2016年9月17日土曜日

合宿三日目

連日3時間睡眠…
なのに三日目の午後は恒例のテニスアンドバレボウを4時間みっちり。
さすがに疲れたぜ…
今晩は現役生28名とOBOG27名とで懇親会。
楽しみですなぁ。

今回の合宿は3年の鬼気迫る頑張りで、全グループのモデルが完成する目処がついた。
悲喜こもごもあったが、まぁ何とか。
インターのファイル提出期限の9月末まで、私も臨戦体制で行くので、3年はあまり心配しないでいいからね。
焦りは禁物。
さぁもう1日合宿を頑張ろう!

2016年9月15日木曜日

40万

本日で、このブログを開設して6年目にして、40万ビューに到達した。
6年とは言っても、最初の数年間は1日せいぜい30ビューあれば良かった方なので、この3、4年間の伸びによるところが大。
最近は1カ月に1万ビューを超えることは珍しくないからね。
しかし、たくさんの人に読んで頂けるのは嬉しくもあるのだが、記事の内容によっては「投稿」ボタンを押すことに躊躇することも。
記事に対してポジティブなフィードバックを頂戴できることも多いので、まだまだ続けて行きたいと思います!

さて、今日から三泊四日のゼミ合宿が始まりました。
前途多難なところも看取されるが、ま、なんとかなるでしょ。
さぁ、まだまだこれからもゼミ。
頑張って行こう!

2016年9月14日水曜日

明日からは…

明日からは三泊四日のゼミ合宿。
渡辺ゼミの合宿は年に二回,春と夏に実施されるのだが,その二回で通常のゼミならば1年間でやる時間と同等の時間のゼミを…やる。
時間という量的な側面だけではなく,その内容の面も濃い…。

ゼミ生諸君は,くれぐれも今日だけはぐっすり寝てくること。
私も今日は早く寝る。
なんせ明日は7:45に大学に集合し,10時からは千葉の工場見学。
朝,早いからね。
ま,私にとってはむしろ遅いぐらいだが…

千葉の企業は,今回はご無理を言って拝見させていただくことなったが,規模はそれほどではないけれど,本当にたくさんの公的な賞を受賞している超エクセレントカンパニー。
私自身,とっても楽しみだ。
皆,一期一会を大事にすること。
分かっているね。
さぁ,行こう!

2016年9月13日火曜日

調子がいい理由

今,とってもほっこりしているのには,もう一つ理由が。
9.10が終わり,何人ものビジチャレ受講生からメールを頂戴したから。
例えば…以下のメールはさっき届いたばかり。
こういうのを貰うと,また来年,頑張れるんだよね。
まったく単純か!
さぁ,明日も,明後日も,その次の日も,頑張っていきますよ!



当日の結果はとても悔しかったです。
本当に心の底から笑って終わりたかったという気持ちでした。
昨年この講義の存在を知り、今年の面接の結果がでるまで、こんなにも参加したいと強く願った講義は他にありませんでした。
熱く真剣に取り組む部活のようなプロジェクトに参加させていただいたこと本当にありがとうございました。
これほど充実した時間は大学生になって初めてでした。
初めの方のミーティングではモチベーションも高く、やる気に満ちていましたが、6月あたりから班内で温度差を感じることもありました。
リーダーとしてやってやろうという気持ちと、浮いてしまうのではないかという不安、また社会の方に初めて自分から交渉をする恐怖、様々な思いがありました。
しかし、先生はいつも親身になって真剣かつ情熱的な意見を下さるので、期待に応えたいという思いが強くなって、行動できたのだと思います。
渡辺先生のように情熱的な先生と同じプロジェクトができて本当に嬉しかったです。
いつも自分のことを気にかけてくれたことも嬉しかったです。
金曜日の授業が本当に待ち遠しくて、楽しかったです。
こんな言い方はおかしいかもしれませんが、時には怒られることもありましたが、自分を見てくれていると思うとそれさえも嬉しかったです。

5000人という目標を達成して先生に結果で恩返しをしたかったのが正直なところです。
だからこの結果は本当に残念だし、悔しかったです。
この悔しさは多分ずっと忘れられないと思います。
ですが、それは今後の糧にしていかないといけないと思います。
こんなに全力でぶつかった半年だからこそ、今後に生きると思います。

気持ちをうまく文字にできず、おかしな文章になってしまい申し訳ございません。
本当にこのプロジェクトに参加させていただいてありがとうございました。
渡辺先生と共に、計画し行動したこの半年間は私の宝物ですし、大きな力になりました。
本当にありがとうございました。
最後になりますが、私は先生の「想いには想いで応える」というフレーズが大好きです。

ちょっと平穏な

9,10が終わり,スタジアムで直接御礼を言うことができなかった方々へお送りした御礼メールに対して,温かいお言葉が連ねられた返信を頂戴したりして,ここ二日間ほど,ちょっとほっこりしている。
そんな状況なので,仕事ははかどる。
すっごい重要であり,がゆえに手間のかかる「ある文書」を完成させ…
ドイツのブンデスで活躍されている方が,研究論文を執筆されているので,それを推敲して差し上げる…
明後日から始まるゼミ合宿で行うロールプレイングゲームや各種思考ゲームの準備をして…
あっという間に一日が過ぎる。
そして,今日の締めくくりで,最後に嬉しかったことは,私の理解者の職員さんとじっくり1時間半ほど,色々なことについてお話しできたこと。
その方は私より年配で偉い方なんだけど,もっともっと偉くなってもらいたいなぁ。
絶対に中大が良くなると思う。
最近,つまらんことで,あっちこっちで小石に躓くことが多かったけど,なんかすっきり!
ああいう方と仕事ができるのなら,全学の仕事も悪くない。

