今,とってもほっこりしているのには,もう一つ理由が。
9.10が終わり,何人ものビジチャレ受講生からメールを頂戴したから。
例えば…以下のメールはさっき届いたばかり。
こういうのを貰うと,また来年,頑張れるんだよね。
まったく単純か!
さぁ,明日も,明後日も,その次の日も,頑張っていきますよ!
当日の結果はとても悔しかったです。
本当に心の底から笑って終わりたかったという気持ちでした。
昨年この講義の存在を知り、今年の面接の結果がでるまで、こんなにも参加したいと強く願った講義は他にありませんでした。
熱く真剣に取り組む部活のようなプロジェクトに参加させていただいたこと本当にありがとうございました。
これほど充実した時間は大学生になって初めてでした。
初めの方のミーティングではモチベーションも高く、やる気に満ちていましたが、6月あたりから班内で温度差を感じることもありました。
リーダーとしてやってやろうという気持ちと、浮いてしまうのではないかという不安、また社会の方に初めて自分から交渉をする恐怖、様々な思いがありました。
しかし、先生はいつも親身になって真剣かつ情熱的な意見を下さるので、期待に応えたいという思いが強くなって、行動できたのだと思います。
渡辺先生のように情熱的な先生と同じプロジェクトができて本当に嬉しかったです。
いつも自分のことを気にかけてくれたことも嬉しかったです。
金曜日の授業が本当に待ち遠しくて、楽しかったです。
こんな言い方はおかしいかもしれませんが、時には怒られることもありましたが、自分を見てくれていると思うとそれさえも嬉しかったです。
5000人という目標を達成して先生に結果で恩返しをしたかったのが正直なところです。
だからこの結果は本当に残念だし、悔しかったです。
この悔しさは多分ずっと忘れられないと思います。
ですが、それは今後の糧にしていかないといけないと思います。
こんなに全力でぶつかった半年だからこそ、今後に生きると思います。
気持ちをうまく文字にできず、おかしな文章になってしまい申し訳ございません。
本当にこのプロジェクトに参加させていただいてありがとうございました。
渡辺先生と共に、計画し行動したこの半年間は私の宝物ですし、大きな力になりました。
本当にありがとうございました。
最後になりますが、私は先生の「想いには想いで応える」というフレーズが大好きです。
2016年9月13日火曜日
ちょっと平穏な
9,10が終わり,スタジアムで直接御礼を言うことができなかった方々へお送りした御礼メールに対して,温かいお言葉が連ねられた返信を頂戴したりして,ここ二日間ほど,ちょっとほっこりしている。
そんな状況なので,仕事ははかどる。
すっごい重要であり,がゆえに手間のかかる「ある文書」を完成させ…
ドイツのブンデスで活躍されている方が,研究論文を執筆されているので,それを推敲して差し上げる…
明後日から始まるゼミ合宿で行うロールプレイングゲームや各種思考ゲームの準備をして…
あっという間に一日が過ぎる。
そして,今日の締めくくりで,最後に嬉しかったことは,私の理解者の職員さんとじっくり1時間半ほど,色々なことについてお話しできたこと。
その方は私より年配で偉い方なんだけど,もっともっと偉くなってもらいたいなぁ。
絶対に中大が良くなると思う。
最近,つまらんことで,あっちこっちで小石に躓くことが多かったけど,なんかすっきり!
ああいう方と仕事ができるのなら,全学の仕事も悪くない。
さぁ,明後日から合宿だけど,明日は終日,先だっての統一論題での報告を論文化に取り組む予定。
調子が出てきたから,はかどること必至。
明日が楽しみだわ。
今日は,これから合宿での読書会用の課題図書を読む!
