか定着しなかった(バケツに穴が空いていた!)。

離脱を防ぎ(バケツの穴を塞ぎ),ファン化を目指す。

『「また来たい」と思ってもらう×次にくるきっかけを提供』

「また来たい」のために…

スタジアム観戦満足度あげる!

そのために「ストレス」をゼロに近づけ,感動体験(試合の感動体験と試合以外の感動体験)を極大化する!

「次に来るきっかけを提供」するために…

タッチポイントの確保のためにメールとSNSを活用。

2020年12月1日火曜日

いつぶりだろう…

 今、都心に向かう電車のなか。

いつぶりだろう…

1時間も電車に揺られるなんて。

2月以降、記憶にない。

そんなに混んではいないけれど、不特定多数の他人が周囲に一定数いる状況というのは、本当に久しぶりなので、何か落ち着かない。

これが大事な会議。

それが終了後は多摩に急ぎ引き返し、すぐに昼ご飯を食べる間もなく会議。

よし、今日もビシッといこービシッと!