中央大学では,卒業生のことを学員と呼ぶ。
その学員会が,学部生の学術的な成果を顕彰するために,学員会会長賞と会長奨励賞を学生に授与してくださっている。
この会長賞と奨励賞への推薦は商学部長が行うのだが,この10年程,渡辺ゼミからはほぼ毎年,両方の賞に推薦してもらっている。
今年もそうだったのだが,本日,無事,22期生(現3年生)の管理会計班が会長賞,スポーツビジネス班が奨励賞を受賞したとの連絡があった。
よく頑張りました。
4年生になっても,卒業研究をぜひ頑張ってほしい。
中央大学では,卒業生のことを学員と呼ぶ。
その学員会が,学部生の学術的な成果を顕彰するために,学員会会長賞と会長奨励賞を学生に授与してくださっている。
この会長賞と奨励賞への推薦は商学部長が行うのだが,この10年程,渡辺ゼミからはほぼ毎年,両方の賞に推薦してもらっている。
今年もそうだったのだが,本日,無事,22期生(現3年生)の管理会計班が会長賞,スポーツビジネス班が奨励賞を受賞したとの連絡があった。
よく頑張りました。
4年生になっても,卒業研究をぜひ頑張ってほしい。
こんなん連絡されたら,泣いてまうやろ…
歳をとるごとに,昔のようにゼミをすることが,なかなかキツくなってきたが…
卒業前になって,色々と卒業生に想いを告げられると…
また,来年も頑張ろうって思える。
教師にとって,学生は魔法のような存在だよ。
22期生も,23期生も,先輩の言葉を信じて,しっかりとついてきてほしい。
だから,これを共有したい。
卒論発表会を終え、今までのゼミの感謝の気持ちや感想をお伝えしたく連絡いたしました。
1週間以上も経ってしまいすみません。
まずは2年間、渡辺ゼミでご指導いただき本当にありがとうございました。渡辺ゼミで過ごした時間はとても濃くて、自分を成長させてくれた2年間でした。壁にぶつかってしんどかった日々も、振り返れば良い思い出に変わっていて、そして21期のみんなと過ごした日々が何よりも尊くて楽しくて、自分にたくさんの刺激と学びを与えてくれました。
2年前の今頃、19期の先輩のプレゼンをほとんど理解できなかった自分が、ある程度の水準まで研究を完成させて卒論発表会を無事に終えられたこと、まずは本当に嬉しく思います。グループ研究も卒論も、何度も何度も壁にぶつかったからこそ、登った先の景色はやはり別格で、卒論を提出した時、そして卒論発表会が終わった時の達成感は言葉に表せないほどでした。卒論発表会の二日後ぐらいに本番用のパワポを見て、これ本当に自分が作ったものだっけ?という感覚がありました。自分でいうのもなんですが、自分のパワポのレベルが上がっていて、自分が作ったもののように思えなかったのです。本番前は作ることに必死だったので、自分のパワポを客観視する余裕がなかったのですが、改めて冷静に見てみると、自分が丁寧にスライドを作り込んでいることに気づき、自分のパワポのレベルが上がったことにちょっと感動しました。また卒論発表会当日、現役生とOBOGの前に立った時に、自分がさほど緊張していないことに気づきました。若干の緊張はあったので何度も噛んだのは悔しいのですが(笑)、人前に立つことへのハードルがだいぶ下がっていて、あ、成長したなとプレゼン中に感じていました。そしてプレゼンしている自分をメタ認知することができて、あ、今早口になってきてるから気をつけよう、とか、最後だから堂々と話そうという意識を持っていました。これは2年前の自分じゃとても考えられないことです。懇親会ではプレゼン上手だったよ!と初めてお話しした二人のOBOGの先輩に声をかけていただき、この2年間で自分のレベルが着実に上がったことを感じられて、嬉しさと驚きでいっぱいでした。
