2026年2月24日火曜日

帰宅メール

いつからこんなにルーズになったのだろう。

ま,先輩がこれじゃ,後輩がそうなるのも仕方がないか。

先が思いやられる…

渡辺ゼミの合宿は,自宅に到着してドアを開けて入るまで終わりではない,これはもうどの期にも伝えてきたこと。

なので,帰宅したら「すぐに」私に,帰宅した旨連絡するように,こう指導してきた。

その理由はなぜか?

多くのゼミ生が渡辺ゼミの合宿では睡眠不足になる。

途中で事故なく無事帰宅できたかどうか,ゼミの主宰者である私には把握する義務があるから。

なのに…新4年生のうち,帰宅日の金曜日中に帰宅メールを送ってよこしたのが,12名中たった4名という体たらく。

これじゃ,新3年生の5名が土曜日,日曜日に帰宅メールを送ってよこすのもしょうがないか(が,ほとんどの3年生は帰宅後すぐに連絡をしてくれてはいるが)。


渡辺ゼミが大事にしている価値観の一つに「行動が大事」というのがある。

口では何とでも言える。

行動で示さない者は,しょせん口だけとの評価しか得られない。

22期生の中には,合宿のこと,後輩のこと,同期のこと,読書会のこと,レクリエーションのテニスのこと等,たくさんの想いや考えを述べてくれてきている者も多いが,それもすべて薄っぺらに見えてしまう。

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