2026年2月23日月曜日

この季節

4年生のゼミのクロージングの時期。

卒業論文を書き上げ,卒業論文発表会も終了し,すでに商学部長賞のための推薦書を書き,それをエントリーし,すでに審査も終わった。

そして,全員の卒業論文をコンバインさせ,総評も書き,渡辺ゼミ21期生卒業論文集も完成させた。

21期生のためにする残りのことは,21期生のためにこれまで撮りためた動画を集め,USBに保存して,各人にプレゼントするための準備。

あと,21期生17名に対して贈る手紙を書くこと。

こんなことを20数年行ってきた。

皆,去っていく。

毎年,通り過ぎていく。

代わりに,やってくる。

いずれ去るために。

2026年2月22日日曜日

GSBC

 今晩は,昨年のほぼ同時期においてドイツで一週間ほど一緒に過ごした連中と懇親会。

安い居酒屋で,大声が飛び交い,ゆっくりと話をするという雰囲気ではなかったが,それぞれの近況報告をし合い,それぞれが置かれている状況が分かって良かった。

今年のドイツ研修(GSBC)も,あと三日で出発。

今年はこれまでと様相がだいぶ異なることになるが,有意義な学びを得てきてほしいという想いに違いはない。

楽しんできてほしいなぁ。

2026年2月20日金曜日

春合宿三日目

春合宿三日目。

昨晩25時に読書会を終了した後も,何時間も起きていたものも多いらしく,どの子も一様に眠そう…

渡辺ゼミの合宿三日目の午前中の「あるある」。

そんな中,22期生の卒論報告が行われ,テレワーク,ワークエンゲージメント,スポーツ観戦と仕事の効率の関係,孤独感に関して,現時点の方向性が披瀝された。

スポーツ観戦のセイバリング効果が,今のところ,最も面白そうかな。

最後に集合写真!!



春合宿二日目②

昨日の午後は,恒例のテニスを実施!!

私のグループは,どうや優勝したみたい!!

でも,楽しかったのは,グループ間のリーグ戦が終了した後,男性陣対女性陣の対決!!

私は女子に囲まれ,戦闘開始前に声を出しをやらされちゃいました…

土下座しているみたい…



テニスの後,入浴,食事をして,晩は恒例のロールプレイング!!

一応,組織成員間のフィードバックの在り方に関する学びを内在させたものですが,よくもまぁエンタメに昇華させてくれちゃって…

でも,23期生もはじけてくれて,見ていてとっても楽しかった!!

ま,いいか。

それから日付が変わって1時間ほど過ぎたところぐらいまで,読書会。

今年は柴田翔の「されどわれらが日々」。

23期生の中には,結構言語化能力の高い人が何人もいて,驚いたわ。

春合宿二日目①

 昨日は以下の文章をアップしたつもりで,し忘れていました!!

