2014年2月9日日曜日

死ぬかと

今日は入試の試験監督があった。
しかし,大学に行くのが大変だった・・・。
昨日から今日にかけてのドカ雪で。
チェーンをつけていても,家から通りの道に出るのに,家族総出で車の後ろを押してもらわなけりゃならなかった。
大学の正門前でも,警備員の皆さんに押してもらう羽目に。
到着するまでに,逆ハンドルを何回切る必要があったろうか。
ほんと,死ぬかと思ったわ。

昨晩は,雪かきを3時間こなし,歩行者の動線を確保。
歩行者の皆さんに感謝され,ブリザード並みの吹雪に逆らい,かく,カク,掻く!
・・・の,せいで体がめっちゃ重かった,今日一日。

2014年2月7日金曜日

課題研究

授業とは関係のない活動を一年生と開始するということは,すでにここでも述べた。
私も最近,仕事の合間を縫って,いろいろと調べている。
2期の萩原君の知り合いがいるという岡山県の上山(うえやま)の事例は,実に興味深い。
もともと私は農業にはめっさ興味があるからね。
早速,『愛だ!上山棚田団』という本を購入し,読了した。
その本を読んでいる途中で,「地域おこし協力隊」という制度があるのも知った。
総務省が後押ししている制度のようだが,こういった制度を使用しようとしている地域は,それだけ困っているということだろうし,人手を必要としているってことだろうし,そしていろいろな問題を解決したいって努力している人達がその地域にいるってことだよね。
そういったところをまずは実際に見て,話しを聞いてみるってことが大事だろう。

山梨県の丹波山村なんてどうだろう。
山梨って実は耕作放棄地の割合が全国で2位なんだよね。
ま,それは学生諸君が最後は決めること。
ちょっと動きが鈍いんだよなー。
いろいろあるだろうけど,とにかく動き出すのが大事だよ。

2014年2月5日水曜日

さて,次は君らだね

久しぶりに何の会議もない日だった。
それでも,たまった雑事をこなしていたら,あっという間に一日が過ぎちゃった。
来週の週末ぐらいからだな,研究モードが全開になるのは。

さて,明日は3年生の冬ゼミ第一弾。
で,明後日第二弾。
この時期,ゼミなんて例年はしないんだが・・・。
グループワークの論文化が遅れて,授業期間中の通常ゼミでは終わらなかっため,この時期異例のゼミをすることになった。
その論文の最終チェックをするとともに,ラフな卒論のテーマ決めをする予定。
各自,この辺りをやりたい,といったところまで決めてきてもらい,その発展性や見込みについて私がコメントし,論文や書籍を紹介することになるであろう。
各自,良いテーマが決まるといいね。

2014年2月4日火曜日

考えることが多すぎて

やるべき事が多くて,何から手をつけて分らないくらいだ。

とりあえず,今日,商学部長賞にエントリーする4編の卒業論文のために,推薦文を書きあげる。
どれ一つとっても苦労に苦労を重ねて執筆されたものだ。
みな,本当に良く頑張ったね!

今日は,ようやっと「企業経営と会計」の全課題の採点が終了した。
もうとっくに終わらせていなければならなかったのだが・・・。
あとは,他の科目も含め,評価結果をウェブ入力するだけ。
・・・とはいっても,全科目あわせて600人近いからね,結構大変。

2名の修士論文の評価もしなければならんし・・・
一年生との課外活動のプランも考えなきゃならんし・・・
企業連携型PBLの面白いプランを考えなきゃならんし・・・
それから研究のための調査出張の段取りもしなけりゃならんし・・・。
他にもね・・・とにかく考えなきゃならんことが多すぎるわ。
時間が欲しい。

2014年2月3日月曜日

まだまだだ

今日は,重要な会議がたくさんあった。
十数分のオブザーバー参加のはずの会議が・・・2時間以上かかり,紛糾させてしまった。
まだまだ,ああいう全学の会議での物言いが分っていない。
なっていない。
紛糾したせいで,ある副学長と急きょ資料作りをすることになったが,非常に勉強になった。
まだまだ,勉強することはたくさんある。
不謹慎かもしれんが,なにやら,とっても楽しんでいる自分がいる。
時間はきついし,いろいろ大変なところもあるけど,なぜか楽しい,と感じる。

・・・が,とにかくやることは,たくさんある。
先ほどまでかかり,ようやっと採点の入力が終了!
明日は,商学部長賞にエントリーする論文の推薦書づくりと,年度末に必要な雑務をざっとこなさなきゃならん。
そろそろ研究モードに入らせていただかなきゃね。
せめて2月と3月はね。

2014年2月2日日曜日

一夜明け

昨日,卒業論文発表会が無事終了した。
本年度の最優秀賞は,あかりに決定。
優秀賞は,ONOに。

両名とも,これまでゼミの研究側面をよーく引っ張ってきてくれた。
本当に感謝したい。

昨日は,一次会,二次会,三次会・・・帰宅時にはもう夜が明けていた。
疲れたけど,心は暖かい気持ちに満たされた。
うちのゼミのいいところは,一人ひとりがメールで,想いを伝えてくれること。
ありがとう,みんな。
もうすぐ,みんなと闘う日々は終わるね。

うちのゼミで,ゼミのことで涙を流さなかった人間がいるであろうか?
私は,君たちに何かを与えることができたのであろうか?

2014年2月1日土曜日

もうすぐ・・・

9期生の卒業論文発表会もうすぐ終わる。
今,最終報告者のISZが壇上に立っているところ。
みな,よく頑張ったね。
まだ,論文作成が終了していない人もいるが,とにかく公式行事はもう終わりだ。
終わってみれば,あっという間だったような気もする。
先週の土曜日から,9期生と一緒に過ごさなかったのは,日曜日だけ。
それ以外は,長いときは10時間くらい,短くてても5時間近くは一緒にいた。
つらい思いをした人もいたと思うが,そこで身につけことは,これからの社会人としての日常においても,きっと役に立つものと信じる。

OBOGにも感謝したい。
2期の萩原君。
6期の笹川さん,松田君(富山より遠路ありがとう!)
7期の林君(名古屋より遠路ありがとう!),松永君,鈴木さん,小川君
8期の清水君,太成君,きりちゃん,さっちゃん,田澤君,かなみ,田上君(広島から遠路ありがとう!)
懇親会から参加してくれる人もいるらしい。

さぁ,今年の卒論発表会の最優秀賞と優秀賞は誰になるだろう。
集計結果が楽しみだ。