もう何度も何度も読んでいるんだけど,やはり読書会の前に,も一回読んどかなきゃね。
そんな状況なので,仕事ははかどる。
すっごい重要であり,がゆえに手間のかかる「ある文書」を完成させ…
ドイツのブンデスで活躍されている方が,研究論文を執筆されているので,それを推敲して差し上げる…
明後日から始まるゼミ合宿で行うロールプレイングゲームや各種思考ゲームの準備をして…
あっという間に一日が過ぎる。
そして,今日の締めくくりで,最後に嬉しかったことは,私の理解者の職員さんとじっくり1時間半ほど,色々なことについてお話しできたこと。
その方は私より年配で偉い方なんだけど,もっともっと偉くなってもらいたいなぁ。
絶対に中大が良くなると思う。
最近,つまらんことで,あっちこっちで小石に躓くことが多かったけど,なんかすっきり!
ああいう方と仕事ができるのなら,全学の仕事も悪くない。
さぁ,明後日から合宿だけど,明日は終日,先だっての統一論題での報告を論文化に取り組む予定。
調子が出てきたから,はかどること必至。
明日が楽しみだわ。
今日は,これから合宿での読書会用の課題図書を読む!
もう何度も何度も読んでいるんだけど,やはり読書会の前に,も一回読んどかなきゃね。
2016年9月12日月曜日
次は…
昨日は流石に疲労がどっとでた…
ゆっくり休み,かなり今朝がたは体調が戻った。
で,午前中にたまったメール対応をしたあと,早速後楽園キャンパスにてリコロプロジェクトの打合せ。
立ち止まっている暇はない。
今日からまたフルスロットル!
最終的な決定はあともう一回のミーティングを経てからだと思うが,リコロサイズを大幅に小さくすることに決定。
諸々遅れに遅れているが,10月末までには,何とか必要なグッズも出揃うだろう。
ここからどれだけイノベイティブな帰結を導くことができるか,楽しみでしょうがない。
邪魔な小石はどこにでもあるが,そんなもん蹴散らして,前へ前へ進んで見せようじゃないか。
場合によっては,別に予算なんかいらない。
しかし…角を矯めて牛を殺すような組織に未来はないだろうなぁ
ゆっくり休み,かなり今朝がたは体調が戻った。
で,午前中にたまったメール対応をしたあと,早速後楽園キャンパスにてリコロプロジェクトの打合せ。
立ち止まっている暇はない。
今日からまたフルスロットル!
最終的な決定はあともう一回のミーティングを経てからだと思うが,リコロサイズを大幅に小さくすることに決定。
諸々遅れに遅れているが,10月末までには,何とか必要なグッズも出揃うだろう。
ここからどれだけイノベイティブな帰結を導くことができるか,楽しみでしょうがない。
邪魔な小石はどこにでもあるが,そんなもん蹴散らして,前へ前へ進んで見せようじゃないか。
場合によっては,別に予算なんかいらない。
しかし…角を矯めて牛を殺すような組織に未来はないだろうなぁ
2016年9月11日日曜日
ビジネスチャレンジ!
