シュウホ
情動知能の先行要因に関する研究。
共感不全経験が俎上に上っている。
そもそも共感とは?
共感とは,相手の感情を適切に理解して,相手と同じ感情を抱くこと。
例えば,相手が怒っていることを認識し,その理由を適切に理解して,一緒に怒ってあげること。
したがって,共感不全とは…
①相手の感情を認識するが,その理由を適切に理解できず,同じ感情を抱くことができないこと
②相手の感情を認識し,その理由を適切に理解するが,同じ感情を抱くことができないこと
③相手の感情を認識するが,その理由を適切に理解できていないけれども,その感情に至った理由を独自に解釈し(いわば誤解しているけれども),同じ感情を抱いてしまうこと
これらのうち,どれが情動知能に正の影響を及ぼしていると思われるものを,論理的に導出し,仮説を構築することができれば面白い。
イオリ
中途採用者の組織再社会化→プロアクティブ→イノベーションの因果的関係の研究。
ただし,社会化するとしても,文化面でなじむことは必要だけれども,その他の点についてはなじまない方が良いと考える。
文化面ではなじみ,その組織文化の合う形で,中途採用者の既存の組織では異質な知識や経験が新奇かつ有用なものを産みだすと考えるわけね。
社会心理学のブレストの効果の研究はきっと役に立つから,しっかりとレヴューしよう!
2019年11月7日木曜日
2019年11月6日水曜日
中附中でのリコロ創り実習
4年生のヒナ,3年生のリョウとタバッチ,それに職員さんで私の盟友のゲンとで。
今年でもう3年目。
毎年,一生懸命,創ってくれるので嬉しく思っている。
この子達に少しでも間伐材問題を理解してもらえたら,なお嬉しい。
このリコロ運動はライフワークになるだろうなぁ。
2019年11月4日月曜日
今週の木曜日のゼミの初顔合わせ
今週の木曜日の5限には,ゼミの一次募集に合格した17期生の初顔合わせが行われる。
例年は,管理会計論,組織論,組織心理学,スポーツマネジメントの学会誌の中から,自分が興味を持った論文を選んでもらい,その論文の内容をまとめ,2月に行われるゼミ合宿で発表してもらうことにしていた。
そして,3月に行われる春ゼミにおいて,新3年生の17期生全員がそれぞれ,4月以降のゼミにおいて自分がやりたいグループワークのテーマについて発表し,その後投票を行い,最も多く票を集めたテーマが3つ選ばれ,あわせてそれらのテーマに従事するグループのメンバー決めも行ってきた。
今年からはこのやり方を大幅に変えようと思っている。
まず今秋の初顔合わせにおいて,17期生たちに自分で論文を選んでもらうのをやめようと思う。
短い時間で,本当に興味がある論文を選ぶのは難しいし,そのせいもあるのか,その発表した内容がその後のグループワークのテーマ選定にあまりつながっていなかった。
そこで…エントリーシートに記載してもらった関心領域を勘案して,私が適当な論文をピックアップして,それを春合宿までに読んできてもらおうと思っている。
そして,その初顔合わせの際に,関心領域に応じて仮のグルーピングも行ってしまおうと思う。
そして,春ゼミは…一日かけて,統計解析実習を行おうと思っている。
できれば多変量解析のさわりまで行ければ,と。
これが多少分かっていれば,モデル構築に向けたグループワークの進捗度が大幅にアップする可能性がある。
さて,水曜日までに17期生達の関心にフィットする論文を選ばなきゃ…
これ,結構,大変なんだよね。
例年は,管理会計論,組織論,組織心理学,スポーツマネジメントの学会誌の中から,自分が興味を持った論文を選んでもらい,その論文の内容をまとめ,2月に行われるゼミ合宿で発表してもらうことにしていた。
そして,3月に行われる春ゼミにおいて,新3年生の17期生全員がそれぞれ,4月以降のゼミにおいて自分がやりたいグループワークのテーマについて発表し,その後投票を行い,最も多く票を集めたテーマが3つ選ばれ,あわせてそれらのテーマに従事するグループのメンバー決めも行ってきた。
今年からはこのやり方を大幅に変えようと思っている。
まず今秋の初顔合わせにおいて,17期生たちに自分で論文を選んでもらうのをやめようと思う。
短い時間で,本当に興味がある論文を選ぶのは難しいし,そのせいもあるのか,その発表した内容がその後のグループワークのテーマ選定にあまりつながっていなかった。
そこで…エントリーシートに記載してもらった関心領域を勘案して,私が適当な論文をピックアップして,それを春合宿までに読んできてもらおうと思っている。
そして,その初顔合わせの際に,関心領域に応じて仮のグルーピングも行ってしまおうと思う。
そして,春ゼミは…一日かけて,統計解析実習を行おうと思っている。
できれば多変量解析のさわりまで行ければ,と。
これが多少分かっていれば,モデル構築に向けたグループワークの進捗度が大幅にアップする可能性がある。
さて,水曜日までに17期生達の関心にフィットする論文を選ばなきゃ…
これ,結構,大変なんだよね。
2019年11月3日日曜日
一部昇格!!