またこの2年間を振り返っての話になりますが、私は渡辺ゼミでの2年間で、何一つ賞を取ることができませんでした。結果だけ考えれば悔しいですが、結果なんて所詮結果でしかない、と今は思えるようになりました。大会の審査や評価は、結局誰かの主観によって採点されていて、発表順や審査員の先生・相手のレベル・当日のコンディションなど本質以外の要素に左右されること、そしてそんな結果に執着する必要がないということを、敗者の立場になったからこそ知ることができました。小中高の勉強や習い事ではそれなりに評価・表彰され、他者からの評価を軸に生きてきた自分に、神様が与えてくれた経験だったと思います。目標達成に向けたプロセスが何事にも変え難い自信をくれることを強く体感しましたし、これからも自分が取り組んできたプロセスにフォーカスできる自分でありたいと思います。
そして研究だけでなく、21期のみんなからも非常に学ぶことが多かったと感じています。優等生キャラでいようとしていた私は、ゼミに入った当初、真面目でしっかりしてる人が組織に必要な存在で、そういう人がなるべく多い方がいい、と考えているぐらいでした。ですがこの2年間でその考えが180度変わり、多様な個性が噛み合ってこそいい組織が作られることを学びました。「真面目であるべき」や「組織を引っ張っていく人が正解」などということではなく、一人一人が持っている良さを発揮できて、それがお互いに噛み合って、一人一人がゼミに必要不可欠な存在になれることが、本当の組織のあり方だと知ることができました。ゼミが始まり、ちょっとずつお互いを知り、時には弱みを見せ合い、研究では本気でぶつかり合って膝を突き合わせてきたからこそ、そんな組織を作り上げることができたと思います。
最後になりますが、この渡辺ゼミでの経験は自分にとって大きな自信に変わりました。そしてこれらの経験ができたのは全て渡辺先生のおかげです。
2年半前、先生に声をかけていただいていなかったら、私はゼミに入らずに中途半端な大学生活を送っていたと思います。渡辺先生には本当に感謝してもしきれません。
想いには想いで応え、学生にここまで向き合ってくださる先生に出会えたこと、そしてそんな先生にご指導いただけたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
渡辺ゼミに入っていなかったら今の自分はないと思いますし、渡辺ゼミでの一つ一つの経験が今の自分を形成しています。本当に学ぶことばかりで、そしていい仲間に出会えて、自分一人では決して見ることができなかったであろうたくさんの景色を見させてもらうことができました。
また追いコンの時にたくさんお話しできれば幸いです。
そして4月からは社会人になります。ここからまた新たなスタートです。
前よりも自分に自信はつきましたが、まだ今の自分に満足はしていないので、これからも高みを目指して頑張っていきます。そして今の自分の一つの目標は、スポーツ業界で活躍して先生の講義に登壇することなので、あいつ頑張ってるな、登壇して欲しいな、と思っていただけるようにこれからも頑張っていきます。
ここ半年余りの間に,またスポーツビジネス界隈の人脈が開花してきている。
先週だけでも,アディダス・ジャパンのマーケティング本部の方,EYコンサルティングのスタジアムDXの専門家の方とお会いして,大いに盛り上がる。
アディダスの方には,RB大宮アルディージャの方もご紹介いただくことに。
今秋開講のJリーグビジネス論Ⅱは,凄いラインナップになるかもしれない。
ますます,ネットワークを多様に,かつ太くしていきたい。
私がまだ商学部長の頃,週替わりで中大出身の企業家に「働くこと」について講演をいただく講座があった。
毎週その企業家の方に委嘱状を授与するのが,商学部長のお仕事で,世間話なども短い時間だがすることもあった。
その際に,メガバンクのグループ会社の社長さんがいらっしゃり,お互いテニスが趣味だということで気が合い,かれこれ8年ぐらい月に一回ぐらい一緒にテニスをしている。
ここんとこ全然雨が降っていなかったのに,よりによってその方とテニスを約束していた今日に限って雪が積もってしまった…
残念…
が,体がうずくので,屋内のテニススクールで良い汗をかき,それから畑に積もった雪を除去する作業などをして過ごす。
さて,明日も朝から会議。
ビシッといこー,ビシッと!!