昨日,ビジネスチャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】の集大成ともいえる,江戸川区陸上競技場での東京23FCのホーム最終戦が行われた。
20名の学生が目指していたのは5,000名の集客。
これがどれだけ凄まじい数字であるかは,9月10日の記事で書いた。
本当にとんでもない数字なんです。
学生たちはその数字を目指して,夏休み返上で本当に良く頑張った。
しかし・・・蓋を開けてみると,昨年の動員数3,300人を下回る2,600名…
スタジアムで体感した動員数の実感値としては,少なくとも昨年の3,300という数字は超えていたのだが…
学生たちは一様に悔しがっていたが…
この2,600人という数字でも,関東リーグでは本当にすごい数字なんです。
誇りに思って良い。
私は君らを誇りに思うよ。
そして君らがここまでやり遂げたことを本当に嬉しく思う。
社会において何かを成し遂げていくためには,人と人がつながり,想いを一つにして,そして助け助けられながら,不確実性を恐れずに,一人ひとりが渾身の力を込めて前に前に進んでいかなければならないことを,君らは知ったはずだ。
そして,前に前に進んだ先に何かをつかむことができた時の,とてつもない喜びも実感したはずだ。
それで良い。
それさえあれば良い。
最大の我々の協力者である,玄と久保誠二郎氏を交えての打ち上げでは,皆悔しさを胸に秘めつつも,終始笑顔だった。
その笑顔が,君らのこれまで成し遂げてきたことの達成感・充実感の現れだったのではないかと思う。
べそをかいたのは,私と玄だけ…(笑)。
いいかい,諸君。
これでビジネスチャレンジ講座は終わる。
しかし,諸君の挑戦はこれからも続く。
決して失敗を恐れるな。
失敗を恐れることを恐れなさい。
泥にまみれながらも,前に進んでいる姿は,必ず人に感銘を与える。
そして,苦しい時には手を差しのべてくれる人が必ずでてくるはずだ。
人が一人でできることは限られている。
堂々とその手を握ればいい。
どうか社会にとって有為な変革をもたらす人間になってください。
最後になるけれども,昨日,スタジアムの運営を手伝ってくれた人たちには,心より感謝を申し上げます。
昨年の受講生の皆さん13名。
渡辺ゼミの4年生のタイガとカズヤ。
商学部事務室をはじめとする職員の5名の皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんの想いは私の胸にびんびんと響いてきました。
私は想いには想いで応える男ですので,私にできることはなんでも言ってください。
その他にも,スタジアムにわざわざ足を運んで下さった関係者の皆さんにも,感謝の言葉を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。
お一人お一人とゆっくりお話しする時間はありませんでしたが,心の中で叫んでいました。
「ありがとうございます!」って。
ここでもう一度,言わせて下さい。
本当にありがとうございました!
それから…
朝日新聞の記事を見て,わざわざ試合を見に来ていただいただけでなく,学生たちにご祝儀として2万円をお渡しくださったOBの方がおられました。
本当にありがとうございました。
学生たちとの打ち上げに使わせていただきました。
そのお気持ちは,学生たちにしっかり伝わったと思います。
そして,きっと将来,私の学生たちも,自分の後輩たちにその気持ちをつなげてくれると思います。
こうして,中大魂はつながっていくのですね。
中大OBの方達には,ここまで本当にお世話になりました。
特に太陽企画の大野様には,一方ならぬご厚情を賜り,心より,本当に心より感謝申し上げたいと存じます。
本当に,本当にありがとうございました!
多くの人に支えられて,私の教育活動は成り立っています。
それに関わってくださっている全ての方々に,伝えたいと思います。
本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!
渡辺は,限界まで,いや限界という壁の向こう側に立って限界そのものを越えていくくらい,これからも前に進んでまいります!
20名の学生が目指していたのは5,000名の集客。
これがどれだけ凄まじい数字であるかは,9月10日の記事で書いた。
本当にとんでもない数字なんです。
学生たちはその数字を目指して,夏休み返上で本当に良く頑張った。
しかし・・・蓋を開けてみると,昨年の動員数3,300人を下回る2,600名…
スタジアムで体感した動員数の実感値としては,少なくとも昨年の3,300という数字は超えていたのだが…
学生たちは一様に悔しがっていたが…
