2026年10月4日日曜日

共創

本日もGC今治里山校の学びの祭典に参加。

朝一のセッションは,公開授業共創カンファレンス。

FC今治里山校では,生徒の自由度を高めているため,学科の授業担当の先生は結構な苦労をしていることがわかる。

壇上に立ち,一方的に教えるだけでは,生徒はついてこない。

ゲームをしても,おしゃべりしても,寝ていても良いので,そのやり方では,ごくごく一部の生徒の学びにしかならない。

スタディサプリなどを使った自習,生徒同士の教えあい,それから教師の指導など,1回の授業の中で様々な学びが同時進行で進む。

これは教師にとっては非常にチャレンジングな取り組み。

今日は,数学科の共創カンファレンスが行われた。

以下,数学科の先生のコメント。

「FC今治高校里山校では,個別最適な授業設計に取り組んでいます。そのため各教科科目の授業も教員からの一方通行ではなく,生徒とコーチ(里山校では先生は「コーチ」と呼ばれる)がお互いに手ごたえを感じ取れることを大切にしています。定期的に「授業共創カンファレンス」と称して,今の授業の在り方をどうすることがよいのかを話し合う時間を設けていますが,学びの祭典ではその様子をカンファレンスとして大公開。会場に集まった2年生全員を巻き込んで筋書なしの本音をぶつけ合います。」

2026年10月3日土曜日

この行動力

高校一年生なのに…今治から東京までヒッチハイクで行き,それから高校のプログラムのモンゴル研修に参加。

その後,今治に戻りお祭りに参加してから,広島の原水爆禁止世界大会に参加して,実家の長崎に戻る。

その後,ポルトガルに旅行。

これ全部今年の夏での出来事らしい。

世界中で友達を作れば戦争にならないだろう。

世界中に友達を作り世界平和に貢献することが自分の夢。

だから,今は5か国の友達しかいないけど,将来は世界中のすべての国で友達を作るのが具体的な夢。

こんな高校1年生いるんだなぁ。

ヒッチハイクで東京に行くって,それでもしモンゴル行きの飛行機に間に合わなくなったらどうしようってとか,考えないんだろうなぁ。

こんな生き生きとした高校生,久しぶりに見たかも。

この高校生のインスタ。

https://www.instagram.com/yu217_5_chima?stkn=bzNscm5qcmw3cGd2

生きることの本質

今朝6半に家を出て始発の飛行機で今治へ。

13時からFC今治里山高校の「学びの祭典」に参加。

https://fcihs-satoyama.ed.jp/articles/3d0520b2541c80e68a62f0a1274dd544

全部生徒さんの手作り。

今年は2年生がすべてを仕切っているらしい。

なので,ホールでのプレゼンと同時に,別室や別の校舎で別のイベントが開催されていて,終了時間も同じなので,ホールで聴いていると,他を一切見ることができない…ということもあるが…

3年生の対談形式のセッションでは,「生きることの本質」が議論されるなど,ちょっと高校生っぽくない。

とんがった高校生も多く,プレゼンを聞いていて楽しい。


2026年10月2日金曜日

第2回目のゼミ公開・相談会

来週の木曜日(10月8日)の5限と6限の時間帯に実施します!

昨日の第1回目とは,発表者を変更しています。

昨日参加された方も,ぜひもう一度参加してみてください!