2015年9月9日水曜日

プレゼンのチェック

昨日は,インナー出場を決めたアンカリング班のプレゼンをチェック。
まだまだ原稿を棒読みの段階だし,そもそもその原稿自体も聞き手の聞きやすさを配慮したものになっていない。
金曜日の早朝に再度チェックする予定。
その日は完璧に近い状態のプレゼンを聞かせてほしい。
今日の午後は凄まじい雨だったけど,その雨がちょうど止んだ頃,正社員登用班のプレゼンをチェック。
こちらはまぁまぁのでき。
動作・抑揚,この辺をリファインして,プレゼン得点については満点を取るぐらいまで仕上げてほしい。

今週末はとにかく忙しい。
金曜日は学会。
中大が次年度の開催校なので,その挨拶を会員総会や懇親会でしなければならないので,午後から晩にかけてずっと日大にいなきゃいかん。
土曜日は,サッカークラブ経営チャレンジ講座の集大成。
そう学生たちがホーム最終戦を差配する日。
私も朝から深夜まで江戸川陸上競技場。
日曜日はインナー大会で終日一次予選の審査員。
専修大学の向ヶ丘遊園地のキャンパスで,9組のプレゼンを審査する。
きっついなぁ。
何とか頑張ろう。
さて,明日は時間を有効に使い,今とりかかっている論文をほぼ仕上げてしまおう。

2015年9月7日月曜日

今日は研究日

今日は久しぶりに終日研究日。
論文執筆と同時に,研究書の読み込みも行う。
天気がさえないから,今一つ気分もすかっとしないけど。
10年前にシアトルに住んでいる時は,秋から冬にかけて60日近く連続雨という経験をしたけれど,じめじめした天候に気が狂いそうになったのを思い出すわ。
ま,週末晴れてくれれば,いいけど。

さて,明日の午前は3年生のアンカリング班のプレゼンをチェックする予定。
努力の後が見られるかな。
期待したい。
午後は,5時間くらいずっと会議。
さて,明日もがんばろっと。

2015年9月6日日曜日

昨日の土曜日

昨日はちょっとハードだった。
まずは午前中,中杉高校でPBLについて2時間講義。
これからタイを舞台にしたグローバルPBLに取り組む高校生に,PBLのイロハを解説した。
素直な子ばかりで楽しくインタラクションできて,あっという間の2時間だった。

終了後,昼食もゆっくり食べることができず,急いで東洋大学へ向かう。
バスケのリーグ戦の初戦,立教大学戦のベンチに入るため。
結果は残念ながら敗戦。
私はバスケは素人だけど,素人だからこそなのかもしれないが,試合の流れが良く見える。
第2クオーターでは,流れが行きつ戻りつの接戦の状況だった。
ちょうど中大に流れがきそうになりかけた時,立て続けに4本のフリースローの機会があった。
ところが,その4本を全て外してしまった。
結果,その4本を決めていたら得られたであろう4点を獲得するために,なんと第3クオーター半ばまでかかってしまったのである。
つまり,10分間近くかけて,わずか4点しかとれなかったのである。
立教は完全に流れにのってしまい,その間に20点以上をゲットし,もはや追いつくことができないくらいの点差になってしまった。
残念な試合だった。
でも,まだ緒戦。
これから何とか立て直してほしい。
さきほど嬉しい連絡があった。
今日のリーグ第二戦,東洋大学戦に圧勝したとのこと。
今日はフリースローががんがん決まったとのこと。
その調子だぜ。

昨日の試合終了後,皆に一言話しをしてから,急いで後楽園キャンパスに向かう。
16時30分ぎりぎりに到着し,サッカークラブ経営チャレンジ講座へ。
最後の授業で,来週の主催ホームゲームの段取りを徹底的にチェックする。
その後は,イラストレイターの久保さんや,江戸川区の活性化に取り組む神田さんにもお出で頂いて,2次会まで皆で決起会を開催。
成功を誓う。
残り一週間で,できることを徹底的にしような。