この2,600人という数字でも,関東リーグでは本当にすごい数字なんです。
誇りに思って良い。
私は君らを誇りに思うよ。
そして君らがここまでやり遂げたことを本当に嬉しく思う。
社会において何かを成し遂げていくためには,人と人がつながり,想いを一つにして,そして助け助けられながら,不確実性を恐れずに,一人ひとりが渾身の力を込めて前に前に進んでいかなければならないことを,君らは知ったはずだ。
そして,前に前に進んだ先に何かをつかむことができた時の,とてつもない喜びも実感したはずだ。
それで良い。
それさえあれば良い。
最大の我々の協力者である,玄と久保誠二郎氏を交えての打ち上げでは,皆悔しさを胸に秘めつつも,終始笑顔だった。
その笑顔が,君らのこれまで成し遂げてきたことの達成感・充実感の現れだったのではないかと思う。
べそをかいたのは,私と玄だけ…(笑)。
いいかい,諸君。
これでビジネスチャレンジ講座は終わる。
しかし,諸君の挑戦はこれからも続く。
決して失敗を恐れるな。
失敗を恐れることを恐れなさい。
泥にまみれながらも,前に進んでいる姿は,必ず人に感銘を与える。
そして,苦しい時には手を差しのべてくれる人が必ずでてくるはずだ。
人が一人でできることは限られている。
堂々とその手を握ればいい。
どうか社会にとって有為な変革をもたらす人間になってください。
最後になるけれども,昨日,スタジアムの運営を手伝ってくれた人たちには,心より感謝を申し上げます。
昨年の受講生の皆さん13名。
渡辺ゼミの4年生のタイガとカズヤ。
商学部事務室をはじめとする職員の5名の皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんの想いは私の胸にびんびんと響いてきました。
私は想いには想いで応える男ですので,私にできることはなんでも言ってください。
その他にも,スタジアムにわざわざ足を運んで下さった関係者の皆さんにも,感謝の言葉を述べたいと思います。
本当にありがとうございました。
お一人お一人とゆっくりお話しする時間はありませんでしたが,心の中で叫んでいました。
「ありがとうございます!」って。
ここでもう一度,言わせて下さい。
本当にありがとうございました!
それから…
朝日新聞の記事を見て,わざわざ試合を見に来ていただいただけでなく,学生たちにご祝儀として2万円をお渡しくださったOBの方がおられました。
本当にありがとうございました。
学生たちとの打ち上げに使わせていただきました。
そのお気持ちは,学生たちにしっかり伝わったと思います。
そして,きっと将来,私の学生たちも,自分の後輩たちにその気持ちをつなげてくれると思います。
こうして,中大魂はつながっていくのですね。
中大OBの方達には,ここまで本当にお世話になりました。
特に太陽企画の大野様には,一方ならぬご厚情を賜り,心より,本当に心より感謝申し上げたいと存じます。
本当に,本当にありがとうございました!
多くの人に支えられて,私の教育活動は成り立っています。
それに関わってくださっている全ての方々に,伝えたいと思います。
本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!
渡辺は,限界まで,いや限界という壁の向こう側に立って限界そのものを越えていくくらい,これからも前に進んでまいります!
2016年9月10日土曜日
明日は…
いよいよ9.10最終戦が迫ってきた。
中大関係者だけで40名近くを運営のために動員し,完璧なおもてなしの精神で,5000人を目指す。
この5000という数字,どれだけ凄いかというと,関東リーグでは昨年の我々が打ち立てた3300という数字を上書きする,とんでもない伝説なのだが…
地域リーグからJFLに上がり,そこからJ3に上がる際の条件を皆さんはご存じだろうか?
諸々の条件があるが,JFLのクラブで昇格の際に結構ネックになっているのは平均2000人以上を動員していなければ,J3相当の施設を有していても昇格できないってこと。
東京在のあるJFLのクラブの動員数は1000人にも満たないのが現実。
どれだけ3000や5000が凄いって分かりますよね。
明日,やりますよ。
今晩も22時過ぎまでプログラムの作成のために講座の学生たちが必死に頑張っていた。
我々は最後まで絶対に諦めない。
中大関係者だけで40名近くを運営のために動員し,完璧なおもてなしの精神で,5000人を目指す。
この5000という数字,どれだけ凄いかというと,関東リーグでは昨年の我々が打ち立てた3300という数字を上書きする,とんでもない伝説なのだが…
地域リーグからJFLに上がり,そこからJ3に上がる際の条件を皆さんはご存じだろうか?