湯河原での春合宿二日目の午前中。

まずは,スポーツ組織のSROIやWTPに関心があるスポーツビジネス班の研究報告。

SROIについてはガイナーレ鳥取やFC今治の事例について報告。

ただ,スポーツクラブが社会的価値を促進していることは直感的には分かるものの,それを金銭的に評価することについては,方法論上の課題がある。

ということでありながら,その金銭的な評価方法についての解説が十分にできなかったことが残念かな。

とはいえ,議論の中で,今後の研究の方向性について示唆はあったはずなので,次回期待かな。

午前中の二組目は,大学スポーツの価値向上を目指すスポーツビジネス班の研究報告。

まずは,サッカークラブを中心に,これまでのその価値評価の方法と課題について報告がなされた。

収益性や選手の市場価値からのみクラブの価値を算定する方法に加え,SNSのフォロワーなどのレピュテーションがもたらす価値を付加する考え方についても報告。

スポーツ組織の価値評価について示唆を得る。

最終的に…大学スポーツの統合的価値算定モデルを構築することを研究目的に措定することに。

もし,本当にこれができたら,大学スポーツにとって非常に意義が大きい。

2026年2月18日水曜日

春合宿初日②

初日,スピーチゲームの後は,4年生の卒論報告。

心理的所有感,野球の球団設立の可能性,レジリエンス,および在留外国人のJリーグの試合の観戦意図,以上まずは4つの研究テーマについて報告が行われた。

ファイルの構成などは,それぞれ新3年生の模範になるようなものだったが,この段階では適切なリサーチクエスチョンの設定に向けての検討をしっかり行うべきだろう。

その後,3年生のスポーツビジネス班の研究報告。

まずはJリーグの財政状況をアルトマンのZスコアで分析した研究を要約報告,それから日本におけるプロスポーツ組織の過去の財政破綻のケース報告。

いずれ定量的なエビデンスを整え,リーグのライセンスやクラブ支援に関連した政策提言を目指す。

それから晩御飯を食べ,お風呂に入って,現在,3年生の組織心理版の研究報告 ←今(22時)ここ

5名のメンバーがそれぞれ,心理的安全性に関する論文を3編ずつ読了してきたみたい。

学校組織における心理的安全性を中心にまとめてきたみたい。

今後のゼミ活動において心理的安全性は絶対に必要なので,その本質理解のために,多少脱線しようとも,多少長くなろうとも(そのせいでこの後予定している読書会が延期になっても),じっくり時間をかけたいね。

春合宿初日①

22期・23期の春合宿が始まりました。

まずは13時から23期のスピーチゲーム!!

22期生が23期生一人ひとりのためにスピーチのお題を考案し,それをランダムに割り当て,23期生がそのお題に関して90秒間スピーチをするというもの。

そのスポーツの模様をビデオで撮影して,のちに気になるプレゼンについては,それを皆で視聴して,リフレクトし,質の高いプレゼンに近づけるようにするのが目的。

が,23期生はなかなかレベルが高い。

ほとんどの人が時間通りにスピーチを収めることができていたし,内容もさることながら,そのスピーチの仕方もなかなかレベルが高い。

優勝はキタハマ君,準優勝はキクハラさん,第三位はミハナさん。

23期生,期待だね。

2026年2月17日火曜日

さてゼミ合宿

明日からゼミの春合宿を湯河原で。

例年より少し時期的に早い。

23期生のゼミ活動が本格的に始まる。

23期生には体育会の学生も多いということもあり,初回の顔合わせ以降,グルーピングが固まってきたことも考慮して,4つのグループそれぞれと1時間半ぐらいづつミーティングを行い,すでに仮にではあるがグループ研究のテーマが決まっている。

これは例年にはないこと。

秋口に時間がなくて,突貫工事にならないように,この時期から少しずつ前に歩みを進めていくことができればと思っている。

まずは渡辺ゼミの合宿というものを,じっくり体感してもらいたいね。

そして,楽しんでもらいたいね。

春合宿だからね,まだ。

2026年2月16日月曜日

2018年ビジチャレOB会

いやー楽しかった!

今、帰宅の京王ライナー内だけど、サッカーの人脈がつながる、つながる!!