今日は,ゼミについて幾つかやり残していたことを実施。
まずは2月1日に実施した卒業論文発表会の結果を集計した。
現役生ならびにOBOGがGoogleフォームを通じて評価をしれくたので,それを集計し,渡辺ゼミ卒業論文発表会の最優秀賞と優秀賞を決定。
これは追いコンで発表する。
その追いコンのスケジュールも作成して,現役生に共有。
それから,ゼミの3・4年生の成績評価もシステムに入力。
明日は,新3年生の研究テーマを決めるミーティングもあるし,なんだかんだこの時期もゼミのためにすることが結構ある。
2週間後にはゼミ合宿もあるしね。
22期・23期のゼミも本格的に始まる。
卒論のチェックがようやく終わり,少しは楽になるかなと思ったが,甘かった…
次から次へと仕事が降ってくる…
やりたい仕事は山ほどあるのに,やらなければならない仕事も山ほどあるため,結構フラストレーションがたまるが,もうこういった環境に10年近くいるので,慣れたといえば慣れた。
そんな環境でも精神的に健康に過ごすコツは,どんなに忙しくても,自分の成長のためにすべきこと,および,したいことは,隙間時間を見つけてでも,必ずやる,ということ。
あと,最低でも6時間は寝る,ということかな。
先日の卒業論文発表会に参加してくれたOBOGもなかなか忙しそう。
が,副業や兼業など,自分がやりたいこともしっかりやるなど,渡辺ゼミのOBOGらしいなぁ,と。
ま,渡辺ゼミでの濃密な2年間ちょっとを過ごした連中なら,何の心配もない,かな。
ゼミのOBに旅人がいる。
世界を50ヵ国以上,旅してきた男。
今は静岡に住んでいるのに,遠路はるばる,久しぶりに卒業論文発表会に顔を出してくれた。
昔,もう15年以上前に,旅先から送ってくれた手紙。
これ,私の研究室の机上のガラスの下に,家族の写真と一緒に挟まっている。
もうすぐ不惑とのこと。
私も歳を取るはずだ。
昨日は,21期生の卒業論文発表会だった。
17名10組の発表がつつがなく行われた。
皆,一様に,ひどく緊張している様子だったが,ペースに乗ったら楽しんでプレゼンしている様子も看取できた。
これで,学生時代の本当に最後の最後のプレゼン。
皆,とても立派だった。
ここまでやり遂げた皆さんは,私の誇り。
自信をもって社会に送り出せる。
残りのイベントは,3月23日の追いコンと,25日の卒業式。
寂しくなるなぁ。
ラ・リーガが作成した動画。
https://x.com/sakagogablog/status/2017220731000770566
その中の言葉。
人生とは
父が君をスタジアムに連れて行った時から
君が父を連れて行く時までの間に起こることだ
日本にもいつか,スポーツが人生において欠くことのできない存在となり,文化として昇華するような時代が来るのだろうか?
明日は12時30分から,渡辺ゼミ21期生の卒業論文発表会を,茗荷谷キャンパスで実施する。
同キャンパスで実施するのは,多摩キャンパスよりOBOGが来やすいと思うから。
是非,渡辺ゼミOBOGは,奮って参加してほしい。
かつて,自分たちも通ってきた道。
21期生は,おそらく今晩,必死にパワポの資料づくりに励んでいることと思う。
一昨日まで卒業論文に必死に取り組んでいたので…
OBOGもそうだったでしょう。
渡辺ゼミでの最後の彼ら彼女らのプレゼンを,ぜひ応援してあげてほしい。
OBOG諸君も,先輩方の暖かい眼差しを受け,落ち着いた気分でプレゼンができたはずです。
かほどさように,先輩方の応援は,現役生にとって心強いものなのです。
皆さんもそれぞれ社会人になってご都合がおありでしょうが,1年間で1日,ゼミのことを,ゼミ生の時のことを想い出し,現役生と触れ合ってみませんか?
明日,茗荷谷キャンパスで,皆さんのことをお待ちしています!