諸々の条件があるが,JFLのクラブで昇格の際に結構ネックになっているのは平均2000人以上を動員していなければ,J3相当の施設を有していても昇格できないってこと。
東京在のあるJFLのクラブの動員数は1000人にも満たないのが現実。
どれだけ3000や5000が凄いって分かりますよね。
明日,やりますよ。
今晩も22時過ぎまでプログラムの作成のために講座の学生たちが必死に頑張っていた。
我々は最後まで絶対に諦めない。
2016年9月8日木曜日
エネルギー充填
今日,とっても嬉しい便りを頂戴した。
神奈川県在住の中学校1年生のお母さんから。
昨日の朝日新聞の夕刊に掲載された,ビジネスチャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】の記事を読み,ご連絡してくれたとのこと。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9701M8J96UTIL06G.html?rm=299
その中学校1年生の男の子は,スポーツ選手の役に立つ仕事をしたいとの夢を持っていたそうで,ビジチャレに関する記事を食い入るように読んだ末に,お母さんにこう言ったそうだ。
「僕は中央大学の商学部に進学する」って。
記事を読んで,自分の将来像を描くことができ,かつ中央大学に進学するという目標もでき,11日から始まる学校のテストに向けて,猛勉強を始めたとのこと。
最初にその便りを読んだ時,思わず瞼が熱くなった。
教育者として,こんなに嬉しいことはない。
そして叫びたくなった「俊太郎君,待ってるよ!」って。
その後,じわじわと心理的エネルギーが満ちてきた。
1年間分ぐらい,充填されたかも。
決意した。
この講座を今後5年間かけて,リファインにリファインを重ねて,彼が入学するころには最高の状態に仕上げてみようって。
想いには必ず想いで応えてみせる。
想いと想いが共振できる人とだけ組み,理想の教育の実現のために身を捧げたい。
臭いかな…でも,ギラギラしたおっさんはおっかないし,なりたくはないけど,キラキラしたおっさんはもっと居てもいいと思うし,なりたい…かな。
お母さんからのメールは,ビジチャレの学生たちに展開した。
想いと想いをシンクロさせよう!
その時,とてつもないエネルギーが産まれるんだ。
やろうぜ,9.10!
神奈川県在住の中学校1年生のお母さんから。
昨日の朝日新聞の夕刊に掲載された,ビジネスチャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】の記事を読み,ご連絡してくれたとのこと。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9701M8J96UTIL06G.html?rm=299
その中学校1年生の男の子は,スポーツ選手の役に立つ仕事をしたいとの夢を持っていたそうで,ビジチャレに関する記事を食い入るように読んだ末に,お母さんにこう言ったそうだ。
「僕は中央大学の商学部に進学する」って。
記事を読んで,自分の将来像を描くことができ,かつ中央大学に進学するという目標もでき,11日から始まる学校のテストに向けて,猛勉強を始めたとのこと。
最初にその便りを読んだ時,思わず瞼が熱くなった。
教育者として,こんなに嬉しいことはない。
そして叫びたくなった「俊太郎君,待ってるよ!」って。
その後,じわじわと心理的エネルギーが満ちてきた。
1年間分ぐらい,充填されたかも。
決意した。
この講座を今後5年間かけて,リファインにリファインを重ねて,彼が入学するころには最高の状態に仕上げてみようって。
想いには必ず想いで応えてみせる。
想いと想いが共振できる人とだけ組み,理想の教育の実現のために身を捧げたい。
臭いかな…でも,ギラギラしたおっさんはおっかないし,なりたくはないけど,キラキラしたおっさんはもっと居てもいいと思うし,なりたい…かな。
お母さんからのメールは,ビジチャレの学生たちに展開した。
想いと想いをシンクロさせよう!
その時,とてつもないエネルギーが産まれるんだ。
やろうぜ,9.10!
リコロ合宿
今週の月曜日と火曜日にかけて,リコロ合宿のため小菅村に行ってきたことは,既に書いた。
その追記。
私もそうだが,学生たちも一様に楽しかった,良い勉強ができたと非常に好評だった。
まずはリコロの素となる間伐材の伐採体験。
チェーンソーは危ないので…人力で行きました…そう…ノコギリで…60年物のスギを倒しました。
ぎーこぎーこと…
そして…どーん!