さぁ,明後日から合宿だけど,明日は終日,先だっての統一論題での報告を論文化に取り組む予定。
調子が出てきたから,はかどること必至。
明日が楽しみだわ。

今日は,これから合宿での読書会用の課題図書を読む!
もう何度も何度も読んでいるんだけど,やはり読書会の前に,も一回読んどかなきゃね。

2016年9月12日月曜日

次は…

昨日は流石に疲労がどっとでた…
ゆっくり休み,かなり今朝がたは体調が戻った。
で,午前中にたまったメール対応をしたあと,早速後楽園キャンパスにてリコロプロジェクトの打合せ。
立ち止まっている暇はない。
今日からまたフルスロットル!
最終的な決定はあともう一回のミーティングを経てからだと思うが,リコロサイズを大幅に小さくすることに決定。
諸々遅れに遅れているが,10月末までには,何とか必要なグッズも出揃うだろう。
ここからどれだけイノベイティブな帰結を導くことができるか,楽しみでしょうがない。
邪魔な小石はどこにでもあるが,そんなもん蹴散らして,前へ前へ進んで見せようじゃないか。
場合によっては,別に予算なんかいらない。
しかし…角を矯めて牛を殺すような組織に未来はないだろうなぁ

2016年9月11日日曜日

ビジネスチャレンジ!

昨日,ビジネスチャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】の集大成ともいえる,江戸川区陸上競技場での東京23FCのホーム最終戦が行われた。
20名の学生が目指していたのは5,000名の集客。
これがどれだけ凄まじい数字であるかは,9月10日の記事で書いた。
本当にとんでもない数字なんです。
学生たちはその数字を目指して,夏休み返上で本当に良く頑張った。
しかし・・・蓋を開けてみると,昨年の動員数3,300人を下回る2,600名…
スタジアムで体感した動員数の実感値としては,少なくとも昨年の3,300という数字は超えていたのだが…
学生たちは一様に悔しがっていたが…
この2,600人という数字でも,関東リーグでは本当にすごい数字なんです。
誇りに思って良い。
私は君らを誇りに思うよ。
そして君らがここまでやり遂げたことを本当に嬉しく思う。

社会において何かを成し遂げていくためには,人と人がつながり,想いを一つにして,そして助け助けられながら,不確実性を恐れずに,一人ひとりが渾身の力を込めて前に前に進んでいかなければならないことを,君らは知ったはずだ。
そして,前に前に進んだ先に何かをつかむことができた時の,とてつもない喜びも実感したはずだ。
それで良い。
それさえあれば良い。

最大の我々の協力者である,玄と久保誠二郎氏を交えての打ち上げでは,皆悔しさを胸に秘めつつも,終始笑顔だった。
その笑顔が,君らのこれまで成し遂げてきたことの達成感・充実感の現れだったのではないかと思う。
べそをかいたのは,私と玄だけ…(笑)。
いいかい,諸君。
これでビジネスチャレンジ講座は終わる。
しかし,諸君の挑戦はこれからも続く。
決して失敗を恐れるな。
失敗を恐れることを恐れなさい。
泥にまみれながらも,前に進んでいる姿は,必ず人に感銘を与える。
そして,苦しい時には手を差しのべてくれる人が必ずでてくるはずだ。
人が一人でできることは限られている。
堂々とその手を握ればいい。
どうか社会にとって有為な変革をもたらす人間になってください。

最後になるけれども,昨日,スタジアムの運営を手伝ってくれた人たちには,心より感謝を申し上げます。
昨年の受講生の皆さん13名。
渡辺ゼミの4年生のタイガとカズヤ。
商学部事務室をはじめとする職員の5名の皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんの想いは私の胸にびんびんと響いてきました。
私は想いには想いで応える男ですので,私にできることはなんでも言ってください。

その他にも,スタジアムにわざわざ足を運んで下さった関係者の皆さんにも,感謝の言葉を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。
お一人お一人とゆっくりお話しする時間はありませんでしたが,心の中で叫んでいました。
「ありがとうございます!」って。
ここでもう一度,言わせて下さい。
本当にありがとうございました!

それから…
朝日新聞の記事を見て,わざわざ試合を見に来ていただいただけでなく,学生たちにご祝儀として2万円をお渡しくださったOBの方がおられました。
本当にありがとうございました。
学生たちとの打ち上げに使わせていただきました。
そのお気持ちは,学生たちにしっかり伝わったと思います。
そして,きっと将来,私の学生たちも,自分の後輩たちにその気持ちをつなげてくれると思います。
こうして,中大魂はつながっていくのですね。

中大OBの方達には,ここまで本当にお世話になりました。
特に太陽企画の大野様には,一方ならぬご厚情を賜り,心より,本当に心より感謝申し上げたいと存じます。
本当に,本当にありがとうございました!


多くの人に支えられて,私の教育活動は成り立っています。
それに関わってくださっている全ての方々に,伝えたいと思います。
本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!
渡辺は,限界まで,いや限界という壁の向こう側に立って限界そのものを越えていくくらい,これからも前に進んでまいります!