本日,日付が変わる時間が卒業論文の提出期限。
無事,21期生の17名全員が卒業論文を提出できる見込み。
しかし…これで終わりではない。
2月1日には,渡辺ゼミ卒業論文発表会がある。
後輩の22期生,23期生全員が,そして,OBOGが参加してくれる。
ワードからパワポに向きあう相手を変えて,しっかりとプレゼンファイルを準備して,後輩たちにカッコいい姿を見せてほしい。
また,恩を受けた先輩たちに,君らの雄姿を見てもらい,恩返しをしよう。
今年の渡辺ゼミ4年生は,昨年4月,LAギャラクシー所属で,元日本代表サッカー選手の吉田麻也選手とコラボして,いくつかの研究をローンチした。
結果として,1つの研究のみだったが,継続的に吉田選手と意見交換しつつ,完遂することができた。
本日,その「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究」というテーマで,最終プレゼンをオンラインではあったが,吉田選手の前で行うことができた。
ハヤトとユウト,両名ともガッチガチに緊張していたが笑
両名は3月で卒業なので,本年からJリーガーに対するABC契約が撤廃された後,その年俸決定構造がどのような影響を受けるのか,渡辺ゼミの後輩たちには是非後継研究を行ってもらいたいものだ。
いつか生の吉田麻也選手の前でプレゼンできるかも!!
今日も8組の卒業論文を添削。
現時点で,ほぼ完成したと言って良いのは,1組だけ。
今年の4年生は全部で17名いるのだが,ペアで卒論に取り組んでいるのが14名(7組)いるので,卒業論文の数は全部で10編。
残り9編の論文に取り組んでいる4年生は,明日から3日間は,卒論の完成に全精力を傾けてほしい。
一応全最後まで書き上げた論文を私に添削してもらっていないものは,事務室への提出を認めるわけにはいかない。
明日からの3日間は,私もすべての仕事の中で卒論の添削を最優先しよう。
堂々と卒業論文を書き上げ,2月1日の卒論発表会に臨んでほしい。
本日付けをもって,中央大学学友会サッカー部の部長に就任。
来年に設立100周年を迎える伝統ある部。
これまでの4年間,マネジメントアドバイザーとしてサッカー部に関与してきたが,責任の重みが違う。
気を引き締めていきたい。
本日は,朝8時から部員総会。
そこで部長に就任。
9時に部員総会終了後,部員たちは監督による戦術ミーティングを受けることに。
私と副部長は,昼に行われる部員全員が参加するBBQのために,コストコに買い出しに向かう。
103人分の肉や野菜等を購入するのは初めての経験。
ものすごい分量となる。
11時には再び大学に戻り,部のミーティングに途中参加。
最後は,再び私が登壇して,サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPの年間活動報告を行う。
それから,サッカー部主務を一緒に車にのっけて,立川のBBQ会場に向かう。
3時間ほど,寒空の下,BBQを楽しみ,先ほど帰宅したところ。
いやーハードな一日だった。
でも…今年こそ,関東リーグとインカレ優勝を実現したい!!
今日も午後は大学に行き,卒論の添削をする。
卒論の提出期限まで,あと5日間。
ここからはスクランブル体制で,卒論に臨んでほしい。
21期生全員で,卒論をしっかり提出して,卒業していってほしい。
が,まだ一度も卒論をチェックしていない人がいる。
絶対に特別扱いはしない。
まだ全力の努力を傾注しているとも思えない。
このままなら…
2023年の秋に入ゼミが決まり,新歓コンパ行ってから,2年余り経ち,21期生の5505号室でのゼミが今日終わった。
21期生の3年生の時の各種プレゼン大会の成績は,歴代No.1であった。
4年生でもインター大会に出場する者もおり,これまでの慣行を打ち破ってくれたりもした。
そして,このまま全員無事卒業論文を提出することができればの話だが,最初から最後までゼミをやり遂げた人数が「17名」というのも,歴代最多。
記録ずくめだが,記憶にも残る期だった。
おっと,まだ卒論を全員提出したわけではないので,感傷にひたるのはまだもう少し先にしよう。
提出期限まで残り1週間。
必ず,全員,提出してほしい。
5505での最後のゼミということで,皆で写真をとった。
白門でも。
今日は早朝から会議が5つ。
時間にして8時間超。
会議の合間に卒論のチェック。
大学に滞在すること14時間。
でもあっという間に時間は過ぎる。
歳のせいかな…午後一の会議では,うつらうつらしてしまう…
自分が主催している会議では,そんなことできないけどね…
明日はゼミの日…
午前中に卒論のチェックをどのくらいできるか…
2027年開設予定のスポーツ情報学部(仮称)の特設ウェブサイトが,本日,公開された。
https://sdb.chuo-u.ac.jp/
このサイトは,希代のクリエイターにご参画いただき完成させたもの。
クリエイティブなアイデアがつまっている。
背景のビジュアルは,データビジュアライゼーションという手法で創られたもの。
元となったデータは,中央大学サッカー部のある試合におけるゴールシーンから取得し,それを再構築し,可視化したもの。
そう言っても,なんのこっちゃって感じだと思う。
おいおい,ここでしっかりと分かりやすく説明したい!