それを3m程度の丸太にして,枝打ちして,皮を剥いでいきました。
重さ200㌔は超える丸太を軽トラに積んで運び出します。
大の大人数人がかりで必死です。
なんせ剥きたての丸太はつるっつるっで滑りやすい!
間伐材のなかで森に放置され,朽ちるのを待つだけの,もったいない林地残材の運び出しも学生たちは頑張りました。
結構な急斜面なので,皆,必死です。
これだけで,学生たちは結構体力の限界。
なんせ森の中に4時間はいましたから。
これでもかって汗をかいた後は,温泉に入り,美味しい食事を食べて…で終わらないのが,渡辺ゼミ。
19:30から役場の方やそのご家族。
NPOの方。
もちろん村長さんも集まり,総勢学生も含めて40名以上で,リコロのワークショップを開催。
私からリコロ・プロジェクトを説明した後…折角温泉に入ったのに,全員汗だくでリコロを2時間かけて創る!創る!創る!
その後,さらに村の方との懇親を深めるために,深夜までお話をして,それから宿に戻ってから学生たちだけと懇親会。
こりゃ…疲れる…
…が翌朝はしっかり早くを起き,早朝から,リコロの素づくりを学生たちと励む。
どうやら現在考えているリコロのサイズは大きすぎて,作成するのに時間がかかりすぎるし,疲れすぎる。
現行のリコロサイズを一挙に1/4程度にすることができるかを検討するために,その大きさに数百個分カットし,実際にそのサイズでリコロを創ってみる作業をした。
それを午前中いっぱいこなした。
それからお昼ご飯を食べて,皆でソフトクリームを食べて,それでようやっと帰宅の途に就く。
疲れたけど…とても好奇心をくすぐる良い出張でした。
その追記。
私もそうだが,学生たちも一様に楽しかった,良い勉強ができたと非常に好評だった。
まずはリコロの素となる間伐材の伐採体験。
チェーンソーは危ないので…人力で行きました…そう…ノコギリで…60年物のスギを倒しました。
ぎーこぎーこと…
そして…どーん!
それを3m程度の丸太にして,枝打ちして,皮を剥いでいきました。
重さ200㌔は超える丸太を軽トラに積んで運び出します。
大の大人数人がかりで必死です。
なんせ剥きたての丸太はつるっつるっで滑りやすい!
間伐材のなかで森に放置され,朽ちるのを待つだけの,もったいない林地残材の運び出しも学生たちは頑張りました。
結構な急斜面なので,皆,必死です。
これだけで,学生たちは結構体力の限界。
なんせ森の中に4時間はいましたから。
これでもかって汗をかいた後は,温泉に入り,美味しい食事を食べて…で終わらないのが,渡辺ゼミ。
19:30から役場の方やそのご家族。
NPOの方。
もちろん村長さんも集まり,総勢学生も含めて40名以上で,リコロのワークショップを開催。
私からリコロ・プロジェクトを説明した後…折角温泉に入ったのに,全員汗だくでリコロを2時間かけて創る!創る!創る!
その後,さらに村の方との懇親を深めるために,深夜までお話をして,それから宿に戻ってから学生たちだけと懇親会。
こりゃ…疲れる…
…が翌朝はしっかり早くを起き,早朝から,リコロの素づくりを学生たちと励む。
どうやら現在考えているリコロのサイズは大きすぎて,作成するのに時間がかかりすぎるし,疲れすぎる。
現行のリコロサイズを一挙に1/4程度にすることができるかを検討するために,その大きさに数百個分カットし,実際にそのサイズでリコロを創ってみる作業をした。
それを午前中いっぱいこなした。
それからお昼ご飯を食べて,皆でソフトクリームを食べて,それでようやっと帰宅の途に就く。
疲れたけど…とても好奇心をくすぐる良い出張でした。
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