2015年9月4日金曜日

インナー大会予選

今朝,9時から3年生の健康経営班のインナー出場に向けてのラスト報告。
ファイルは完成しておらず,一応できたところまで報告を聞いたが,インナー出場はならず。
この班は,期限のある中で,部分的には釈然としないところが残りつつも,とにかく全体をラフにでも完成させることの意義に思いをいたすべきであろう。
また,この班は総じて私とのコミュニケーションが少ないので,何を考えているのかが良く分らん。
さらに,これは我がゼミの真髄に関わることだが・・・。
実は,我がゼミでは,昨年も一昨年も,3グループのなかで1つのグループは,インナー大会に準備が間に合わず出場を辞退している。
悔しかっただろう,そりゃ。
自分達が情けなく,できればしばらく出場が決まった人間と顔をあわせたくない。
そのようにすら思いたくもなったであろう。
しかし,出場辞退が決まった時点で,まだ出場ができる余地があるグループのヘルプに回るのである。
誰に求められるわけではなく,自ら他のグループを支援するのである。
少なくとも支援しようという姿勢を見せるのである。
私は,三冠だとか何だとかより,実はそのことの方が遥かに誇りに想える。
12期は全体として,どうしたらそのような組織を構築することができるのか,よーく考えた方が良い。
さて,健康経営班だが,次の学内大会あるいはインター大会に向けて,切り替えていかなければならない。
ここで腐るのではなく,この経験を次に向けて活かすのである。
たとえ一度失敗したとしても,それを次に活かすことができれば,それは失敗ではないのである。
しっかりと内省し,次に目を向けて頑張って欲しい。

10時半からは,アンカリング班。
修正すべき点をたくさん指摘したが,何とか17時にはファイルが概ね完成。
17時30分まで一緒に微修正し,18時のファイル提出期限ぎりぎりに,インナー事務局に提出完了。
怒鳴り続けられる中,良く踏ん張り,ここまでやった。
今日はゆっくり休みなさい。
その後は,プレゼンの準備に邁進し,ベストの状態で13日の大会に臨んでほしい。

なお,正社員登用班は,余裕を持ってファイルを完成させることができた。
15時ぐらいに一応,ファイルに目を通し,修正点を指摘し,その修正後のファイルを再度16時ごろに目を通し,万全の状態でファイルを提出。
予選通過を目指して,プレゼンを練習してほしい。

と,ここまで3年のことを書いてきたが,実は今日は予定では終日4年のゼミをする予定であった。
しかし,4年の配慮で,朝の時間や,午後の時間にちょいちょい3年の報告のために譲ってくれたのである。
だから,4年は結局,12時から・・・それでも20時ぐらいまでゼミをした。
今年の4年の卒論研究の準備の周到さは,近年にない高いレベルにある。
この先がとても期待できる。
ところで,4月に卒業したモトキもゼミに参加しに来てくれて,とてもありがたかった。
後輩たちも感謝感謝。
こういう先輩を皆見習ってほしいものだ。

さて,明日は午前中に附属高校にPBLに講義をしに行く。
それが終了後は,バスケ部のリーグ戦の開幕戦のベンチに入るために東洋大学に。
その後は,後楽園キャンパスへ。
今回は都心でサッカークラブのチャレンジ講座。
色々と協力して下さっている社会人の方々をお呼びしているので都心で開催。
晩は,いよいよ来週に迫った9.12に向けた決起会。
明日も忙しいぞ。

2015年9月3日木曜日

最後の最後

インナー予選で実証の段階まで進む予定だったアンカリング班を除き,本来であれば,8月31日の第4弾でインナー出場の可否が判断される予定であった。
しかし,その段階で出場のOKサインがでたのはゼロ。
結局,9月2日に正社員登用班と健康経営班は追加でゼミをすることに。

その段階で,ようやっと正社員登用班の予選出場が認められることに。
正社員登用班は,私の指摘をよく咀嚼し,それを活かすとともに,おそらく相当の努力をしたのだろうが,論理構成,ファイルデザイン,そして事例研究の部分も私の想定を超える水準に仕上げてきた。
この間,中心となって努力した4人には賛辞を送りたい。
めったに褒めないが,統計的にモデルを検証する段階まで到達していないのに,予選通過の可能性を感じさせる水準まで突き抜けてくれた。
13日の本番までに,プレゼンの練習を繰り返すとともに,変数の測定(変数の定義をしっかりして,それをどのように測定するのか,つまり質問票の作成)のセクションに取りかかって欲しい。

さて,健康経営班は,9月2日の段階でまったく出場水準に達していなかった。
やるべきことをやっているのなら,時間をとってやらなくもない。
しかし,そうでないのに,ただ出場したい,他のグループに負けたくないといった気持ちだけで,時間ばかり要求されても無理な話しだ。
これまでの経緯を踏まえると,おそらく出場水準に達する可能性は10%もないと思うが,明日の9時から1時間だけ健康経営班のファイルをチェックしよう。
それでOKサインがでなければ,もうアウト。
あと数時間をどう過ごすか。