特設サイトの件に戻るけど,「第一線で活躍する社会人からのメッセージ」という箇所があるけれども,メッセージを頂戴した方々のほとんどは,私の人脈からお願いした方々。
皆一様に,この学部の学びに関心を持っていただいた。
そこでの学びは,スポーツ界のみならず,一般の事業会社でも求められているもの!!
しかし…この学部は,その名称から連想されて,学びの内容について誤解されることも多い。
今後,しっかりと正確に学びの内容を理解していただけるよう尽力する!!
まだ朝暗い内に家を出て、広島県の三原市に行き、親友の墓参りをして、かつて一緒遊んだ方や親友の奥さんと、お好み焼きを食べて、少し尾道でお土産を買って、で、今、京王線の車中。
流石に疲れたわ…
でも、身体の奥底には力が宿る。
帰宅して、風呂入って、ご飯食べたら、新学部の特設サイトの動画の最終チェックをしないと。
来週月曜日のローンチに向けて、クリエイターの方々が土日返上で頑張ってくれているのだから、疲れたなんて言ってられんわ。
少し電車の中で眠るか…
私の人生を変えてくれた親友が亡くなって,もう10年が経つ。
あの時の衝撃は,以下のブログの記事に現れている。
https://wtakeo.blogspot.com/2017/01/blog-post_26.html
あれから10年間,毎年,この時期には広島の三原に行き,墓参りをしている。
この10年間,商学部長,評議員,経理研究所の所長,そして新学部の開設準備室長と行政職を続け,さらにはバスケ部やサッカー部に一般社団法人を創り,スポンサー営業などの実務にも行い,ずっと忙しく過ごしてきたため,基本,日帰り。
明日も朝6時半に家を出て,晩の22時ごろに帰ってくる。
体はきついけれども,心はなぜか落ち着く。
あいつがきっとどこかで見ている。
負けてたまるかよ。
中央大学サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPという,非営利を徹底した一般社団法人。
2022年に私が設立した法人。
そこで企業からのスポンサーシップを受け入れているが,本日は,その営業のための企業訪問を行った。
無事,パートナーになっていただくことで合意できました!!
よし!!
それから,法人の決算のために,税理士さんと色々と打ち合わせ。
しっかりとした会計処理を行わないとね。
ところで,本当は,ユニフォームの背中にロゴを掲出してくださるスポンサーを探しているのだけど,金額が少し大きいだけに,なかなかね…
でも,何とか頑張ろう!!