私がバスケ部の顧問になって,もう8年。
その間…一部と二部の行ったり来たりで,インカレにもほとんど出場できていない…
…本年度もようやっと,昨日,一部昇格を決めた。
前半戦9連勝して余裕と思われたけれども,なかなか二巡目で勝てず…
苦しんで手に入れた自動昇格。
来年度は一段上のレベルで,最高の結果を残してほしいと思う。
昇格のたびに一年で降格してきたが,来年は何とか。
「努力は運を支配する」これを実践してほしい。
その間…一部と二部の行ったり来たりで,インカレにもほとんど出場できていない…
…本年度もようやっと,昨日,一部昇格を決めた。
前半戦9連勝して余裕と思われたけれども,なかなか二巡目で勝てず…
苦しんで手に入れた自動昇格。
来年度は一段上のレベルで,最高の結果を残してほしいと思う。
昇格のたびに一年で降格してきたが,来年は何とか。
「努力は運を支配する」これを実践してほしい。
2019年11月2日土曜日
フッティーズ!
フッティーズというサッカー雑誌がある。
主としてサッカー部の高校生向け。
発行部数は全国で10万部。
これにビジネスチャレンジ演習・実習が2頁に渡り紹介された。
中大商学部のスポーツビジネス・プログラムは,サッカー部所属の高校生には訴求力が頗る高いだろうから,こうした雑誌記事は来年度以降の志願者数に効いてくるものと思われる。
期待したいですなぁ。
主としてサッカー部の高校生向け。
発行部数は全国で10万部。
これにビジネスチャレンジ演習・実習が2頁に渡り紹介された。
中大商学部のスポーツビジネス・プログラムは,サッカー部所属の高校生には訴求力が頗る高いだろうから,こうした雑誌記事は来年度以降の志願者数に効いてくるものと思われる。
期待したいですなぁ。
2019年11月1日金曜日
スポーツ・ビジネス・チャレンジ演習Ⅰ・実習Ⅰの合格者!
2020年度のスポーツ・ビジネス・チャレンジの一次募集の合格者が確定!
まずは18名!
ほとんどの学生が,この講座があるからこそ,中大商学部を選んでくれたとのこと。
例年以上に気合が入った子ばかり。
来年が楽しみです!
まずは18名!
ほとんどの学生が,この講座があるからこそ,中大商学部を選んでくれたとのこと。
例年以上に気合が入った子ばかり。
来年が楽しみです!
リコロ創りの練習
そこにおいてずっと奥多摩の小菅村の活性化に取り組んできた。
その一環として総務省から500万円もの補助金を頂戴して取り組んできたのが,リコロ運動。
動画まで作成した。
https://www.youtube.com/watch?v=8roTbKPXq1k&t=11s
要するに,間伐材の有効活用のために,リコロというツルツルに磨かれた楕円形の木工品を小学生や中学生に作ってもらい,いずれ2万個の期のボールプールを完成させるという運動。
来週,中大の附属中学の美術の時間にお邪魔して,生徒さん達にリコロを創ってもらう予定。
その補助者として,生徒さんたちのリコロ創りを指導する役割を,いつもゼミ生にお願いしている。
これまで課題演習出身でリコロ運動に関わってきてくれた学生が専門ゼミにいたので,その学生にお願いすれば良かったのだが…
もうそういった学生は4年生になり,次年度以降はいなくなる。
そこで,現在,3年生のゼミ生の有志にリコロ創りに習熟してもらい,来週お手伝いをしてもらうことに。
今日はそのために必要な技術を身につけてもらうための指導を行った。
リョウとタバッチ,よろしくね!
しかし…私はだいたい一つ仕上げるのに30~40分あれば十分なのだが…
ま,最初だからしょうがないけれども両名は2時間かけて完成せず…
うーん,やっぱり結構時間かかるね。
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