アンカリング班は唯一,統計的な実証段階まで進んだ。
本日,統計のレクチャーをしつつ,分析を行ったが,結果は良好。
こんなに綺麗に交互作用効果が発現してくれるなんて・・・。
コンテンツは整った。
・・・が,この班も私の指摘や示唆をほとんど理解せずに,ただ何となく形式的に文字を連ね,ファイルを作っているだけ。
自分で考えていない。
素人に自分達の研究を分りやすく伝えるために,どうしたらいいのか。
よーく考えなきゃ駄目だ。
うまくまとめることができれば,この班も予選突破の可能性がある。
が,やるべきことは山ほどある。
明日までに間に合うか。
明日は10時から4年生のゼミをロングでする予定だが,自分達で4年にお願いをして,時間をもらうことができたのなら,最後の本当に最後のファイルチェックをしてあげよう。
想いだけじゃ出場はできない。
想いを力に変え,全員の力を結集しなければならない。

君らはある意味幸せなんだ。
研究をすることができるんだから。
私は今週,ほとんど自分の研究ができていないんだ。
私の想いも無駄にしないでほしい。

2015年9月2日水曜日

状況は・・・

本日は夕方から,働きがいのある企業ランキングに常に上位に位置する企業の方と,商学部のS先生と一緒に,商学部における独創的で魅力ある講義づくりの議論をした。
興奮するね。
40過ぎの親父たち3人,雁首並べて何時間も夢を語る。
眼をキラキラさせてさ。
あほちゃうかって向きもあるかもしれないけれど,俺らは真剣。
きっと実現して見せる。
晩は短い時間であったが懇親会。
今の組織の中でも俺のことを理解してくれる親友がいるってのは,考えてみればとてつもなく幸せなことだよな。
頑張れる,まだまだ。

さて,本日も午後13時から16時までの限られた時間ではあったが,3年生のグループワーク。
正社員登用班は,部分的に未完の部分もあったが,総じて良い出来であった。
ファイルのデザインはGood!
どのシートもセンスが良い。
ケースを用いた実証部分は,まだまだの部分もあったが,美しさが保持され,悪くはない。
私が審査員なら,予選突破の水準には十分到達していると思う。
よくぞここまで頑張った。
パフォーマンスは,限られた期間内で相応の水準を達成できるかで判定される。
理想水準を永遠の時間で追求することとは違う。
9日の午前中に,プレゼンの事前チェックを行う予定。
4年生で時間がある人は是非参加してほしい。

さて,健康経営班。
まだまだ人の意見を取り入れ,あるいは咀嚼し,高いレベルに仕上げることができていない。
意見を聞くということは,その意見をそのまま取り入れることではない。
意見を聞き,その意見をそのまんま受け入れることで,論理的な整合性が確保されるのなら,それで良い。
自分達の考えるロジックを堂々と説明すれば良い。
しかし,到底納得できない部分,合理的な解釈が不可能な部分を所与として,でも先輩が言っているからと,思考が停止してしまっては処置なしである。
何か誤解しているんじゃないのかなぁ,とも思う。
今のままではインナーになんか出場できやしない。
ここで人は二つに分かれる。
諦める人間と諦めない人間である。

2015年9月1日火曜日

なぜ変化するのか

今日は午後ずっと会議だったんだけど,眠かった・・・。
いやちょっと寝ちゃった・・・かも。
なんせ昨日寝たのは朝の4時ぐらい。
へたすりゃ起床の時間だわ。
圭・・・まだ勝ってくれていりゃ,一日頑張れたのによ・・・
くそっ悔しくてなかなか寝付けんかったし。
ま,でも次,期待!

さて,先日,学会で聞いた言葉をこのブログに書いた。
「安定した結果がもたらされているように見えるのは、同じことの繰り返しによるためではなく、常に変化しているためである(Reason,1997)。」
これからすると,安定した結果や成果をあげ続けることは,やはり大変なことなんだと考えさせられる。
なんせ変わり続けなきゃならんのだから。

100年以上存続している企業や商品がある。
たとえば「柿ピー」もそうだが,以前どこかで読んだが,常に味を変化させてきたそうだ。
だからこそ,ビールのお供と言えば「柿ピー」であり続けてこれたんだろう。
さて,翻って中大はどうだろう。
ほとんど変化せずに,ずっとMarchの椅子に座ってなんかいられやしない。
なぜ変化できないのだろう。

先日,ある先生から献本していただいたのだが,その中に,こんな言葉が書かれていた。
「人間は変化そのものを求めて変化するのではない。変化しないものを求めるからこそ,変化するのである。」

私のなりの理解では・・・
「変化しないもの」とは,きっとその時その人間(たち)が抱く「強烈な願望・理想」なのだろうと思う。
だとすると・・・中大が変われないのは・・・