ま、集まったメンバーのうち3名がサッカー部出身てこともあるけど。

何やら何か産まれる予感しかしない。

こういうワクワク感が大事よ。

老けてる暇なんかないよ。





2026年2月15日日曜日

こういうのが嬉しいね

今日はとっても良い天気だったので,畑を耕す作業を行う。

米糠を入れて,微生物に頑張ってもらって,土を栄養一杯でフカフカにしてもらう。

私の野菜は完全無農薬で,完全有機栽培。

だから,たくさんの人に差し上げるのだが,美味しいって結構評判。

さて,そんな日曜日を過ごし,明日の晩はちょっと楽しみ。

2018年度のスポーツビジネス・チャレンジの受講生だった卒業生4名と懇親会の予定。

サッカー系の仕事をしている人もいて,話をすることが楽しみ。

成長した姿に接するのも喜び。

こういうのが私の栄養になる。

2026年2月13日金曜日

花火

浜田省吾は,私が10代前半の頃から大好きなシンガーソングライター。

アルバムもほとんど持っている。

年代によって,心に響く歌が違ってくる。

最近は,「花火」という詩が,切なく胸に響く。

 https://www.youtube.com/watch?v=96rnq5O1JcQ&list=RD96rnq5O1JcQ&start_radio=1


娘はもう二十歳 恋人もいる年頃

下の子はサッカー好きの男の子で 次の春には高校生

あの日 すぐに帰るつもりで車を車庫から出して

アクセル踏み込んだ

すぐに帰るつもりで家を出て

もう5度目の夏の夜空に花火


暮らしには困らぬように稼ぎはすべて送った

今でも部屋には幼いままの子供達の写真

何故か すぐに帰るつもりで車を車庫から出して

アクセル踏み込んだ

すぐに帰るつもりで家を出て

もう5度目の夏の夜空に花火


これがオレの物語

君の心 失っても 隠せない


二人 河のほとりを歩く 人波に押されて

はぐれないように強く指と指をからませて

見上げれば 涙で滲んだ夏の夜空に花火

夏の夜空に花火

2026年2月12日木曜日

学員会

中央大学では,卒業生のことを学員と呼ぶ。

その学員会が,学部生の学術的な成果を顕彰するために,学員会会長賞と会長奨励賞を学生に授与してくださっている。

この会長賞と奨励賞への推薦は商学部長が行うのだが,この10年程,渡辺ゼミからはほぼ毎年,両方の賞に推薦してもらっている。

今年もそうだったのだが,本日,無事,22期生(現3年生)の管理会計班が会長賞,スポーツビジネス班が奨励賞を受賞したとの連絡があった。

よく頑張りました。

4年生になっても,卒業研究をぜひ頑張ってほしい。

2026年2月10日火曜日

泣いてまうやろ

こんなん連絡されたら,泣いてまうやろ…

歳をとるごとに,昔のようにゼミをすることが,なかなかキツくなってきたが…

卒業前になって,色々と卒業生に想いを告げられると…

また,来年も頑張ろうって思える。

教師にとって,学生は魔法のような存在だよ。

22期生も,23期生も,先輩の言葉を信じて,しっかりとついてきてほしい。

だから,これを共有したい。


卒論発表会を終え、今までのゼミの感謝の気持ちや感想をお伝えしたく連絡いたしました。

1週間以上も経ってしまいすみません。

まずは2年間、渡辺ゼミでご指導いただき本当にありがとうございました。渡辺ゼミで過ごした時間はとても濃くて、自分を成長させてくれた2年間でした。壁にぶつかってしんどかった日々も、振り返れば良い思い出に変わっていて、そして21期のみんなと過ごした日々が何よりも尊くて楽しくて、自分にたくさんの刺激と学びを与えてくれました。

2年前の今頃、19期の先輩のプレゼンをほとんど理解できなかった自分が、ある程度の水準まで研究を完成させて卒論発表会を無事に終えられたこと、まずは本当に嬉しく思います。グループ研究も卒論も、何度も何度も壁にぶつかったからこそ、登った先の景色はやはり別格で、卒論を提出した時、そして卒論発表会が終わった時の達成感は言葉に表せないほどでした。卒論発表会の二日後ぐらいに本番用のパワポを見て、これ本当に自分が作ったものだっけ?という感覚がありました。自分でいうのもなんですが、自分のパワポのレベルが上がっていて、自分が作ったもののように思えなかったのです。本番前は作ることに必死だったので、自分のパワポを客観視する余裕がなかったのですが、改めて冷静に見てみると、自分が丁寧にスライドを作り込んでいることに気づき、自分のパワポのレベルが上がったことにちょっと感動しました。また卒論発表会当日、現役生とOBOGの前に立った時に、自分がさほど緊張していないことに気づきました。若干の緊張はあったので何度も噛んだのは悔しいのですが(笑)、人前に立つことへのハードルがだいぶ下がっていて、あ、成長したなとプレゼン中に感じていました。そしてプレゼンしている自分をメタ認知することができて、あ、今早口になってきてるから気をつけよう、とか、最後だから堂々と話そうという意識を持っていました。これは2年前の自分じゃとても考えられないことです。懇親会ではプレゼン上手だったよ!と初めてお話しした二人のOBOGの先輩に声をかけていただき、この2年間で自分のレベルが着実に上がったことを感じられて、嬉しさと驚きでいっぱいでした。