スポーツ情報学部(仮称)の特設サイトの制作が大詰めを迎えている。
来週の20日にローンチする予定だが,本日,テストサイトをチェックした。
現時点で,実に素晴らしい出来。
大学のHPとしては画期的なデザインやコンテンツも取り入れ,これはきっと話題になる。
多くの高校生に見てもらいたいなぁ。
今日も,クリエイターの方々とミーティングをしたが,こういう創造的な仕事は本当に楽しい。
結構な工数を私自身も費やしてきたが,これについては全く苦にならない。
というか,楽しい。
早く完成してほしいが,この仕事が終わってしまうのは,少し残念。
今日は午前中,たまった卒論の添削を行い,赤を入れた。
それらはPDF化され,ただちにゼミ生全員に返送される。
自分の添削結果だけではなく,他の人の添削結果も必ず目を通して,同じ誤りを繰り返さないことが大事。
午後は,高校生のサッカー全日本選手権を見る。
晩は,親戚の葬式。
まだ若い死。
残念だ。
信じられないかもしれないが…
我々の中学校の時代には、公立中には、ほぼサッカー部がなかった。
かほど左様に、サッカーは虐げられ、野球がフィーチャーされる時代だった。
高校に入り、勇んで入った部活はサッカー部で、そっからはしばしボールに触れない日々が続いた。
声出しと玉拾い。
一個上の先輩は死ぬほど怖かったけど、いまは同士。
毎年、忘年会か新年会にお呼びいただいている。
お互い歳をとったなぁ。
昨晩の新年会は,ここ最近で最も楽しいものだった。
やっぱり研究もしっかりするし,教育も熱心だし,大学行政にも人並外れた力を注いでいる人たちとは,話が合うし,未来に対する力が湧いてくる。
歳も近い,この4名。
盟友として,これから10年余りの教員としての期間,中央大学のために手を携えて,前に進んでいきたい。
そう強く思った。
定期的にやりたいなぁ。
LOVE PSYCHEDELICO の「Your song」
若い子は知らんだろうけど,めっちゃカッコいい!!
https://www.youtube.com/watch?v=QlhUZ6VnTnE&list=RDr9Lj-bW8GTA&index=27
大好き。
オープニングとエンディング,特に!!
ハヨ寝ろってか。
今日の午前中は会議や書類づくり,ランチをかっこんで,午後はびっしり4年と3年のゼミで18時まで。
それからテニスに行って,帰宅してご飯食べて,風呂入って,その間たまったメールの中から早めの返信が必要なものに対応して,気づいたらもう22時半。
疲れた…
明日は,午前から午後ちょっと過ぎまでかけて,企業2社を訪問し,それから急ぎ大学に戻り,スポーツビジネスのPBLの授業を2コマこなし,それから急いで忘年会。
明日も超多忙…
メールの返信は,土曜日になってしまうかも,です。
4月に3年生になる渡辺ゼミ23期生のミーティングを,2時間ほどかけて本日実施。
なるべく早く研究テーマの設定をするための準備という位置づけ。
大学スポーツ振興を研究するグループ。
プロスポーツ組織の財政破綻率の国際間or種目別比較を研究するグループ。
うっすらとリーダーシップと性別等々の関係を研究したいというグループ。
あともう一つは何て言ったいいんだろうね…まだまだ議論の途中なので…ざっくり言うと,スポーツの効果に関する研究といったらいいのかな…というグループ。
上から2つ目のグループは,財務状況の分析を行うことになるので,管理会計的な要素も含まれ,アカウンティングコンペティションへの出場も見える。
とにかく,まぁ出だしは良い感じ,と言っておこう。
イチローの名言で,私が好きなのは…
小さなことの積み重ねることが
とんでもないところへ行くただ一つの道
本当にそうだと思う。
これしかない。
積み重ねの果てに,ある日,できなかったことが突然できるようになる。
今度ゼミに入る学生には,例えば,毎日コツコツと新聞を読む,大学の図書館のデータベースで自由に読むことができる経済雑誌(日経ビジネスとか)を毎日最低でも1ページは読む,英語のヒアリングやスピーキングを毎日最低でも30分はする,あるいはこれから始まるグループ研究のテーマに関する論文を1週間で最低でも2編は読む,だとか。
そういった類のことを何が何でも継続する。
もし1日飛ばしてしまったとしても,翌日,必ずその分をカバーする。
とにかく最低でも1年間はやってみる。
毎日,たとえ1%だけでも,前日の自分より成長させることができれば,そしてそれを1年間365日することができれば,1年後には計算上37.8倍成長していることになる(=1.01の365乗)。
年が明けて早々,とにかく始めてみよう!