またこの2年間を振り返っての話になりますが、私は渡辺ゼミでの2年間で、何一つ賞を取ることができませんでした。結果だけ考えれば悔しいですが、結果なんて所詮結果でしかない、と今は思えるようになりました。大会の審査や評価は、結局誰かの主観によって採点されていて、発表順や審査員の先生・相手のレベル・当日のコンディションなど本質以外の要素に左右されること、そしてそんな結果に執着する必要がないということを、敗者の立場になったからこそ知ることができました。小中高の勉強や習い事ではそれなりに評価・表彰され、他者からの評価を軸に生きてきた自分に、神様が与えてくれた経験だったと思います。目標達成に向けたプロセスが何事にも変え難い自信をくれることを強く体感しましたし、これからも自分が取り組んできたプロセスにフォーカスできる自分でありたいと思います。

そして研究だけでなく、21期のみんなからも非常に学ぶことが多かったと感じています。優等生キャラでいようとしていた私は、ゼミに入った当初、真面目でしっかりしてる人が組織に必要な存在で、そういう人がなるべく多い方がいい、と考えているぐらいでした。ですがこの2年間でその考えが180度変わり、多様な個性が噛み合ってこそいい組織が作られることを学びました。「真面目であるべき」や「組織を引っ張っていく人が正解」などということではなく、一人一人が持っている良さを発揮できて、それがお互いに噛み合って、一人一人がゼミに必要不可欠な存在になれることが、本当の組織のあり方だと知ることができました。ゼミが始まり、ちょっとずつお互いを知り、時には弱みを見せ合い、研究では本気でぶつかり合って膝を突き合わせてきたからこそ、そんな組織を作り上げることができたと思います。

最後になりますが、この渡辺ゼミでの経験は自分にとって大きな自信に変わりました。そしてこれらの経験ができたのは全て渡辺先生のおかげです。

2年半前、先生に声をかけていただいていなかったら、私はゼミに入らずに中途半端な大学生活を送っていたと思います。渡辺先生には本当に感謝してもしきれません。

想いには想いで応え、学生にここまで向き合ってくださる先生に出会えたこと、そしてそんな先生にご指導いただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

渡辺ゼミに入っていなかったら今の自分はないと思いますし、渡辺ゼミでの一つ一つの経験が今の自分を形成しています。本当に学ぶことばかりで、そしていい仲間に出会えて、自分一人では決して見ることができなかったであろうたくさんの景色を見させてもらうことができました。

また追いコンの時にたくさんお話しできれば幸いです。

そして4月からは社会人になります。ここからまた新たなスタートです。

前よりも自分に自信はつきましたが、まだ今の自分に満足はしていないので、これからも高みを目指して頑張っていきます。そして今の自分の一つの目標は、スポーツ業界で活躍して先生の講義に登壇することなので、あいつ頑張ってるな、登壇して欲しいな、と思っていただけるようにこれからも頑張っていきます。

2026年2月9日月曜日

開花

ここ半年余りの間に,またスポーツビジネス界隈の人脈が開花してきている。

先週だけでも,アディダス・ジャパンのマーケティング本部の方,EYコンサルティングのスタジアムDXの専門家の方とお会いして,大いに盛り上がる。

アディダスの方には,RB大宮アルディージャの方もご紹介いただくことに。

今秋開講のJリーグビジネス論Ⅱは,凄いラインナップになるかもしれない。

ますます,ネットワークを多様に,かつ太くしていきたい。


2026年2月8日日曜日

雪…残念

私がまだ商学部長の頃,週替わりで中大出身の企業家に「働くこと」について講演をいただく講座があった。

毎週その企業家の方に委嘱状を授与するのが,商学部長のお仕事で,世間話なども短い時間だがすることもあった。

その際に,メガバンクのグループ会社の社長さんがいらっしゃり,お互いテニスが趣味だということで気が合い,かれこれ8年ぐらい月に一回ぐらい一緒にテニスをしている。

ここんとこ全然雨が降っていなかったのに,よりによってその方とテニスを約束していた今日に限って雪が積もってしまった…

残念…

が,体がうずくので,屋内のテニススクールで良い汗をかき,それから畑に積もった雪を除去する作業などをして過ごす。

さて,明日も朝から会議。

ビシッといこー,ビシッと!!


サッカー部な一日

昨日は,終日,サッカー部関連の仕事。
主にスポンサー関連の業務を遂行。
関東大学サッカー連盟に提出するために,2026年シーズンのユニフォームのどこに,どのような企業のロゴや企業名をいれるのかを示す資料を作成。
また,ロゴのユニフォームへの圧着を担当するマネジャーと数回にわたりやり取りして,さらには圧着をお願いする業者に連絡をする。
今年はホーム用のユニフォームを新着するので,またスポンサー企業が圧着するロゴを変更したいという希望もあり,さらには新規でスポンサーになっていただく企業もあり,色々と調整が必要なことがあり,結構神経を使う。
さらには,東京都のサッカー連盟には,ユニフォームにロゴを掲出する場合には規定で広告掲出料金を支払わなければならないので,規定の掲出可能面積上限を意識しつつ,スポンサー各社の企業名,Webサイト,住所,ロゴの縦横の長さ,スポンサーシップの金額などを示す書類を作成する。
加えて,昨年でスポンサー契約期間を終えた企業とは,継続更新の契約内容を詰めたり,契約書を作成したり…
こんなんで1日かかってしまう。
現在,サッカー部を支援する一般社団法人のユニフォームスポンサーは5社。
これを来年には8社にしたいと思っている。

2026年2月5日木曜日

ゼミについての諸々

今日は,ゼミについて幾つかやり残していたことを実施。

まずは2月1日に実施した卒業論文発表会の結果を集計した。

現役生ならびにOBOGがGoogleフォームを通じて評価をしれくたので,それを集計し,渡辺ゼミ卒業論文発表会の最優秀賞と優秀賞を決定。

これは追いコンで発表する。

その追いコンのスケジュールも作成して,現役生に共有。

それから,ゼミの3・4年生の成績評価もシステムに入力。


明日は,新3年生の研究テーマを決めるミーティングもあるし,なんだかんだこの時期もゼミのためにすることが結構ある。

2週間後にはゼミ合宿もあるしね。

22期・23期のゼミも本格的に始まる。

2026年2月3日火曜日

本を読む時間も…

卒論のチェックがようやく終わり,少しは楽になるかなと思ったが,甘かった…

次から次へと仕事が降ってくる…

やりたい仕事は山ほどあるのに,やらなければならない仕事も山ほどあるため,結構フラストレーションがたまるが,もうこういった環境に10年近くいるので,慣れたといえば慣れた。

そんな環境でも精神的に健康に過ごすコツは,どんなに忙しくても,自分の成長のためにすべきこと,および,したいことは,隙間時間を見つけてでも,必ずやる,ということ。

あと,最低でも6時間は寝る,ということかな。

先日の卒業論文発表会に参加してくれたOBOGもなかなか忙しそう。

が,副業や兼業など,自分がやりたいこともしっかりやるなど,渡辺ゼミのOBOGらしいなぁ,と。

ま,渡辺ゼミでの濃密な2年間ちょっとを過ごした連中なら,何の心配もない,かな。

2026年2月2日月曜日

記憶に残るOB

ゼミのOBに旅人がいる。

世界を50ヵ国以上,旅してきた男。

今は静岡に住んでいるのに,遠路はるばる,久しぶりに卒業論文発表会に顔を出してくれた。

昔,もう15年以上前に,旅先から送ってくれた手紙。

これ,私の研究室の机上のガラスの下に,家族の写真と一緒に挟まっている。

もうすぐ不惑とのこと。

私も歳を取るはずだ。




21期卒業論文発表会

昨日は,21期生の卒業論文発表会だった。

17名10組の発表がつつがなく行われた。

皆,一様に,ひどく緊張している様子だったが,ペースに乗ったら楽しんでプレゼンしている様子も看取できた。

これで,学生時代の本当に最後の最後のプレゼン。

皆,とても立派だった。

ここまでやり遂げた皆さんは,私の誇り。

自信をもって社会に送り出せる。

残りのイベントは,3月23日の追いコンと,25日の卒業式。

寂しくなるなぁ。