年明け,こんなに早い時期に学生と飲むのは初めてかもしれない。
悩みをかかえた22期生のゼミ生に何回も希求されて,本日,懇親の会を開いた。
渡辺ゼミの学生には,純粋な子が多い。
未来は偶然に左右されるが,固定された過去の経験は,自分の認識次第で,その意味を変えることができることを伝えた。
きっと理解してくれたものと思う。
大丈夫,22期もきっと大丈夫。
さて,今,大学。
2026年の仕事始め。
…の前に,少しは研究室の書類とか雑誌とかを整理しようかなぁ。
地震がきたらヤバい高さになっている…
が,どこから手を付けたら良いやら…
悩んでいるうちに時は過ぎていくのでした…
先ほどまで,ドジャースの大谷翔平に関するNHKの番組を見ていた。
面白く視聴することできた。
と,そこで思い出した。
大谷翔平は,自己のプレーを最新のテクノロジーに基づきデータや映像で可視化して,それを次のプレーに活かすことで有名。
試合中も良くタブレットで,自分のプレーを映像やデータで確認している姿がテレビに映る。
イチローはそれを批判する。
いや,データや映像の確認自体を批判しているのではなく,それが映像としてファンの目に触れることを批判しているのだ。
なるほど,と思う。
しかし,とも思う。
その場で,フィードバックを確認しなければ,次の打席でその結果を活かせない。
自己のプレーに関するフィードバックのルートは4つある。
一つは映像などによるフィードバック。
メジャーリーガーが最近していて,イチローが批判しているのが,それ。
二つ目は,コーチや監督による言語的なフィードバック。
三つ目は,自分のしたワークの観察によるフィードバック。
四つ目は,自己の経験から形成された内的な基準に基づく,結果に対する評価的なフィードバック。
イチローは,三つ目の観点からするとぼてぼてのゴロでアウトになったようなケースでも,四つ目のフィードバックに基づき,それに成功(それによって次の打席につながる何かをつかんだという意味で)との評価を下すこともあったという。
イチロー流のフィードバックは誰でもできることではない。
無数の経験から蒸留され形成される内的な基準は,誰にでも得られるものではない。
大谷も,おそらく,それは,ある。
が,大谷とイチローの違いは,確率的にヒットより出にくい長打(ホームラン)を安定的に目指すかどうかということ。
イチローも目指せば,ホームランを30本ぐらい打てたと振り返っている。
が,そうすれば打率もヒット本数も落ちるとも。
大谷は,卓越した成績を即時の映像やデータのフィードバックに基づき残している。
ファンは,イチローが言うようにベンチでタブレットに見入っている選手を見たくないかもしれないが,それを割り引いても大谷のホームランに期待している。
かほどさように,大谷の描いている世界は,想像を超えた,人を熱狂と感動に誘う世界。
イチローの想像をも超えた世界と言えよう。
今年の箱根駅伝。
結果,中央大学は5位。
優勝を真剣に目指すことができる選手が揃っていたので,とても残念。
が,とにもかくにもどの選手も良く頑張った!!
ところで,200㌔以上を10時間超で走り,結果として1位から5位までの差が,たった7分。
おそらく選手の潜在的な能力差は皆無に近いはず。
青学は,組織のマネジメントと戦略策定において,その微妙な差を乗り越えて,2度目の3連覇を成し遂げていると思われる。
特に,山登りの経験のない黒田朝日に5区を走らせるといった,失敗したら轟轟たる非難を浴びるであろう意思決定を行ったのは圧巻。
なかなか真似できない。
青学の監督は,優勝したら箱根駅伝の優勝校の監督としての栄誉だけではなく,それがセルフブランディングでもあり,個人のブランド価値の向上につながっているのも,組織論や戦略論に尽力する大きなインセンティブにもなっているのではないでしょうかね。
第102回箱根駅伝の往路。
中大は第3位。
昨年に続き,5区で逆転を許す展開に,ヤキモキしたOBOGも多いだろう。
が,青学の黒田選手の記録は,ちょっと信じられない化け物のような記録。
あそこまでの走りを見せられたら脱帽としか言いようがない。
柴田選手を責めることなんてできない。
イライラしたOBOGもいるかもしれないが,学生は死ぬ気で頑張っている。
明日は,エースの吉居君も走る。
再逆転しての総合優勝を期待しましょう!!